L28改3.0L コンプリート販売

1_20150330114418dd3.jpg

2_20150330114420899.jpg 3_20150330114421624.jpg

5_20150330114424f95.jpg 6_20150330114437333.jpg

7_201503301144387dd.jpg 8_201503301144403b8.jpg

10_201503301144417a1.jpg 11_20150330114443e3c.jpg

おはようございます。

L28改3.0Lエンジンの販売を開始します。

最初の画像は、USAから届いたエンジン群の一部。

ミッション付の物や画像には無いですが、L18やL20Bも入荷しています。

L28は、全部で10基入荷しましたが、USA産のL28には、私の知る限り3種類存在します。

初期のキャブ仕様L28は、国内と同じN42ブロックに、N42ヘッド。

1974年頃からはN42ブロックに、N47ヘッド。

そして、1978年頃からはF54ブロックに、P79ヘッドです。

P79ヘッドとはエキゾーストにパイプが入っている以外はバルブサイズも含めて国内仕様のP90と同じです。


下の画像は、L28改3.0L コンプリート販売、2基目。

1基目は先週納品済み。

2基目はシリンダーヘッドの強化バルブスプリングの組付けまで終了して、前壷・後ろ壷の返事を頂ければ直ぐに組み付け出来る状態まで仕上て在ります。

クランクの曲がり修正やコンロッドのフルフローは勿論、ピストンに合わせて側面研磨も済んでいます。

エンジン仕様。
F54ブロック (クリアランス7/100、ボーリング済み)
ボア89mmピンハイト35.5mm鍛造ピストン
曲がり修正済み、L28クランク
フルフロー加工済み、L20コンロッド
新品STDメタル
N42ヘッド 1mm面研磨
バルブ摺り合せ、バルブシール交換
新品イスキー強化バルブスプリング(ダブルで使うと硬すぎるのでアウターのみ使用)
新品カメアリ73度Aカム、若しくは75度Aカム(選択自由)
1.2mmメタルガスケット
各パッキンシールは新品を使用
フロントカバーは、サンドブラスト済み
カムカバーは、縮み塗装仕上げ(赤と黒から選択自由)
エンジンは、タペット調整からバルブタイミング調整まで行い組み付けます。
オイルパン、ウォーターポンプ、オイルポンプを含まないコンプリートエンジン。

既に「ヤフオク」で先行出品していますが、同じ仕様のエンジンが組めますので問い合わせて下さい。

N42シリンダーへッドの在庫は1個で終わりなので、3基目からはN47になりますが、コンプリート価格は、55万円

L28では物足りないが、トルクが在れば十分と言う方には、ハイカム無しローコストモデル、45万円も製作可能です。

些細な質問も含めて、興味の在る方は何時でも連絡下さい。

18_20150330114530fdf.jpg

12_20150330114506c21.jpg 16_20150330114512f07.jpg

14_20150330114509a22.jpg 15_20150330114511692.jpg

17_2015033011452861b.jpg 19_20150330114530e5a.jpg

20_20150330114532960.jpg 23_20150330114554c67.jpg

21_20150330114533d0d.jpg 22_2015033011455297a.jpg

24_201503301145558ca.jpg 28_20150330114618e9c.jpg

29.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


スポンサーサイト

持ち込み、L28改3.1L O/H

IMGP2583.jpg

IMGP2584.jpg IMGP2585_201503290934318e6.jpg

IMGP2587_20150329093434a40.jpg IMGP2586_20150329093432ab7.jpg

IMGP2889.jpg IMGP2868.jpg

IMGP2897.jpg IMGP2898.jpg

おはようございます。

L28改3.1LのO/H作業依頼を請け、エンジンコンプリート(画像左)が持ち込まれました。

持ち込まれた状態は、そもそもクランクも回りませんでした。

ヘッドを降ろし、少々強引にピストンを抜きました。

結果は、2番シリンダーのみピストンリングとシリンダーが錆び付いて固着していました。

原因は、長く屋外に保管されていた様子はないですが、偶々屋外に出した時、雨が降り緩んでいた2番プラグから雨水が入り、そのまま気付かず長期保管されたのだと思われます。

次に、クランクの点検。

V740は間違いなく、LD28クランクでタフト処理まで行ってあります。

曲がりは、6/100と少し多いので修正。

ブロックは洗浄後、錆びの酷かった部分を軽くペーパー掛けをして確認しましたが、意外と爪に引っ掛かる程の傷は無い事が分りました。

コンロッドは錆びているのは、1本だけなので磨いて仕上ておきます。


下の画像は、組み付け編です。

まず、依頼通り前壷に変更します。

そして、取り寄せた新品ピストンリングは、合口のクリアランスを調整。

新品メタルに交換して、曲がり修正から戻ったクランクを軽く磨いて組み付けます。

ブロックやコンロッドは、メタルの当り面をピカールで磨いてからメタルを入れます。

準備が出来れば、ピストンをコンロッドをブロックに挿入。

シリンダーヘッドは、46X38mmのL型最大サイズのバルブ摺り合せ。

アルゴン溶接で形造られた燃焼室は、手間が掛かっていますね。

タフト加工済みクランクやビックバルブ、アルゴン溶接された燃焼室から判断すると、10数年前に相当な金額で製作されたエンジンだと想像出来ます。

シリンダーヘッドは、バルブシールを交換して強化スプリングを組み付け、ブロックに搭載。

バルブタイミングは、1番だけロッカアームを入れ測定。

IN/101 EX103度。

カムに度数の刻印は無いですが、山を見た感じと中心角から判断して80度クラスですね。

300PS超えのエンジンだと思います。

最後は、縮み塗装をしたカムカバーとハコスカオイルパンを取り付け完成した状態。

先週末に納品済みですが、ハコスカに搭載したら調整に持って来られるそうです。

また紹介出来ると思いますが、他店で製作したフルチューンエンジンは私も楽しみです。

IMGP2954_20150329093506998.jpg

IMGP2899.jpg IMGP2906.jpg

IMGP5522_201503290935070ef.jpg IMGP5523_20150329093519965.jpg

IMGP5540.jpg IMGP5541_20150329093522905.jpg

IMGP2934_20150329093504c50.jpg IMGP2933.jpg

IMGP5582_20150329093525e8f.jpg IMGP5581_20150329093524edf.jpg

IMGP5583_2015032909353652e.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


プリンスS54R タコ足製作(1)

