130ローレル L28改修理(1)

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おはようございます。

C130ローレルが、エンジン修理の為、入庫しました。

このエンジンは、1ヶ月ほど前、L28改エンジンコンプリートとして販売した物です。

エンジン始動後、走行したらヘッド周りから異音がして、カムが焼けて来た様だと連絡が在り、車両を持ち込んで頂きました。

カムカバーを開けたら見事に、ハイカムが焼けて真っ黒。

当初、ヘッドを降ろして点検とカム交換の予定でしたが、カムを抜いたら思っていたより金属粉が多く出て来たので、エンジンを降ろして全点検する事にしました。


下の画像は、焼けたカムシャフト。

明らかにオイル切れです。

原因は、カムシャフトが不良品の可能性も在りますが、金属粉がオイルポンプに入り、オイルポンプ不良による油圧不足と考えられます。

作業的には、ブロックの清掃から行いますが今回は、スチーム洗浄ではなく、ガソリンでオイル穴他、油道を重点的に洗います。

オイルスラッジではなく、金属粉を完全に取り除く為です。

洗浄が終われば、各パーツを洗浄して、組み付け開始です。

ピストンの当たりは良く、メタルも非常に綺麗な状態です。

最後は、ピストントップが出た所です。

本日、ブロックにヘッドを載せ、車体に搭載までは済ませたいですね。

また作業が進めばアップします。

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プリンスS54R FRPパーツ加工(3)

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おはようございます。

プリンスS54Rは、FRP屋から持ち帰りました。

オーバーフェンダーの製作は勿論、フェンダーとドア、ボンネットとフェンダー等のチリ合わせも文句無しです。

これで色が、入れば、スカッとすると思います。

上最後のボンネットは重いと苦情を言ったら、ちょっとした軽量加工とエアー抜きを開けてくれました。

小さいエンジンルームのエンジン冷却には相当な効果が在ると思います。


下の画像は、底周りの塗装をするので、足回りを外して台車に載せました。

エンジンルーム、室内、フェンダー内、全て同色で塗装します。

フロントスポイラーは、原型を留めないほど補強と加工がされています。

強度的にも空力的にも相当アップしていると思います。

次にリアスポイラー。

何も無しは寂しいですが、ウイングは付けたくないので、ミニスポイラーを合わせて見ました。

トランクサイズにカットしましたが、もう少し端まで伸ばした方が良さそうです。

これは、暫定です。

色が入らないと雰囲気が分からないので、塗装後に、もう一度考えます。

最後は、塗装予定色。

私共で良く塗る、ハコスカのシャンパン系シルバーのトランクの上に、見本色板を置きました。

少し濃い目のシルバーメタリックに、ほんの少し青を入れた、シルバーブルー系の色。

ボディーカラーは、悩み出すと切りが無いので、この色に決定です。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカHT L20改搭載(2)

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おはようございます。

先日の京都ハコスカ2ドアは、L20改エンジン搭載まで完了です。


下の画像は、作業工程。

前回、腰下まで組み上がっていたのでバルブを組み付け、シリンダーヘッドを搭載。

タペット調整、バルタイ確認が済めばエンジンコンプリートの完成。

エンジン搭載前にクラッチやスラストベアリングの確認をするとベアリングの回りが悪い上、直径200㎜のクラッチが付いていました。

L6標準の225㎜に交換して、スラストベアリングもL6スタンダードサイズに交換。

最後に、ラジエター取り付けボルトが折れていたので取り除いて、エンジン搭載。

エンジン搭載をして、クランキングをしながら点火時期の確認が終わって所で昨日の作業は終了。

来週明けには、エンジン始動確認が出来そうです。

また、作業が進めばアップします。

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ケンメリ L28改製作他(4)

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おはようございます。

ケンメリ L28改は、エンジン搭載後、始動確認まで完了。

セッティングは、車検受けが終わってから行います。


下の画像は、追加注文のクーラー取り付け。

クーラーキットは、「パーツアシスト」製、10セットは使いましたが問題なく効きます。

ただ、付属のコンプレッサーステーは無加工では取り付け出来ません。

溶接加工の出来るショップに頼む必要が在ります。

コンプレッサーステーの加工が終われば、コンプレッサー、コンデンサー、室内ユニットと順に組み付け。

次に、車検整備を行いますが、年式的に必要なキャニスターを取り付け、欠品だったライトリレーやワイアパーアンプを取り付けます。

しかし、リレー類が欠品だった車両には、やはり落とし穴が在りました。

リレー類を組んでも動きません。

修理の途中で放置して在った様です。

この様な場合は、時間は掛かりますが、ハーネスを捲って順に点検して行くのが近道です。

2日ほど掛かりましたが、エンジンハーネスの繋ぎ間違いや補修をして取り敢えず電気周りは作動する様になりました。

最後に、エアークリーナーを取り付け、タイヤを交換して車検準備完了です。

また、作業が進めばアップします。

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セリカ リフトバック 4ポットブレーキ装着(1)

