RT20 コロナ エンジンスワップ(2)

RIMG3178_20170330183236757.jpg

RIMG3139.jpg RIMG3141_2017033018323396b.jpg

RIMG3177_20170330183235689.jpg

おはようございます。

RT20コロナのエンジンスワップ作業です。

7Kエンジンは位置確認の為、仮載せして在りましたがATも含め搭載位置が確定したので、マウントブラケットを製作。

これで、エンジン位置は決まりです。


下の画像は、問題のエキマニです。

ボディーとのクリアランスは、エキマニワンオフ製作で対処します。

ノーマルのエキマニから図面を起こし、レーザーカットでフランジを製作。

38㎜の曲げ材を60度から90度まで適当に取り寄せました。

材料が揃ったので、フランジをエンジンに取り付け、ノーマルのエキマニと比べながら曲げ材をカット。

エキマニフランジから最初の曲がりまでは、仮止め完了。

これから、マフラーまでの中間パイプを製作します。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3256_201703301832385f6.jpg

RIMG3257_2017033018325145f.jpg RIMG3778_201703301832539e3.jpg 

RIMG3781_20170330183256805.jpg RIMG3780_20170330183254a20.jpg

RIMG3788_201703301832576cf.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

スポンサーサイト

ハコスカ 1500 ストロークアップ(1)

RIMG3741_20170328090358379.jpg

RIMG3744_20170328090401d5d.jpg RIMG3753.jpg

RIMG3747_20170328090412a6c.jpg

おはようございます。

G15エンジンが載った、ショートボディーのハコスカ1500が入庫しました。

ホイール以外は、ほぼノーマルの非常に綺麗な車両です。

ただ、1500では少し物足りないので、ストロークアップ+アルファーのチューニング依頼です。

G15エンジンのボアストロークは、82X70.2mm

今回は、L28ピストン、G18クランクのボアストローク、86X80mm 

排気量1483ccから、1857ccになります。

これで、結構走る様になると思います。


降ろしたエンジンは、ボーリングに出し戻って来たので、デッキ研磨、タップ通しを行い洗浄。

シリンダーヘッドも同時に面研磨から戻って来ているので、擦り合わせ、洗浄を行います。

そして、ステムシールを新品に交換しバルブスプリングを組み付けコンプリートにしておきます。

今週中には、ピストンの組み付けから始めてエンジンコンプりートまで仕上げたいですね。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3063_201703280903361a0.jpg RIMG3064_2017032809033796a.jpg

RIMG3096.jpg RIMG3065_20170328090339ab2.jpg

RIMG3202_20170328090357aff.jpg RIMG3094_20170328090340153.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

プロボックス ディーゼル修理

RIMG3772_20170328083143186.jpg

RIMG3295.jpg RIMG3296.jpg

RIMG3331.jpg RIMG3332_20170328083106f05.jpg

RIMG3333_2017032808310715e.jpg RIMG3343_20170328083120154.jpg

おはようございます。

プロボックス ディーゼルターボのヘッドガスケット抜け修理です。

現行ノーマル車両の修理は、普段請けないですが常連さんの足で、一応オーバーフェンダー付きカスタム車両と言う事で引き受けました。

カスタム車両はディーラーが請けない事や今回の様なヘッドガスケット抜けの場合は修理では無く、シリンダーヘッドAssy交換になり金額が張りますからね。

作業的には、インジェクションターボと言う事も在り、ヘッドに辿り着くまでに外す部品は沢山在ります。

ヘッドを降ろすと、1番シリンダーフロント側で見事に吹き抜けていました。

面倒なのは、ここからです。

ディーゼルは、バルブがヘッド面から出ているので、全分解が必要です。

L型ならバルブを外さず面研磨が出来ます。


下の画像は、最小歪取りを終えたシリンダーヘッド。

トヨタから出ていた3種類のヘッドガスケットの内、一番厚い物を選んで組み付けます。

組み付けも、部品点数が多いので時間が掛かります。

面白いのは、今時の車には純正で、ローラーロッカーが使われていた事ですね。

始動確認後、クーラントを入れ100㎞ほどの試乗を終え作業完了です。

本日、納車します。

RIMG3577.jpg

RIMG3436.jpg RIMG3574_20170328083123a74.jpg

RIMG3580.jpg RIMG3610.jpg

RIMG3618.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカHT ハイパワーエンジン車両 整備(1)

RIMG3715_2017032509445453a.jpg

RIMG3516.jpg RIMG3607.jpg

RIMG3518.jpg RIMG3533_20170325094437a0c.jpg 

RIMG3538_2017032509443828b.jpg RIMG3542_20170325094439392.jpg

おはようございます。

半年以上の久し振りに、ハイパワーエンジンを組んだハコスカHTが整備に入庫しました。

入庫の理由は、ガソリンオーバーフローとオイル・水漏れ点検整備です。

まず、ガソリンオーバーフローの原因は二つ考えられます。

最初に、ガソリンタンクの清掃から行います。

新品ガソリンタンクでも埃が入っていたり、溶接カス等が使用している内に内部に落ちて来る場合が在ります。

タンクを降ろして清掃しましたが、やはりオーバーフローの原因になりそうな細かな埃の様な物は僅かに在りましたね。

次に、キャブを開けて、もう一つのオーバーフローの原因になりそうなフロートを確認します。

結果は、真鍮フロート内部に少しガソリンが溜まっていました。

オーバーフローの原因は、タンク内のゴミとフロートのパンクと考えられます。

その1個だけ交換しても良いのですが、3個共メインテナンスフリーのプラスチックフロートに交換します。

そして、油面調整を行い、エンジンオイルを交換後、始動確認。

始動には、少し調子の悪いセルモーターを新品に交換。

これで、オーバーフロー対策は万全だと思います。


下の画像は、オイルにオーバーフローしたガソリンが少し混合していたのでオイル交換。

そして始動確認後、念の為コンプレッションを測定。

6気筒共に、15㎏以上在るので問題は無い様です。

次に、水漏れ点検ですが、初めから車両に付いていた外品ラジエターホースの密着が明らかに悪い様です。

これは、ホースを交換すれば問題無いと思います。

交換後、水圧テスト等を行いますが作業が進めば、またアップします。

RIMG3717.jpg

RIMG3698.jpg RIMG3716.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ケンメリGTR仕様 3.1L製作(1)