1_20150328083417c87.jpg

2_20150328083419836.jpg 3_2015032808341918d.jpg

4_20150328083421db1.jpg 5_20150328083422915.jpg

5_1_2015032808343200f.jpg 6_20150328083434e07.jpg

7_20150328083435a8f.jpg

おはようございます。

先週の更新では、マフラー製作作業でしたが今週は、タコ足の製作準備です。

マフラー位置が決まったので、エキマニ集合部分をエンジンとボディーの隙間に収めます。

タコ足は、エキマニ48パイの6イン1

エキマニ部分は、曲げパイプを使い自社で製作しますが、6-1の集合部分はマフラー専門店に依頼して製作して貰いました。

同じ専門店でも考え方が違うので2社に依頼。

ストレートタイプは抵抗が少ない高速型、ショートタイプは排気干渉を狙った低速型と言えます。

ただ、これは理屈上の計算で実際には体感はしないと思いますけどね。

RB33は、トルクは十分在ると思われるのでストレートタイプを選択。

マフラー先端にボディーとブロックの間に収まる様に合わせます。

固定位置が決まれば、集合部分に曲げパイプとフランジを溶接して、エンジンブロックに仮止め。

集合部分の仮止めステーは、作業が終われば切り取りますが、集合部分からチタンサイレンサーまで完成。

これで、当初の予定通り走行中に最初に地面と干渉するのは、マフラーではなく、ボディー底のフレームになります。

次に、タコ足の型取り用に48パイのアルミダクトチューブを用意します。

ダクトチューブは、80cm等長になる様にカット。

ダミーエンジンには、レーザーカットしたフランジを取り付け、ダクトチューブを曲げながら型取りをします。

排気順序が、点火順と同じ1-5-3-6-2-4の右回転でスパイラル排気する様に組み合わせて行きます。

何とか、エンジンとボディーの間に収める事は出来ましたが、かなり厳しいですね。

形状的にも余り納得出来ていなので、エンジンの傾斜から、もう少し見直します。

ただ、今回の作業で、ボディー関連の加工は塗装を除き70~80%位まで進んだと思います。

次回は、エンジンマウント等のボディー仕上げ作業編です。

また、作業が進めばアップします。

8_20150328083437f85.jpg

9_201503280834383a1.jpg 10_201503280834494c7.jpg

12_20150328083452ed0.jpg 11_20150328083450fbe.jpg 

13_201503280834536f8.jpg 14_2015032808345559e.jpg

15_2015032808354907a.jpg

16_20150328083551b3a.jpg 17_20150328083552168.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


S30 3.1L 全塗装、電動パワステ取り付け完了

IMGP2930_201503271524595d3.jpg

IMGP2756_2015032715244231a.jpg IMGP2935_20150327152502b49.jpg

IMGP2936.jpg IMGP2859_201503271524468f3.jpg

IMGP2931_20150327152501d1a.jpg

おはようございます。

ハイパワーエンジン搭載S30は、塗装が終わり、テールを新品に交換。

ドアゴム類も全て新品に交換して、電話で追加注文を受けたガラスモールを組み付けました。

ガラスモールは、純正品ですが画像の様に、ちょっと加工してと言うレベルでは取り付けられません。

取り敢えず中古を探して、取り付けました。


下の画像は、電動パワステ。

4気筒には必要ないですが、6気筒に取り付ける場合は、ダミー回転センサーが必要です。

そのセンサーを付ければ、エンジンを始動しなくとも、キーをオンにするだけで、パワステは作動します。

最後の動画では、この極太タイヤを履いたS30が、パワステ付なら楽にハンドルを末切まで回せます。

エンジンサウンドと一緒に楽しんで下さい。

このS30は本日納車予定。

また、機会が在れば紹介します。

IMGP2735_201503271524400fa.jpg

IMGP2763_20150327152444ac2.jpg IMGP2938_20150327152505439.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L28改3.0Lコンプリート

IMGP5530_20150326082922899.jpg

IMGP5532_20150326082924888.jpg IMGP2811.jpg

おはようございます。

今年夏までに、L20改2.6Lが10基、L28改3.0Lも10基製作販売予定です。

L20改は既に9基販売予約済み、L28改は現在4基の購入希望者が居います。

エンジン担当の現状は、L20改2.6Lの組み付けに追われていますが、1基目のL28改3.0Lコンプリートの完成しました。

ベースのL28は、輸出仕様のF54、シリンダーヘッドはN47です。


下の画像は、腰下からの組み付け工程です。

ブロックは洗浄後、メタルの当り面を良く磨いて新品メタルを装着。

曲がり修正済みクランクは再度、曲がり点検。

数十本に一本は、曲がり修正後、2~3日で元の曲がった状態に戻るクランクが在ります。

そんな場合は、何度修正しても使い物にならないので廃棄します。

鋳造89mmピストン並びにH型コンロッドは、京都「パーツアシスト」製。

現在までに、10数基使用しましたが全く問題無し。

ピストンとコンロッドをドッキング後、ブロックに挿入。


次はシリンダーヘッドの組み付け。

N47の燃焼室はN42とほぼ同じ容積で、バルブサイズも同じ44X35mm。

N47とN42の違いは、エキゾーストポートに排ガス対策用の鉄パイプが入っている事です。

本格的にチューニングする場合は、エキゾースとポートが削れないので不向きです。

ただ、軽チューンの場合は、ポートサイズがN42より6気筒揃っている分、効率は良いと考えています。

作業的には、バルブ研磨後、摺り合わせをして強化スプリングを組み付け。

ブロックにシリンダーヘッドを搭載し、カムシャフトはカメアリ75度を使います。

1気筒分だけロッカーアームを入れ、バルブタイミングを測定。

IN/102度 EX/106度で合わせます。

後は、いつも通り全てのロッカーアームを付けタペット調整、サンドブラスト仕様のフロントカバーと塗装済みオイルパン、そして縮み塗装を施したカムカバーを組み付け完成です。


近日中に紹介しますが、USAからL28が8基到着しました。

USAから輸入したL28エンジンは20万kmなんてのは当たり前の様に過走行の場合が多いので、そのまま販売する事は出来ません。

そこで、コンロッド以外、今回とほぼ同じ内容のハイカム入り、L28改3.0Lを55万円にて販売します。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

IMGP2802.jpg

IMGP2816.jpg IMGP2812.jpg 

IMGP2860.jpg IMGP2861.jpg 

IMGP2810.jpg IMGP2809.jpg 

IMGP2795.jpg IMGP2926.jpg

IMGP2925.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


セリカ・リフトバック 151E搭載(19)

