プリンスS54R シャシダイ パワーチェック(2)

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おはようございます。

54Rは、再度パワーチェックに行って来ました。

今回は、ジェットを揃えて、エマルジョンチューブもF11からF4に変更して臨みます。

F11は、小排気量向けのスタンダードの様なエマルジョンですが、セッテイングが出し易いので私は大排気量車にも好んで使用します。

しかし、前回のパワーチェックの結果を見てトータル的にミクスチャーが濃ゆく感じたので、エアーホールが多い大排気量車向けとされるF4に変更。

何度かの実走行セッティングで、おおよその感じを掴み、後はシャシダイで合わせます。

再度、パワーチェックに臨むに当たり、その他にも対策をします。

まずは、燃料ポンプの変更。

前回のテストで燃圧は、2㎏以下には、なりませんでしたが高回転域のパワーの落ち込みや今後のサーキット走行等を考えると、やはり燃料不足です。

そこで、キノクニで販売している、ボッシュのインジェクション用燃料ポンプ内蔵のコレクタータンクに変更。

インジェクション用ポンプは、燃圧が上がり過ぎるので、リターンは必須ですが、ボディーにリターンパイプを這わせたくないのとキャブの後ろにレギュレーターを付けると、オーバーフローする恐れが在ります。

対策としては、インジェクションポンプの先にレギュレーターを付け、コレクタータンクに戻します。

***  ガソリンタンクから、ニスモ燃料ポンプで吸わせ、コレクタータンク。
      コレクタータンクからは、内臓ボッシュ燃料ポンプとガソリンタンクへのリターン。
      ボッシュ燃料ポンプから、レギュレーター。
      レギュレーターからは、キャブとコレクタータンクに余分なガソリンを、リターンで戻します。

これで、オーバーフローの心配も無く、例え10000回転回しても設定燃圧から下がりません。

最後の動画でも分かる様に、低回転から高回転まで、ほとんど0.38㎏のまま安定しています。


下の画像は、パワーチェック用のスリップ対策です。

足周りの点検・増し締めを行いながら、リアの車高を7~8㎝上げ、リア・キャンバーを±0に調整します。

そして、120㎏のウエイトをトランク内に搭載。

もし、ドラックレースに参加するなら、こんなケツ上がりのスタイルになりますね。

最後は、2回目のパワーチェック。

今回は、燃圧・ジェット・スリップ対策と万全で臨み、3回のジェット入れ替えを行いました。

シャシダイでの最高結果は、最大出力396.3PS。

ただし、確かに損失を含んだ、パワーチェックシートには記録されたのですが、クラッチの切れが悪く損失が非常に大きいです。

実際に、それだけの損失が出ている可能性も在るそうですが、シャシダイではパワーの体感はしないので不確かな参考数値だそうです。

ただ、損失を含まない画像のチェックシートから判断すると、前回(緑線)より今回(紫線)は、パワーカーブが滑らかになり、8200回転でもパワーが十分出ているのが分かります。

そして、最大出力も5~6%は増しているので、360PSは確実に出ているとの事。

380PSには届きませんでしたが、エンジン本体に手を加えず、ガソリン燃圧とジェット交換だけのパワーアップとしては満足な結果です。

もし、損失が本物なら、396PSの可能性も在りますが、360PSでも十分過ぎるパワーなので、これからは実走行に集中します。

ゴールデンウィーク中は仕事に専念するので、54Rの記事は、1週お休みします。

休みが明けたら、サーキットに持ち込みたいと考えていますので、また結果報告します。

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ホンダ シティー 車検及び修理

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おはようございます。

シティーの車検受けが終わり、前後のショック交換をします。

メーカーから部品が出ないので、ネット検索した所フロントには、JB1ライフの物を流用していると分かり取り寄せました。


下の画像は、JB1ストラット4本と、シティーから外した前後ショックAssyです。

ネットでは、フロント加工だけで、リアの流用は見付かりませんでしたが採寸した所、リアにも流用可能と判断し、JB1純正フロント・ストラットを4本取り寄せました。

フロントは、スプリングの太さが違うので、サス受皿をシティーからカットし、JB1用に溶接。

ほぼ、この加工だけで取り付け出来ました。

リアは、加工を始めて思った以上に手間が掛かり、、ネットに出て来ないのが分かりました。

一番の問題は、全長が短い事。

これは、スピードスターナットを上から締める事で対処します。

まず、サス受け皿を取り除き、ストッパーを製作、溶接。

中にガスが入っているので、一箇所溶接しては冷ましと時間を掛けて溶接。

画像には在りませんが、テンションロッド部の受けを少加工して、作業終了。

取り付け後、試乗を行いましたが問題なく前後のショックが機能しました。

これで、もう数年は楽しめると思います。

ご近所さんなので、また紹介する機会が在るかも知れません。

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240K ケンメリHT セミレス(2)

