プリンスS54R フロアー加工(4)

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おはようございます。

プリンスS54Rは、最後の室内作業からです。

リアストラットタワーとトランク隔壁の固定を兼ねた補強をします。

これは、ストラットタワーの前後への補強と左右補強のタワーバーに近い効果が在ります。

室内作業が終われば、外装に掛かります。

ベースの54Bは、フロアーやサイドステップ周りは比較的程度が良かったのですが、流石に無傷では在りません。

腐りが在ったのは、リアフェンダー下部左右そして、フェンダーアーチボディー側4箇所の合計6箇所に大きな穴が開いていました。

まず、リアフェンダー後ろ部分は、腐りが在り補修痕も在りました。

古い補修を再板金するより、部品取りのS57から、その部分を切り取り繋ぎました。

次にフロントコーナーの穴部分。


下の画像はフロント側コーナーとリア側コーナーの修理ビフォー・アフター。

底部の耳から製作。

純正と同じ様にスポット溶接機を使い製作。

フロント側、リア側と4箇所の穴開き部分に鉄板を継いで行きます。

これで、リアフェンダー左右とコーナー4箇所の補修により、ボディーの板金と補強は、ほぼ終了。

後は、オーバーフェンダーを取り付ければ塗装準備に入ります。

まだ、何色に塗るか迷っていますが、現時点では34GTRニュルカラーのミレニアムジェイドを考えています。

新旧スカイラインで、直6エンジン最初と最後の車種と言う関係でも在りますからね。

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下の画像は、ボディーの補修目処が立ったので、クラックや他の腐り部分が無いか確認の為、、アンダーコートを全て磨き落とします。

僅かですが軽量化にもなり、塗装した時の仕上がり具合も全く違うほど綺麗に上がります。

しかし、底面とエンジンルーム全面を磨くのは、中々大変な作業です。

上向きで首は痛くなるは、ベビーグラインダーの振動で箸が持てないほど痺れ、重さで筋肉痛になります。

私も昔は良くやりましたが、この手の作業は年寄りには非常にきついです。

そこで、私共の若手の出番です。

私に何事も経験が必要と言われ若手二人が、真っ黒になりながら、延べ3日掛けて磨いてくれました。

苦労の甲斐在って綺麗に仕上がりました。

これから、最後のボディー補強の開口部スポット増しとオーバーフェンダーを取り付ければ全塗装です。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ L20改製作(1)

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おはようございます。

愛媛にL28改3.0Lエンジンを納めに行き、L20改を搭載するハコスカを持ち帰りました。

ハコスカから早々にエンジンを降ろします。

アルミラジエターやステンのタコ足が装備されていましたが、トランク内に収納。

降ろしたエンジンは分解して、ブロックは内燃機屋に持ち込み。

外装は結構綺麗ですが、内装も程度が良いハコスカです。


作業的には、ヘッドの清掃から始めます。

一度洗浄してからバルブ磨き。

燃焼室も磨いてから摺り合わせをします。

既に腰下の準備は出来ています。

また作業が進めばアップします。

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L20改組み付け済み3基 L28改作業始め

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おはようございます。

ハコスカHTに搭載したL20改は納車予定でしたが電気周りの不具合が発生。

原因は充電不良とスイッチの接触不良。

ACダイナモを交換してウインカースイッチを修理して引渡し完了。


上最後の画像は、新潟L20改。

こちらも別途注文を受けた新品オイルポンプ、ウォーターポンプとオイルパンまで組み付け作業完了。

本日、発送します。


下画像は、千葉から作業依頼を請けたL20改。

作業過程を余り、撮影出来ませんでしたが、ブロックにピストンを挿入。

シリンダーヘッドを搭載して、ロッカーアームを組んでいる画像。

そして発送用の赤いカムカバーを組み付け発送準備完了。


最後は、静岡から作業依頼のL28改3.0L。

ボーリングから戻ったブロックは、前壷へのオイル穴加工をして洗浄。

何時もの様に、日産ブルーを塗り組み付け準備完了。

本日から、組み付け開始です。

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アルファロメオ1750GTV エンジン始動確認

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おはようございます。

アルファロメオ1750GTVのセミレス作業は、今年の8月で丸1年です。 

約10ヶ月で、ようやくエンジン始動確認まで漕ぎ着けました。

ただ、車両が届いた状態から考えれば、いいペースなのかも知れません。


作業的には、エンジンハーネスの整理をしながら、エンジン始動をさせましたが、セルの回りが非常に重いです。

何とか始動したものの調子が良くないので、もう一度キャブを分解清掃。

そして、セルモーターを新品に交換して再始動。

今度は、セル一発。

最後に動画を撮りましたが、レスポンス的にも調子も問題無し。

これから、足回りの調整をして、車検受けを残すのみとなりました。

また、作業が進めばアップします。

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L18 O/H とL28改3.0L納品

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おはようございます。

ヤフオクで販売した、L18・O/Hエンジンが組み上がり昨日発送しました。

ブロック、ピストンを洗浄後、ピストンリングを交換して組み付け。

ノーマルですが、一応バルタイを計測。

インテークを少し早めに組みます。

組み上がったエンジンは、木枠梱包にて東京まで送りました。


下の画像は、先週末にピストンをブロックに組み込んだ奈良L28改。

ピストントップを出し、洗浄したヘッドを搭載。

バルブタイミングを計測して、コンプリートの完成です。

別途、持ち込まれたオイルパンと補記類を組み付け、本日納品します。


最後は、愛媛から送られて来たソレックス。

ジェットカバー、ネジ受け側山潰れ修理依頼です。

専用のタップを使い、新たにネジを切り、ヘリサートを入れます。

ジェットベースをボディーに組み付ける時は、中古の8の字オーリングを使う場合は、グリスアップを忘れない事が大事です。

このソレックスキャブも本日、発送します。

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AE86 トレノ エンジンチューニング(3)