IMGP2580_2015032519465149c.jpg

おはようございます。

TOM'S 2TG 4バルブ151Eエンジンは、バルタイ調整後、カバー類を取り付け組み上がりました。

早々に車体に搭載しますが、その前にギアボックスからラックアンドピニオンに交換されたステアリングシステムの手直しをします。

私共に車輌が入庫した時点で、ハンドルポストの取り付け角度が悪く、ハンドルを回すと引っ掛かりが在りました。

試乗に行くにも気が引けるほどだったので、エンジンが降りている間に、ラックの取り付けを角度を少し変える為、ラックボディーを加工します。

そして出来上がった、ハンドルポストのビフォー・アフター。

これだけ、立てると随分とユニバーサルジョイントの角度は補正されます。

実際に走って見ないと結果は分りませんが、少しは良くなっていると思います。

次に、クラッチ類を取り付け、エンジン搭載。

しかし、エキマニを取り付ける段階になり、フランジ部分にクラック発見。

ワークス製とは言え、40数年前の物なので、やはり金属疲労が在った様です。

ステンレスのクラックは一度起きると修理しても連鎖的に広がります。

取り敢えず、マフラーとのジョイントを新たに製作して、もう1基の151E用にワンオフで製作したエキマニに交換。

後は、点火系を取り付ければエンジン始動準備完了です。

ちなみに、メタル打音にエキマニのクラックによる排気漏れ音が混じっていた事は間違いないですね。

それが、今回の打音箇所の特定に苦労し、悩まされた原因の一つだと思われます。

今回は、打音は消えていると確信していますが、あれだけ頭を痛めた後だけに、やはり一抹の不安は残ります。

今月中には、エンジンサウンド動画のアップが出来ると思います。

IMGP2890_2015032519465372d.jpg IMGP2894.jpg

IMGP2892.jpg IMGP2895.jpg

IMGP2902_e.jpg IMGP2903.jpg

IMGP5521_2015032519472800c.jpg IMGP2974.jpg

IMGP2975.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


510セダンと510バン塗装

IMGP2393_201503241727353e5.jpg

IMGP2515.jpg IMGP2516.jpg

IMGP2551_20150324172739ecb.jpg IMGP2552_201503241727487a5.jpg

IMGP2654_201503241727504ec.jpg

おはようございます。

クーペから4ドアへの箱換え前期510と、左ハンドル510バンの全塗装作業です。

まず、510セダンは板金が終わりサフェーサー仕上げ。

そして、フェンダー、ドア等のパネル類から塗装。

カラーは、35GTRのダークグレー。

中々いい色です。

そして、ボディーを塗り、組み付けを始めています。

おおよそ組み付けが済めば次に、トランクとエンジンルームの塗装をします。


下の画像は、先日、販売が決まった510バン。

L16のO/Hを行い、外装はオリジナルの状態に仕上ます。

カラーも元色の草色で塗装。

唯一、注文を受けたのがカンパニョーロの13インチホイール。

早々に新品タイヤで組んでおきました。

何時もの様に、パネル類を外して、板金。

これからサフェーサーを塗る所です。

2台共に作業が進めば、またアップします。


IMGP2116_20150324172734c8b.jpg

IMGP2761.jpg IMGP2815_20150324172754ee0.jpg

IMGP2814.jpg IMGP2927.jpg

IMGP2928_2015032417280563d.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


初代ハイラックスとワンダーシビック販売

IMGP2855.jpg

IMGP2849.jpg IMGP2847.jpg

IMGP2854_20150323182139615.jpg IMGP2852_20150323182125046.jpg

IMGP2851_2015032318212455b.jpg IMGP2827.jpg 

IMGP2828_20150323182119715.jpg

おはようございます。

昭和44年式、初代ハイラックスが入荷しました。

私個人としては、トラックの中では一番好きな車両です。

この車輌はレストア途中で、シャーシまでは塗装済み。

外装はサフェーサーのまま数年放置プレーと言う感じです。

全体的に傷みが少なく45年前のトラックとしては程度の良い方だと思います。

エンジンも実動状態ですが、1500ccの2Rでは寂しいので排気量が2200ccの20Rへ、そして4速からATにスワップしたいと思っています。

そして、全塗装を施し、車検の通る範囲まで車高を下げて販売します。

興味の在る方は問い合わせて下さい。


下の画像は、随分前から店頭に並べて在った昭和60年式、ワンダーシビックSi。

店頭には、ユーザーから預かっているハコスカやS30が置いて在るので、値札が無くとも「売り物ですか?」と立ち寄る客は結構います。

その中でも一番人気なのは、ハコスカやS30ではなく、このワンダーシビック。

1960~1970年代の旧車をメインに扱う私には、まだまだピンと来ませんが、旧車枠の1980年代へ世代交代が始まって来ている様に感じますね。

このワンダーシビックは、年式なりの部分も在り多少の錆びは在りますが、腐り等は皆無。

問い合わせが多く見た目は比較的良いのに売れなかった理由は、エンジン不良。

始動性が悪い上、エンジンを掛けたら119番されそうなほど、マフラーからモクモク状態。

間違いなく、ピストンリング経たりのオイル上がり。

しかし、修理しようにもメーカーのホンダからは全く部品が出ませんでした。

ところが最近、偶々新品のピストンリングを入手。

オーバーホールすれば、問い合わせが来ても安心して販売が出来るので今回ブログで紹介する事にしました。

他の作業の合間にO/H出来る様に取り敢えず、エンジンを降ろしました。

興味の在る方が居られましたら、こちらも問い合わせて下さい。

IMGP2263_e.jpg

IMGP2283_201503231820584ea.jpg IMGP2924.jpg 

IMGP2262_20150323182055626.jpg IMGP2951.jpg

IMGP2302.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L20改2.6L L28改3.0L(5)