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おはようございます。

ケンメリ240Kの板金作業です。

ボディーは、ほとんど腐りがなく程度が良かったので、ドアやフェンダー等のパネル類を外してサフェーサーを入れます。

そして、GTR仕様に仕上げるため、フロントフェンダーをオーバーフェンダーに合わせてカット。


下の画像は、リアフェンダー周りの加工です。

フロント同じ様に、オーバーフェンダーに合わせてカット。

溶接できるように塗装を落として、インナーフェンダーを製作します。

左右同じ工程を行い、余分なインナーフェンダーをカットし、リアフェンダーの刈り上げ完成です。

最後に、一ヶ所だけ腐りが在ったリアフェンダーを切り継ぎ板金作業は完了です。

これから、ボディーのサフェーサーを塗り、全塗装に入ります。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカHT レザートップ仕様セミレス(4)

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おはようございます。

レザートップ・ハコスカHTの仕上げ作業です。

全塗装後、ガラスが入り、エンジンルームやバンパー等の補器類の組み付けをしています。

バンパーと、ひび割れていたアッパーマウントは新品に交換。


下の画像は、エンジンの組み付け準備。

エンジンは、L20改を搭載するので、キャブは240用のSUキャブ。

キャブは少し磨いて、シリンダーヘッドはインマニに合せてポート研磨。

タコ足は、錆を落として耐熱塗装をします。

シリンダーヘッドの加工も終わったので、これからエンジンの組み付けを始めます。

エンジン搭載まで1週間ほどでしょうか。

また、作業が進めばアップします。

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車検2台 シェルビーGT500 ホンダシティー

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おはようございます。

私共は基本的には旧車のレストア・カスタム専門店ですが、車検受けのみ仕事も請け負います。

まずは、常連さんのシェルビーGT500。

レプリカではなく、本物のシェルビー日本登録1号車だそうです。

簡単な点検整備と光量が足りないヘッドライトを交換。

整備性の悪いプラグを交換して車検整備は完了。


下の画像は、部品が無くホンダディーラーにも断られたと持ち込まれた、ホンダシティーの車検受けです。

ワイパーモーターはユーザーさんが持ち込んだ中古品ですが、これで作動OK。

そして、ブレーキ等の整備点検を行います。

最後に、部品が無く交換が効かない、マフラーは数か所溶接して車検準備完了。

2台共に、無事車検に通りました。

シェルビーは納車済みですが、シティーは部品が手に入らない前後ショックを流用品で製作します。

また、作業が進めばアップします。

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S130Z 2JZターボエンジン搭載(1)

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おはようございます。

ショップの移転前から預かっていた130Zのカスタム作業を始めました。

130Zに、トヨタ2JZターボエンジンを搭載途中の引継ぎ作業です。

エンジン・MTは車体に仮止め状態で、付属パーツが助手席やリアゲート内に満載で持ち込まれました。


下の画像は、作業開始前に気付いたのが、スープラではなくアリストの2JZエンジンが積まれているので、オイルパンが前溜まりになっている事。

これだと搭載位置が前過ぎ、ラジエターと近い上、インタークーラー配管の取り回しが厳しく、エキマニなんかも無理やり固定してありました。

そこで、ユーザーと相談の上、後ろ溜まりの70スープラ用1JZエンジンを購入し、オイルパンを交換する事にしました。

黒いブロックが、新たに購入した1JZエンジンですが、オイルパンの取り付けは共通で、他にも使えるパーツが結構あります。

130からエンジンを降ろし、オイルパンを捲りましたが、O/H済みエンジンには手を付けず、オイルパンを交換して車体に搭載。

オイルパンからエンジン位置を割り出し仮止め。

バルクヘッドギリギリで、多少整備性は悪くなりますが、重量バランス面やエキゾーストやインタークーラー配管を考えると作業がスムースに運びそうです。

これから、エンジンマウントミッションマウントの製作に入ります。

また作業が進めば、アップします。

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ハコスカHT レザートップ仕様セミレス(3)