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おはようございます。

半年ほど前に、2Lエンジンを製作したリフトバックです。

今回は、フロントブレーキの4ポット化。

セリカ用のブレーキキットは販売されていないので、「パーツアシスト」のハコスカ用キットを流用加工します。

ローターは、ピッチ変換して、ハブ径に合うスペーサーを製作。

そのローターを車体に取り付けます。

直径は、ノーマルの230㎜から、スリット入り260㎜と大きくなります。

14インチホイルを使うなら、このサイズがベストです。

キャリパーは、Mk63レプリカですが、今まで何台も使いましたが問題ありません。


下の画像は、キャリパーサポート製作。

ハブにローターキャリパーを仮組みして寸法を計測します。

キャリパーサポートは、フラットバーなので簡単に書いた図面でレーザーカット。

オリジナルのキャリパーサポートも使いますが、スペース的にナット止めが出来ないので、ネジ切りカラーを製作して溶接しておきます。

サポートが出来上がるのを待って早々に車体に取り付けますが、パットが3㎜ほどローターから余ります。

これでは、せっかくのビックローターが勿体ないので、キャリパーサポートを作り直しました。

最後は、ローターとパットがピッタリフィツトした状態。

これから、本組み、エアー抜きと進みます。

また、作業が進めばアップします。

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S30 L28改搭載、他(1)

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おはようございます。

浜松から持ち込まれた、L28改を搭載する、S30です。

この車両は、既に3,0Lが載っているそうですがエンジンブロー修理の為、入庫。

まずは、エンジンの状態を知る為、降ろして分解。

6番ピストンにカーボンの付着が無く、6番シリンダーに何かのトラブルが在る事が分かります。

ピストンはFJ20加工が入っていましたが、ピストンリング折れていました。

画像では分かり難いですが、オイルリングのエキスパンダーが重なり、シリンダーを削っていました。

他には、チェーンガイドのゴムが割れていたり、クランクプーリーにもクラックが入っていました。

ブロックは再使用出来ませんが、シリンダーヘッドは問題ないようです。


下の画像は、入庫が決まった段階で用意しておいたL28ボーリング済みN42ブロック。

何時もの様に、タップを通して洗浄。

曲り修正済みのクランクも洗浄。

塗装済みブロックに、クランクの組み付けまで終わっています。

ピストン挿入等、作業が進めば、またアップします。

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ハコスカHT L20改搭載(1)

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おはようございます。

今年の初めにキット販売を開始した、L20改とL28改エンジン最後のL20改です。

また、L28クランク等のパーツが揃えば再開しますが、L20改に関しては当分販売はお休みです。

作業的には、ハコスカ2ドアが持ち込まれ、エンジンを降ろします。

L20シリンダーヘッドの在庫も底を付いていたので、降ろしたエンジンのヘッドをO/Hします。

シリンダーヘッドは分解後、洗浄。

バルブを磨いて、摺り合わせを行います。


下の画像は、随分前から準備が出来上がっていたL20改の腰下。

L20ブロックは、83㎜ピストンでボーリングされ、ヘッドボルト穴をタップ通し後、洗浄。

曲り修正を施したL28クランクも洗浄します。

最後は、日産ブルーの塗装後、ピストンを挿入したブロック。

本日、ヘッドを搭載して、2~3日内には始動確認まで済ませます。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカS20 エンジンO/H(5)

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おはようございます。

45ハコスカGTRのエンジンオーバーホールが完了しました。

作業的には、カムカバーの塗装。

そして、運転席シートは当時の生地を使っての張替です。


下の画像は、エンジン始動確認が終わり、仕上げ途中に気付いたトラブル。

エンジンO/Hをしている間に、永井電子にMDIとIGコイルを点検に出しておいたのに、偶に点火しない症状が出ます。

始動性が悪いのとは違い、こちらは完全な電気系のトラブル。

色々と試して、私共の在庫のディストリビューに交換して着火確認が出来ました。

フルトラが、傷むケースは少ないのですが、何と言っても45年前のパーツですからね。

デスを交換してからは、問題無し。

本日、試乗して気になるブレーキ周りの点検をして、明日納車予定です。

また、機会が在れば紹介します。

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プリンスS54R FRPパーツ加工(2)

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おはようございます。

S54RのFRP加工が、最終段階になりました。

週明けには、持ち帰り塗装準備に入ります。

最初の画像は、ボンネット、そして前後オーバーフェンダーとフロントスポイラーの大きな修正作業が終わり、これから歪取りをする所です。

作業としては、まずリアフェンダー。

オーバーフェンダーに、ちょっとしたサーフラインの雰囲気を残して製作して貰いましたが、それを元に型を取ります。

これは、オーバーフェンダーを直接ボディーに取り付けパテ埋めすると、固定ビス部分が必ずパテ痩せで、ひび割れるとFRP屋からのアドバイスを受け入れ、型を製作する事にしました。