6_20150322150616fb4.jpg

IMGP2777_20150322150635f6f.jpg IMGP2778_20150322150637502.jpg

IMGP2677.jpg IMGP2644_20150322150618109.jpg 

おはようございます。

L20改2.6Lは昨日現在で、7基注文を頂いています。

東京と仙台は業者からの依頼の為、画像は載せませんでしたが納品済み。

三重からの注文は、既に組み上がり車両への搭載待ち。

そして、新潟、京都、滋賀、埼玉と注文を頂いた順に組み上げて行きます。


先週末にボーリング済みブロックが2基、内燃機屋から戻って来ました。

まず、新潟S30用のクランクから組み付けます。

クランクは、曲がり修正後、洗剤とスチームで綺麗に清掃してから組み付けて行きます。

一緒に、次に組み付ける京都用シリンダーヘッドも洗浄します。


下の画像は、流石に、7基分のコンロッドは用意していなかったのでL28ピストンコンロッドから抜き、次の組み付け準備をします。

コンロッドは沢山在庫が在る様に見えますが、芯間130mmとメモ書きしているL28用は現在注文を受けている3基分しか在りません。

新品ピストンは入手可能ですが、コンロッドの在庫がなくなり次第、今回のL20改2.6Lエンジンの販売は終了です。

ちなみに、残りのコンロッドはほとんど、芯間133mmのL20用です。

これは、もう直ぐ届くUSAから仕入れたL28が10基在り、それをL28改3.0Lにする時使います。

L28を3.0Lにする時はL20コンロッドを使用して、余ったL28コンロッドが、また次回販売用のL20改2.6Lに流用出来ます。

そうする事で、パーツの無駄がなく、コストを抑えて販売する事が出来るのです。

カムカバーは、皆さんから追加注文頂きましたので、赤と黒の縮み塗装をします。

完全乾燥する前なら表面は、カッターで綺麗に取れ、最後にパーツクリーナで仕上れば最後の画像の様になります。

また、作業が進めばアップします。

IMGP2776_20150322150621b31.jpg IMGP2773_20150322150620df9.jpg 

IMGP2788_20150322150640ac1.jpg IMGP2792.jpg

IMGP2794.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


プリンスS54R マフラー編

1_20150322062157a6b.jpg

2_2015032206215810e.jpg 3_201503220621592e9.jpg

13_20150322062233c98.jpg 4_20150322062200570.jpg

5_20150322062202007.jpg 6_20150322062213f43.jpg

おはようございます。

プリンスS54Rは、エンジン・ミッションの固定位置が決まったので、マフラーを製作します。

マフラーは、海外製品で安価な割りにクォリティーが高いので「パーツアシスト」製ハコスカ80パイを流用。

しかし、54Bは、フロアーから最低地上高となるメインフレームまで5cmほどしかなく、80パイのマフラーは収まりません。

そこで、センターマフラーはフロアー内に収める様に100パイ半丸のパネルを製作。

ボディー側は、この半丸パネルが収まる様にフロアーを大きくカットして準備します。

しかし、仮止めの段階で、54Bはハコスカに比べてリアオーバーハングが短く、サイレンサー部分は収まらない事が判明。

どうせならとワンオフでチタンサイレンサーを製作。

サイレンサーの重量は、7kgから3kgへと軽量化になり、マフラー製作作業は随分と楽になります。

重量が重いと付けたり外したりの作業は大変ですからね。


下の画像はで、リア・ロアアーム前側固定メンバーの純正マフラー逃げを大きくします。

そして、後ろ側メンバーも大きくカット。

54Rのマフラー製作は通常と違い、まず、サイレンサーを組み付け、そこから前に向けて順に製作して行きます。

サイレンサーからリアロアアームメンバーまでのS字部分もハコスカ用では収まらないので、曲げパイプを使い製作。

フロアーに飛び出した部分は、後日100パイ半丸パネルをカットしながらフロアートンネルと同時に蓋を製作します。

フロアーからメンバーまで、クリアランスギリギリで繋いで行きます。

最後は、後ろから見たマフラー全体。

当初の予定通り最低地上高のフレームとギリギリ同じラインに仕上がりました。

マフラーが最低地上高になるのは避けたいですからね。

ピッタリと収まったマフラーは、我ながら満足の行く出来です。

マフラーの目処が付いたので次は、エンジンメンバーの仕上作業やタコ足製作の準備をします。

7_20150322062214f66.jpg 8_20150322062216626.jpg

9_20150322062217154.jpg 10_201503220622196e1.jpg

11_201503220622306e9.jpg 12_20150322062231249.jpg

14_2015032206223491a.jpg 15_20150322062236937.jpg

16_20150322062248259.jpg

17_201503220622508ad.jpg 18_20150322062251d19.jpg

19_20150322062253078.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


S30 2by2 セミレス・チューン(4)

IMGP2857_20150320161121719.jpg

おはようございます。

少し時間が掛かりましたが、2by2の全塗装が完了。

組み付け作業を始めています。


下の画像は作業過程。

ボディーを黒く塗った後、エンジンルームの塗装をします。

出来るだけ補記類を外してマスキング。

フェンダー、ドアと組み付け、ライトカバー等の小物を塗り、ガラスを入れて行きます。

最後は、ユーザーから依頼のシート張替え。

パンチングレザーを使い、フロントにレザー張替えレカロ2脚

そして、リアも同じレザーで張り替えました。

このシートが付くだけでも高級感タップリになりそうです。

また、作業が進めばアップします。

IMGP1788.jpg IMGP1697_20150320161038e95.jpg 

IMGP1789.jpg IMGP1926_2015032016104296a.jpg

IMGP1927_20150320161044bda.jpg

IMGP1930_201503201610597ec.jpg IMGP2856_20150320161105565.jpg

IMGP2835_201503201611016d3.jpg

IMGP2836.jpg IMGP2837_2015032016110355a.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


HLS30 Datsun240Z 予備検査

IMGP2430_201503190847329a4.jpg

IMGP2431.jpg IMGP2483.jpg

IMGP2432_20150319084734bc2.jpg IMGP2557.jpg

IMGP2560.jpg

おはようございます。

販売用のダットサン240Z、HLS30の輸入新規予備検査が完了しました。

作業的には、前後ブレーキのO/H.。

ブレーキホースは新品に交換。

ワイパーモーター等も分解清掃をして作動確認。

ヘッドライトを国内仕様に変更して、車体周りの整備は完了。


下の画像は、エンジン調整。

キャブは、以前オーバーホールしているので今回は、エアークリーナーを清掃して、プラグとポイントを新品に交換。

キャブ調整のみで、排ガス検査を通します。

私が手に持っている、SUキャブの赤い矢印は、パイロットスクリューです。

SUキャブにジェットは在りませんので、これを締めればガソリンが薄く、緩めれば濃くなります。

排ガス検査には、Co値とHc値が在り、不思議ですが締め付けて薄くすれば、Hc値が上がります。

逆に1回転ほど緩めて濃くセットして、アイドリングを高くすれば、大抵の場合は規定値に収まります。

プラグを新品にして、ポイント等の点火周りを整備すれば、少し濃い目の方が燃焼効率が上がると考えられます。

最後は、無事予備検査合格。

後は外装を少し仕上れば、群馬の「オートサークル」に嫁いで行きます。

IMGP2569_20150319084755a3c.jpg

IMGP2785.jpg IMGP2786_20150319084810c12.jpg

IMGP2780.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L20改2.6L L28改3.0L(4)