RIMG3705.jpg

RIMG3319_2017032508441179d.jpg RIMG3321_2017032508441377a.jpg

RIMG3322_20170325084426473.jpg RIMG3345_201703250844273e7.jpg

RIMG3659_20170325084429a76.jpg

おはようございます。

昨年から頼まれていたケンメリGTR仕様の3.1Lエンジン製作です。

4年ほど前に、持ち込まれた中古ピストン・カム等のパーツを使いF54ブロックの3.1Lエンジンを製作しましたが、その時、同時に次回は、N42ブロックで新品パーツを使った3.1Lを製作したいとブロックは、2基分持ち込まれていました。

そう言う訳で、3年越しのN42ブロック3.1Lエンジンを製作します。

まず、ボーリング済みN42ブロックに、軽量加工されたLD28クランクを組み付けます。

LD28クランクを使いトルクアップを考えるなら余り軽量クランクは必要ない様にも思いますが、これも3年越しのやって見たい一つだそうです。

ピストンは、カメアリ鍛造。

ピストンリングの合口を確認後、ピストンとコンロッドをドッキング。

組み上がれば、ピストンコンロッドをブロックに挿入。


下の画像は、シリンダーヘッドの準備。

持ち込まれたのは、珍しいN42キャブヘッド。

最小面研磨を施したヘッドは、インマニに合わせて、ポートを削ります。

次に、バルブを磨いて摺り合わせを行い、洗浄します。

洗浄が終われば、カメアリ強化スプリングを組み付け。

そして、カメアリ73度を入れてスムースに回るか確認します。

2本指でスルスル回らなければ、ヘッドの上面歪かカムホルダー等に問題が在ります。

これで、シリンダーヘッド搭載準備完了。

これから、ヘッド搭載・バルブタイミング計測を行いますが、また、作業が進めばアップします。

RIMG3252.jpg RIMG3285_20170325084407d8d.jpg

RIMG3259_2017032508435024f.jpg RIMG3275_20170325084351676.jpg 

RIMG3282_201703250843524dd.jpg RIMG3284_20170325084354d90.jpg 

RIMG3316_20170325084410756.jpg RIMG3315_20170325084408a30.jpg 

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

プリンスS54R サーキット走行準備(7)

RIMG3670_20170324092053d81.jpg

RIMG3624_20170324092033dc1.jpg RIMG3626_20170324092034758.jpg

RIMG3663_201703240920482b2.jpg RIMG3664_2017032409205012d.jpg

RIMG3633.jpg RIMG3665.jpg

RIMG3641_20170324092037a38.jpg  RIMG3642.jpg

RIMG3696.jpg

おはようございます。

54Rのシェイクダウンに岡山国際サーキットに行って来ました。

今回は、タイムは度外視、エンジンや足回りの等、各部のチェックやテストが目的です。

まずは、走行前日のアライメント調整。

調整はリアから始めます。

リアの足回りは、S30その物ですが、S30は車高を下げるとトーインになりキャンバーが付きます。

方向性としては悪くは無いのですが、サーキット走行を目的に考えれば、トーはインになり過ぎ、キャンバーも寝過ぎです。

トーは、ロアアーム取り付けブッシュの偏芯パーツが売られているので、それを使い調整します。

ただ、左右同じ様に偏芯させても片側がイン向き、片側がアウト向きでもトーインの数字だけが合ってしまうので、左右が同じ様にフロントタイヤに添うかを確認しながら、トーイン±O弱インになる様に合わせます。

キャンバーは、そのままだと約3度以上付くので、ストラット上部取り付け穴を長穴に加工して、キャンバーを調整します。

ほんの数㎜加工するだけで、1~2度は変わります。

最終的に、前後トーイン、前後キャンバー、ホイールベースを調整して走行準備完了。

まぁ~、各部を気にしながらでの走行では見れないだろうと思いながらも、燃圧計・AF計・ラップショットを設置して積載車に積み込みました。


下の画像は、岡山国際サーキット場と工場に戻ってリフトに上げた所まで。

スポーツ走行での足回りやブレーキ等の確認は特に問題無し。

ただ、回転を上げ始めると多少の白煙がバックミラーに写ります。

室内にも白煙が入って来るので、アクセル・オンオフを繰り返し確認しましたが、走行しながらでは分からないのでピットイン。

オイルキャッチタンクとミッション近辺から漏っている様なのですが、現場で対処出来るレベルでは無いと判断。

1本の走行枠だけで帰る事にしました。

工場に戻り、リフトに上げ確認するとオイルキャッチタンクのピンホール、ミッションブローバイからの吹き出しだと分かりました。

キャッチタンクの溶接ピンホールも通常走りでは漏っていませんでしたからね。

既に、1000㎞以上は町乗りしてますが、これまで、この様な症状は一切在りませんでした。

これらは、簡単に対処出来る事ですが、キャッチタンク・ピンホールからの吹き返しやブローバイからの吹き出しは実際にサーキット走行をしないと分からない症状です。

リア周りは、相当量のオイルが噴いたらしく予想よりオイルで汚れていましたね。

最後に動画も撮りましたが、少し回転を上げると白煙が上がり、思う様に回せませんでした。

サーキット走行の雰囲気だけですが、大きなトラブル無しで戻れたのは収穫です。

今回の問題点を処置をすれば、今度は走行に集中して走れそうです。

近い内に時間を作り、もう一度走りに行きますので、またアップします。

RIMG3678_20170324092107d31.jpg

RIMG3680_20170324092110469.jpg RIMG3679_20170324092109a86.jpg

RIMG3676.jpg RIMG3677.jpg

RIMG3693.jpg RIMG3694.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

130ローレル ワイドフェンダー(1)

RIMG3197.jpg

RIMG3200.jpg RIMG3201_20170324081930d6c.jpg

RIMG3208.jpg RIMG3213_201703240819474cf.jpg

RIMG3212_20170324081946839.jpg

おはようございます。

約、半年振りに130ローレル・ワイドフェンダーが戻って来ました。

前回の納車は細かな仕上げを行わず、次回に最終仕上げを持ち越しをしていたので、ほぼ予定通りの入庫です。

ただ入庫の、きっかけはセル不調だと言う事でしたが、セルモーターだけではなくフライホイールのリングギアが欠けていました。

リングギアの欠損は、セル不調等でエンジン始動に手古摺れば良くある事です。

フライホイール及びセルモーターを新品に交換し、エンジン回りの整備は完了です。


下の画像は、ボディーの仕上げ作業。

全塗装時に色の掛かっていなかった所や補修忘れを再補修します。

既に板金作業は、ほとんど完了。

数日内には、塗装と仕上げの磨きを行いたいと思います。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3650_201703240819490f1.jpg