上最後の画像は、型から抜いたフェンダーをボディーに貼ってあります。

そして、少修正をして、リアオーバーフェンダーの完成です。


下の画像は、ボンネットは裏板にハニカム材を貼り込んで強度を増して在ります。

ただ、強度は上がりましたが重量が増したのが気になりますね。

次に、フロントスポイラー。

そのまま、取り付けるとコーナー部分が、オーバーフェンダーより出てしまうので、約20前側にオフセットして貰いました。

そして、赤の矢印部分は、本来何も無いのですが、補強とラジエターへの空気導入口として、スラント部分を新たに製作してくれました。

これは、冷却には効果が在りそうです。


最後は、フロントフェンダー。

リアフェンダーと同じく、型を造り、型から抜いたフェンダーを貼って在ります。

裏側にも、マットを1枚貼ってくれたので、FRPフェンダー特有のペラペラ感は全く無くなりました。

全体的に、強度は間違いなく上がりましたが、重量も少し増えたのが気になりますが、強度を取るか軽量化を取るか、難しい判断です。

今回は、ドアやフェンダーのチリ合わせも含めて頼んでいる位ですから、重量より強度の在るクォリティーの高いボディーを選びました。

今から、仕上がりが楽しみです。

このまま、9月に塗装に入れたら、ニューイヤーミーティングかノスタルジック2デイズには完成車が、お披露目出来るかも知れません。

まずは、11月22日のオールドタイマー主催「お台場旧車天国」に完成ボディーとダミーエンジンだけでも展示が出来ると思います。

また、詳細が決まれば報告します。

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ホンダS2000 サーキット用(3)

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おはようございます。

サーキット用、ホンダS2000が仕上がり、昨日引き渡しました。

私共のブログでは旧車がメインですが、ブログタイトルは「旧車のレストア及びレーシングカー製作」

当然、この様なナンバー付き、レーシングカー製作もお請けします。

本日今頃は、エビスサーキットで12時間耐久レースがスタートしている頃です。

トラブルに無縁で無事完走出来る事を願っています。

作業的には、ホイルタイヤを取り付け軽く走行した所、フロント内側フレームにタイヤが干渉してゴリゴリ音がします。

干渉箇所は、フレームを凹ませ対処。

サーキット用でもナンバーが付いているので、クーラー修理も行います。

曲がってパイプが折れていた、コンデンサーはヤフオクで中古を購入。

同じく、アルミラジエタ-も新品同様の物が安価で出ていたので、交換する事にしました。

エンジン本体には手を付けず、カーボン・エアー吸入ダクトと添加剤入りのオイルチューンですかね。

元々、入庫時から無限のタコ足、マフラーは付いていたので、レスポンスが良くエンジン音もパワフルです。


下の画像は、外装。

サーキットを走る上で出来れば付けておきたい牽引フック。

在ると非常に便利です。

コースアウトした時等、引っ張る所が無いとレッカー車に無茶な所を引っ張られ車が傷む事が在りますからね。


最後は、幌。

ボロボロだった幌から、中古の程度の良い物に交換。

中古幌は画像では分かり難く、程度の心配をしていたのですが、届いた幌は程度抜群。

色も塗ったばかりなので、サーキット用にするには少し惜しい様な気もしますね。

また、機会が在ればサーキット走行動画等も紹介します。

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アルファロメオ1750GTV 車検整備(1)

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おはようございます。

アルファロメオ1750GTVは、車検準備をしています。

まず、リアブレーキを分解したら、サイドブレーキシューが剥がれ落ちて来ました。

当然、新品に交換。

キャリパーは、前後ともO/H後、シルバーに塗装。

そして、キャリパーを組み付けるついでに、部品取りのアルファー1750と2台分のパーツから程度の良いロアアームを選択。

スプリングやダンパー等も同時に交換して、キャリパーの組み付け完了。

これから、電気周りの最終チェックが終われば車検を受けます。

また、作業が進めばアップします。

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240ZG 全塗装、他(1)

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おはようございます。

東京240ZGは、塗装準備に取り掛かっています。

まず、Gノーズ、フェンダー、テール等、ボディーパネルパーツを取り外し。

そして、ガラスを抜いて、ドアの板金です。

一番酷かったのは、右ドア。

元々1㎝近いパテが盛って在りました。

多少、板金をしましたが既に何度も板金されているので、余り修正は出来ませんでした。

パテが多いのが気になりますが、出来るだけ歪を取ります。


下の画像は、左ドア。

表面は比較的綺麗でしたが、前側ヒンジ下裏面に腐りで大きな穴が開いていました。

鉄板を小さく切り取り、スポット溶接で穴埋め蓋をします。

最後は、パテで仕上げ。

そして分解した、フェンダーやボンネットは先に塗装ブースに入れます。

今月中には、塗装が終われそうです。

また、作業が進めばアップします。

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ケンメリ L28改製作他(3)

