フィアット850クーペ レストア作業(6)

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おはようございます。

フィアット850クーペ のレストア作業です。

塗装とパネル類の組み付けが終わり、車検準備です。

まずは、ブレーキ。

フロントキャリーパーは、かなり手古摺りましたが分解できました。


下の画像は、取り寄せたブレーキ関連パーツ。

キャリパーはインナーキットですが、マスターもホイルシリンダーもアッセンです。

驚いたのは、購入金額が国産並みに安い事。

イタリアの大衆車とは言え、パーツが出るだけでも在り難いのに金額的にリーズナブルなのも助かりますね。

作業的には、マスターからキャリパーまで組み付け完了。

これから底周りの仕上げを行い、ガソリン回りの整備を行えば車検が受けられます。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカHT 510・2ドア ベレットGTR仕様

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おはようございます。

RBL搭載のハコスカHTの始動確認が終わりました。

作業内容としては、1次側カムチェーンはアイドラギアで張り、2次側カムちェーンはテンショナーで張りました。

フロントカバーからの水漏れが中々止まらず何度も点検修理を行い何とか作業完了。

後は試乗を重ねてオイル漏れ水漏れのチェックです。

既に3~400㎞は走りましたが、ほとんど漏れなくなりました。

ゴールデンウィーク中には納車出来ると思います。


下の画像は、今週納めた、SR20搭載510・2ドアセダンとGTRエンジン搭載のベレット。

510は、ガソリン配管から足回りまでの整備を行い、車検を受け納車。

同じ車とは思えないほど良くなったと喜んで頂きました。

ベレットは1800ccから1600ccへの公認予備検査を受けて、群馬の「オートサークル」に納品しました。

検査受け後、キャブ調整を行い陸送屋に引き渡しました。

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フィアット850クーペ レストア作業(5)

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おはようございます。

フィアット850クーペは、塗装が終わりエンジン始動確認まで終わりました。

ただ、始動確認後、水を入れたら、ウォーターポンプから、だだ漏れ状態。

新品パーツの注文を入れたら前期用は在るが後期用は世界的に欠品との返事が返って来ました。

しかし形状を見る限り、取り付け穴が3本と4本の違いだけの様なので前期タイプを取り寄せました。

もし、合わなかっても、このままでは、どうしようも無いので前期タイプを流用加工して使うつもりでした。

ウォーターポンプはアッセンで販売している位ですから分解は大変なのは想像出来ましたが、2ベアリングは当然圧入。

シールは、ハブベアリングの様に2ベアリングの内側に挟まれる様に組まれおり、分解は相当大変でした。

まずは、ダメ元でオリジナルポンプを分解。

新たに取り寄せた新品ポンプも分解した所、寸法的には同じでした。

今回の冒険は正解でしたね。


下の画像は、水漏れの原因のシール。

左が新品、右がゴムシールが欠損しているオリジナルで、これでは、だだ漏れです。

オリジナルのポンプケースにシールから順に組み直して、エンジンに装着完了。

軽く始動させて見ましたが、ウォーターポンプは問題なし。

ただ、今度はヒーターホースから漏れ出したので、順に補修して行きます。

これから、ヒーターホースも含めて、ブレーキのO/H等の車検準備です。

また、作業が進めばアップします。

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510セダン 公認車検と仕上げ

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おはようございます。

L20Bを搭載した、510セダンの作業です。

陸運局の4月の人事異動で、全ての構造変更手続きが遅れていましたが、やっとで上がって来ました。

作業的には、前後ブレーキの整備を終え、室内作業に掛かります。


シートは、フロントは2脚共張り替え。

リアは多少の汚れが在るだけで程度は良いので清掃します。

そして、ドアのウェザー周りも新品に交換。

そして、L20Bへの構造変更書類を持ち、公認予備検査を受けて来ました。

もう直ぐ、ナンバーが付くのでセッテイングを兼ねて次回はエンジンサウンド動画を載せます。

中々、力強いサウンドは試乗が楽しみです。

また、作業が進めばアップします。

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510・2ドアセダン BRE仕様製作(1)