RIMG3654_2017032408195071e.jpg RIMG3655_20170324081952dbf.jpg

RIMG3687.jpg RIMG3686.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ジャパンR仕様 セミレス(1)

1_20170323182927b64.jpg

2_201703231829293d3.jpg 3_20170323182930b18.jpg

4_20170323182931480.jpg 5_20170323182933a93.jpg

おはようございます。

ジャパンR仕様のセミレス作業依頼が入庫しました。

ボディーの程度は良いですが、エンジンルームやトランクが塗装されていないので、エンジンの手直しと当時に作業します。

まずは、エンジンルーム。

バッテリーをトランク内に移設して欲しいとの事で、ノーマルのバッテリー台をスポットを揉んで取り外します。


下の画像は、ちょっと変わった作業依頼です。

車高を目一杯下げるので、エンジンクロスメンバーをチャネリングで上げて欲しいとの事。

フレームに切り込みを入れ、リレーロッドがメンバーと干渉しない、ギリギリの22㎜カット。

裏板を溶接して、チャネリングの出来上がりです。

これから、フレーム補強を行い塗装作業に入りますが、作業が進めば、またアップします。

6_20170323182945d57.jpg 7_20170323182947140.jpg

8_201703231829486b0.jpg 9_20170323182950998.jpg

11_20170323183001f06.jpg 10_20170323182951703.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカ 2ドア セミレス(8)

RIMG3615_201703220757491db.jpg

RIMG3492_20170322074822db1.jpg RIMG3528_20170322074824afe.jpg

RIMG3647_20170322074849a89.jpg RIMG3662.jpg

おはようございます。

ハコスカ2ドアのセミレス作業も大詰めです。

ボディーに関しては、最後の水切りモールを新品に交換して作業終了です。

エンジンルームは、もう少し化粧直しが必要ですね。


下の画像は、エンジンルームとも関連しますが、ヒーターコアのO/H。

私共に入庫した時からヒーターホースが付いていなかったので、コアからの水漏れで外して在ったのだと思われます。

分解したら緑色に変色した、ヒーターコアが出て来たのでコア交換、ホース類も全て新品を取り寄せました。

最後は、オイルクーラーホース。

ステンメッシュホースは、半永久的に使えると思って居られる方が多いと思いますが、耐用年数はゴムホースと大差在りません。

外部にステンレスメッシュを巻いて在るだけで、内部は通常の耐油ゴムホースですからね。

この車両のホースもエンジンを始動させたら所々ステンの隙間からオイル漏れします。

そこで、ホースだけを取り寄せ交換しました。

これで、ヒーター周りを組み付ければ今週中には車検を受け、来週には納車準備が整いそうです。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3534_201703220748358c2.jpg RIMG3427_20170322074820cae.jpg

RIMG3426_20170322074818c35.jpg RIMG3547_2017032207483704b.jpg

RIMG3613.jpg RIMG3619_201703220748419fa.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

サニトラ 5速ダッツンシート組み付け

RIMG3245_20170321100116b0c.jpg

RIMG3444_20170321100119413.jpg RIMG3454.jpg

RIMG3484.jpg RIMG3443.jpg

RIMG3576_2017032110014270f.jpg RIMG3578_20170321100144f66.jpg

おはようございます。

2年前と1年前に車検や整備をしたサニトラです。

私共で車検を受けるのは、3度目ですが今回は、5速MTへの換装とダッツンシート組み付け、そして車検受けです。

持ち込まれた、310サニーの60・5速は分解清掃して組み付け。

スラストベアリングを新品に交換し、搭載しました。


下の画像は、60用のミッションマウントを製作まで終われば、次はダッツンシートの取り付けをします。

運転席は、ノーマルシートレールを流用。

助手席は、前後にも動かないので取り付けステーを製作。

シート位置は、多少高いですが、何とか乗れます。

通常整備も終わっているので本日、車検を受け週末には納車です。

RIMG3596_2017032110014545e.jpg RIMG3623_2017032110014795d.jpg

RIMG3643_20170321100154a25.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカ4ドア ナローデフ追加工(2)

RIMG3441.jpg

RIMG3433.jpg RIMG3435.jpg

RIMG3440_20170320124343dda.jpg RIMG3455.jpg

RIMG3566_20170320124422a4d.jpg RIMG3567_201703201244235a9.jpg

おはようございます。

ナローデフ仕様のハコスカは塗装まで完了。

先週末に引渡しました。

作業的には、ホイールがフェンダーアーチ内まで入る様に加工しましたが、この段階でインナーフェンダーにタイヤが当たります。

そこで、13㎏から18㎏へ、サスペンションを変更。

これで、作業は終了。


下の画像は、板金したリアフェンダーの塗装です。

金属パテから、中間パテ、サフェーサーと順に塗り、仕上げの塗装を行います。

最後は、道路に出し試乗点検。

本当は、もう少し下げたいですが、これ以上はタイヤとリアインナーフェンダーが干渉します。

それでも、トーインを合わせたので、直進安定性が増し、走り易くなりました。

さて、次は何で戻って来ますかね?

また、機会が在れば紹介します。

RIMG3490.jpg RIMG3491_20170320124402ffe.jpg

RIMG3496_2017032012440343e.jpg RIMG3514.jpg

RIMG3535_201703201244065f6.jpg RIMG3561.jpg

RIMG3562.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

プリンスS54R サーキット走行準備(6)

RIMG3355.jpg

RIMG3360_20170319143043b55.jpg RIMG3458.jpg 

RIMG3459.jpg RIMG3537_20170319143047e35.jpg

RIMG3558.jpg

おはようございます。

54Rは、もう少しでサーキット走行可能な状態まで仕上がります。

まずは、町乗りでは外していた、リアスタビを組み付け。

アーム最後のテンションロッドを溶接し、全ての足回りをウレタン塗装します。

上、最後の画像は今回サーキット走行用に製作した、フロント足回り一式です。


下の画像は、組み付け開始。

取り敢えず、設定通りに全て組み付け。

在る程度のキャンバー・キャスター・トーインを合わせます。

そして、地面に降ろして再測定。

フロントホイールがフェンダーから出るので、スペーサーを抜いてキャリパーの干渉箇所を削ります。

どのくらい削っても大丈夫なのか判断するため、キャリパーを分解。

十分な削り代が在るので、キャリパー角を落とし、ついでに内部の清掃・塗装を施し、組み付けました。

アライメントは、フロントは勿論、リアも含めて行います。

工場内は水捌けの問題から、水平は出ていないので、タイヤに板を当て、キャンバーを測定。

これでも十分角度は測れます。

アライメント調整箇所は、リアのキャンバー・トーイン。

フロントのキャンバー・キャスター・トーイン・ホイールベースの全てを計測して合わせます。

昨日、一日では計測しきれませんでしたが、サーキットでのシェイクダウンは3月中には行えそうです。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3586.jpg