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おはようございます。

お盆前に組み上がっていた、和歌山ケンメリ用L28改エンジンの車両への搭載が完了しました。

まずは、ノーマルL28を降ろします。

オイルパンは、付いていた物を使いますが、後ろ壺のL28を前用に改造して在ったので、レベルゲージをオイルパンに溶接して在りました。

余計なオイルレベルゲージは、切り取り溶接で蓋をします。

そして、ベッコリ凹んでいた壺部分は板金で戻し取り付けました。


下の画像は、炎天下の日除けと急な雨対策の為、テント内で作業します。

今の時期、晴れていると思っていたら急に雨が降り出すので天候が読めませんからね。

作業的には、スペアーのカムカバーを仮付けしてエンジンを搭載。

本来のカムカバーに戻して、デストリビューター等の補器類を取り付け昨日の作業は終了。

また、作業が進めばアップします。


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ハコスカS20 エンジンO/H(4)

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おはようございます。

ハコスカ45 GTRはエンジンの搭載まで完了。


下の画像は、作業工程です。

まず、思ったより時間が掛かりましたが、タペットクリアランスの調整が済みました。

タペットが終われば、ブロックにヘッドを搭載。

1番トップを出し、バルブタイミングの確認。

ノーマルなので、スタンダードで組みますが、確認は必要です。

バルタイを取り終え、カムチェーンの張り確認中に、チェーンガイドのクラックを発見。

これは、ロー付けで対処。

次に、キャブレターとインマニは、エンジンコンディショナーを使い、綺麗に洗浄。

塗装したてのエンジンルームにマッチする程度には磨きます。

そして、洗浄したキャブレターをエンジンに組み付け、S20エンジンコンプリートの完成です。

エンジンを組んでいる間に、エンジンルームのブレーキマスター等の補器類は組み付けをしておきました。

昨日は、エンジンを車体に搭載した時点で作業終了。

2~3日内に始動確認が出来ると思います。

また、作業が進めばアップします。

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S130Z RB30エンジン ABR外装キット(1)

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おはようございます。

S130Zがフルカスタムの為、入庫しました。

まず、車体はナサグクト・ボンネット以外は、ほとんどノーマルHS130。

L28エンジンもノーマル、しかもATです。

ただ、ATだったからこそS130に多い内装パーツの欠品がなく綺麗に揃っています。

全体的に程度は、いいですね。


下の画像は、カスタム準備で集めているパーツ類です。

最初の画像は、以前Gワークスで紹介されたABRキット付、S130(参考画像)

S130Zのフルカスタム・プロジェクトは随分前からユーザーと相談していましたが、このキットを組みたいとの作業依頼から始まり、ABR細木さんに連絡を取り発注。

待つ事約1ヶ月、ようやく、11ピースのフルキットが届きました。

独特のSCCAやカミナリZを意識したスタイルは、迫力抜群です。

今から仕上がりが楽しみです。

外装に関しては、FRP屋にオーバーフェンダー等のフィッティングに出します。

次にエンジンは、L型ではなく、RB30を搭載します。

昨年11月に、3基仕入れたRB30は、既に搭載車両が決まっています。

そこで、新たにオーストラリアに発注。

実は、今年4月頃にオーダーを掛けておいたのですが、最低3~4基一緒のパレットに載せないと送料が割安にならないので、オーストラリアのエージェントに探して貰っていました。

それが、7月末に、ようやく4基揃ったとの連絡が在り、9月始めには入荷します。

RB30は、オーストラリアでも探し難くなって来ているので、興味の在る方は早目に連絡ください。

次に、S130後ろ溜まりのオイルパンにフィットするZ31用RB20を準備。

このZ31用RB20は、オイルパンとストレーナー、そしてフィン付きカムカバーが利用出来ます。

最後は、今回のRB30エンジンには、このMSRを装着します。

エンジン仕様の詳細は後日紹介しますが、ピストン・コンロッドもUSAにオーダー済み。

どんなエンジンサウンドが聴けるのか、外装と共に楽しみです。

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ホンダS2000 サーキット用(2)