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おはようございます。

先週はハコスカ関連記事が続きましたが、今週は510中心の記事をアップします。

さて、2年以上は在庫で眠っていた510・2ドアセダンが販売済みになりました。

オーダー内容は、エンジンはノーマルのまま、外装がBRE仕様のレーシングレプリカが欲しいとの注文でした。

この車両は、USAからレーシングカー製作途中の状態で入れましたが、かなり希望に近い状態です。

当初、カラーもトリコロールでとの事でしたが、周りから反対され白系に落ち着きました。

最初の画像は、2年の間に腐りを補修したり、少しだけ進めて在りました。

そして、もう少し手直しをしてサフェーサーまで吹き付け。


下の画像は、ボディー塗装が終わった所。

カラーは、アイボリー。

パネル類の組み付けが終わり、トランクルーム、エンジンルームと塗装が終わりました。

これから、室内を塗ります。

最後は、BREリブレホイルを入れて見ました。

中々、いい感じです。

また、作業が進めばアップします。

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510 2ドアセダン ガソリン配管及び足回り整備

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おはようございます。

非常に綺麗な、510・2ドアセダンの仕上げ作業が終わりました。

エンジンは、SR20に換装されているが、燃料周りの仕上げ作業が悪く手直しして欲しいと言う物でした。

それから、足回りの整備とファイナルの交換が追加作業になりました。

車両は、少し前に入庫していましたが、不得手なインジェクション・ガソリン配管は外注に出していたので途中の作業過程は飛ばします。


下の画像は、作業工程。

ガソリン配管のホース類は全てレース用に交換。

レギュレーターを新品に交換して、エアフロからスロットルまでの配管も全て、やり直して在ります。

燃料ポンプはRB25用を組み付け、ガソリンタンク周りの配管も全て交換。

次に、3.7ファイナルのR180をヤフオクで購入して搭載。

ついでに、マフラーの内部の錆を取り除き再溶接。

足回りは、中身を交換して外側を塗装して作業終了です。

エンジンは、SR20ノーマルですが、十分なパワーが在り結構走ります。

最後に、先週末に車検を受けて作業終了です。

次のステップアップが在りそうなので、また機会が在れば紹介します。

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プリンスS54R ボディー仕上げ(6)

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おはようございます。

54Rの作業は、1週間抜けた割には余り進んでいません。

今回は、ブレーキパイプとホース、オイルクーラーの製作、組み付けです。

まずは、パーツメーカーのキノクニからブレーキホースやホースエンド・フィッテイングを取り寄せましたが、結構な量になりますね。

ブレーキホースやクラッチホースは長さを指定して注文。

ブレーキパイプを製作しながら前後ブレーキ、クラッチホースと組んで行きます。

パイプは手曲げ、ホースとの繋ぎ部分のコの字ステーも手製です。

ブレーキ配管と同時にガソリンパイプもボディーに沿わせておきます。

後は、ブレーキマスターからのパイプをプロポーショニングバルブまで繫げばブレーキ周りの完成です。


下の画像は、ブレーキホースと同時に取り寄せたオイルクーラーキット。

オイルクーラー取り出しは、スミス機械式油温計と油圧計がセット出来るタイプ。

コアは、10番フィッテイングが合う様に口を溶接。

ホースは長さを合わせてカットして、コアの固定と同時にボディーに装着。

丁度、ラジエター横に、ホースを通すスペースが在りました。

まぁ~、地味な作業ばかりで時間だけが過ぎて行きます。

これから、オイルクーラー取り付けに、インマニとキャブを外したので、サンドブラストやエンジンルームの仕上げを一気に行います。

エンジン始動までには、まだ、もう少し仕上げ作業が残っています。

5月の連休中には、何とか始動確認まで漕ぎ着けたいと思います。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカHT 2台整備