RIMG3588_20170319143105e7d.jpg RIMG3598_20170319143106f77.jpg

RIMG3600.jpg RIMG3606.jpg

RIMG3605.jpg RIMG3608.jpg

RIMG3612_201703191431245cf.jpg RIMG3617_201703191431351a7.jpg

RIMG3616_201703191431253aa.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

CB750F3 カスタム(1)

RIMG2688.jpg

RIMG3135.jpg RIMG3144.jpg 

RIMG3145.jpg RIMG3357_2017031619514110d.jpg 

RIMG3369_201703161951425b5.jpg RIMG3400_20170316195144dd7.jpg 

RIMG3504.jpg

おはようございます。

CB750F3のカスタム作業を少し始めました。

まずは、ガソリンタンク。

綺麗なオリジナルタンクは使わず、中古タンクをシングルシートに合わせて、ニーグリップを造り幅を詰めます。

板金ハンマーで叩いて凹ませ成形。

裏板をカットし、幅を詰めてロー付け溶接します。

そして、塗装の剥離と漏れ点検を同時に行い、何度かの修正後、金属パテを打ちました。

これから、パテ研ぎ、中間パテ、サフェーサー、塗装となります。


下の画像は、同時進行の車体とエンジン。

車体は、コムスターからスポークホイールへ変更。

選択したのはワイドリムですが、CB750用ではないので、車体に合わせて寸法の確認から始めます。

スポークもリムも真っ黒がいいそうです。

エンジンは、F3なので、元からビックバルブです。

シリンダーヘッドは、摺り合わせと面研磨を行い強化スプリングを組み付けます。

腰下は、JE鍛造ピストンを組み付け836cc。

シリンダーの組み付けまで完了。

これから、ヘッドを載せ、最後の画像のステージ1カムを組んで行きます。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3340_201703161951291db.jpg RIMG3342_201703161951398ef.jpg

RIMG3339_20170316195127d38.jpg RIMG3508.jpg

RIMG3453.jpg RIMG3497_20170316195158460.jpg

RIMG3511_201703170738304ee.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ケンメリ 4ドア レストア (9)

RIMG3379.jpg

RIMG1385.jpg RIMG1386_20170317111349dca.jpg

RIMG3414_201703171113538dc.jpg RIMG3524.jpg

おはようございます。

数ヶ月振りの、ケンメリ4ドアの作業です。

ようやく、引っ越しが落ち着き、放置になっていた車両の作業を再開出来る様になりました。

まず、エンジンは、ほとんど組み上がっていたのでオイルパンを清掃してコンプリートにします。

持ち込まれた、ウェーバーキャブはブラスト後、洗浄して組み付けを始めています。


下の画像は、ビニールシートを取り払いエンジン搭載準備を始めます。

71B5速ミッションは一度分解し、清掃点検後、組み付けました。

エンジン搭載に当たり、補器類やタコ足の塗装もしておきます。

最後のエンジン画像は、インマニやタコ足を組み付け搭載準備完了。

来週中には、エンジンを積み、始動確認まで行きたいですね。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3439_20170317111403cae.jpg RIMG3413_201703171113514b2.jpg

RIMG3529.jpg RIMG3449.jpg

RIMG3523.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

240K ケンメリHT セミレス(1)

RIMG1345.jpg

RIMG1344.jpg RIMG1339.jpg

RIMG1334_20170316085822f38.jpg RIMG1335_20170316085824693.jpg 

RIMG1337_20170316085825580.jpg RIMG1338_20170316085826fdf.jpg

おはようございます。

昨年、ニュージーランドから仕入れたケンメリ240Kの作業です。

国内物では考えられないほど程度が良かったのですが、難点は海外物に多い後付サンルーフ。

エンジンは、RB30に換装されていましたが、これはL型に戻すのは難しい事では無いですからね。

この車両は、これからサンルーフを埋め、GTR仕様に仕上げます。


下の画像は、まずサンルーフを切り取り、ルーフに貼る鉄板を3次元にアールを付け叩き出します。

ルーフに載せて在る鉄板は画像では分かり難いですが、僅かに3次元アールが付いています。

そして、溶接による歪を考慮して、天井裏に補強ステーを溶接します。

補強ステーの溶接が終われば、ルーフを溶接。

次に、この道40年の板金職人がルーフ全体の歪を板金ハンマーと当板で微調整します。

最後は、板金パテの粗研ぎまで完了。

これで、塗装をすればサンルーフ痕は全く残らなくなります。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3109_20170316085843776.jpg RIMG3110_201703160858443d4.jpg

RIMG3126_2017031608585910c.jpg RIMG3114_20170316085846089.jpg

RIMG3115_20170316085856f10.jpg RIMG3122_20170316085858069.jpg

RIMG3220_20170316085900f80.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカHT レザートップ仕様セミレス(1)

RIMG3374_20170314165539e96.jpg

RIMG3375_201703141655416bc.jpg RIMG3391.jpg

RIMG3377_20170314165542ba0.jpg RIMG3413_201703141656003c0.jpg

おはようございます。

「本当に、全塗装するんですか?」・・・と言いたくなるほど程度の良いハコスカ2ドアが入庫しました。

艶が引いている訳でもなく、ほぼノーマルの綺麗な状態です。

エンジンルームは多少汚れていますが、L20改を製作するついでに、エンジンルームとボディーの全塗装まで行う事になりました。

昨年から予約を受けていたので、ブロックは既にボーリング済みです。


下の画像は、前後ガラスを抜き、気になる所から板金を始めます。

まず、お決まりのドア下の腐り。

少し切り取り、鉄板を貼ります。

そして、ユーザーが一番気にしていた、レザートップ下の腐り。

腐りは一ヶ所だけなので部分的にレザーを捲り切り継ぎします。

これだけで、大きな板金は終了。

これから、バンパー等の補器類を分解して塗装準備に入ります。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3408.jpg

RIMG3409_20170314165556b6d.jpg RIMG3411.jpg

RIMG3403_20170314165545bb6.jpg RIMG3412_20170314165559489.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカ4ドア ナローデフ追加工(1)