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おはようございます。

S2000サーキット用、カーキー色バージョンの組み付けと簡単な整備が終わりました。

ホイールは17インチ・レイズCE28、タイヤはノーマルクラスのレギュレーションに合わせて、ハイグリップのNEOVA AD08R。

8月22日のエビスサーキットで行われる耐久レースに参加するので突貫作業で仕上げましたが、テスト走行のサーキットへ行く時間は取れそうに在りません。

週明け、早朝にワインディング走行テストに行って来ます。


下の画像は、作業工程。

まずは、ボディーの組み付けと同時に前後ローター交換とキャリパーO/Hを行います。

油脂類は全て交換。

ミッションオイルはホンダ純正、LSDオイルとエンジンオイルは無限を使います。

耐久レースを走るので、無限のモリブデン系添加剤も追加で入れておきます。

ドレンボルトは、ワイヤーロックの穴開け。

ドレンとオイルフィルターにワイヤーロックを施し最低限のサーキット走行準備をします。

足回りは、修復後TEIN新品に交換されているので、今回は特に何もせずテスト走行後に考えます。

次にロールバーを組み付けます。

軽量クロモリ製、ノーマルのロールバーが残らないタイプです。

4点式でオープンカーなので作業はやり易く、穴開けをして簡単に装着出来ました。

近日中に、ワインディング走行テストとカメラテストを兼ねて動画を撮って来ます。

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1959 シボレーインパラ・コンバーチブル

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おはようございます。

59年モデルのインパラ・コンバーチブルのエンジン交換作業です。

このインパラは、マネーグリーンと呼ばれるそうです。

意味が分かるほど、アメ車通では在りませんが行う作業はアメ車も国産車も同じです。

画像の順序は、逆ですがC4コルベットの部品取りからエンジンを降ろして、洗浄及び塗装。

インパラからエンジンを降ろして積み替え準備をます。

今回はO/H等の作業ではなく、単に積み替えだけなので降ろした次の日には搭載まで完了。


下の画像は、エンジンサウンド動画と車両のピックアップ画像。

動画でも分かる様に中古エンジンですが、非常に調子が良く、レスポンスもいいですね~

偶に聴く、アメリカンV8サウンドは心地良いです。

ピックアップ画像では取り敢えず、フルサイズボディーは、「でかい」の一言です。

ただ、ボディーに合わせて塗装されたシンプルな内装は、お洒落ですね。

最後は、作業を終了したエンジンルーム。

本日、納車です。



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トミーカイラM30とマツダR360クーペ希少車2台

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おはようございます。

2年ほど前に、一度紹介したトミーカイラM30が修理の為、入庫しました。

元のHCR32とは随分とイメージが違いますね。

修理内容は、2000回転以上吹かないと言う物。

RB系エンジンで良く在るのが、プラグとIGコイルです。

10年以上、交換していないとの事なので、プラグとダイレクトIGコイルを交換。

もう一つ可能性が在るのが、ガソリン流量不足。

こちらは、燃料フィルターだけを交換して様子を見ます。

プラグ等の部品交換だけで、エンジンの調子は戻りました。

燃料フィルターからは錆色したガソリンが出て来たので、これも不調の原因だったかも知れません。

現存数が非常に少ない希少車なので今後も末永く乗って頂きたいと思います。


下の画像は、非常に程度の良い、マツダR360クーペ。

これも、めったに、お目に掛かれない希少車ですよね。

私は、修理屋キャリア35年ですが、扱うのは初めてです。

宇宙船の様なスタイルは、当時の国産車の中でも特に個性的です。

内装は、シンプルでいいですよね~

しかも、マニュアルではなくAT。

ATが在ったのも初めて知りました。

エンジンルームはバンパー下のボタンで開閉。

その横の穴は、エンジン始動レバーを入れる穴です。

手動でエンジン始動が出来ると言うのも年代を感じます。

最後に綺麗に整備されたエンジンルームですが、発電不良。

ダイナモとレギュレーターのリビルトをします。

また作業が進めばば、エンジンサウンド動画を含めアップします。

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ホンダS2000 サーキット用(1)

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おはようございます。

サーキット走行専用に、ホンダS2000を友人と共同購入しました。

S2000も初期型は随分とリーズナブルになりましたね。

しかも、お遊び車なので、修復歴在りの価格の安い物を探した為、完全に修復されていないフェンダーなんかは色違いの車両です。

ただ、無限のエアーインテーク、タコ足、マフラーやインテグラのシートが装備されていたのはラッキーでした。

しかし、最後の画像で分かる様に修復途中どころか、コアサポートが千切れたままなのには少し驚きました。


下の画像は、修復から塗装まで。

コアサポート周りが酷い割に、ホイルベース等のアライメントは狂っていませんでした。

それでも本来なら、フレーム修正機に乗せるべきですが走行には問題無さそうなので、右前インナーフェンダーとコアサポートのみ板金修正をします。

どちらにしろ、サーキットを走ると無傷では済みませんからね。

板金が終われば、塗装です。

カラーは、以前から一度塗って見たかった、スバル純正色のカーキー。

ボディーカラーの冒険は中々出来ませんが、スポーツカーなら何色でも在りです。

パネル類が組まれていないので全体像が、まだ見えませんが、いい感じです。

最後は、サーキット走行用にロールバーと新品ローターとパットを準備。

余り手を加えないノーマルスタイルに仕上げるつもりですが、安全面とブレーキ周りに重点を置き車両を整備します。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカS20 エンジンO/H(3)

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おはようございます。

45ハコスカGTRのS20腰下が組み上がりました。

作業的には、エンジンを分解した時点で、ブロックデッキ面やオイルパン取り付け面、フロントカバー面をオイルストーンで磨きます。

そして、フロントカバーやオイルパン、ピストン等と一緒に洗浄します。

ヘッドボルト穴は、タップ通しをします。


下の画像は、組み付け作業。

曲り修正から戻って来たクランクを組み付け。

洗浄したピストンから古いピストンリングを外して、新品のピストンリングは合口確認をしてから組み付けます。

オイルポンプを組み付け、ピストンをブロックに挿入すれば腰下の作業は完了。

次回は、シリンダーヘッドを載せ、車体にエンジンを搭載する所をアップします。

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130ローレル オーバーフェンダー製作(1)