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おはようございます。

同じハコスカHTで、色まで同じシルバーの2台を紹介します。

まずは、1ヶ月ほど前に納めた、L28改搭載と全塗装まで行ったハコスカHT。

塗装の磨き残しと、ちょっとしたオイル滲みの補修に持って来られました。

オイル漏れは簡単に直り、ついでにヘッドボルトの増す締めまで行いました。

ボディーの磨きも僅かなので、2~3時間で作業は終了。

ニコニコして帰られました。

今後も、楽しんで乗ってください。


下の画像は、RBL搭載のハコスカHT。

月日の流れは早いもので、初めてRBLを搭載してから2年経つんですね~

前回の車検では、L28とDOHCヘッドの公認を取りましたが、今回は通常の継続検査です。

ホイルのみ交換して問題なく受かりました。

これから、エンジンの点検、オイル漏れチェックを行い納車となります。

2台共に、また機会が在れば紹介します。

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ハコスカHT 3.1Lエンジン製作、他

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おはようございます。

本日は、ハコスカHTの紹介ですが、久し振りにハイパワーエンジン製作依頼です。

現在は、L20ノーマルにソレックスのみ。

取り敢えず、速くして欲しいと、シンプルな注文です。

非常に分かり易くて、いいですよね~


下の画像は、組み始めたエンジン。

少し前から注文は貰っていたのでボーリングが終わり、タップ通しとオイル穴加工まで終わっていました。

次に、曲がり修正済みLD28クランクを組み付け、カメアリ鍛造ピストンを組み付けます。

シリンダーヘッドは、これからインマニ等と一緒に加工しますが、燃焼室容積を測り加工準備をします。

エンジンの仕様としては、LD28クランクとカメアリ89㎜鍛造ピストンとL20コンロッドの組み合わせで、3.1L。

シリンダーヘッドは、ビックバルブにカメアリ77度Iカム。

現在リビルトに出している、イタリー製ウェーバー48と昨日紹介したステンレスタコ足マフラーを組み付けます。

これで、十分なハイパワーエンジンに仕上がると思いますが、最後に、71Cにカメアリクロスを組んで欲しいと追加注文が在りました。

今から、仕上がりが楽しみな一台です。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ4ドア 47年セミレス(1)

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おはようございます。

47年式ハコスカのセミレス作業が入りました。

車両は、板金が終わりサフェーサーまで入った状態で入庫。

雨の中、浜松まで引き取りに行って来ましたが、底周り等、元々かなり良い状態のボディーの様です。

車両の中に積まれた、ガラスやドア内貼りは新車時の透明ビニールが張られたままです。


下の画像は、再度サフェーサーを塗り塗装準備です。

ドアやボンネット等のパネル類は塗装まで完了。

これから、エンジンルームとボディーの塗装に掛かります。

さて、ボディーは近々仕上がりますが、その他の作業が中々大変です。

エンジンは、L20改にステンレス、タコ足・マフラー。

車高調に白ガラスまで入れたいそうです。

そして、エンジン・メーター・室内に分れた全てのハーネスも新品に交換します。

作業が進めば、またアップします。

最後の画像は、ステンのタコ足・マフラー2台分。

明日は、このステンタコ足等を使用する、また別のハコスカを紹介します。

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ハコスカ 4ドア 車高調、ナビ取り付け他(2)