RIMG3329.jpg

RIMG3330_20170314163413957.jpg RIMG3335.jpg

RIMG3338_201703141634169cb.jpg

おはようございます。

常連さんの、ちょいでかリアフェンダー、ナローデフ仕様のハコスカ4ドアが入庫しました。

ナローデフに加工した時、車高を下げれると極端にトーインがアウトに向いていました。

いずれ修正予定でしたが、引っ越し等の私共の都合で、待って貰っていました。

丁度、ホイールをハヤシレーシングから、ゴッティーレプリカに交換したいとの話からタイミングを合わせました。

まず、デフメンバーを降ろします。


下の画像は、ハコスカ・トーイン専用に治具を製作。

デフメンバー短縮部位を再度カットし、㎜単位で合わせて、再溶接。

車体側の取り付けステーも加工します。

仮止めの結果は、トーイン±0

しかし、このゴッティーレプリカはフロントフェンダーには丁度収まりましたが、リアはフェンダーに干渉します。

干渉は僅か数㎜なので、もう少しフェンダーを大きくして対応します。

ただ、既にギリギリまで叩いて在るので、中々大変です。

また、形になればアップします。

RIMG3368.jpg

RIMG3380_2017031416342874c.jpg RIMG3382_20170314163430a27.jpg

RIMG3410_20170314163433d7b.jpg RIMG3402_20170314163431735.jpg

RIMG3423.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカ 2ドア セミレス(7)

RIMG3290_201703131012199b3.jpg

RIMG3254.jpg RIMG3276.jpg

RIMG3278_20170313101218127.jpg RIMG3334_201703131012201a8.jpg

おはようございます。

ハコスカ2ドアのセミレス作業です。

まず、リプロ新品フロントバンパー、テールAssy、リアバンパーと順に組み付けて行きます。

そして、前後ガラスに続いて、ゴム類も全てリプロ新品パーツを使い、ドアや3角窓の白ガラスを入れます。

これで外装作業は、おおよそ完了。


下の画像は、内装作業と車検準備を同時に行います。

馬を掛け、前後のエアー抜き・ブレーキ点検を行いながら、リプロ新品フロアーカーペットを組み付けます。

ハコスカは、この様にリプロ品が揃うのがいいですよね~

最後に、排ガス検査用にキャブ調整をし、タイヤを車検用に変更して車検準備完了です。

2~3日内には車検受けに行けそうです。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3365_20170313101233911.jpg

RIMG3364_2017031310123248b.jpg RIMG3372.jpg

RIMG3363_2017031310123069e.jpg RIMG3373_20170313101236f5a.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

HS30 全塗装(2)

RIMG3137_20170312091326dbc.jpg

RIMG3170_2017031209132975b.jpg RIMG3291_20170312091342b9d.jpg

RIMG3168_20170312091327109.jpg RIMG3211_20170312091330af9.jpg

RIMG3223.jpg

おはようございます。

HS30の全塗装が終わり納車準備が整いました。

ボディーの塗装が完了したので、フロントスポイラーやボンネット裏側等を塗ります。

そして、ブースから出てきた車体に、テールランプ等の補器類を組み付け。

次に、前後ガラスやバンパー等の組み付け。


下の画像は、フロントバンパーやライト類を組み付け、エンジンルームを軽く清掃。

ついでに、再度エンジン調整をします。

最後に、仕上げの磨きを行い作業終了です。

ご近所さんなので、2~3日内に引き取りに来られます。

次は、エンジンに手を入れたいとの事ですので、また紹介する機会も在ると思います。

RIMG3308_20170312091345126.jpg

RIMG3317_20170312091347174.jpg RIMG3350.jpg

RIMG3292.jpg RIMG3352.jpg

RIMG3354.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

プリンスS54R サーキット走行準備(5)

RIMG3162_20170311081625f8e.jpg

RIMG3166.jpg RIMG3169_20170311081628c24.jpg

RIMG3183.jpg RIMG3186_201703110816318a6.jpg

RIMG3191_20170311081642136.jpg

おはようございます。

54Rは、フロント足回りの仮組み作業です。

まずは、ストラットを外したついでに、フロントサスを町乗り10㎏からサーキット用12㎏に変更。

リアは、8㎏のままです。

スタビブラケットを溶接したので、車高調とハブナックル、ナックルアーム等を組み付け寸法の確認をします。

ロアアームとスタビは水平で、いい感じですが、タイロットエンドは、まだ少しバンザイしているので手直しが必要です。

次に、テンションロッドを仮組みし、寸法出しです。


下の画像は、タイヤを組み付け、タイロットエンドとのクリアランスを確認します。

そして、最終調整は別途行いますが、おおよそのキャンバーキャスターを計測し、テンションロッドの長さを決めます。

テンションロッドの長さが決まれば各部、寸法取りは完了です。

ナットを溶接出来るように、テンションロッド先端をカット。

再度、足回りを分解し、スタビやハブナックル、車高調等、加工したパーツは塗装。

最後は、ボディー補強で酸化し、錆が浮いて来た所も塗装しておきます。

この錆取りと再塗装をしておけば、当分は錆が出なくなります。

何とか来週中には仕上げて、3月中にはサーキットに持ち込みたいですね。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3218_20170311081645038.jpg RIMG3193_201703110816432fa.jpg

RIMG3219_2017031108164677c.jpg RIMG3303.jpg

RIMG3307_20170311081655015.jpg RIMG3320_20170311081657720.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