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おはようございます。

AE86のチューニングエンジンを搭載して車検受けが終わりました。

前回の更新でエンジン組み付けまで終わっていたので、その続きです。

まずは、エンジンを搭載して補記類を組んで行きます。


下の画像は車検受け準備。

各部点検、リアショックのブッシュにガタが在るので交換。

苦労したのは、排ガス。

この年式は、Co4.5 Hc1200

クランク各センサー等、ちょっとした調整でHcは下がりましたが、Coが6.0から下がらないので手間取りました。

結局アイドリングを高めにセットしてなんとかクリアー。

車検も通り最終点検後、本日、納車します。

最後に、エンジンサウンド撮りましたがノーマルの4AGの音を聞き慣れた人なら違いが分ると思います。


AE86の記事を書いてから問い合わせが多いので参考までにですが、ピストン・カムのパーツ代とシム調整やボーリング他、積み替えまで行い、50万円を目安に考えて頂ければと思います。

ヘッドを0.5mm面研磨して、BPピストンに、ポンカム、強化スプリングだけのファインチューンです。

たった、これだけのチューニングですが、結構走ります。

CPUを触らず出来るギリギリのチューニングです。

これ以上のチューニングをする場合は、CPUにも手を加える必要が在り、金額的にも高くなります。

興味の在る方は何時でも問い合わせて下さい。

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ハコスカHT L20改2.6Lエンジン始動

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おはようございます。

ハコスカHTは、滋賀から持ち込まれたL20改への積み替え作業依頼。

先日、コンプリートになったL20改エンジンはスラストベアリングを交換して搭載。

カムカバーを黒の縮み塗装に変更。

メイン、エアー、パイロットジェットも2600cc用に交換して作業完了。

中々、迫力の在るエンジンサウンドです。


下の画像は、新潟L20改。

カムカバーを付けたコンプリートまで完成。

作業的には、軽くバルブを磨いて、ポート研磨を施したシリンダーヘッドを搭載。

カムは、カメアリ75度。

バルブタイミングは、IN101 EX104度

追加で頼まれたオイルポンプやウォーターポンプ、オイルパンを取り付ければ発送します。

当初発売のL20改は、千葉と愛媛を残すのみとなりました。

部品が揃う最後の2基も、山形と京都に販売済み。

この4基分も作業が進めば、また紹介します。

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プリンスS54R タコ足手直し+ガラス及び内装

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おはようございます。

プリンスS54Rは、RB33用タコ足の手直しが完了。

最初の画像と2枚目の画像は、加工前に同じアングルで撮影しておいたので、比較して頂ければ違いが分ります。

作業的には、1~3番のエキマニを加工。

3番の大きな曲がりを低く付け直し4番に近付けます。

1番と2番は、大きな曲がりをカット、アールを小さくして、やはり低く、そして3番に近付く様に作り直しました。

これで、1番から6番までのエキマニ長は、等長80cm~81cmと目標の1cm以内の差に収まりました。

よほど興味の在る人以外は、違いが分らない程度ですが、作業している私に取っては大きな違いです。

これで納得の行く形状になりました。

妥協せずに手直しして良かったです。

車体にエンジンが載ってしまうと傾きが在るので、実際に見えるのは上から見るのと変わりません。

その上からのアングルを見ても綺麗に揃って文句無し。

2日程、眺めて堪能したので本溶接の為分解しました。


下の画像は、少しづつ内外装パーツの準備を始めています。

まず、フロントガラスは、千葉の「プリンスガレージかとり」さんが見付けてくれた、当時物新品の54B用透明合わせガラス。

私共でも旧車の合わせガラスを販売しているので、取引先に製作可能か訊ねましたが、ガラス製造用の型を製作するだけでも100万円近く掛かると言われ諦め掛けていただけに在り難いです。

フロントガラス以外は、アクリルを入れるので、フロントだけ色付きは避けたかったので助かりました。

これで、車が仕上がった時の雰囲気はグンと良くなります。

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下画像、フロントガラス以外のガラス類は、右のリンクにも在る、東京西多摩の「常進技研」さんで製作して貰いました。

特に、54Bのリアガラスは、曲がりが大きくアクリルを曲げるだけでは綺麗に装着出来ません。

しかし、常進技研製のアクリルは、アクリル板を電気炉で暖め成形すると言う特殊な製法で造られます。

3次元曲げで仕上がったガラスは歪みも少なく、透明度抜群・・・見事な出来栄えです。

熱を加える事により、アクリルが化学変化を起こし傷が入り難くなる相乗効果も在ります。

延長ドアガラス、三角窓、クォーター(リアドア)も寸法を合わせて製作。

白濁ラミネートされていますが、捲れば当然透明です。

透明の白ガラスが車体に付き、スカッと綺麗に見える立ち姿が目に浮かびますね。


その下の画像は、ステアリングと内張り。

ステアリングは、レスレストンのレプリカ、フラットタイプ。

握り部分が少し細いですが、当時の雰囲気が在り、マッハやチェックマンとも共通する物が在ると思います。

専用ボスは、アルミビレットで削り出し。

コラムシャフトは、S13シルビア用で、チルト調整が出来るのがグッド!