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おはようございます。

45仕様のハコスカは、前後車高調整を組み付けます。

フロントは、ストラットをカットして全調式タイプを製作。

ついでと言ってはなんですが、4ポットキャリパーも組んでおきました。

リアも調整式のダンパーと調整式のサスペンションを組みます。

そして、フェンダーはワンサイズ太いホイールが入る様に少し叩き出しました。

ボディー周りは、補修塗装を残して、おおよそ完了。


下の画像は、ナビとコンポの取り付けが完了。

ヘッドライトはボディーを少し改造してHIDを装着。

エンジンルームは、これから、クーラーを取り付けです。

また、作業が進めばアップします。

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Y30グロリアワゴン エンジン積み替え

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おはようございます。

Y30グロリアワゴンのエンジン積み替え作業が入りました。

通常は、中古エンジンを購入して積み替えるだけの作業は請けませんが、同業者から日産ディーラーでも修理が出来ないで困っていると言われ承諾。

ディーラーまで引き取りに行ってきました。

ディーラーにもよるのでしょうが、Y30のアフターパーツは製造廃止で中古エンジンを積み替えるしか方法が無くとも、やらないそうです。

ネットで探すと走行僅か4万㎞のRD28エンジンが見付かり取り寄せました。

走行距離からすると当然ですが、非常に綺麗なエンジンです。


下の画像は、作業工程。

早々にエンジンを降ろして補器類の組み替え。

大きな違いはオイルパンのみ。

元々、整備が行き届いた車両でオルタネーター等も新同品が付いていました。

大切に扱われていたのが良く分かります。

ハーネスからラジエター等の水周りまで組み付け作業終了。

中古エンジンなので、少し長めの試乗確認をして、オイル・水等の漏れ確認。

問題が無ければ、本日納車となります。

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ジャパンR仕様L20改とサメブル作業

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おはようございます。

ジャパンR仕様の仕上げ作業をしていましたが、610サメブルのクレーム作業が入ったので途中で切り替えました。

ジャパンは、燃料タンクを降ろして清掃。

そして、インジェクション用からニスモ機械式のポンプに変更。

ソレックスキャブを組んだ所で中断です。

本日、作業を再開してエンジン始動確認まで行いたいと思います。

また、作業が進めばアップします。


下の画像は、L20改エンジンだけを買って頂いたサメブル。

ロンシャンと車高タン具合が中々いいですよね。

エンジンコンプリートで発送したエンジンを地元の自動車屋で搭載して車検受けに行き、陸運局から戻った頃からヘッド周りで異音。

カムカバーを開けたらロッカアームが2本外れていたとの事で連絡を頂きました。

油圧が低い場合はオイルポンプ等が考えられますが、カム本体が焼けるのは私共の組み付けに問題が在ったと見るべきなので早々に引き取りに行き、カムカバーを開けて見ました。

カバーを開けて直ぐに原因に気付きました。

カムホルダーが跳ね掛け式用で、カムがセンター給油のカムを使っている為、カムホルダーにメクラを取り付けるのですが、3本共に締め忘れ。

これではカムに給油される油圧が足りず、カムシャフトが焼き付きます。

今回は、少しでもカム山の高い、Aカム(L型初期)を使い、跳ね掛け式に変更しました。

念の為、オイルポンプも交換して作業終了。

試乗もして来ましたが中々パワフルで問題なし。

ご迷惑をお掛けました。

本日から通常業務に戻ります。

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CB750F3とCB72

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おはようございます。

本日は、54Rの作業が余り進んでいないので、ここ最近のバイクネタです。

まずは、昨年販売したCB750F3。

エンジンは、ほとんど手を入れていなかったので、2番だけがカブル症状との事でエンジンを積み換える事にしました。

もう一台ある、CB750からエンジンを降ろして洗浄。

各部点検の後、積み替え完了。

これで調子は戻りました。

元々、降ろしたエンジンは、ボアアップする予定だったので、丁度良いタイミングでした。

次回は、何時になるか分かりませんが、836ccピストン・ハイカム・強化スプリングの組み付け編をアップします。


下の画像は、CB72カフェレーサー。

タンク・シートは仮組なので、フレームを加工して固定出来るようにと持ち込まれました。

キャブも調子が悪いので交換して欲しいとの事でしたが始動確認すると問題は無いようです。

始動確認には、以前からイギリスから取り寄せ使う機会がなく置いて在った、レーシング・エンジンスターターを初めて使ってみました。

12Vの電源で、2速に入れクラッチを切り、ローラーを回して押し掛けする仕組みです。

足で、スイッチを踏みながらローラーを回せるので、慣れれば一人で息切れせずに押し掛けが出来ます。

レーシングカーの押し掛けは、60前のおじさんには、きついですからね。

これが、在ればレーシングバイクのサーキットメンテも可能になります。

また、機会が在ればサーキットで使うシーンをアップ出来ると思います。

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310TS仕様 製作(10)

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おはようございます。

本日は、310TS仕様の作業です。

外装は、オーバーフェンダーを取り付けたり、グリルの補修をして、マッドブラックに塗装し、少しづつ進んでいます。

内装は、後期モデルのダッシュを取る付け、左ハンドルから右ハンドルになった配線の処理をします。


下の画像は、かなり本数の多い室内ハーネス。

流石、昭和50年式以降のNAPS系車両はインジェクションと言う事も在り配線が増えています。

しかも、メーターを前期から後期に変更するので作業が、より複雑になります。

日産から配線図を取り寄せ、何とかメーター周りの組み付けと整理は終わりました。

次は、ヒーターですが左ハンドル用は右ハンドル用のクラッチペダル付近まで飛び出すので、使用は不可。

在庫の中からコンパクトなヒーターユニットを探して組み合わせます。

随分と形にはなって来ましたが、エンジン始動までは、もう一苦労しそうです。

また、作業が進めばアップします。

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S30ラリー仕様 点検調整(2)

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おはようございます。

S30ラリー仕様の続きです。

前回の更新で組み上がったエンジンは、スチーム洗浄をして車体に搭載。

エンジン始動確認後、キャブ調整。

そして、ちょうとした化粧直しを施しエンジン周りの作業は終了。

結果的には、カムチェーンを張り直してバルタイの調整をしただけですが、低回転域での谷間やレスポンスの悪さも随分と改善されました。

試乗した感じでも問題なさそうです。


下の画像は、エンジン以外で作業依頼を受けた内容です。

まず、5速が抜けると言う事でしたので、点検した所、ミッションに取り付くブーツがタイラップで固定されていました。

確かにブーツが劣化して、ミッションから外れる事が良く在るのですが、タイラップで固定するとブーツの自由度が無くなり、シフトレバーがブーツに引っ張られて、ミッションが抜け易くなります。