5_20150318154623281.jpg

1_2015031815461850b.jpg 2_20150318154620222.jpg

3_201503181546213a6.jpg 4_201503181546220eb.jpg

おはようございます。

L20改2.6L L28改3.0Lの作業です。

まず、L24改3.0Lのコンプリートが完成。

前回、ピストンを入れた所までだったのでヘッドを載せ、75度ハイカムを組みバルブタイミング測定。

通常、コンプリートにオイルパンは含まれませんが今回は別途注文が在ったので洗浄します。

そして、フロントカバー、オイルパン、縮み塗装を施したカムカバーを組み付け完成です。


下の画像は、三重から依頼のL20改。

こちらもヘッドを載せ、バルブタイミング測定。

カメアリ75度カム、ロッカーガイド4.5mm仕様。

ロッカーアームは、1番だけ組み込んで行ないます。

カムカバーは、赤の縮み塗装を施します。

このエンジンは、私共で積み替えまで行ないますので、オイルパンまで組み付けコンプリートにします。

ハコスカ用オイルパンは私共にもスペアーが1個在るだけなので販売は出来ませんので返却前提です。

エンジン組付けまでは行えますが、工場が少し詰まっているので積み替え作業は少し時間を頂きました。


その下の、バルブを磨いている所からは新潟L20改。

ブロックが内燃機屋から戻って来ていないので、先に出来る事をします。

シリンダーヘッドは、バルブと燃焼室を磨いて、バルブ摺り合せ。

カムカバーは、黒の縮み塗装。

NISSANデカ文字カムカバー希望との事。

本日紹介した、3基共に縮み塗装のカムカバーが付いていますが、これはオプションです。

L20改を注文頂いた方には+5000円にて施工します。

ただし、デカ文字カバーは、最後の1個ですので通常のカムカバーになります。

また作業が進めばアップします。

6_20150318154634d2f.jpg

7_2015031815463520a.jpg IMGP2783.jpg

8_20150318154637eb4.jpg 8_0.jpg 


8_1.jpg 9_201503181546504d8.jpg 

10_201503181546516a5.jpg 12_201503181546543ac.jpg

15_201503181546561b7.jpg 16_20150318154708a8c.jpg

17_201503181547104aa.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


フィアット1100ベルリーナ

IMGP2723.jpg

IMGP2727_20150316185702cff.jpg IMGP2732_20150316185705dfb.jpg

IMGP2716.jpg IMGP2730_201503161857042c4.jpg

おはようございます。

私共のブログで、二日続けてイタリア車なんて事は、めったに無い事です。

本日は、フィアット1100ベルリーナのフルレストア車。

車種を尋ねられても即答出来ないマイナー車。

しかし、前開きのドアや、ノブを引っ張るセルスターター等、ノスタルジックな雰囲気は抜群です。

外装はフルレストされて程度は非常に良く、エンジンの調子も問題なし。

ただ、オーバーヒートするからと持ち込まれました。


下の画像は、作業工程。

まず、ラジエターを外して、ラジエターショップで点検。

見た目は、綺麗なラジエターだったので、私はコアの目が細かく日本向けではないのではと思いましたが、内部からは錆びの塊が出て来ました。

厚みの在る、3層にコア換えして取り付ければ、作業完了。

これで、オーバーヒートの心配が無く、安心して乗れると思います。

最後に、調子が良く、ノスタルジックな雰囲気のエンジンサウンドも楽しんで下さい。

IMGP2718_20150316185649712.jpg IMGP2712_20150316185645f04.jpg 

IMGP2713_2015031618564733a.jpg IMGP2720.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


アルファロメオ 1750 セミレス(11)

IMGP2556.jpg

IMGP2561.jpg IMGP2601.jpg

IMGP2634.jpg IMGP2641.jpg

おはようございます。

アルファロメオ1750GTVのセミレス作業も大詰めに来ました。

まず、オイルだらけだったミッションを洗浄して、先に積み込みます。

次に、エンジンを載せます。


下の画像は、補記類の仕上げ。

綺麗になったエンジンルームとエンジンには在る程度綺麗な補記類でなければ浮いてしまうので出来るだけ磨いて塗装を施します。

キャブは、ガソリンで軽く洗浄。

タコ足は、黒の耐熱塗料で塗装。

エアークリーナーボックを黒く塗り、ウェーバーキャブとドッキング。

これから、組み付けと仕上作業に入ります。

また、作業が進めばアップします。

IMGP2708.jpg IMGP2710_2015031614010941d.jpg

IMGP2709.jpg IMGP2711.jpg

IMGP2722_20150316140112d40.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


S30 3.1L フレーム補強及び全塗装(7)

IMGP2577_201503151417513f9.jpg

IMGP2578.jpg IMGP2579_20150315141753806.jpg

IMGP2632_20150315141755265.jpg

おはようございます。

ハイパワーエンジン搭載S30の組み付け作業です。

沢山の配管、配線は覚え切れないので、分解時に撮影しておいた画像で確認しながら組み付け。

無事、エンジン始動確認及び、試乗点検まで終了。

次に、塗装後の室内清掃をしながら、ワイパーモーターの交換と電動パワステ装着作業に入ります。

一度、元の状態に戻してから作業をしないとトラブルが起きた時、原因追求に手間取る可能性が在るからです。

ワイパーモーターはオーナー希望のR30用を使います。

私は、何が変わるのか分りませんが、S30ノーマルは確かに動きが悪いのは間違いないですね。

電動パワステは、ワゴンR用。

S30のコラムシャフトとジョイントで繋ぎ直します。

カラー製作やカットは必要ですが、溶接はしませんので強度的には問題在りません。

作業が全体的に押しているので、今週中には納車まで漕ぎ着けたいですね。

納車前に、慣らし済みのエンジンサウンド動画を撮りたいと思います。

IMGP2693.jpg

IMGP2694.jpg IMGP2664.jpg

IMGP2673.jpg IMGP2680.jpg

IMGP2682.jpg IMGP2691.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


プリンスS54R 内装(1)

1_20150314085807e6c.jpg

2_20150314085809af0.jpg 3_20150314085825320.jpg

4_201503140858117f8.jpg 5_201503140858121e6.jpg

6_20150314085840390.jpg

おはようございます。

プリンスS54Rのボディー加工作業は少しづつ進んでいますが、ブログ記事として書くには内容が少し乏しいので、本日は内装編です。

エンジンやボディーだけでなく、シートや内張りにも拘り、全て張り替えます。

まず、リアシートのベースは、S57の物を使用。

ドア内張りもS57の物をベースにして加工します。

ダッシュは破れの無い、S57の物を使い、メーターパネルはプリンス54Aの物を使いたいと思います。

フロントシートは、ダッツンレプリカ2脚。

ただ、このままダッツンレプリカを付けるだけでは、ちょっと寂しいので同じスカイライン系なのとS54Rと言う名前に合わせて、ハコスカGTRシートのイメージに張り替えたいと思います。