ボスのスプライン(スロッター加工)もS13シルビア用に加工済みです。


最後は、ドアの内張り。

ホームセンターで、スピーカーボードを購入。

延長ドアに合わせてカットします。

インナーハンドルとドアガラスハンドルの穴を開け、水きりモールのステーを製作。

ドアに綺麗に収まりました。

この内張りボードは、シートと同じ生地での張り替えに出します。

また、作業が進めば紹介します。

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L28改 3L 2基

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おはようございます。

L28改3Lエンジン、愛媛と奈良の2基です。

まず、愛媛はエンジンが組み上がり納品完了。

後日、紹介しますが、3Lエンジンを配送してハコスカを持ち帰っています。

作業的には、鍛造ピストンを組み付けヘッドを載せ、カムチェーンを張ります。

バルブタイミング調整後、オイルパンを組み付け作業完了。


下の画像は、地元奈良からの3L製作依頼。

ボーリング済みのブロックは、前溜まり用にオイル穴加工。

ピストンは、コンロッドとドッキング。

ピストンリングの合口確認をして、ブロックに挿入。

シリンダーヘッドは、36mmのマニガスに合わせて軽くポート研磨。

昨日の作業は、ここまで。

本日中には組み上がると思います。

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アルファロメオ GTAm作業(5)

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おはようございます。

半年前に納めた、アルファロメオ2000GTAm仕様が、追加作業で戻って来ました。

ほとんど仕上がって試乗直前まで仕上がっているので、私共から出た時より落ち着き、オーラが出ていますね。

作業的には、まず、ロールバーの追加。

追加バーには、シートベルトストッパーを取り付けました。

次に、フロントガラスを外してFRPダッシュの手直しをします。


下の画像は、エンジンルーム。

半年前には、エンジンが搭載されていませんでしたが、既に始動確認済み。

次回の更新では、エンジンサウンド動画を撮ります。

作業的には、クロスメンバーからボディーへの補強パイプを追加。

これから、私共で組み付けた、レース用ブレーキの点検をします。

また、作業が進めばアップします。

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RN36 ハイラックス販売、他

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おはようございます。

RN36ハイラックスやバイクの販売車輌を紹介します。

車輌の入れ替えの為、場所を空けたいと私共の常連さんからの委託販売車輌です。

まず、昭和56年式のハイラックスは、2オーナー物で、 奇跡の走行距離4700km。

内外装共に非常に綺麗です。

走行距離の、証明は残っていませんが、20年近く車庫保管だった車輌を現オーナーが買い受け、昨年私共にて、外装の補修と車検を受けました。

「過去記事」で紹介していますが、事故ではなく、荷台以外の多少の錆と色汗を直しました。

現オーナーからの委託販売ですが私共が責任を持って取り引きを進めます。

以前の車検時に、ブレーキのO/H、ラジエターのコア換え、前後ダンパー交換、ロールバー取り付け、ソレックス装着しました。

キャブレターは、オリジナルも残して在ります。

ホイールはノーマルに戻しての販売です。

念の為、走行管理システムにて、走行距離の確認済み。

管理システムは100%では在りませんが、クラッチペダルゴムの減り具合やシートの傷み具合から間違いないと思います。

ハイラックスは、経験上10万km走るとペタルゴムは磨り減りますし、大抵の場合フロアーマットに穴が開いていますが、運転席足元も非常に綺麗です。

「ヤフオク」にて出品しました。

下のバイクも含めて興味の在る方は問い合わせて下さい。

メールの苦手な方は、070-5041-4204まで。


下の画像は、同時に持ち帰ったバイク達。

この常連さんは私と同じく、2輪4輪両刀使いですが、これでもほんの一部です。

ヤマハHXT500 ホンダXL500 CL350 CR125 カスタムポッケ等々。

全て、「ヤフオク」に出品していますので、興味の在る方は覗いて下さい。

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ブルーバード610ワゴン、HGC211ジャパン、塗装

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おはようございます。

610バンは、塗装が終わり補記類の組み付けまで、ほとんど終わりました。

既に輸入新規の車検受けが終わりナンバー取得まで終っています。

これから、足回りの手直しとエンジンの清掃、調整をします。

納車まで、もう一息ですね。


下の画像は、販売用中古車のHGC211ジャパンの前期仕様。

丸目仕様のジャパンRです。

問い合わせが数件在りましたが、やはり塗装が荒れた状態では契約まで行きません。

塗装場の作業段取りの隙間を縫って、一番問い合わせが多かったレーシングホワイトに塗装しました。

元々、色褪せは酷かったですが、ボディー自体の程度は腐りも無く状態が良かったので綺麗に仕上がっています。

真っ白ではなく、ケンメリのアイボリーに近い白です。

ドア等のパネルから塗り、ボディーへの組付けまで終っています。

オーバーフェンダー、バンパーは、ワタナベホイールと同じガンメタで塗装して在ります。

これから、エンジンルームの塗装をします。

エンジンは、L28改3Lを搭載予定ですが、今なら希望の仕様に変更可能です。

興味の在る方が居られましたら、問い合わせて下さい。

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L20改2.6L 4基同時組み付け(6)