ただ、完全に直った訳ではないので、ミッション本体にも問題が在るようです。

最後は、ドアの立て付け、チリ合わせ。

確かに、運転席後ろ側が少し下がって、クォーターとのクリアランスが無くなっています。

しかし、フロントフェンダーとドアのクリアランスは正常なので、これを直すとなるとフロントフェンダーからドアまで全て分解する必要が在ります。

結構、大掛かりな作業になるので、日程の都合も在り、今回出来なかった作業と一緒に次回に行います。

また、次の機会に紹介します。

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イスズ ベレットGTR仕様 販売

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おはようございます。

私共では珍しい、ベレットGTR仕様が入庫しました。

人気の46年式前期モデルです。

内外装に多少の傷みは見受けられますが、全体的には非常に程度の良い車だと思います。

車体は46年式の1800GTに、GTRの1600ccツインカムエンジンが搭載されています。


下の画像は、エンジンルームと内装。

ステンレスのタコ足がいいですよね。

その他は、ほとんどノーマルです。

私共に注文が来るとは思えないので、1600ccへの構造変更だけ行い、群馬の「オートサークル」に販売する事にしました。

興味の在る方は「オートサークル」に問い合わせて下さい。

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フィアット850クーペ レストア作業(4)

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おはようございます。

フィアット850クーペは塗装が終わり、外装パーツの組み付けを始めています。

粗方のパーツが付いたので、エンジン始動確認をしてみましたが、初爆はするが始動はしません。

次に、キャブを清掃して再挑戦。

今度は、3気筒にて始動はするが、やはりベストには程遠い状況。

エンジンは、OHVなので比較的簡単にシリンダーヘッドが降ります。

そこで、ヘッドを降ろして摺り合わせをする事にしました。


下の画像は、シリンダーヘッドの清掃から始めます。

次に、燃焼室やシートリングを磨いてバルブの摺り合わせ。

走行距離は少ないようで、カーボンの付着は少なかったですね。

正直、予想より状態の良い燃焼室やバルブだったので、摺り合わせで症状が改善するのかどうか不安は在りました。

ガスケット類は、フィアット専門店から取り寄せ。

国産と違い、こんなマイナー車種でもパーツが揃うのは、在り難いですね~

画像は撮り忘れましたが作業的には、ヘッドを載せ始動確認した所、見事に復活。

ただ、エンジンの調子が戻ったので、水を入れキャブ調整等を行うつもりでしたが、ウォーターポンプから激しく水漏れ。

昨日、ウォーターポンプを注文したので、次回はウォーターポンプのオーバーホール作業をアップします。

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ジャパンR仕様L20改 エンジン搭載、他

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おはようございます。

ジャパンR仕様は、足回りやブレーキO/Hの作業を終え、室内の作業に入ります。

ダッシュとリアスピーカーボードは、レザーで張り替え。

シートは、助手席のみ車検用に跳ね上げ式になる様、ヒンジを溶接します。

車検時に、フロント2脚フルバケでも指摘されないケースがほとんどですが、指摘を受けた時の為の対策です。

これで、室内周りの作業は、ほぼ完了。


下の画像は、ジャパン用の50パイ・デュアルマフラーが届いたので、エンジン積み込みを始めます。

L20改エンジンを車体に搭載して、ステンレス・タコ足まで組んだ所で作業終了。

これから、ソレックスキャブの組み付けや触媒の取り付け等を行い、エンジン始動確認へと進めて行きます。

今週中には車検を受けまで行いたいですね。

また、作業が進めばアップします。

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S30ラリー仕様 点検調整(1)