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おはようございます。

レザートップ・ハコスカHTの全塗装が完了しました。

まず、ボディーの下地を済ませ、合間にドアやフェンダーのパネル類を塗ります。

次に、エンジンルームも下地を済ませ、塗装が完了。


下の画像は、ブース内で塗装を終えた所。

ジャッキでボディーを持ち上げ、サイドステップ周りも仕上げます。

そして、低温焼き付けで乾燥したらブースから出し、ドア等の組み付け開始。

一番の難関は部分的に捲ったレザートップの修正です。

何度か、やり直して前後ガラスを入れました。

最後は、ドアや、フェンダー・ボンネットのパネル類まで組み付けが終わりました。

これから、バンパーやライト類の組み付けに入ります。

エンジンの組み付けも含め、作業が進めば、またアップします。

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プリンスS54R シャシダイ パワーチェック

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おはようございます。

54Rは、関西サービス(旧HKS関西)まで、シャーシダイナモによる馬力計測に行って来ました。

計測結果を書く前に、ガソリンタンクを安全タンクに変更したので、ボディーの穴埋めをします。

切り継ぎ、下地が終わり、リア周りを塗装。

普段はグローブボックスに仕舞っているAF計を貼り付け、シャシダイテストに向かいました。

ホリンジャーのインジケーターは、OSが入っているらしく、立ち上がった画面にはミッションの画像が出てくるのが面白いです。


下の画像は、関西サービス(旧HKS関西)ボッシュ製シャーシダイナモにセットする所。

まず、町乗り実走セッテイングのまま計測・・・結果は、320PS。

AF計をチェックし高回転域で、かなり濃い数値を示したので現場で、ジェット交換を2度行い、340PS。

それでもAF計で見る限り高回転域では、まだ濃いのですが、ジェットの持ち合わせがなく今回の計測トは、ここまで。

今回の結果としては、最高出力340PS、最大トルク39㎏が最高値でした。

また、メイン・エアージェットを薄くして行くとAF計と計測グラフ・データから判断しても中間域の5000回転付近は薄くなり過ぎます。

これは、ポンプジェットを大きくすれば対処出来ると思います。


総括としては現状のエンジン仕様のまま、ジェットのセッティングだけでは目標の400PSは厳しいと思います。

ただ、9500回転回しても燃圧が2㎏を下回る事はなく、油圧も8㎏以下にはなりませんでした。

サーキットシェイクダウンでは確認出来なかったので、これが一番の成果です。

次回は、ポンプジェットを大きく・メインはそのまま・エアーを大き目に変更し、もっと沢山のジェット持参で再チャレンジしたいと思いますが、キャブ仕様のままでは、370~380PS位が限界かも知れません。

元々、町乗り・サーキット走行・ドラックレースの3通りを無難に使える様に、圧縮比を抑え目に組んでいます。

逆に、ドラックレース専用に馬力だけを求めるなら圧縮比を上げ、バルタイを少し見直せば400馬力は届く範囲だとも言えます。

ただし、壊れるリスクと乗り易さを無視する事になりますけどね。

ほとんど組んだだけの状態でのシャシダイ340PSは、RB33エンジンのポテンシャルの高さを改めて痛感しました。

当分は、エンジン本体には手を付けず、ジェットのセッティングと点火時期の微調整だけで、380PSを目指し、サーキット走行でタイムが出る低回転から高回転までスムースに回る仕様に仕上げたいと思います。

また、シャシダイでの計測データと実際の走行フィーリングでは、かなりの違いが在ります。

これから、実走行とサーキット走行を繰り返し、細かなセッティングを煮詰めて行きたいと思います。

余談ですが、シャーシダイナモにセットし、最初に回した時はタイヤがグリップせず空回りをしていました。

そこで、現場で車高を2㎝ほど上げ、リアシートに2人乗り、通常4速で行う計測を5速に変更して計測しました。

動画は、ドライバーだけから、3名乗車での計測そして、タコメーターの動きやシーケンシャル・シフトの模様を8分ほどに編集した物です。

最後は、計測結果データシート。

関西圏では、一番辛いとされる関西サービスでのシャーシダイナモ結果なのと高回転域での損失(スリップ)が出ている可能性が在り実際には、もう少しパワーは出ているかも知れません。

今度パワーチェックに行く時は、もっとトラクションが掛かる様に、キャンバーを立て、トランクにウエイトを積んで完全なスリップ対策を行い望みたいと思います。

次回の予定は決まっていませんが、シャシダイテストかサーキット走行にでも行けば、またアップします。

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ホンダS600クーペ 整備(6)

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おはようございます。

ホンダS600クーペの作業です。

前回の続きで、リアブレーキの次にフロントブレーキの分解整備。

次に、エンジンを搭載する前に、マフラーの修理をします。

車検を受けるには、小さな穴も全て塞ぐ必要が在り、サイレンサーの錆が酷い部分は鉄板を一面貼りました。

これで、エンジン搭載準備完了。


下の画像は、コンプリートになったエンジン。

そして、トキワキャブレターにO/Hに出していたCVキャブ。

綺麗な仕上げは勿論ですが、油面まで合わせてくれるので非常に助かります。

ベークライト用パッキンはO/Hキットに入っていないので、手切りで造ります。

作業的には、エンジンは車体に搭載まで完了。

これから、キャブや補器類を組み付け、車検準備に入ります。

また作業が進めば、アップします。

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ケンメリ 4ドア レストア (10)