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おはようございます。

尼崎、L28改は赤のカムカバーを組み付け完成。

このL28改は引取りに来られる予定でしたが、愛媛に、ハコスカを引き上げ行くついでに配達しようかと連絡を入れたら私共で搭載までやって欲しいとの事。

近い内に車両が届きます。


下の画像は、既に車輌を預かっている滋賀L20改。

こちらもエンジンが組み上がり、搭載準備の為に補記類を組み付けています。

作業的には、腰下は早くから組み上がっていたので、シリンダーヘッドの摺り合せから行ないます。

バルブスプリングを組み付け、カムシャフトがスルスル回るか点検。

そして、シリンダーブロックに搭載。

バルブタイミングを合わせて、フロントカバーを組んでコンプリートの完成です。

追加注文で、強化のエンジン・ミッションマウントとOSスーパーシングルクラッチ用のスラストベアリングも準備完了。

本日、車輌に搭載予定です。

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S130 ソレックス公認車検受け(1)

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おはようございます。

S130Zのキャブ公認車検受けが入庫しました。

マンハッタンカラーのボディーは綺麗で、ソレックス50まで装備されたエンジンはレスポンス良く調子もいいですね。

室内は、セミバケに換装され、バッテリーの移設まで行われていました。

中々、凝った車輌です。

色々と見て欲しいとは言われましたが特に問題は無い様なので今回は、私共では車検を受けるだけですね。


下の画像は、車検受け準備。

まずは、触媒が装備されていないので80パイのマフラーに合わせて、シルビアS14/S15ターボ用を取り寄せます。

三元触媒(メタル)なので抵抗が少なく車検毎に取り外さなくとも、そのまま乗れます。

中古は抵抗が多くなっているので新品を使います。

取り付けに関しては、車高が低くならない様に気を配り完了。

最後の画像は、キャブ公認書類。

現在は、一昔前の様に車検証に気化器変更などは記載されないので、車検受けが終われば車検証と一緒に、この書類を持ち歩く事になります。

言い換えれば、昔より公認は簡素化され、この公認書類を提出するだけで他は通常の車検と変わりません。

2~3日で作業は完了します。

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プリンスS54R フロアー加工(3)

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おはようございます。

プリンスS54Rは、一番面倒だった室内の加工が終わりました。

通常の仕事を終えた後、何週間も夜なべをしてコツコツと地味な溶接作業をしていたのですが、これで一段落です。

最初の作業は、リアセクションを丸ごと交換しているので一番のキモで在る、継ぎ部分の溶接と補強です。

以前に、54Bにフロアーフレームが在り、S30には前後のフロアーフレームが無いと書きました。

それが、偶然、S30の左右方向のフレームと重なり、それを繋ぐ事により強度が上がるとも書きました。

底部分の溶接は済んでいますが、室内側はフレームのサイズが違うので、フレームの蓋を作り溶接。

これで、リアセクションとの合体に関しては補強も万全です。

次に、フロアートンネルの仕上です。

まずは、エンジン位置をギリギリまで後退させて、バルクヘッドのシリンダーヘッドが干渉していた部分をカット。

シリンダーヘッドを逃がす様に、新たに製作したパネルを溶接。

次に、フロアートンネルを加工した部分も含めて、全てロー付け溶接。

最後に、新たにビードローラーを使い製作したトランク内パネルもロー付け溶接。

文章に書けば簡単ですが、1m溶接するのに1時間以上掛かります。

しかも、狭い室内空間で酸素とアセチレン、そしてフラックスの臭いと煙との中での作業は中々の苦痛です。

溶接棒約30本分の溶接は恐ろしい時間と集中力が必要です。

ここまで苦労して全面、ロー付けをする理由は、歪み難く振動に強い事、少々の隙間を埋められる事、そして機密性が高いので水が入らない事が上げられます。


下の画像は、室内の仕上げ作業です。

最初に、元リアドア部分に補強を入れます。

必要で在ればサーキット走行後に考えますが、取り敢えずは、ロールバー無しで走らせる予定なので、最低限のボディー補強です。

ボディーの一番弱い部分は、ガラスやドアの開口部。

元リアドア部分に1本角パイプを入れるだけでも、かなりの補強になります。

そして、元リアドアの内パネルも部分的に鉄板を貼り、仕上げ。

ボディーとドア、ドアとピラーも溶接固定します。

画像では分り難いですが、リアインナーフェンダー前側とボディーとの繋ぎ部分も補強を入れて仕上て在ります。

これらの補強により、ロールバーを入れなくとも十分な強度を持たす事が出来たと思います。

最後は、移設したピラーの補強です。

仮止め後、ロー付けで一周巻き溶接。

そして、補強板を製作して溶接。

これで、室内の溶接作業は、ほぼ完了したので地味なエンドレスに思えた作業は終われそうです。

ボディーに関しては、もう少しの補強が必要ですが、外板腐り部分の切り継ぎとオーバーフェンダーの取り付けを残すのみとなりました。

6月中には、塗装作業に入れそうです。

また、作業が進めばアップします。

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L20改2.6L 4基同時組み付け(5)

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おはようございます。

3月から、一連のL20改とL28改は、9基納品が済み、残りの組み付け作業は、5基となりました。

流石に一気に、14基も注文が入ると整理が付かず、相当もたつき、ユーザーさんには迷惑を掛けました。

また、新たにL28改が2基、L18改が3基注文が入ったので、作業的にはエンドレスですが当初のバタ付はなくなりました。

上の画像は、初期の頃に注文頂いた尼崎L28改。

バルタイ調整が終わり、フロントカバーも組み付け、ようやく、エンジンが組み上がりました。

週明け納品します。


下の画像は、愛媛からの作業依頼分。

L28改とL20改の2基注文を頂いています。

ブロックは、この愛媛分に限らず全て同じ作業をしますが洗浄前にデッキ面をオイルストーンで磨き落してから洗います。

そして、日産ブルーで塗装をして納品先をマーキングします。

順序的には、オーナー自身が積み換えるL28改を配達して、その足でハコスカを持ち帰り、L20改を私共で搭載すると言う段取です。

ブロックは、L28・L20共に、ボーリング済み。

L28改のシリンダーヘッドは組み上がっており、ピストンとコンロッドをドッキングした所で昨日の作業は終了。

L28改は本日、組み上げ予定です。

最後は、シリンダーヘッドの作業手順。

まず、バルブと燃焼室を磨いて、摺り合わせ。

この時点で曲がりとバルブの減りを点検して、異常が在れば交換します。

摺り合わせ後、ヘッド面をオイルストーンで磨いて洗浄して組み付け準備完了となります。

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AE86 トレノ エンジンチューニング(2)