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おはようございます。

S30ラリー仕様の点検整備及び各部調整作業が入庫しました。

当初は、キャブ調整もしくはセッティングを中心に細部の調整と言う事で軽整備の部類として預かりましたが、結果的にエンジン脱着を含む重整備になりました。

まずは、3Lか3.1Lかも確実ではなく排気量やカムシャフトの確認も依頼されました。

ボア径はともかくストロークは79㎜か83㎜かの2択なので、上死点と下死点を計測すれば、おおよそ分かります。

結果は79㎜なので、2800~3000ccの間です。

カムシャフトは、加工ハイカム後端に68度の刻印在り。

メタルガスケットが使われているので、ほぼ3Lで間違いないでしょう。

次に、クランクプーリーのトップマークなので、アバウトですが、インテーク1㎜リフト時のバルブタイミングを測ります。

結果は、1㎜リフト時上死点前5度くらい。

これは、ほぼノーマルの数値で、これでは遅過ぎて本来のパワーは出ません。

キャブだけではなく、バルブタイミングのズレも不調の原因の一つだと思われます。

しかし、バルタイ計測中に、もっと大きな問題が発覚・・・カムチェーンの弛みです。

エンジンを逆回転させるとドライバーが2㎝近く押し込めます。

これを対処するには、エンジンを降ろすしかないとオーナーに了解を得て、作業再開。


下の画像は、エンジンを降ろして、オイルパン・フロントカバーと順に分解していきます。

テンショナーが飛び出て、カムチェーンが「いびつ」になっているのが分かると思います。

これでは本来のパワーが出ない上、カムチェーンがガイドを叩き付ける異音がして最悪はカムチェーン切れに繋がります。

対策としては、カムチェーンガイドの穴を長穴に加工してテンショナーが、ほとんど出ない位置に調整。

次に、バルブタイミングは、中心角IN106 EX108 1㎜リフト時13度に取り直して補修作業完了。

これからフロントカバー、オイルパンと組み付け車両に戻す手順です。

また、作業が進めばアップします。

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プリンスS54R ボディー仕上げ(5)

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おはようございます。

本日も54Rの仕上げ作業ですが、追加工や組み直しで、後何回更新すればエンジン始動に辿り着くのか分かりません。

まぁ~、焦らず少しづつ進めて行きます。

まず、先週の続きで、ブレーキとクラッチを含めた、チルトン・トリプルマスターを固定します。

ダッシュを降ろして、オリジナルのペダルステーをカット。

新たに取り付けステーを製作します。

ブレーキだけに強烈にペダルを踏んでも全く問題ないレベルまで頑丈に作りました。

マスターシリンダーのタンクは別体式。

ダッシュを戻して、エンジンルームにベース板を造り、オイルタンクを取り付け、ついでにパワステタンクも取り付けます。

作業がエンジンルームに移行したついでにラジエターホースも組み付けます。


下の画像は、エンジンルームの仮組作業が一段落した所です。

これから、ウェーバーキャブやタコ足を一度取り外して、ブラスト等の仕上げをしてから再度、本組に取り掛かります。

面倒でも、この仮組みや寸法合わせは非常に重要で、カスタム作業では二度手間を考えたら出来ませんからね。

RB系エンジンのラジエターホースは、ロア側にサーモスタットが付きます。

RB30用のサーモカバーはアルミ製ですが腐食が激しいので、RB20用とRB26用を取り寄せました。

形状が違うので、HPIから取り寄せたシリコンホースの形状と考え併せてRB20用をチョイス。

ラジエターホースは途中で切り繫いで歪も無い状態で組み付け完了。

エンジンルームの目途が付いたので、仮止めだったフロントブレーキ周りの本組みを行いますが、やはりロアアームとローターのクリアランスが少なく僅かに干渉します。

元々、ゴッティレプリカホイールを入れるため、ローターはストラットギリギリになる様にベルハウジングを設計しましたが、それでもキャリパーとホイールは僅かに干渉します。

ロアアームをローターが干渉しない所まで削って逃がしましたが、キャリパーは角を少し削って3㎜スペーサーを入れて対応。

新品タイヤに交換して取り敢えずホイールは問題なく回る様になりました。

ただ、町乗りレベルなら問題無いかも知れませんが、サーキット走行にはロアアームの強度に不安が残るので新たに、ピロロアアームが必要です。

当初からピロ式アームは考えていた事ですが、ピロロアアームでは車検が通らないので通常のロアアーム形状にしたのですが結局また、一仕事増えました。

次回は地味で面倒な、ガソリンやブレーキ配管製作作業になりそうですね。

では、また来週。

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310TS仕様 製作(9)