510セダン セミレス納車

RIMG3266_201703091239454d5.jpg

RIMG3280_20170309132222253.jpg RIMG3279_20170309132221126.jpg

RIMG3260_20170309123942eee.jpg RIMG3263.jpg

おはようございます。

大阪、泉ナンバーが付いていますが、新潟から自走で来られた510セダンのセミレス作業が完了。

清掃及び納車準備も整いました。

マフラー修理が終り、リフトから降ろして仕上げ作業。

クーラントを入れ、内装等の微調整。

最後にボディー磨きを行い作業終了です。

ボディーカラーは、ダイハツ純正色ですが似合っていると思います。


エンジンルームやトランク内も塗装しているので、非常にスッキリしています。

エンジン本体は、ストロークアップして結構走るので満足して頂けると思います。

次の機会が在れば、また紹介しますが、新潟からだと中々厳しいかも知れませんね。

旧車ライフを満喫して頂ければと思います。

RIMG3272_20170309123959b52.jpg

RIMG3269_20170309123948d9f.jpg RIMG3270.jpg

RIMG3267_201703091239472d5.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

L28改3L ガスケット抜け修理

RIMG3222_20170308125028f49.jpg

RIMG3033.jpg RIMG3080_201703081250122c2.jpg

RIMG3079.jpg

おはようございます。

1年ほど前に私共で製作したL28改エンジンが、内部に水が回ったと送られてきました。

オーバーヒートをさせたと連絡を頂いていたので、ガスケット交換だけでも良かったのかも知れませんが、水が回ってからの走行距離が分からないので全分解する事にしました。

水が混じったオイルで在る程度の距離を走るとカムシャフトやメタルに傷みが出るからです。

分解した所、3-4番シリンダーの間で見事に抜けています。

これは、オーバーヒートさせた特有の症状ですね。

水が回ったオイルを洗浄する為、クランクも抜いて洗剤でスチーム洗浄する所から始めます。


下の画像は、洗浄した、各パーツは使用に全く問題なかったので、全て再使用で組み付けます。

ブロックデッキ面はオイルストーンでしっかり磨き、クランク・ピストンを入れます。

ヘッドガスケットは新品に交換。

シリンダーヘッドは、歪取りの最小面研磨。

燃焼室を軽く磨いて、ブロックに搭載。

補器類を組み付け宅配便で送りました。

RIMG3131_20170308125013f17.jpg RIMG3132_201703081250155a9.jpg

RIMG3133_201703081250257f3.jpg RIMG3203.jpg

RIMG3225_20170308125030445.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

510セダン セミレス(9)

RIMG3071.jpg

RIMG2992_20170308122844b10.jpg RIMG3066_20170308122846d36.jpg

RIMG3073_2017030812284860b.jpg RIMG3091_20170308122850459.jpg

RIMG3101_2017030812290131b.jpg

おはようございます。

510セダンのセミレス作業も大詰めです。

まず、5速ミッションに積み替えしますが、O/Hとまでは行きませんが、分解清掃点検をし音鳴りがしそうなベアリングのみ交換します。

組み上がったミッションは、コンプリートエンジンにドッキングしてボディーに搭載。

エキマニやキャブを組んで行きます。


下の画像は、おおよそのパーツが組み上がったので試乗点検をします。

ミッションに問題は在りませんでしたが、排気漏れが酷いのでリフトに上げて確認した所、マフラーに大きな穴を発見。

取り敢えずは、他の部分に問題は無いのでパイプを繋いでマフラー修理完了。

塗装した、エアークリーナーボックス等を組み付け、おおよその作業は終了です。

これから、塗装後の最終磨きや点検をして納車となります。

次回は、綺麗に仕上がった画像を載せます。

RIMG3129_201703081229028cd.jpg

RIMG3230.jpg RIMG3233_201703081229074bd.jpg

RIMG3235_20170308122918ba3.jpg RIMG3236_20170308122919c39.jpg

RIMG3130_20170308122904445.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

330セドリック 車検整備

RIMG3024.jpg

RIMG3005_20170307130812ab9.jpg RIMG3004.jpg

RIMG3105_20170307130831de9.jpg RIMG3013_20170307130814557.jpg

RIMG3003.jpg

おはようございます。

330セドリックの車検整備が入庫。

群馬の「オートサークル」が関西で購入し、私共で引き取りと整備を行い群馬に送ります。

内装はダッシュの割れも無く少し汚れている程度。

外観は抜群に程度の良い330SGLです。

平成6年に車庫に仕舞われ、20年以上眠っていたワンオーナー車両です。

エンジンルームも非常に綺麗です。


下の画像は、車検整備です。

倉庫に眠っていたそうですが、流石、20年放置されているとガソリンタンクは錆が在り、錆落とし後、スチーム洗浄。

燃料ポンプはO/Hしましたが圧力不足なので、新品に交換。

ポンプは部品が出ましたが、インジェクターは製造廃止のため、清掃再使用。

これだけで、エンジンは非常に調子が良くなりました。

既にブレーキのO/Hは済んでいるので、2~3日内には「オートサークル」へ向け陸送屋に引き渡します。

RIMG3104_20170307130829d12.jpg RIMG3086.jpg

RIMG3032.jpg RIMG3103_2017030713082873f.jpg

RIMG3111.jpg RIMG3118_20170307130841f0a.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカ 2ドア セミレス(6)

RIMG3134_201703061257267d6.jpg

RIMG3081.jpg RIMG3107_20170306125723aad.jpg

RIMG2999.jpg RIMG2972_2017030612570719f.jpg

RIMG3108_201703061257241c5.jpg

おはようございます。

ハコスカ2ドアのセミレス作業です。

ガラスが入り、オーバーフェンダーやミラー、ミストが飛んだインナーフェンダー等を塗装。

エンジンも無事、始動確認が終わりました。

走らせてはいませんが、調子は良さそうです。


下の画像は、室内。

32GTRのシートからハコスカノーマルシートに交換します。

フロアーカーペットやバンパーはリプロ品の新品を取り寄せ、これから組み付けます。

リプロパーツ注文時に見積もりの確認をしていて、最初の見積もり以降に白ガラスが追加になり備考欄に記載して在る事に気付きました。

慌てて、追加注文。

昨日、前後ガラスの交換が終わりました。

まだ、内装に手を付けてなかったので、2度手間は最小限度で済み助かりました。

これから、ドアガラスや3角窓の交換をします。

また、作業が進めばアップします。

RIMG2967.jpg RIMG3087.jpg

RIMG3176_2017030612572729c.jpg RIMG3210_20170306125737f74.jpg

RIMG3209_20170306125729fa4.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ハコスカ4ドア白 セミレス(9)

RIMG3130.jpg

RIMG3147.jpg RIMG3148_20170305171604ce6.jpg

RIMG3153_201703051716053b3.jpg RIMG3158_20170305171618fd5.jpg

おはようございます。

ハコスカ4ドアの納車準備が整いました。

数日内には陸送屋に引き渡します。

作業的には、ソレックス装着後、工場から出し試乗。

少しだけ、車高を下げて欲しいとの依頼が在り、車検に問題ないレベルまで下げます。

車高を下げれば、当然トーインも調整ます。


下の画像は、車高ダウン後のスタイル。

フロント4㎝、リア3㎝下げました。

そして、車高の確認を兼ねて、ジェットセッティングを行います。

何度かの調整で普通に走れる様になりました。

次は、エンジンチューニングにでも戻って来て欲しいですね。

最後に、L20ノーマル・ソレックス動画を撮りました。

少し迫力には欠けますが、30数年前は一時間に一度は、このサウンドを響かせた車両を見掛けました。

懐かしさが蘇ります。

RIMG3156.jpg

RIMG3163_201703051716191c4.jpg RIMG3146.jpg

RIMG3165.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

プリンスS54R サーキット走行準備(4)