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おはようございます。

AE86トレノのチューニングエンジンが組み上がりました。

作業的には、シリンダヘッドに強化バルブスプリングを組み付け。

次に、東名264度のポンカムを組み、シム調整をします。

ピストンは、前回紹介したマツダBP用。

メタルガスケットを使い、シリンダーヘッドを載せます。


下の画像は、センタープラグなので、ヘッドを載せてから1番トップを出します。

そして、バルブタイミングを合わせればコンプリートの完成です。

タイミングは、IN/104 EX/109

フルチューンでは、ないですが排気量と圧縮比のアップにより、結構走ると思います。

出来れば、本日中に始動確認まで行いたいですね。

また、作業が進めばアップします。

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L20改2.6L 4基同時組み付け(4)

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おはようございます。

高知行きL28改とヤフオクL18改が組み上がりました。

まずは、L28改。

ボーリングから戻った、L28は前壷加工。

次に、ピストンを挿入後、トップを出しシリンダーヘッド搭載。

そして、バルタイ調整をしてエンジンコンプリートの完成です。

アルミ地のカムカバーは縮み塗装をしますが、ここまで磨き落す、この下地作りが面倒です。

この高知のL28改は、別途依頼作業で39mmのポート研磨をしています。

最後に、黒の縮み塗装を施したカムカバーを組み付け完成です。


下の画像は、同時に組んでいたL18改。

加工カム用ロッカーガイドの在庫が無く取り寄せた物を組み付け、タペット調整。

再度バルブタイミングを計測してエンジンコンプリートの完成です。

そして、追加注文が在った強化オイルポンプを組み付け。

最後に、ユーザーオーダーの赤の縮み塗装をして作業完了。

2基共、本日発送します。

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スバル ビビオ エンジン O/H(2)

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おはようございます。

先日のスバル・ビビオのエンジンO/H作業が完了したので本日発送します。

作業の続きとしては、2個並んだヘッドは、インジェクション用とキャブ仕様です。

洗浄済みのキャブ仕様の方が僅かに燃焼室が小さいです。

ただ、キャブ仕様の方が圧縮が高いと思いましたが、予想ほどの差は在りませんでした。

そこで、シリンダーヘッドは0.5mm面研磨。

インテークポートはインジェクションノズルが取り付く様に削ります。

ついでに、少しポート研磨。

バルブ側、シートリングの裏側の段差も削り落としました。

最後にバルブスプリングを組み付け、ヘッド周りの作業は完了。

これ以上やると、ノーマルのインジェクションでは追従しなくなる可能性が在るので、チューニングとしては、これだけです。


下の画像は、ピストントップを出し、円分度器をセット・・・ヘッドを搭載する準備。

カムは、インジェクションもキャブ用もリフト量は同じ、オーバーラップも変わらない様です。

キャブ仕様の方がオーバーラップが少しは大きいと期待していたので少し残念でした。

オイルポンプは分解洗浄。

余談になりますが、大抵の軽四輪のエンジンは画像の様にヘッド内はオイルスラッジで汚れています。

画像は、洗浄前と後のビフォーアフターですが軽く洗浄するだけでこれだけ綺麗になります。

また、最近の軽四輪のエンジンは、フルカウンタークランクなので、クランクの回転風圧によるオイル偏り防止の為、バッフルプレートまで装備されていますね。

次に、カムスプロケットは少し長穴加工をして、バルブタイミングを測定。

ちなみに、このエンジンに限らず、シリンダーヘッド面研磨をすれば、どのエンジンもバルブタイミングは、遅れる方向になります。

これは、研磨した分テンショナーが伸びるので、その分カムが遅れるのです。

実測した結果、このエンジンのバルブタイミング中心角は108.5度でした。

最終的に、少し早めのIN/107 EX/110度で取りました。

1)ピストンリング交換によるコンプレッションの回復。

2)シリンダーヘッド面研磨による圧縮比アップ。

3)バルブタイミングの調整。

基本的にノーマルエンジンですが、この3点のチューニングにより、十分体感する位は走る様になります。

結果報告が楽しみです。

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AE86 トレノ エンジンチューニング(1)

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おはようございます。

AE86 トレノ・4AGエンジンを少しだけチューニングします。

まずは、ボーリングから戻って来たブロックに塗装をして、洗浄済みクランクを組み付けます。

コンロッドはノーマルのままですが、強化ボルトに変更。

ピストンは2mmオーバーサイズのマツダBP用。

ピストンとコンロッドをドッキングして、ブロックに挿入。


下の画像はブロックと一緒に、0.5mm面研磨を終え戻って来たシリンダーヘッド。

燃焼室とシートリングをワイヤーブラシで磨いて、カーボンを除去。

バルブの摺り合わせをして、これから強化スプリングを組み、シム調整へと作業を進めます。

合間に、オイルポンプの分解清掃をします。

面倒でも、長年のオイル使用による、スラッジや汚れを落としておきます。

トルコイドの傷が多ければ当然交換が必要です。

これを怠ると慣らしの時点で、ピストンやシリンダー、メタルの傷を増やす原因になります。

カムカバーは、ブルーの縮み塗装仕上げ。

やはり、トヨタ車にはブルーが良く似合いますね。

また、作業が進めばアップします。

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スバル ビビオ エンジン O/H(1)