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おはようございます。

310TS仕様は、エンジンが載りマフラーの製作です。

マフラーは、ホーシング上を通る同形状タイプのパーツアシスト製TE27用を流用。

310ノーマルの中古触媒付きマフラーも在りますが、中古では排ガス試験に通らない可能性が高いです。

そこで、新品の3元触媒を用意して、フロントの膨張管を脱着式に造り変えました。


下の画像は、ホーシング上を通る部分を製作。

TE27と違いテンションロッドが付くので、その逃げまで造った苦心作。

結果、触媒部分も含めて3分割になりました。

それでも、完全ワンオフで製作するよりは随分と手間が省けます。

最後は、ユーザー指定スタイルの後方出口。

希望通りの形状になったと思います。

次回は、いよいよエンジン始動確認ですね。

また、作業が進めばアップします。

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L型6気筒DOHC RBL 手直し(2)

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おはようございます。

RBL搭載ハコスカの作業です。

前回、カムチェーンテンショナーの不具合をアイドラギアに変更まで書きましたが本日は、続編です。

RBLの難点はフロントカバーの加工です。

L型とは、カムチェーンの取り回しが異なり、カムチェーンを逃がす為、フロントカバーを溶接加工してあります。

その溶接個所のピンホールや削って薄くなった箇所から僅かに水漏れします。

そこで、カムチェーン作業の後、フロントカバーとラジエターを仮組して水圧テストを何度か繰り返します。

ラジエターホースが抜ける寸前まで水圧を上げても、僅かな漏れの場合は確認が非常に難しいです。

1分間に1滴なんて水漏れ箇所を特定するのは至難の業ですからね。

何度かの補修作業の後、何とか30分間放置してしても漏れを確認出来ないレベルまで仕上げて車体に搭載。

これから、補器類を組み付け始動確認を行います。

また、作業が進めばアップします。

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ジャパンR仕様L20改 エンジン組み付け

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おはようございます。

ジャパンR仕様は、ボディー側整備の目途が付いたので、エンジンを組み付けます。

ボーリング済みの赤く塗られたL20ブロックは、ヘッドボルト穴は勿論、オイルパンやフロントカバーの穴も全てタップを通します。

そして、ニッサンブルーで塗装後、クランクから組み付けます。

次にピストンリングを組み付けブロックに挿入。


下の画像は、シリンダーヘッド。

燃焼室やバルブを磨いて、摺り合わせ。

新品バルブシールと強化スプリングを組み付けブロックに搭載。

東名70度のハイカムは、IN104 EX107度でバルタイを取りました。

最後に、オイルパンまで組み付けたコンプリートエンジンは、縮み塗装のカムカバーを傷付けたくないので、サランラップを巻いて車体に搭載します。

また、作業が進めばアップします。

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フィアット850クーペ レストア作業(3)

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おはようございます。

フィアット850クーペの全塗装が終わりました。

ドア等のパネル類の塗装も完了。


下の画像は、トランクとエンジンルームの塗装。

リパネルを外して、エンジンは宙に浮かせてマスキングして塗装します。

トランク内もエンジンルームの塗装が完了でした。

これから、エンジン始動確認とブレーキ等の整備を始めます。

また、作業が進めばアップします。

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C130ローレル 中古車販売

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おはようございます。

前期のC130ローレルが入庫しました。

レストアベースですが錆・腐りが、ほとんど無い車両は非常に珍しいと思います。

元色は、黒色に近い、濃い茶かグリーン。

もう一度、全塗装するだけでも、かなり良い状態になると思います。

欠品もほとんど在りませんが、フェンダーエンブレムが無いのとグリルが後期タイプに変わっています。

足回りはノーマルスプリングカット。

ホイルは、ハヤシストリート15インチ、8J 9.5Jです。



下の画像は、エンジン周りと内装。

エンジンは、L20ノーマルですが始動します。

ブレーキはマスターが新品に交換されキャリパー類はO/H済み。

内装は、ダッシュにひび割れは在りますが、黒セミ・レザーシートは非常に程度がいいです。

前期のメーターもいいですよね~

中々の出物だと思います。

興味の在る方が居られましたら問い合わせて下さい。

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ジャパンR仕様L20改 仕上げ(2)

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おはようございます。

ジャパンR仕様の仕上げ作業です。

まず、前後キャリパーのO/H。

そして、塗装の塗り漏れや底周りはシャーシブラックで仕上げます。


下の画像は、足回り。

車高調整は、セクション製の前後フルタップ仕様。

フロントは、ストラットをカットして車高調パイプを溶接。

塗装をして組み上がったストラットを車体に組み付け。

そして、前後の足回りが車体に付きました。

これで、ボディー関係の作業は、おおよそ完了。

今週中にエンジン搭載までは行きたいですね。

また作業が進めば、アップします。

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プリンスS54R ボディー仕上げ(4)