内装は、オリジナルの雰囲気を残しつつ出来るだけシンプルに少しだけレーシーに仕上たいと思っています。


下の画像は、シート生地見本。

まずは、ダッツンレプリカシートにも何種類か在り、画像は「京都パーツアシスト」現行販売中のシート生地が格子柄ダッツンシート。

当時の物に合わせて忠実に再現されています。

その次は同じくパーツアシスト製、旧型のダッツンレプリカシート。

シート生地は、パンチングタイプで通気性が良く実用性には、これが一番良いのかも知れません。

腰の部分のホールドが深く、54Rの張替えベースシートには、これを使用します。

7_201503140858416f4.jpg 8_201503140858430ab.jpg

9_2015031408584417b.jpg 10_2015031408584651e.jpg

下の画像は、ハコスカGTRとハコスカノーマルシート。

私の知る限り、GTR純正バケットシートには、4ドア用2種類、ハードトップ用、ケンメリ用と4種類が在ると思います。

まずは、ハコスカ4ドアGTR用の2種類は、手裏剣柄と米粒柄。

ハコスカノーマルには、米粒柄と画像の瓢箪柄が在る様です。

内張りの種類は細かく分ければ、もっと沢山在る様ですが私共で撮影出来たのは米粒柄と瓢箪柄。

最後は、内装屋さんから見本で送って貰ったシート生地。

見本の画像には瓢箪柄が無いですが、一番ポピュラーなハコスカシート柄と言えば、やはり瓢箪柄ですかね?

内装屋さんで探して貰い瓢箪柄が見付らなければ、手裏剣柄でシートを張り替えたいと思います。

前後シートは張り替えイメージ画を添えて、既に発送済み。

車、全体のイメージを形造るには、内装のセンスも大切です。

紹介出来るのは数ヶ月先になると思いますが、非常に楽しみです。

11_20150314085858584.jpg 12_20150314085900a09.jpg

13_2015031408590120c.jpg 14_20150314085903261.jpg

15_201503140859041fc.jpg 16_2015031408592375a.jpg

17_2015031408592594f.jpg 18_20150314085926cc9.jpg

19_201503140859289bd.jpg 20_201503140859296f4.jpg

21_20150314085941180.jpg 22_20150314085943392.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L20改2.6L L28改3.0L(3)

IMGP2657_20150314075724c34.jpg

IMGP2610_20150314075720e88.jpg IMGP2656_201503140757235df.jpg

IMGP2611_201503140757227c5.jpg

おはようございます。

本日は、L28改3.0L、3基の内の1基です。

仕様としては、F54ブロックに89mmピストン、P90ヘッド 3.5mm面研磨。

3.5mm面研磨で燃焼室容積は、約43cc

1.2mmのヘッドガスケットを使い、圧縮比は10.5:1くらいになります。

最初の画像は、腰下を組み、ピストントップを出した所。

面研磨済みのP90ヘッドを摺り合せして、強化スプリングまで組み付けました。

ここまで、準備をしてから京都まで納品に行き、現地で組み付け実演をして来ました。


下の画像は、現地での物。

面研磨3.5mmを補正する為、2mmのカムホルダースペーサーを持参。

バルブガイドは、スペーサー分+2mmとハイカム分+1.5mmの合計3.5mm厚い、6.5mmを用意。

現場で、シリンダーヘッドを載せ、カムチェーンを張ります。

クランクやピストン、ヘッドの組み付けが普通に出来るのが大前提ですが、L型エンジンを組み付ける上で大きなポイントは、3箇所。

① ピストントップを正確に出す事。

② カムチェーンをテンショナーではなくガイドで張り、出来るだけスムースな形状にする事。

③ バルブタイミングを合わせる。

この、3箇所の組み付け方は、何度もブログで書きましたが、理屈では分っても実際には中々出来ないと言う事で、出張実演をする事にしました。

作業的には、トップを出し、ヘッドを載せ、カムホルダー、カムシャフト、カムスプロケ、カムチェーンと順に組み付け。

カムチェーンガイドのネジ穴を拡大して、テンショナーは一番戻った状態でチェーンが張れる様にして、ガイドを固定。

この時、カムチェーンが綺麗な弓なりになる様にするのが一番のポイントです。

そして、最後にバルブタイミングの測定。

カムは、少し昔のHKS76度を使い、1番だけロッカーを組み付け、タペット調整。

IN、EX共の中心角を測定した結果は、110度。

中心角 IN 108 EX 112度 インテーク1mmリフト時上死点前25度と3箇所の測定結果でバルタイを決定しました。

バルタイ測定までの実演で、私共の作業は終了。

ちなみに、組み付け実演依頼が在れば、エンジンを購入して頂き、2人分の交通費と2人分2万円の日当を負担して頂ければ、全国どこでも出向きます。

IMGP2667_2015031407572622d.jpg IMGP2668_20150314075737d26.jpg

IMGP2670.jpg IMGP2671_20150314075740214.jpg

IMGP2672.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L20改2.6L L28改3.0L(2)

IMGP2501_201503121621094ce.jpg

IMGP2507_20150312162110686.jpg IMGP2434_20150312162107cab.jpg 

IMGP2508_201503121621120ce.jpg IMGP2576_201503121621252dc.jpg

IMGP2575.jpg IMGP2582_20150312162128094.jpg

IMGP2581.jpg

おはようございます。

本日は、L28改3Lですが、1基だけL24ブロックが在ります。

L24で89mmピストンは厳しい様に思いますが、私共で穴が開いた事は一度も在りません。

まぁ~、絶対大丈夫とは言えないですけどね。


作業的には、ブロックを洗浄して塗装。

パーツアシスト製、鋳造ピストンとH型コンロッドを組み付けます。

ピストンピントのクリアランスが、僅かに狭いのでペーパーで摺り合せます。

そして、ピストンとコンロッドの合体が出来れば、ブロックに挿入。

これで、腰下の出来上がりです。


下の画像は、シリンダーヘッドですが、昨日洗浄した5基の内の1基。

L24ブロックには、E88ですね。

バルブと燃焼室を磨いて組み付け準備をします。

今回、バルブスプリングは中古の強化品を使います。

ただ、経たりが酷い様だと、イスキーを使うつもりでしたが、測定結果は問題なし。

ちなみに、L28ノーマルと強化品を見分ける簡単な方法は、スプリングの線径。

L28が4.3mm、強化品が4.8mmの物が多いですね。

最後の画像は、ハイカムのバルブリフト12.7mm時のレートが、262.6ポンド。

262.6ポンドは119kgほど。

カメアリ製の9000回転仕様と、ほぼ同じです。

昨日のL20改と、このL24改は本日組み上がりますが、また作業が進めばアップします。

IMGP2590.jpg

IMGP2600.jpg IMGP2588.jpg

IMGP2609.jpg IMGP2620.jpg

IMGP2618.jpg IMGP2619_201503121621449ef.jpg 

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L20改2.6L L28改3.0L(1)