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おはようございます。

最近は少ないですが、軽四輪のエンジンO/Hやバイクレース用エンジン製作等もエンジン単体で持ち込まれて作業する事が在ります。

今回は、近年熱くなって来ている、軽四耐久ダートレース用のエンジン製作依頼です。

しかも、17日のレースに間に合う様にとの事。

仕様としては、特に改造する訳ではなく、面研磨以外は基本的に、オーバーホールです。

まず、エンジンを全バラ。

バルブを磨いて、シリンダーヘッドは0.5mm面研磨に出します。


下の画像は研磨から戻って来たヘッドにバルブを摺り合せ。

そして、念入りに洗浄しておきます。

次に、ブロックはピストンリングから上の部分のカーボンを落して全体的にシリンダー内にペーパーを当てます。

これは、大きな傷が在れば、それを落す目的と全体的にペーパー目を残す事により、オイルを保持するホーニング効果を狙う物です。

そして、ブロックと一緒にクランクも洗浄して、組み付け。

ピストン・コンロッドも洗浄。

新品のピストンリングは合口を確認して組み付けます。

中古エンジンでも程度が良かったので、スカートに傷も無く、クランクの曲がり修正の必要も無かったのは幸いでした。

ブロックにピストンを挿入して昨日の作業は終了。

たった、これだけの作業でも、きちんとトルク管理をして組み直したエンジンは極端な変化は在りませんが、体感するくらいはパワーが上がります。

また作業が進めばアップします。

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プリンスS54R タコ足製作(4)

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おはようございます。

プリンスS54Rのタコ足製作開始です。

まずは、アルミダクトチューブの型を元に曲げパイプを、おおまかにカット。

次は集合部分に、1-5-3-6-2-4の順になる様にパイプを差込みます。

6本のパイプが重ならない様に長さ調整をして、うまく逃がす必要が在り、この部分が一番のキーポイントかも知れません。


下の画像は、シリンダーヘッドから上にカーブさせるパイプ。

1番には小さなアールで、6番には大きなアールのUターンパイプを合わせて行きます。

6本の位置が決まれば、適度な長さにカットして、仮止め。

Uターンパイプと集合部から出た曲げパイプの間に、小さなS字を造り、長さの微調整をしながら全気筒仮止め。

これで、取り敢えずは形になりました。

何と言っても、狭いエンジンルーム内のシリンダーヘッドとボディーの隙間が、カムカバーから曲がりの先端まで、20cm以内に収めるのが、第二のポイントですね。

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次に、エキマニに配線を貼り付け、長さの等長率を調べます。

1番 84cm 2~3番 82cm 4~5 80cm 6番 76cm

1cm以内を目指した等長には、寸法的な制約が在るので、しょうがないとは言え程遠い数値です。

しかも頭に描いていた形状に近いのですが、何か少し違います。

旧車で在る以上、性能は大事ですが、見た目も非常に重要です。

最後に、極端に短い6番だけ、S字を大きく造り直してみました。

これで、4~6番は80cmで揃いました。

1~3番には、もう少しアールの小さなUターンパイプを取り寄せ組み直したいと思います。

所で、何故80cmなのかと聞かれると正直、返答に困ります。

排気量による計算式は在る様ですが、エンジンの仕様やマフラーの長さ・太さ等でも変わるので、プライベートでは確実な計算は出来ません。

一昔前、L型エンジンで、45パイ・75cm等長6-3-2が、一番パワーが出て良いサウンドがすると言われました。

この辺の数値を踏まえてRB33と言う排気量と効率を考慮して、48パイ・80cmにしたのです。

また、6-3-2と6-1では違いますからね。

そもそも、エキマニの等長に関しても、あくまでストレートパイプで在れば意味は在りますが、各気筒で曲がりが違えば、屈曲率が変わり、排気抵抗も違います。

屈曲率の計算など、現実的には不可能です。

あくまで曲がりは緩やかに長さは等長に近く、今までの経験から導いた数値で製作したいと思います。

また、手直しが終われば紹介します。

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L18改1940cc エンジン組み付け(1)

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おはようございます。

ヤフオクで販売した、L18改1940ccエンジンを組み付けます。

ブロックは洗浄して塗装まで終わって出品していたので、新品メタルにオイルをタップリ塗り、クランクを組みます。

次に、ピストンは中古を再使用していますが、ピストンリングは新品なので、合口を0.3~0.45mm合わせます。


下の画像は、ピストンをブロックに挿入して腰下は完了。

次に摺り合せが終わっているシリンダーヘッドに強化スプリングを組み付け。

ブロックにヘッドを搭載して、バルブタイミングを合わせます。

カムチェーンとテンショナーの関係は、L4/L6共、同じ様に張ります。

同じく、ロッカアームを1番だけ入れてバルブタイミングを計りますが、加工カムなので、ロッカーガイドに5mmを使用しても、まだピボットの位置が悪いです。

5mm以上のロッカーガイドの在庫が無いので、ここで作業を中断。

また、ロッカーガイドが届けば続きをアップします。

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L20改2.6L 4基同時組み付け(3)