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おはようございます。

S54Rは、先週に引き続き各部の仕上げ作業です。

先週に、デフとマフラーの問題は何とか片付いたので、ブレーキとガソリン配管に取り掛かります。

まずは、ブレーキ。

仮止めだったフロントブレーキは本組みを行いますが、やはりロアアームとローターのクリアランスが少なく僅かに干渉します。

キャリパー本組みまでには、まだ追加工が必要です。

次にマスターシリンダーですが、キャブとバルクヘッドの隙間が非常に狭く、ブレーキマスターは何とか付きますが、クラッチマスター取り付けスペースは全く無い状態。

ブレーキマスターも、これでは整備性が悪いので、ブレーキ・クラッチの両マスターシリンダーを室内に移設する事にしました。

当初、近年の軽トラックのマスター・ペダル中古品を取り寄せ、組み付ける事も考えましたが、加工が大変です。

そこで、USAからチルトン製ブレーキ・クラッチペダルキットを取り寄せました。

ブレーキマスターは、フロントとリアが別々のデュアルマスターです。

最後は、ノーマルのペダルを外してチルトンペダルが収まるかの確認。

寸法的には、何とかなりそうですが、ハンドルポストやダッシュは、もう一度取り外さないと加工は出来ないようです。

先週書いたのと同じになりますが作業が少し進んでは、また後退です。


下の画像は、同時にガソリン配管の準備もします。

燃料ポンプ周りは、ニスモ機械式2基とコレクタータンクのみです。

ガソリンタンクからコレクターまでの1基、そしてコレクターからキャブまでの1基です。

取り敢えずは、リターンンも無しで組み付けます。

きちんと整備されたキャブならば、リターンが無くともオーバーフローはしませんからね。

ポンプの容量的にもキャブ車の場合は、これで十分と私は考えます。

ただ、実際にサーキットやドラックレースを走ってみて不足を感じたら、その時また考えます。

前以て、3~4基のポンプや燃圧の高いポンプと沢山の配管を使い燃料不足を心配するより、実走行で不足を感じてから対処するべきだと思っています。

理由は、ポンプや配管が増えると、その分、接続箇所も増え、燃料漏れ等のトラブルになる可能性が増えるからです。

最初は、出来る限りシンプルに作ります。

作業的には、燃料ポンプの取り付けベース板を製作しただけですが今回の作業は終了。

また作業が進めばアップします。


最後3枚の画像は、ユーザーさんから造ったからと届けて頂いた、54Rのミニカー。

2ドア仕様やオーバーフェンダー・前後のスポイラーが良く出来ています。

有難うございました。

では、また来週。

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130ローレル 全体像確認

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おはようございます。

130ローレルは、車高調が付き暫定ホイールタイヤを入れます。

そして、車高を合わせながら雰囲気の良い位置を探します。

バンパー等は再メッキに出しますが、一度仮組みします。

タイヤも含めて仮組みで組み付けるのは、タイヤとフェンダー等の干渉を確認する為です。


下の画像は、私が想像できるベスト高。

オーバーフェンダーは歪も無く中々の仕上がり。

全体的なバランスも大丈夫でしょう~

後は、全体像の確認が出来るところまで組み付け、オーナーの最終決裁を待ちます。

GOサインが出れば、仕上げ作業に入ります。

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ハコスカ 4ドア 車高調、ナビ取り付け他(1)

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おはようございます。

ハコスカ4ドア、45仕様が入庫しました。

作業依頼内容は、私共では珍しい、ナビ・コンポ付け。

そして、車高調製作とウェザーストリップの交換、電動パワステの取り付けです。

まず、ワゴンRの電動パワステを使い、ハコスカのハンドルポストに割り込ませます。

上の画像は、ボディーに取り付いた所。


下の画像は持ち込まれた、ナビ・コンポを整理して、コンポから順に組んで行きます。

スピーカーは足元に埋め込み、レザーを貼ります。

同時に、ウェザーストリップの交換も行います。

これから、ナビとバックモニターを取り付け車高調製作に移行します。

車高調は、セクション製のフルタップ。

少し予算を頂いたので、前後フルタップ仕様の車高調です。

また、作業が進めばアップします。

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Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
ワンオフパーツ製作/スワップ作業
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