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おはようございます。

130ローレルは、エンジンの製作が一段落して次のステップに進みます。

千葉から持ち込まれた理由に、「エンジンからボディーまでトータルで製作が頼める」と言う内容の通り、エンジンが終われば次は、オーバーフェンダーの製作です。

当初、これを入れて欲しいと持ち込まれたホイルタイヤは、タイヤが大き過ぎ単に食みだすだけ。

自然な雰囲気でフェンダーを出して欲しいとの依頼ですが、どうしたものかと随分悩みました。

オリジナルの貴重な130ローレルを切り刻んで良いのやらとも考えましたが、ユーザーの希望を形にするのが私共の仕事です。


下の画像は、タイヤを抜いてホイルをボディーに合わせます。

この食みだし具合を見ると、本当に出来るのかと怖気付きますね。

サスを抜いて、ロアアームをジャッキで持ち上げるとホイルがフェンダーと干渉する前にロアアームとボディーが当たります。

意外と車高が下がらないのはキャンバーを付けて誤魔化せないと言う事です。

グダグタ考えている間に時間が経つので、「バッサリ」カット。

オリジナルのリム形状は残すので、フェンダー裏からパンタジャッキで出せるだけ出してみます。

横への切り込みだけでは対処出来ないので、縦にも切り込みを入れます。

そして、成形したフェンダーが戻らない様、鉄板を切り継ぎ溶接。

このタイミングで、ユーザーに千葉から来て貰い、オーバーフェンダーの形状確認をして貰います。

OKが出たので、実際に装着する「やよい」ホイールを入れてフェンダーの微調整。

何とか、フェンダー内に収まりました。

これから、残り3枚のフェンダーを同じ様に仕上げて行きます。

全塗装までは、もう少し時間が掛かりそうですが、また作業が進めばアップします。

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ハコスカS20 エンジンO/H(2)