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おはようございます。

L20改は、三重に続いて2台目の滋賀から車両持ち込み作業です。

通常なら、組み上がったエンジンを換装するだけですが、シリンダーヘッドが足らなくなったので、降ろしたエンジンのヘッドをO/Hします。

入庫時に、少し試乗しましたが異常なほどクラッチが重いのは気付いていました。

クラッチは、OSのスーパーシングルが付いていましたが、画像でも分る様にスラストベアリングの痕が2重円で付いています。

これは、スラストベアリングが間違えて取り付けられていたからです。

OSのメタルクラッチは全て、L型4気筒用の小さなベアリングに要交換です。

L20改のエンジンは腰下まで組み上がっているので、車輌から降ろしたエンジンのシリンダーヘッドを洗浄します。

カムも入ったまま横着している訳では在りません。

余りにもオイル汚れが在るので、一度このまま洗浄して、バルブの摺り合わせ後、もう一度綺麗に洗います。

また、作業が進めばアップします。


下の画像は、ゴールデンウィーク中に納品した徳島L20改。

デカ文字のカムカバーの注文。

カムシャフトとは、私がヤフオクで出品していた72度カムを購入して頂き、組み付け完了。

軽トラで徳島から引き取りに来られました。


最後は、L20改を販売した当初の頃に注文頂いた新潟行きです。

急がないとの事で後回しになっていましたが腰下が組み上がり、シリンダーヘッドは別途オーダーのポート研磨をします。

マニガスに合わせて36パイで仕上ます。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ2ドア 3.1L オーバーホール(1)

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おはいようございます。

フルカメアリ・パーツを組み込んだ、ハコスカ 3.1Lハイパワーエンジン搭載車両が半年振りに戻って来ました。

入庫した理由は、1番シリンダーだけ点火していない様だと言う事でした。

まず、6気筒ともコンプレッションを計測。

綺麗には揃っていませんが、15~16kgと大きなハイカム入りとしては、まぁまぁ~の数値で極端に低いシリンダーは無し。

次にカムカバーを開けて見ます。


下の画像は、タペットクリアランスの確認。

バルブの当たりが出て、クリアランスが狭くなっている場合が在るからです。

しかし、原因は他に在りました。

カム山に虫食いが出来、僅かに山が減っています。

これは、キャブからオーバーフローしたガソリンがエンジン内に入り、オイルが希釈されたのが原因です。

インジェクション用のポンプやレギュレーターを沢山付けて、ガソリンの燃圧と油量を調整している様ですが、管理不足だと思われます。

特に、ソレックス50はフロートが小さく燃料のオーバーフローを起こし易いので、要注意です。

カム山が減っていると言う事は、シリンダーやメタルにも傷が付いている可能性が在るので、エンジンを降ろしてO/Hします。

また、作業が進めばアップします。

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アルファロメオ 1750 セミレス(13)

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おはようございます。

アルファロメオ1750のセミレス作業も大詰めになりました。

外装は、穴埋めを忘れた所を加修すれば終了。

ダッシュは、もう少し綺麗にしたいですね。

リア周りは新品のボンピンに交換して完了。

本来、段付き顔ではないですが、ジュリアにはやはり、この段付きが似合いますね。


下の画像は内装。

運転席も助手席もバケットシートを交換。

天井は、スポーティーに通気穴開きレザーを貼りました。

エンジンは、既に新品スリーブまで交換した、オーバーホール済み。

追加で、ラジエターのコア替えまで行いました。

当初の目標通り、ゴールデンウィーク中にエンジン始動確認まで到達しましたが、動画を撮る前にセルモーターが重たくなりました。

オーバーホールしたてのハイコンプレッション・エンジンに中古のセルモーターが音を上げた様です。

休み明けにセルモーターをオーバーホールに出し再度、動画を撮影します。

これから、足回り等の強化、点検整備をして、車検を受けます。

事故車を預かり、新たなボディーを見つけて作業を始めてから9ヶ月経過しましたが納車まで、もう一息です。

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L28改3L 組み付け(2)

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おはようございます。

L28改は、3基同時に組み始めていますが一番先に仕上がったのは和歌山からの注文分。

最初の画像は、バルブが磨かれた状態で送られて来た、シリンダーヘッドをバルブの摺り合わせを行い組み付けた物。

ヘッドが洗浄されていた分、早く組めました。

まず、曲がり修正済みのクランクを洗浄してブロックに組み付け。

ブロックにピストンを挿入して、1番トップを出します。


下の画像は、ブロックにシリンダーヘッドを搭載。

1番だけ、ロッカアームを入れ、タペット調整後、バルブタイミングを調整します。

カムスプロケットは、持ち込まれたバーニャ式。

カムは、カメアリ75度、インテーク103 エキゾースト106度で合わせました。

画像は、インテーク1mmリフト時、上死点前33度に合わせた所。

そして、オイルパンを組み付け、カムカバーを載せれば発送準備完了。

運送会社が、ゴールデン・ウィーク明けに動き出せば発送します。

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ブルーバード510バン 610バン全塗装

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おはようございます。

偶然ですが、ブルーバード510バンと610バンの全塗装タイミングが重なりました。

まず、510バンは少し前にボディーの塗装は終わっていました。

ガラス等の組み付けも終わり、今回はエンジンルームの塗装が完了。

これから、エンジンのO/Hを行います。

エンジンは、1600ccノーマルですが、SUツインキャブだけ付けて欲しいとの事。

また、作業が進めばアップします。


下の画像は、510バンと同時期に販売済みになった610バン。

610バンは、ボディーに大きな腐り等は無かったので少しの下地でサフェーサー。

そして、外したパネル類とボディーの塗装まで完了。

色は、カワサキFX1の紺メタ。

作業上の都合で、軽整備と輸入新規登録が既に終っています。

塗装が終われば、エンジンO/Hを行わない分、510バンより先に納車になりそうです。

これから、組み付け作業と重整備に入ります。

また、作業が進めばアップします。

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プリンスS54R タコ足製作(3)