IMGP2512.jpg

IMGP2517.jpg IMGP2522_20150311123857cdd.jpg 

おはようございます。

先日、販売案内をした、L20改2.6LとL28改3.0Lは、2600ccが3基と3000cc2基の注文を頂きました。

皆さん、やはり金額が気になる様で恐る恐る問い合わせを頂いてる様なので公開します。

L20改2.6Lは、新品ピストン、新品メタル、中古28クランクを使いますが仕様により異なります。

*** スタンダード35万円 ハイカム強化スプリング入り45万円

L28改3.0Lは同じく新品ピストン、新品メタル、中古28クランクを使います。

*** スタンダード50万円 ハイカム強化スプリング入り60万円。

*** ハイカムは、カメアリ製素材ベース 73度と75度が選択可。

どちらも、ベースエンジンを含んだ金額です。


さて、L型エンジン5基は、順に組んで行きますが、シリンダーヘッドは、5基同時に洗浄します。

まずは、カーボンが良く落ちる専用洗剤でブラシを使いながら磨いた後、スチーム洗浄します。

ブロックはボーリングから5基共戻っていますが、出来る限り5基共区別が出来る様に書きたいと思います。


下の画像は、最初に三重県から注文頂いた前壷用。

「今回は、ハイカムは入れないが後にグレードアップを考えたい」との事でリセス付きのピストンを使います。

ボ-リングから戻ったブロックは、まずスチーム洗浄。

そして、新品ピストンリングに交換して組み付けます。

メタルも新品に交換。

シリンダーヘッドは、燃焼室をワイヤーブラシで磨き、バルブもドリルに咥えて磨きます。

ヘッドとバルブが磨けたら、バルブの摺り合わせを行います。

これで、バルブスプリングとカムを組み、ヘッドを載せればコンプリートの完成です。

次回は、バルブタイミング編を書きます。

IMGP2433.jpg IMGP2503_20150311123841f8c.jpg 

IMGP2504_20150311123842f34.jpg IMGP2547_201503111239151c6.jpg

IMGP2534_20150311123902b71.jpg IMGP2546_20150311123930b72.jpg

IMGP2555_20150311123936817.jpg IMGP2567_201503111239494c5.jpg

下の画像は、6基目のオーダー。

新潟県からS30用後ろ壷で、ブロックもヘッドもE30のキャブ用でとの注文。

L20も入手が困難になっては来ていますが、出来る限り要望に応えたいと思っています。

作業的には、ヘッドを降ろして洗浄。

ブロックは内燃機屋に運びます。

また、作業が進めばアップしますが、L型6基分を順次紹介して行きます。

IMGP2525_201503111238594df.jpg IMGP2548_20150311123933e4c.jpg

IMGP2549_20150311123935d22.jpg IMGP2562.jpg

IMGP2568.jpg IMGP2570.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


S30 3.1L フレーム補強及び全塗装(6)

IMGP2235.jpg

IMGP2167.jpg IMGP2168.jpg

IMGP2174.jpg IMGP2514_201503101429171b8.jpg

おはようございます。

ハイパワーS30の組み付け作業です。

全塗装が終わり、まずは、ブレーキ周りとピロテンションを組み付けます。

追加で頼まれたクリアーレンズとレーシングミラーも準備。


下の画像は、外装の組み付けと、Gノーズまで付いて転がせる様になったので作業場に持ち帰ります。

まず、ブレーキ配管からブレーキマスターから電気ハーネスまでを元の状態まで仮組みします。

次に、余分なハーネスの整理と配線を綺麗にして欲しいとの注文。

ハーネスの被服を捲り、配線整理をしてエンジンハーネスをテーピングします。

そして、ハーネス作業が仕上がれば、エンジン・ミッションを搭載。

キャブとタコ足付きで降ろしたので、作業は短時間で済みます。

最後は、エンジンマウントの固定まで終わった所です。

これから、補記類を組み付け、そして追加の電動パワステを取り付けの順に作業します。

また、作業が進めばアップします。

IMGP2497_20150310142902539.jpg

IMGP2513_20150310142915436.jpg IMGP2518_20150310142918b81.jpg

IMGP2519_201503101429202f7.jpg IMGP2520_2015031014292181b.jpg

IMGP2554_20150310142930e49.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


アルファロメオ 1750 セミレス(10)

IMGP1911_20150309172034d3c.jpg

IMGP1913_2015030917203691a.jpg IMGP2527_2015030917340996f.jpg

おはようございます。

昨日のセリカと同じく、暫く放置プレーになっていたアルファロメオ1750GTVのレストア作業です。

ボディーは、カーボンバケットシートを含め組み付け、おおよそ終了。

頼まれていた、シンプソンのシートベルトは余りに色が日焼けしているので黒く塗装して組み付けます。

2色になっているのはビフォーアフター。


下の画像は、心臓部のスリーブまで交換した、フルO/Hの1750ccエンジン。

シリンダーヘッド搭載までは終わっていました。

次にブラスト仕上げをしたフロントカバーを組み、1番トップを出しバルブタイミングを合わせます。

カバー類は、元の状態はオイル漏れが酷く、コテコテだったので全て洗浄してから組み付けます。

インマニからフライホイルまで、オイルでベトベトでしたからね。

そして、オイルポンプの組み付け。

L型等と違い、オイルパンの中に在るので、ディストリビューターとの位置を出来るだけ合わせて組みます。

最後に、綺麗になったオイルパンやカムカバーを組み付け、ピカピカのエンジンコンプリートの完成です。

オールアルミエンジンは美しくエレガント、そして張り出したオイルパンは迫力が在り、そのアンバランスさが、いかにもイタリア製って感じですよね。

今週中には、車体に搭載したいと思います。

また、作業が進めばアップします。

IMGP2372_201503091720389bc.jpg

IMGP2370_20150309172037ed7.jpg IMGP2373_201503091720406b4.jpg

IMGP2409_201503091720557bd.jpg IMGP2410_2015030917205686f.jpg

IMGP2412.jpg IMGP2411.jpg

IMGP2424_20150309172109dff.jpg IMGP2521.jpg

IMGP2523.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


セリカ・リフトバック 151E搭載(18)