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おはようございます。

ヨンメリのレストア作業です。

5速ミッションの分解清掃が終わり、コンプリートエンジンと合体。

エンジンミッションを車体に積み込みます。


下の画像は、エンジンミッションのマウンティングが終わり、リフトにセット。

底周りの塗装と持ち込まれたステンレスマフラーを組んで行きます。

シャーシブラックの塗装が終われば、クーラーの取り付け。

そして、ブレーキの分解O/Hを始めます。

錆びだらけだったウェーバーのO/H完了。

これから車検整備と同時進行で、始動確認を行います。

また作業が進めばアップします。

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セリカGTVとコロナマークⅡ 修理及び車検

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おはようございます。

セリカGTVのデフ修理とコロナマークⅡの車検受けが終わり、2台共に納車完了です。

まずは、セリカですが以前に、デフからの音鳴り修理で預かり、デフベアリングの交換を行いましたが、音鳴りは完全には消えませんでした。

リングギアの歯当たりが悪いのが原因だとは分かっていましたが、部品が無いので暫く辛抱して頂いていました。

ようやく、セリカのデフが見付かり、LSDのみ組み替え搭載しました。

これで、見事に音鳴りは解消。

ついでに、クラッチマスターからオイルが漏っているとの事でインナーキットを取り寄せ交換。

音鳴りの解消とオイル漏れが直り、気分良く乗って帰られました。


下の画像は、ユーザーさんが暫く放置して在ったマークⅡを購入され、整備と車検登録までの作業依頼です。

当初、クラッチレリーズ修理だけで済むと思っていましたが、バッテリーが充電せず、オルタネーターの交換。

入庫した時はブレーキも効いていましたが、暫くすると抜けて来ました。

マスターシリンダーはO/H済みだった様ですが、シリンダーが減っているので新品に交換。

そして、電装系とクーラーの点検をして作業終了。

車検を受けた後、エンジンルームの清掃をして、納車完了です。

2台共に、ご近所さんなので、また紹介する機会も在ると思います。

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130ローレル 車検他

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おはようございます。

130ローレルの車検受けと少修理作業依頼です。

同じハヤシレーシングホイールなので、2ヶ月前に収めたローレルに良く似ていますが別の車両です。

作業的には、リフトに上げて今回のメイン修理のパワステ・ギアボックスからのオイル漏れ修理。

純正品は出ませんが、規格サイズなので、シールを交換するだです。

ただ、ギアボックス修理は外すだけでも手間ですが分解組み立ても時間は掛かりますね。

次にマフラーですが、私共の作業では在りませんが、車高を稼ぐため少しでもボディーに近くなる様に苦労の跡が見られますが、溶接個所から排気漏れしているので、漏れ箇所を全て修正します。

後は、キャブ調整を行い、エンジン回りの作業は終了。


下の画像は、車検受けに向けスプリングを交換。

ホイルを16インチの細いタイプに変更して車検を受けて来ました。

車検が終われば、元のスタイルに戻して納車完了。

ゴールデンウィークに点火系と3層ラジエターの変更に再度入庫予定です。

その時に、また紹介します。

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ハコスカ45 GTR カスタム(5)

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おはようございます。

ハコスカ45GTRのオーバーフェンダーが仕上がり、塗装を行いました。

ゴッティーホイールを入れて、最終確認後、サフェーサーを塗ります。

そして、リアウイングは、水平近くに角度を変えて欲しいとの作業依頼に従い取り付け土台を加工。

取り付け位置を決めて仮止め確認します。


下の画像は、加工が終わりブースに入れます。

今回は、全塗装は行わず、フェンダー4枚とリアスポイラーの塗装のみ。

オリジナルより僅かに大きいGTRフェンダーの完成です。

塗装が終われば、ボディー全体を磨いて車検受け準備に入ります。

これから、車検を受け、ボディーにストライプを入れます。

車高を上げ、細いワタナベには変更済みですが、また、作業が進めばアップします。

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130ローレル ワイドフェンダー(2)

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おはようございます。

ワイドボディー130ローレルの仕上げ作業が終わり納車が完了しました。

作業的には、前回のフライホイール・セルモーター交換。

今回は、少凹み・傷等の修正塗装。

色が掛かっていなかったサイドステップ下回りの板金塗装をしました。


下の画像は、派手なエンジン周りとキャブ調整をします。

そして、底を擦って破れたマフラーバンテージを巻き直し。

最終的に、ボディーを磨いて作業終了。

しかし、何度も見ても、いかついスタイルですね。

調子も良いので当分、戻って来ないでしょうが機会が在れば、また紹介します。

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プリンスS54R サーキット走行準備(10)