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おはようございます。

45ハコスカGTR用、S20エンジン・シリンダーヘッドO/Hの見通しが経ちました。

最初の画像は、昨日の記事と同じ4バルブヘッドです。

RB26ヘッドの次に書く記事が、45年前の同じ4バルブエンジンとは不思議な感じです。

数年違いのエンジンにしか思えないですね。

作業的には、まず、カム・リフター・バルブを抜きます。

バルブは、磨いて摺り合わせ。

純正は手に入らないので、FJ20のバルブシールに交換してバルブスプリングを組み付け。

そして、バルブクリアランスを計測します。

結果は、IN0.08~0.14㎜ EX0.13~0.21

バルブの摺り合わせをしているにしても随分と狭いです。

今回O/Hの原因の一つとして、エンジンの始動性の悪さも含まれていました。

車を持ち込まれて最初にユーザーに伝えたのは、エンジン音が静か過ぎる事でした。

私の耳は、まだまだ確かな様です。

始動性の悪さの原因を特定するのは非常に難しい作業です。

考えられる原因としては、キャブ本体・バルブの当たり・ピストン等の圧縮不良、プラグ、コイル、CDI等々、沢山考えられます。

その中でも、バルブクリアランスが狭いとエンジンが温まると始動しない場合が在るからです。


下の画像は、バルブリフター加工。

上の画像で気付いた方も居られるかも知れませんが、このS20エンジンは45年の間にどこかでO/Hされ、バルブリフターがシム無しタイプに交換されていました。

シムを使わず、リフター本体に厚みの違う種類が在り、クリアランス調整にはリフターを交換するタイプです。

これまた、非常にやっかいです。

何かの流用品ですが何用か特定出来ない事。

例え特定出来ても厚みの違うリフターが手に入るかどうかも分かりません。

純正に戻す事も考えましたが、その場合はバルブ・リテーナ・リフターと全てのパーツが必要で、シートカットの加工もしなければなりません。

24本分なので費用も馬鹿になりません。

色々考えましたが、リフターを加工して調整する事にしました。

画像の様に、リフター内側のバルブに接する所を砥石で少しづつ研磨して厚みを合わせます。

この作業は0.1㎜研磨するのに15~20分必要で、クリアランスの狭い所では最大0.2㎜研磨します。

朝から始めた作業は、24個終わった頃には日が暮れていました。

しかもカムを組み付け測定結果次第では、もう一度研磨します。

また、作業が進めばアップします。


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RB30改 組み付け(1) フルカウンタークランク

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おはようございます。

プリンスS54Rに搭載する、RB30改エンジンのクランク組み付けです。

その前に、前回の続きでシリンダーヘッドの仕上げをします。

まず、燃焼室側ポートとエキゾーストポートを240番で研磨。

インテークは、インマニの外側からロングゴム砥石を使い同じく240番で仕上げます。

これで、ヘッド周りの加工は終了。

これから合間に、バルブやバルブスプリングを組み付け、シム調整をします。


下の画像は、RB30ブロックが、2基。

54Rと2by2用が、同時にボーリングから戻って来ました。

デッキ面、フロントカバー面、オイルパン取り付け面までオイルストーンで磨いてスチーム洗浄。

次に、砂落としまでは行いませんが、ブロック等の機械加工痕は糸面取りをします。

そして、メタルの当たり面をピカールで磨いてメタルを組み付けます。

メタルは、USAから比較的有名なメーカー物を取り寄せ。

表面は、コーテイングのグラデーションの様で妙な色です。

初めて使うので良く分かりませんが、パーツクリーナーでも落ちないので、これでいいのだと思います。

クランクは、以前紹介した、Brian Crower製90㎜ストロークのフルカウンタータイプ。

長い6気筒用クランクでも、クロモリ削り出しは精度が高く歪が少ないので、ウルトラスムースに回ります。

これだけスムースだと気持ちがいいですね。

クランクプーリーは、RB26レース用として人気のRoss Performance製。

ダンパープーリーは、クランク振動を抑制し、オイル漏れ、ブローバイ増加、ピストンの姿勢安定、メタルの疲労等の対策に大きな効果を発揮してくれます。

最後に、クランクを手回ししている動画を撮りましたが、フルカウンターウエイトとクランクプーリーの効果で、慣性が増しスムースに回っているのが分かると思います。

次回は、ピストン・コンロッドの組み付け編を紹介します。

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ハコスカ ハードトップ修理(2)

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おはようございます。

先日のハコスカHTは、作業が終了して陸運局からの公認審査待ちになりました。

納車はお盆明けになりそうです。


下の画像は、前回の続きです。

まず、シリンダーヘッドを搭載してカムチェーンを元の位置に合わせます。

そして、使えなくはないですが、カムが新品なので、ロッカーアームも新品に交換。

バルブタイミングの点検をして、タコ足、キャブと組み付けて行きます。

アクセルワイヤーも新品に交換して、エンジンは問題なく、一発始動。

ただ、OER50はセッティングに苦労しそうです。

最後にエアークリーナーを取り付け、車検準備完了。

また機会が在れば紹介します。

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ソレックス44 50 オーバーホール OER50

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おはようございます。

オーバーホール作業依頼を請けた物も含め、ソレックス50が9個揃いました。

現在、ソレックス50は非常に高価で、O/H済みの物が9個在れば、ハコスカ1台が買えそうな勢いです。

キャブのO/Hは私共でも出来なくはないですが、餅は餅屋、キャブはキャブ屋「トキワ商会」に出します。

キャブのサンドブラストは勿論、シャフトカラーの製作。

シャフトやバタフライ、ニードルは全てミクニ純正新品を使用して在ります。

押しレバーやT/Lジョイントはメッキ仕上げ。

何と言っても油面調整まで済ませてくれるのが在り難いですね。


下の画像は、まず以前O/Hを依頼したソレックス44。

そして、O/Hから戻って来た、ソレックス50 9基。

いい仕事でしょ~

流石に9基並ぶと圧巻です。

ファンネルは、ステンレス75㎜とカール50㎜を用意。

インマニは、新品ハラダ製50パイ用とサンドブラスト仕上げの東名製を準備。

マニの横の画像は、OER製50パイ。

砂型ボディーで造りは非常に綺麗ですが、セッティングは多少苦労します。

フロートが3個並んだ画像は、左からソレックス50、44、OER50です。

ソレックス50は見た目だけではなく間違いなくパワーは出ますが欠点は、フロートボディーが小さくガソリンの容量不足になる事です。

他のキャブに比べて、ソレックス50用フロートが小さいのが分かると思います。

この小さなフロートが油面調整を難しくしています。

最後は、在庫のソレックス50、3連。

「ヤフオク」で販売していますので、興味の在る方は覗いてください。

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ハコスカ ハードトップ修理(1)

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おはようございます。

ハコスカ・ハードトップの作業です。

まずは、リアフレームとスペアータイヤ下牽引フック部分の補修。

元々は、ステンレスの板をリベットで止めると言う荒っぽい補修をしてあったので、リベットを取り鉄板を切り継ぎ。

パテで成形してチッピング塗装を施しました。

これで、ボディーの補修は完了。


下の画像は、工場に持ち帰りエンジン作業に入ります。

エンジンは、半年ほど前に購入して頂いた3.1LのO/H済みエンジン。

エンジンを始動させた所、水が回っている様だと言う事で、ボディーの補修とL28公認車検受けを兼ねて山形から持ち込まれました。

作業的には、シリンダーヘッドを降ろして各部の点検から始めます。

シリンダーヘッドは、チューニング済み中古エンジンの面研磨済みだったのですが念の為、歪取り最少面研磨に出し、一応面研磨はしましたが、許容範囲内だと分かりました。

色々と点検しましたがエンジン本体には問題なく、原因はメタルヘッドガスケットの密着不良品と判明。

何十枚かに一枚は、不良品が出ます。

ただ、それだけではなくヘッドボルト穴のタップ通しも甘かった様です。

シリンダー内にタップカスが入らない様に、慎重にタップを通してシリンダーヘッド搭載準備。

この作業中に錆が浮いていたラジエターもコア換えから戻って来ました。

詰まったラジエターを使えば、ガスケットを交換しても水回りが詰まっていれば、修理の意味が無いですからね。

本日中には、エンジン始動確認まで行いますので、近日中にエンジンサウンド動画をアップ出来ると思います。

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ケンメリ L28改製作他(2)