RIMG3136_20170304142859eb6.jpg

3_201703041428158b2.jpg  4_201703041428171c8.jpg 

5_20170304142818bb7.jpg 6_2017030414281974b.jpg

7_20170304142821c8d.jpg 8_2017030414283811c.jpg 

9_20170304142840c28.jpg 10_201703041428413bd.jpg

おはようございます。

プリンスS54Rの記事を書くのは、2ヶ月ぶりですが、いよいよサーキット走行準備も大詰めです。

作業的には、ロアアームのローター干渉解消と、ロアアームとタイロットエンドの角度補正が目的でピロアームを造っています。

まずは、ハブナックルを別途購入し、ナックルアーム部分をフライスでカット。

カットが終われば、ローターに合わせながら、ナックルアームの試作型をスチールで製作します。

ローターの傷は組み付け当初に、ニスモロアアームが干渉して付いた物です。

仮の試作型が出来上がれば、車体に仮組して、ロアアームやテンションロッド、スタビライザー等の位置関係の測定をします。

これで、逆ハの字になっていた、タイロットエンドの角度も補正され問題が解決出来そうです。


下の画像は、スタビリンクの位置出しが終わり仮組み状態。

ナックルアームとAアームの仮組みをしますが、その前に、スタビライザーの位置出しをします。

スタビは、町乗り走行に問題無いので放置して在りましたが、ストラットと僅かに干渉していました。

干渉補正も兼ねて、櫛団子式スタビリンクから、ピロ式スタビリンクに変更します。

まずは、スタビの先端を切り取り、穴を開けたフラットバーを溶接。

そして、ピロ式スタビリンクは、ロアアームからではなく、ストラットから取ります。

これで、スタビの動きがスムースになり十分なスペースが確保され、干渉は解消されます。

次に、スチール試作型を元にフライスと旋盤を使い、アルミ製のナックルアームを製作。

タイロットエンドもピロボールで製作しました。

そして、ロアアームとテンションロッドが一体になる、Aアームも、ほとんど仕上がっています。

後は、Aアームの仮組みをし、テンションロッドの長さを決めれば出来上がりです。

これから、ハブナックルやロアアームを取リ外す分解作業に入ります。

ようやく、サーキットでの、シェイクダウンが見えて来ましたね。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3155_201703041429026e8.jpg

RIMG3099_201703041428587e0.jpg RIMG3149_20170304142901c93.jpg

55.jpg 12_20170304142844c35.jpg

13_20170304142856f79.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

HS30 全塗装(1)

RIMG2965.jpg

RIMG3000.jpg RIMG3039.jpg

RIMG2966.jpg RIMG3092.jpg

おはようございます。

エンジン始動整備から、全塗装の追加作業になったHS30です。

まずは、ドアやフェンダーのパネル類とガラスを外して下地作業。

ボディーはサフェーサーまで完了。

そして、持ち込まれたフロントスポイラーを仮止めして、ボンネットやパネル類は下地を仕上げます。


下の画像は、パネル類のサフェーサーから塗装。

次にボディーをブースに入れ、低温焼き付け塗装。

カラーは、同じ赤ですが少し濃い目にして欲しいと任されました。

選択したのは、トヨタ3PO(一昔前のセリカ等)です。

元は、フェラーリレッドだそうですが、今回の方が近いかも?

仕上がりは、かなり、いい感じの赤色です。

画像で違いが分かり難いのが少し残念なくらい、いい色に仕上がりました。

これから、各パーツの組み付けを始めます。

また、作業が進めばアップします。

RIMG3112_20170302162720366.jpg

RIMG3113_201703021627210ac.jpg RIMG3123_201703021627265ca.jpg

RIMG3117_2017030216272372d.jpg RIMG3125_201703021627417d1.jpg

RIMG3121.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

ホンダS600クーペ 整備(4)

RIMG2878_201703011007043e2.jpg

RIMG2875.jpg RIMG2913_2017030110070608f.jpg

RIMG2923_20170301100707888.jpg RIMG2924_201703011007097c5.jpg

RIMG2925_20170301100726f5f.jpg RIMG2927.jpg

おはようございます。

ホンダS600クーペのエンジン組み付けです。

クランク・ピストンを入れる作業はクレーンが必要だったので工場内で行いましたが、S600のエンジン本体は小さく、CR750を販売してスペースが開いたので事務所内に持ち込み組み付けする事にしました。

まず、シリンダーヘッドは、バルブ研磨と最小面研磨を行ったので洗浄後、バルブの組み付けをします。

元の入っていた、シムでタペットクリアランス測定。

当然ですが、バルブ研磨とシートカットをしているので全てのクリアランスが狭いです。

僅かに狭い程度なら、シムをオイルストーンで薄く研磨すると言う方法も在りますが、最大で0.5㎜ほど薄くなるのでサイズの近い、RB26用の外径を落として使います。

外径に関しては真円が出てなくとも問題無いので、手削りで合わせます。

オイルストーンで面を落とすより手間は少なく何より厚みが正確ですからね。

何度かの調整後、IN・EX共にシム調整完了。


下の画像は、シリンダーヘッド搭載。

まずは、ピストンの入ったシリンダーに新品のスタットボルトを入れいます。

忘れ物が無いか確認しながら、ヘッドを搭載。

カムシャフトを組んだ所で昨日の作業は終了。

これから、補器類を組んで行きますが、また作業が進めばアップします。

*** スタッフ募集。
旧車やチューニングに興味の在る方は問い合わせて下さい。
特に、エンジン組み付けスタッフが不足しています。
経験者、未経験は問いません、車好きで在れば、OKです。


RIMG2973.jpg

RIMG2975_20170301100730e62.jpg RIMG2976_2017030110073239e.jpg

RIMG3098.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

C130 ローレル シルエット(2)

RIMG3029.jpg

RIMG3028_20170228173012f12.jpg RIMG3031.jpg 

RIMG3030.jpg RIMG3037.jpg

RIMG3069.jpg

おはようございます。

C130カスタムベース車両の作業です。

私共では、塗装とエンジンを担当しますが、今回のオーバーフェンダー作業は他店で行います。

前後のフェンダーをブリスタータイプにFRPで製作し、シルエットフォーミュラーを製作するそうです。

フロントフェンダーを取り去り、リアフェンダーは刈り上げ作業を施し、一度FRP加工業者に引き渡します。

どんなスタイルになって戻って来るのか私も楽しみです。

まずは、左リア・タイヤハウス内の上面に合わせて外側フェンダーをカット。

切り過ぎない様に、マスキングテープで仮の位置決めをし鉄板を切り取り、再度修正してタイヤハウス上面と合わせてカット。

次に、タイヤハウス上面から外側に向け鉄板を溶接します。


下の画像は、通常はシーラーを入れますが、仕上がったオーバーフェンダーの形状により追加工が出る場合が在るので、錆止め程度にサフェーサーを塗り左リア・フェンダーが完了。