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おはようございます。

プリンスS54Rは、フロアーの溶接を少しづつ進めていますが、全面ロー付けとなると恐ろしく時間が掛かります。

そこで合間に、他の作業をします。

まずは、タコ足の製作準備に入りたいので、エンジン関係最後の寸法合わせになるプロペラシャフト製作。

ミッションは、R32タイプMの71Cを使うので、S30・DR30・S13・R32等、色々と倉庫から引っ張り出して来ました。

S30用は短か過ぎで、またRB33のパワーを考えれば、2軸にする必要が在ります。

ミッション側のスプラインは全て共通ですが、ホイルベースから考えてもやはり、フロント部分が短いS13シルビア用が一番近いです。

ただ、ユニバーサルジョイントが全て硬いので交換を考えますが、昭和48年頃からの日産車は基本的に非分解です。

カシメをリューターで削り落として分解・・・ハコスカ用の新品と合わせた所、ベアリングのサイズは同じですが無加工では使えない事が判明。

ちなみに、少加工で組み替えは可能だと思います。

結局、手間と強度を考え合わせて、S13用プロペラシャフトの新品を取り寄せ、これを短縮加工する事にしました。

プロペラシャフトが2本並んだ画像は、S13のノーマルと19cm短縮加工した物です。

S13シルビアより、54Bの方がホイルベースが長いのですが、エンジン搭載位置の関係で短くなる様です。

センターベアリングのステーを作り、プロペラシャフトの固定が出来れば完成です。


下の画像は、エンジン関連の寸法取りが全て完了したので、エンジン・ミッションを降ろします。

そして、アルミダクトで型取りしたタコ足の製作準備をします。

まずは、ヘッドに取り付くフランジに最初の曲げ材をカットして入れます。

シリンダーヘッド側エキゾーストポートの形状が小判型なので、パイプを変形させて板金。

フランジに、ぴったりと嵌る様に加工します。

後ろ側の6番から1番まで、フロント側に向け少しづつ傾斜させるのが、ミソ。

仮止め溶接をしなくとも落ちない程度に、フィットさせます。

パイプは適度な長さにカットして、フランジをヘッドに仮止めして今回の作業は終了。

ここから、パズルの様に曲げ材のパイプを組み合わせて行きます。

非常に面倒ですが、何も無い所から形にして行く楽しい仕事でも在ります。

RBLの時もそうでしたが、タコ足が仕上がった後、2~3日は達成感に浸れますね。

今回は、S30よりエンジンルームが狭く、タコ足の形状も複雑になるので達成感も長持ちするかも知れません。

また、作業が進めばアップします。

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L28改3L 組み付け(1)

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おはようございます。

昨日のL20改に続いてL28改の組み付け作業に入ります。

L28改は、6基注文を頂いていますが、ノーマルが高額なので、やはり下取りが4基在ります。

その内の2基を分解しましたが最初の画像は、調子の悪い3Lとして送られて来ました。

カムカバーを開けた段階では76度Aカムが入り、そこそこチューニングの様です。

しかし、腰下を分解するにつれ、問題が続出。

フライホイルボルト山が荒れていて、ランクプーリーが割れています。

ピストンは、スカートの当りは悪くなく、メタルも綺麗ですが、4番ピストンにクラック発見。

これは、全ての原因が、フライホイルボルトガ緩んで起きたトラブルだと考えられます。

クランクプーリーが割れた振動で、フライホイルボルトが緩む事が在るので、どちらが先かは分りませんが、この振動でピストンにもクラックが入ったのだと思います。

このまま走行すれば、もう少しで全損でしたが、まだパーツも使えるのでギリギリ、セーフですね。


その下の赤いブロックは、ケンメリに載っていたL28。

前壷なのに、オイルレべーゲージは後ろに在ります。

この段階で分りますが、ストレーナーを溶接延長して無理に前壷用に加工して在ります。

これは、何年も折れない場合も在りますが、逆に数ヶ月で溶接部分が振動で折れる可能性が在るので、やってはならない加工方法です。

しかし、素人組みだったり、いい加減な業者がコストを下げる為に、この手のエンジンが出回っているのが現実ですね。

溶接部分が折れたり、クラックが入ればエアーを吸い、オイルを吸い上げなくなり、エンジンブローに繋がります。

前壷なのに、後ろにレベルゲージの在る方は、エンジンブローになる前に早急に対処をお勧めします。

実際には、L28改3Lは、きちんと組んでおけば、F54でもN42でも、そう壊れる物では在りません。


下の画像は、内燃機屋から引き上げて来たL28ブロック2基と4AGブロック・ヘッドです。

L28改は既に2基組み始めていますが、ゴールデンウィーク中に、この2基も組み上げたいと思います。

その内の1基は高知からの注文で、39mmのポート研磨を別途依頼されました。

荒削りから、仕上のゴム砥石で磨きます。

これで、L28改様のヘッドも4基バルブの摺り合わせまで終わりました。

次回は、腰下の組み付け編からバルブタイミングまでの作業をアップします。

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Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

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