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おはようございます。

54Rは、先週の続きです。

まず、ホリンジャーMTには、ミッションクーラー用のオイルポンプが内蔵されているのですが今回はクーラーは付けず、バイパスします。

次に、カットしたフロアートンネル部分は鉄板を曲げて箱を製作。

形になれば、ボディーに溶接してシルバーに塗装。

開口部には、アルミ板から切り出し、アールが付く様に板金したカバーを製作。

カバーが形になれば軽く、バフを掛け板ゴムを挟んで蓋をします。

ストレートのままでは少し後ろ気味のシフトレバーは、ハンドルの横に来る様に曲げて組み付けました。


下の画像は、安全タンクとリアスタビの組み付け。

安全タンクは、JAF戦を走る訳では無いので、キノクニの燃料計ユニット付の物。

サイズは、トランクルームにスッポリ納まる、57Lを選び後部側の足を延長でさせ固定。

ガソリンメーターの作動確認も問題ありませんでした。

最後の作業は、リアスタビの加工。

リアスタビは、マフラー上を通せる様に何時かワンオフで製作するつもりでしたが、ワンオフで造るにしても元型は必要です。

そこで、このリフトで作業している間に、型取りを兼ねた実用品として加工する事にしました。

既にベースとして用意していたS15シルビア用リアスタビの曲がり部分をカット。

S30オプション・リアスタビと繋ぐ為にボディーに仮組みします。

溶接部分は捩じれに強い、斜めにカットしたパイプを被せて、焼きが戻らない様に気を付けながらティグ溶接。

熱が入るので、スタビの効果は多少落ちると思いますが、極端には変わらないと思います。

そして塗装を施し組み付けましたが、マフラーやプロペラシャフト、ボディーとも隙間は、ギリギリ。

ただ、ワンオフ用の型取り寸法出しは出来ました。

ついでに、スタビリンクもピロ式に変更して作業完了。

これで、2年半に及ぶ、プリンスS54Rの製作作業としては全て終了です。

これからは実走行しながら細かな仕上げ、そしてパワーチェックやセッティングを行い、サーキット走行や周回レース、出来ればドラックレースにも参加したいですね。

次回は、パワーチェック報告記事を書きたいと思います。

では、また来週。

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TE27レーシング レストア作業(4)

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おはようございます。

作業が止まっていたTE27レーシングのセミレス作業を再開します。

店舗移転の直前に組み上がっていた、エンジンミッションまでは何とか搭載。

そのまま引っ越しに追われ作業再開のタイミングを逸していました。


下の画像は、移転後。

外装は、塗装も少し傷んで来たので納車前に全塗装します。

室内は、メーター及びスイッチ周りまで仕上がっています。

ステンレスのマフラー等の準備も出来ているので、エンジン始動確認に向け作業を再開します。

また、作業が進めばアップします。

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三菱ギャラン エンジンO/H(1)

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おはようございます。

程度が良く綺麗な、ギャランGSがヘッドガスケット抜け修理で入庫しました。

外観は、ほとんどノーマルですが、なんとキャブターボ付き。

当時のキャブターボは、ノーマルエンジンにポン付で多種多様な車種で販売されていましたが、ノーマルに組み付ける為、圧縮が上がり過ぎ、ガスケット抜けトラブルが頻繁に在りました。

今まで壊れなかったのが不思議な位です。

エンジンO/Hを依頼され、車両を持ち帰りましたが、いざ部品を調べると国内では、ヘッドガスケットすら流通していないと分かり、海外から取り寄せました。

イーベイのドイツとオーストラリアで見付け取り寄せました。

ついでと言っては何ですが、今後も使う可能性が在るので、4G52用と4G54用を3セット購入。

必要な方が居られれば譲ります。


下の画像は、ガスケット類が揃ったので、エンジンを降ろします。

そして分解しましたが、当然、カフェオレ色になっていますね。

まずは分解したパーツを全て洗浄します。

これから、ピストンやブロックの測定をして、オーバーホールのメニューを考えます。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカHT、GC110、C130ベース車両、他販売

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おはようございます。

ハコスカHTのベース車両を販売します。

何時か起こすつもりで保管していましたが、他の作業に追われ当分は手が付けられそうにないので販売する事にしました。

ボディーは、錆腐り多数、エンジンミッションレスのドンガラです。

起こすのには相当な労力が必要ですが、ハコスカは部品に困らない利点が在りますね。

一時抹消の書類付きです。

既に、「ヤフオク」に出品中です。

興味の在る方は覗いてください。


下の画像は、同じく何れレストア予定のケンメリGTR仕様とC130ローレル2台。

ハコスカでさえ、手が付けられない状態ですので、ケンメリやローレルは私が生きている内には形になるとは思えませんので、この3台も近日中に、ヤフオクで販売予定です。

状態は、ケンメリGTR仕様もC130ローレルも錆腐り多数。

ケンメリは前期、ローレルは2台共に後期。

ただ、欠品は比較的少ないので、やる気が在れば何とかなると思います。

書類付です。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

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ホンダS600クーペ 整備(5)