右リア・フェンダーも同じ様にカットし、サフェーサーで仕上げて作業完了です。

数日内には、一度車両を引き渡し、今度はフェンダーが付いた状態で戻って来ます。

車両が戻り、また作業を始めればアップします。

*** スタッフ募集。
旧車やチューニングに興味の在る方は問い合わせて下さい。
特に、エンジン組み付けスタッフが不足しています。
経験者、未経験は問いません、車好きで在れば、OKです。


RIMG3094_20170228173247b06.jpg

RIMG3027.jpg RIMG3085_20170228173244307.jpg

RIMG3093_20170228173246284.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、uncleryo1959@gmail.com

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

NEXT≫
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
ブログ内検索
カテゴリ
会社案内... (9)
TE27 レース仕様 外装編.... (17)
TE27 レース仕様 シャーシ編 (26)
TE27 レース仕様 エンジン編 (8)
2TG 4バルブヘッド 151E... (13)
TOM'S 2TG 4バルブ151E.. (22)
2TG ツインプラグヘッド 126E (8)
TE25カローラ カスタム....... (16)
TE27トレノ プチカスタム...... (11)
セリカ2000GTV 152E搭載.. (3)
カリーナ2000GT 152E搭載. (2)
パブリカバン エンジンスワップ (21)
70カローラ 2ドアバン レストア (3)
トヨタ旧車 スポット作業....... (34)
ホンダS2000 サーキット用... (3)
ホンダS800レース仕様....... (8)
ホンダS800・S600カスタム.. (2)
ホンダS800・S600スポット... (31)
PB110サニー エクセレント.... (6)
B110サニー セミレス作業..... (2)
B110サニー 白 GX仕様...... (19)
B110GXサニー・クーペA15.. (14)
B310サニークーペ セミレス... (31)
B210 B310サニー 関連作業 (6)
サニトラ A15・AT搭載作業.. (10)
S30 3.1Lハイパワーエンジン (31)
S30 2by2 セミレス・チューン. (5)
フェァレディ-240ZGセミレス.. (12)
フェァレディ-HLS30 セミレス. (21)
フェアレディ-S31 セミレス... (22)
S130Z RB30 ABRキット.... (1)
プリンスS54R エンジン編..... (20)
プリンスS54R ボディー編..... (47)
プリンスS54R 仕上げ編...... (27)
ケンメリ GTR仕様 セミレス... (30)
ケンメリ 4ドア レストア作業... (10)
スカイライン・ジャパン作業.... (11)
スカイライン・ジャパンL20改. (25)
ハコスカ 3.1LハイパワーEG.. (30)
ハコスカ2ドア 3L製作、他.... (13)
ハコスカ4ドア 45仕様製作... (24)
ハコスカ4ドア 3L製作、他.... (33)
ハコスカ 44 GTR セミレス.... (2)
ハコスカGTR カスタム作業... (6)
ハコスカ関連 2017スポット... (20)
ハコスカ関連 スポット作業... (61)
C130 ローレル カスタム...... (27)
C130 ローレル セミレス....... (14)
ブルーバード510セダン・バン. (34)
ブルーバード510・2ドア/左... (37)
ブルーバード510・2ドア/右... (16)
ブルーバード510バン KA24. (39)
ブルーバード510バン SR20. (14)
510 サファリブラウン セミレス (19)
ブルーバード510スポット作業 (38)
ブルーバード610セミレストア. (1)
ニッサン旧車 スポット2017.. (8)
ニッサン旧車 スポット作業... (63)
L型4気筒 関連作業・パーツ. (27)
L型4気筒 DOHC化・計画..... (4)
L型6気筒 DOHC化・計画..... (22)
L型6気筒 RBL 2号機製作.... (25)
L型6気筒 組み付け手順...... (6)
L型6気筒 関連作業・パーツ. (41)
L型 L20改2.6L L28改3.0L. (48)
S20 オーバーホール作業..... (9)
2017 旧車関連・トピックス.... (4)
2017 国産旧車・スポット修理 (9)
2016 旧車関連・トピックス.... (16)
2016 国産旧車・スポット修理 (18)
2015 国産旧車・スポット修理 (11)
2014 国産旧車・スポット修理 (38)
2013 国産旧車・スポット修理 (32)
2012 国産旧車・スポット修理 (22)
輸入車 旧車・スポット修理... (14)
各種エンジン スワップ作業.... (16)
エンジン関連・パーツ紹介...... (2)
エンジン関連情報・トヨタ 他.... (5)
エンジン関連情報・ニッサン.... (14)
セルボ・SS20セミレス作業.... (15)
流用ミッション・LSD データ.... (6)
アストンマーチンDB6・レストア (21)
アストンマーチンDB6 エンジン (17)
ランボルギーニ ウラッコ..作業 (5)
アルファロメオ ザガード..塗装 (11)
アルファロメオ 1750 セミレス (20)
アルファロメオ GTAm作業.... (15)
フィアット500 エンジンスワップ (5)
ルノー・キャトル スワップ作業. (3)
モーガン・プラス8 輸入新規... (3)
シェルビーGT500 レストア.... (2)
V8 レース用302エンジンO/H (5)
ヒストリック・フォーミュラ FL.... (1)
ホンダCR750レーサー関連... (3)
ホンダCB750/CB72 カスタム (10)
EGLI カワサキH2 レーサー.. (18)
KZ1000LTDカスタムZ1仕様. (7)
KZ1000J ローソン・カスタム.. (6)
RD400・RZ250 カスタム.... (9)
バイク情報 カスタム レース.... (9)
ユーザー・車両紹介............ (8)
各種・中古車紹介.............. (89)
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
Google 広告

Google 広告

プロフィール

Uncle Ryo

Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
ワンオフパーツ製作/スワップ作業
一般修理&車検までお請けします

ショップ名 SPARK

認証番号 近運整認1611号

630-8144 奈良市東九条町134-1
TEL/FAX 0742-62-7787
Am9:00~PM9:00
e-mail uncleryo1959@gmail.com

連絡は出来るだけメールでお願いします。
携帯メールからの場合は、パソコンメールの受信設定をして下さい。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
Google 広告

Google 広告

・▲被リンク明るく幸せな未来SEO対策