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おはようございます。

和歌山ケンメリ用のL28改エンジンは、ほとんど組み上がりました。

近日中に搭載します。

横のS130は、また後日、作業を始めれば紹介します。


下の画像はエンジン組み付け編。

前回、バルブ周りをヘッドに組み付けブロックの塗装で終わっていました。

今回は、クランクを組み付け、ピストンを挿入。

シリンダーヘッドを搭載して、カムチェーンの張り調整。

最後にバルブタイミングを計測して昨日の作業は終了。

フロントカバーとオイルパンを組み付ければ、コンプリートの完成です。

また、作業が進めばアップします。

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フィアット500F 650cc アバルト仕様販売

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おはようございます。

フィアット500F 650cc アバルト仕様を現在「ヤフオク」にて販売中。

まず、車検を受けナンバーを取りました。

暫く、ショップで乗るつもりでしたが、パブリカ等も入って来たので販売する事にしました。

イエガー・アバルトメーターやアルミホイルがお洒落だと思います。


下の画像は車検受け後、実際に走行を始めたらオイル漏れが起きました。

原因はオイルパンパッキンがブローバイ圧で抜けた様です。

強化のパッキン紙を使い新たに製作して対応。

オイルパンを外したので、不明だったピストン径を計測。

77~78㎜程度在ります。

ノーマルの500㏄が、68㎜なので10㎜オーバーサイズの650㏄には間違いない事が分かりました。

ピストンは、126の77㎜か1㎜オーバーサイズの78㎜だと思います。

ピストンの程度から最近に組まれたエンジンだと判断出来ます。

また、シングルウエイトの華奢なクランクから時代を感じますね。

丁度、汚れていた底周りやオイルパン等も綺麗に洗浄したのでスッキリしました。

動画では、2気筒独特のパタパタサウンドが可愛らしく乗っていても飽きないのが分かると思います。

ただ、この時期は暑くて厳しいですけどね(笑)

興味の在る方は「ヤフオク」を覗いてください。

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アルファロメオ GTAm作業(9)

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おはようございます。

アルファロメオ GTAmは、作業が終わり納車完了。

シェイクダウンが終われば点検の為、再入庫する予定です。

やはり、レーシングカーはかっこいいですよね~

ダッシュの加工も終わり、メーター周りも迫力抜群です。


下の画像は、最後の作業。

エンジンは、私共で製作していませんので中身は不明ですが、レスポンス良く調子も良いです。

走りが楽しみです。

常新技研で製作した、エアー抜きを張り付け、前後の車高を合わせます。

そして、トーイン他、簡単にアライメントを確認して車両を引き渡しました。

また、機会が在ればアップします。

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RB30改 26ヘッド ポート研磨

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おはようございます。

プリンスS54Rに搭載する、RB30改用のRB26ヘッドのポート研磨です。

このヘッドは、ナプレック製ビックバルブが入っているので当然ガイドやシートリングも入れ替えて在ります。

そこで、ナプレックに出す前に特にガイド付近は在る程度のポート仕上げをして在ります。

ポート研磨には、リューター2個とアルミ専用ショート・ロングビットを、これだけ使います。


まずは、エキゾーストポート。

タコ足用のフランジが出来上がる前にビックバルブ加工に出したので、ポートの奥は磨いて在りますが、出口付近は未加工です。

最初に、ポート出口にタコ足フランジを合わせてケガキを入れます。

フランジにはパイプが入るので、ケガキ枠を1,5㎜残して荒削りから行います。

出口から2㎝ほど奥は、仕上げて在るので、上最後の画像でエキゾーストポートは完成です。


下の画像は、インテークポート及びインマニ。

前回インテークポートはインマニに合わせて荒削りしておいたので、インマニとポートの合口をロングビットで、削って合わせます。

こればかりをしている訳には行かないので、合口荒削りを終えた時点で中断。

これから、また合間に、インマニとポートの合口仕上げと燃焼室側のシートリング入れ替えによる段付きを修正します。


最後は、FRP屋からメールで送られて来たリアフェンダー修正途中画像。

オーバーフェンダーとサーフラインの繋ぎ目に、少し凝った追加工を入れて貰いました。

ちょっとした事ですが、これで繋がりが自然に見えるのではないかと思います。

また、作業が進めばアップします。

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Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
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630-8144 奈良市東九条町134-1
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