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おはようございます。

ホンダS600クーペのエンジンが、ほとんど組み上がったので搭載及び車検準備の為、工場に入れました。

エンジンは、一度ヘッドまで組んだのですが、メガネスリーブ下のパッキンを交換しなかったのが気になり再度分解。

メガネスリーブを抜いて、ベースパッキンを入れクランク・ピストンを組み付けます。

そして、シリンダーヘッドを載せ、カムチェーンテンションナーギアは、新品に交換。


下の画像は、ヘッド周りまで組めたので、アンダー・クランクケースを組み、オイルポンプを清掃。

フロントカバー、オイルパンと順に組み付け。

後は、リアカバーとクラッチ周りを組めば搭載準備完了です。

車体の方は、固着していたリアブレーキから整備を始めました。

近日中には、エンジンを載せ本格的に整備を行います。

また作業が進めばアップします。

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J36ジープ セミレス作業(1)

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おはようございます。

J36ジープのセミレス作業と言っても本来は全塗装なんですが、結構、腐りが酷いので、かなりの切り継ぎが必要です。

最初の画像を見ても分かる様に、ぱっと見は程度が良さそうです。

しかし、サイドステップ奥や特にルーフ付け根は酷い状態です。

状態を把握する為に、ルーフを切り取りましたが、内部は予想を上回る傷みでした。

そして、ルーフ端の雨どいが切り落とされていたので、新たに製作して欲しいとの作業依頼ですが、見本が無いので、常連のユーザーさんに同じ、J36を借りました。

丁度、車検が切れているのとの事で車検受けの仕事になりました。


元の雨どいの形状が分かったので、作業を進めます。

まず、ドア類を外し、ガラスを抜きます。

新品のルーフはユーザー持ち込み品ですが、これが凹み多数、歪在りです。

まぁ~、これを一から作る事は不可能に近いので、原型が在るだけ在り難いです。

そして、雨どいと腐り部分の補修用に鉄板を機械曲げで発注。

部品が揃ったので、板金作業開始。

色を落とせば、どんどん鉄板部分が減って行きます。

この天井作業には手古摺りそうです。

また、作業が進めばアップします。

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ケンメリGTR仕様 3.1L製作(2)

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おはようございます。

ケンメリGTR仕様の3.1L エンジンが組み上がり始動確認まで完了しました。

前回のアップ時は腰下とヘッドが組み上がった所まででしたが、ヘッドにカムを組み付け、ブロックに搭載。

バルブタイミングを計測し、タコ足・キャブの補器類まで組み付け完了。


下の画像は、エンジンハンガーに吊り、フライホイール・クラッチを組み付け、車体に搭載。

マフラーは、ストレートから車検用の触媒付きに変更。

細かな仕上げを行い始動確認をします。

リア周りはディスクに変更されていますが、リアスタビの取り付け位置が悪いので機会が在れば変更します。

リフトから降ろして、キャブ調整及び、初期セッティング。

大きな問題は在りませんでしたが、火花の飛びが悪い様なので、デスキャップ・プラグコードを交換。

試乗後、オイル漏れ・水回りの点検をして昨日、納車完了。

次回は、全塗装を考えているそうなので、また紹介する機会が在ると思います。

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プリンスS54R サーキット走行準備(9)

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おはようございます。

54Rは、今週にでもサーキット走行に行くつもりでしたが前回の走行で大きな問題も無く、リフトに上がっているので、ホリンジャー・シーケンシャル6速ミッションに載せ替える事にしました。

作業的には、71Cを降ろして、ホリンジャーと並べて見ます。

サイズ的に全長は、ほとんど同じですが、上下幅はホリンジャーが少し在りますね。

重量的には、71Cがオイル入り、リアフランジが付いた状態だと、ほぼ同じ45㎏でした。

プロペラシャフトは、カーボン製の1本物に変更します。

重量的には、71C用が7.5㎏、カーボンが4.5㎏で、3㎏ほど軽くなりました。

計量が済めば搭載作業を始めますが、まずクラッチディスクをホリンジャー用に交換。

そして仮りにホリンジャーを搭載し、フロアー側に出っ張る部分は大きくカット。


下の画像は、ミッションマウント製作。

ホリンジャーのマウント位置は、ミッション最後部に在り、左右のフレームにブッシュマウントする事にしました。

フレームに穴を開け、中にパイプを溶接。

硬質ブッシュを入れ、マフラー逃げを含め、マウント用のフラットバーを合わせて行きます。

そして、マウントブラケット溶接加工が出来上がれば、インジケーターの配線をしてみます。

まだ、オイルも入れてはいませんが、カチカチと前後にシフトすれば、1速やバックの表示が出ました。

数字が大きくて見易いですね。

大きな数字の下に、小さくオイル温度も表示される優れ物です。

ちなみに、バックランプ用の配線も装備されており、バックランプの点灯確認も出来ました。

最後は、軽量穴開け加工を施し塗装したミッションマウントブラケットを組み付けた所。

来週は、前回のサーキット走行で、やはり燃料計が無く不便だったので、インジケーター横に付けて在りますが、それに合わせて安全タンクも組み付けたいと思います。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ45 GTR カスタム(4)

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おはようございます。

44GTRのオーバーフェンダー製作に入りました。

ゴッティーホイールに合わせて、少しだけワイドにします。

叩き出す部分をマスキングテープを貼り確認。

フロントフェンダーから始めて、叩き出し鉄板が伸び切らない部分に切れ目を入れて溶接。

再度、叩いて形を整え車高を落として、タイヤとフェンダーのマッチングの確認をします。

フロントは同時にビックローターに交換し、S14、4ポットキャリパーを組み付け、エアー抜きまで完了。


下の画像は、リアフェンダー。

車高を下げれば、ギリギリタイヤの腹が出る程度なので、ドアは加工せずにフェンダーだけを叩き出します。

フロントと同じ様に、タイヤに合わせて、2㎝ほどワイド加工。

形が整ったので、前後共に一回目の金属パテを打ちました。

これから削ってはパテ打ちと、3度ほど繰り返し塗装準備に入ります。

また、作業が進めばアップします。

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510・2ドアセダン BRE仕様製作(6)

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おはようございます。

510BRE仕様は、エンジン始動確認が終わり輸入新規登録準備に入ります。

作業的には、エンジン・ミッションが載り暫く止まっていましたが、マフラーの製作です。

50パイの曲げ材を使い、デフメンバーを貫通させ、デフ上に通します。

消音機は汎用品の少し大きめ1個。

エキマニから全て本溶接をして完成。


下の画像は、マフラーの塗装をし組み付け。

ドライブシャフト・ニップルからグリスアップ等の車検整備を始めます。

室内は、シートやメーター類を組み付け、ディマースイッチの修理をしながら電気周りの点検。

最後は、カムカバーに合わせて、青いシリコン・ラジエターホースを組み付け始動確認を行いました。

これから、輸入新規手続きを行い登録までは、もう少し時間が掛かりますが作業が進めば、またアップします。

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L20改、L28改エンジン色々

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おはようございます。

L20改エンジンは、この5~6年の間に、20基以上製作しました。

その中で唯一、エンジン始動後にブロックにクラックが入り修正に戻って来ました。

L20改に使用するピストンは、基本的に新品をUSAから取り寄せた物(中身は日本製)です。

オリジナルの78㎜に対して、L24スタンダードの83㎜だけではなく、オーバーサイズで組み付けたエンジンも在りますが、ブロックにクラックが入ったのは初めてです。

ボーリング時に穴が開かなくとも明らかに肉厚が薄い場合は、ボーリングマシンの反響音が違うらしく、そんな時は内燃機屋から連絡が在り、そのブロックは使いません。

それも、F54だったり、L28で90㎜をボーリングした時には連絡を貰った事は在りましたが、L20改では一度も在りませんでした。

メーカーのブロック製造過程で肉厚の薄いのが混じっていたんでしょうね。

ブロック不良品の場合は完全クレームでは請けられませんが最低限の費用だけで対処させて頂いています。

ブローしたL20改とノーマルブロックを送って頂き、再度ボーリングを行い組み直し発送しました。


下の画像は、USAでも品薄なL24スタンダードピストン。

オーバーサイズなら、まだまだ存在する様ですが、STDは手に入り難くなっています。

私共の様に流用目的でなければ、STDを購入する人は少ないので、オーバーサイズが多いのだと思います。

ブロックのクラックを考えると出来るだけSTDを使いたいのでUSAのオークションに出品されれば購入する様にしてますが、半年で5セット入手するのがやっとです。

興味の在る方は早めに連絡ください。

その下の画像は、偶に依頼される単発作業です。

カムカバーの縮み塗装。

私共で、可能な色は、赤・黒・青の3色。

そして、L28のストレーナー及びオイル穴加工です。

ストレーナー位置を後ろから前に変更し、固定穴にタップを立てます。

ブロック洗浄後、塗装を施し、オイル穴貫通部分を少し長めに製作したレベルゲージパイプを圧入します。

加工が終われば、梱包して宅配便で発送。

この様な単発作業も依頼が在れば受けますので何時でも問い合わせて下さい。

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新旧 2台のコロナHT 修理

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おはようございます。

私共では珍しい、新旧2台のコロナHTが同時入庫。

どちらも18RGエンジンです。

マークⅡは、車検整備と予備検査。

整備としては、ブレーキ点検とレリーズを新品に交換したくらいです。

これから、クーラーガスを入れ車検受けに行きます。


下の画像は、以前インジェクションからキャブ仕様に変更したコロナHT。

触媒からカラカラ音がするとの事で、現行の3元触媒に交換。

キャブ調整を行い本日納車します。

2台共に、ご近所さんなので、また紹介する機会が在ると思います。

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KB310サニークーペ 販売

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おはようございます。

KB310サニークーペが、ニュージーランドから届きました。

年式なりの経たりは在りますが錆腐りは、ほとんどなく非常に程度が良いと思います。

ルーフキャリアやクジャクのデカールは、どうかと思いますが、簡単に手直し可能です。

変に改造されていないのが、いいですね。


下の画像は、エンジンルーム。

A15エンジンの調子も良く、セル一発で始動。

アンテナは破損していますが、サイドシルやステップは非常に綺麗です。

室内は多少の傷み汚れ程度で、ほぼオリジナルを維持。

ダッシュも割れておらず、電動ミラー等からグレードはSGLだと思います。

国内で程度の良い、310クーペを探すのは至難の業です。

少し手入れをして、このまま乗るも良し、または全塗装のセミレスだけでもパリッとすると思います。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

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ハコスカ 2ドア セミレス(9)

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おはようございます。

ハコスカHTのセミレス作業及び車検受けが終了、昨日引き渡しました。

作業的には、この車両に付いていた電動ファンで車検を受けに行きましたが、年度末で陸運局が混雑していて、オーバーヒート気味になり、排ガスがクリアー出来ませんでした。

そこで、シュラウドとファンを組み付け無事車検受けが完了。

この涼しい時期なら大丈夫かと思いましたが、やはりカップリングファンは必要ですね。

次に、コンプレッションは十分在りますが少し白煙が多いので、ニューテックのNC202を使いシリンダーの内面をコーティングして圧縮圧力を回復させます。

施工前が14㎏ 施工後が14.5㎏でした。

普段あまり、ケミカル類は使わないのですが、これは少し白煙が出る程度の場合は使えますね。


下の画像は、仕上げ作業です。

エンジンルームは、アルミラジエターやファンネルを磨きます。

そして、室内は追加メーターを組み付け、メーターカバー等も塗装しました。

最後に、ホイールを戻して納車準備完了です。

今回、タイヤを交換するには山が十分あるので、次回のタイヤ交換時にホイールの塗装等をします。

夏までには再入庫すると思いますので、また紹介出来ると思います。

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プリンスS54R サーキット走行準備(8)

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おはようございます。

54Rは、サーキットシェイクダウンを終え、問題の在った箇所の対策及び整備をします。

まず、オイルで汚れたマフラーは磨いて元のステンレス地肌を出します。

次にオイルが飛んでも直ぐに分かる様にする為です。

デフとの緩衝材兼、断熱のバンテージも巻き直します。

そして、ミッションブローバイ用に、キャッチタンクを設置。

ついでと言っては何ですが、底周りのシルバーと黒を再塗装しておきます。

底周りを綺麗にしたいのも在りますが、オイル等の汚れが直ぐ分かる様にする為です。


下の画像は対策済み、エンジンルーム。

まず、ブローバイホースは耐熱シリコンホースを取り寄せ、キャッチタンクはブローバイが噴かない様に仕切りを追加溶接。

エキマニに近い高温になる箇所には耐熱ホースの上に、より耐熱のカバーを追加しておきます。

次に足回り。

フロントタイヤの接地面を見る限りフロントのキャンバー角は問題なさそうですが、リアは明らかにキャンバーが付き過ぎです。

走行後のリアタイヤ接地面は80%前後。

もっと本格的に走行すれば接地面は増えますが、シェイクダウンの段階でも90%ほどは使えていないとタイヤの性能を行かせていないと判断出来ます。

そこで、カメアリ製オフセットアッパーマウントを使います。

取り付け穴は長穴に加工して在り、キャンバーが付かない方向に組み付けましたが元の3度に対して、まだ2.5度ほどのキャンバーが付いています。

ノーマルはダンパー固定ネジがセンターに在るので、どれだけオフセットしているか分かると思います。

後は、実際に走行し、微調整します。

最後は、余談になりますが、ガルフオイルのサポートが付きました。

レースに出る訳ではないので、フルサポートでは在りませんが今回のエンジン・ミッション・デフオイルはサポートして頂きました。

ちなみに私共ショップでは、ユーザーさんに使用するオイルも昨年の引っ越しを機会に、BPクラシックから全てガルフオイルに変更しています。

54Rにステッカーは余り貼りたくなかったのですが、サポートして頂いたのでリアパネルに貼りました。

近日中に再度、スポーツ走行に行きますので、またアップします。

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ハコスカHT レザートップ仕様セミレス(2)

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おはようございます。

レザートップ・ハコスカHTの塗装準備が整いました。

本日、ブースに入れ塗装開始です。

作業的には、ユーザーが気にしていた、リアフェンダーサーフラインの修正やステップ付近の修復を行い板金作業は完了。

ドアも外して下準備を始めています。


下の画像は、エンジンルーム塗装準備。

エンジンを降ろして、ブレーキマスター等の外せる物は出来るだけ取り外します。

同時進行で、ドアの下準備も完了。

トランク内は昔の板金跡が気になるとの事で、パテで修正。

トランク内まで修正するのは稀ですね。

最後に、エンジンルームのマスキングを終え、塗装準備完了です。

来週には、塗装後の記事をアップします。

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