IMGP2317.jpg

おはようございます。

セリカリフトバック151E 搭載プロジェクイトを再開するため倉庫から出して来ました。

取り敢えず、1度は完成したのですが原因不明の打音に悩まされ納車が出来ませんでした。

その原因が判明せず頭を痛めている最中に、オーナーからピストンを鍛造に、コンロッドもワンオフで製作して欲しいと追加注文が入りました。

USAに発注を掛けると3ヶ月近く掛かるので、原因を冷静に考える良い機会だと思いましたが、一度作業を止めてしまうと他の作業に追われて、再開する機会も逃していました。

しかし、流石に、この3月末で1年を経過してしまうので再開をする事にしました。


ただ、1年近く何もしなかった訳では在りません。

昨年の打音発覚から3度エンジンを分解してクランク、コンロッドのメタル確認からタペット調整まで何度か確認しましたが確かな問題点は見付りませんでした。

その点検中に、サイドノックを考えピストンやリフターは他の物とも交換して見ましたが、唯一交換しなかったのがクランクです。

メタルクリアランスには問題在りませんでしたが目視で見えない傷やサイドクリアランスが原因かも知れないと考えたからです。

そこで、ボーリング済みのブロックは勿論ですが、軽量済みで実績の在る実動状態のエンジンから抜いたクランクを用意して在ります。

他のパーツは、分解時から一台の作業台に収めて在ったので組み付けはスムーズです。

後は、通常のエンジン組み付け手順と同じです。

まず、クランクを組み付け、ピストン・コンロッドをドッキング。

メタルは全て新品に交換。

ピストンリングを組み付け、ブロックにピストンを挿入。

次に、1次側ギアトレーンのバックラッシュ測定。

シリンダーヘッドを載せて、リフターを再度交換後、カムを組み付けます。

分解前に合マークをマーキングして在りますが、念の為バルブタイミングの測定確認が出来れば151Eエンジンコンプリートの完成です。

細かな事は書きませんが全てのパーツは、干渉チェックと測定を繰り返し組み付けて在ります。

これで、打音は消えると確信しています。

何とか今月中には納車に漕ぎ着けたいと思っています。

レスポンス抜群の151Eエンジンサウンド動画を楽しみにして下さい。

また、作業が進めばアップします。

IMGP2316.jpg

IMGP2315_20150308133645c64.jpg IMGP2355_2015030813365046f.jpg 

IMGP2356_2015030813365141e.jpg IMGP2374_201503081337024f4.jpg 

IMGP2387_20150308133703408.jpg IMGP2428_201503081337056d6.jpg 

IMGP2478_201503081337063ef.jpg IMGP2484.jpg

IMGP2511.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


プリンスS54R カスタムボディー編(8)

1_20150307082601c66.jpg

2_201503070826034d4.jpg 3_20150307082604b64.jpg

4_20150307082605b71.jpg

5_2015030708260662e.jpg 6_20150307082617997.jpg

7_20150307082618ac2.jpg

おはようございます。

プリンス54Rは、全塗装を除いたボディー加工作業は、おおよそ半分程まで来たと思います。

まずは、前回の続きで、フロントフェンダー内側のフレーム補強。

製作したチャンネル部分の下側をロー付けで溶接します。

これで、リアフェンダー刈り上げ加工に続いて、フロント周りのボディー加工は、ほぼ終了。

残すは、フロアー加工、トランク内加工、そして全体的な補強仕上げと進む予定です。


残す最初の作業として、フロアー加工する為に、エンジン・ミッションを仮載せします。

おおよそのエンジン位置と傾きも確認しながら搭載。

ただ、搭載位置は重量配分を考慮して、出来る限り後ろに、そして出来る限り低くなる様にするのが基本。

オイルパンも重量を考え、後ろ溜まりのZ31用。

FR駆動の場合、重量物は出来るだけ後ろの方が重量バランスが良くなるので、オイルも後ろに溜まる様にします。

元が6気筒搭載車なので当然ですが、RB30エンジンが、スッポリ!

エンジンルームにも思っていたより、余裕が在り一安心です。


下の画像は、ミッション・シフト位置に合わせて、フロアートンネルを少しづつカット。

切り過ぎは禁物なので、面倒でも何回かに分けて切ります。

本来、フロアートンネル部分の作業には、鉄板をカットした曲げ材を使った方が効率的には上。

しかし、出来るだけ部品取り車をリサイクル利用したいのと、最終的な仕上がり時にオリジナルの雰囲気を出したいので、中間部分は510を、前側部分はS57から切り出しました。

ただ単に、これを溶接すれば良いと言う物では在りません。

フロアートンネル部分の目処が立てば、次はマフラーを合わせます。

マフラーは「京都パーツアシスト」製のハコスカ用80パイ・シングルマフラー。

溶接等の仕上げはクォリティーが高く非常に良い出来です。

54R製作当初からマフラーは、これに決めていましたからね。

しかし、80パイの大径マフラーをS54に付けるのは容易では在りません。

S54は、フロアー部分にマフラーが通る逃げが無いので、フロアートンネル加工と同時に、マフラーの逃げを製作します。

最後の画像は、鉄工所で製作して貰った100パイ半丸のマフラー逃げ用、曲げ板。

マフラーが最低地上高にならない様、助手席側に張り出す形で製作します。

この半丸曲げ板を加工して、フロアートンネルと一緒に溶接します。

また、エンジン・ミッションの位置、プロペラシャフトの角度、マフラーの通り道等、全てを考えながら製作する必要が在ります。

在る意味、この部分が一番の難関かも知れません。

フロアートンネルの加工が終われば、エンジン位置もおのずと決まり、後は補強と溶接が残るだけになりますからね。

また、作業が進めばアップします。

8_2015030708262088c.jpg 9_20150307082621064.jpg

9_1.jpg 9_2.jpg

9_3.jpg

10_20150307082637667.jpg 11_20150307082638429.jpg

12_201503070826401e9.jpg 13_20150307082654b0e.jpg

14_20150307082656173.jpg

15_20150307082657ffc.jpg 16_20150307082659848.jpg

17_20150307082701941.jpg 18_20150307082714b1a.jpg

IMGP2499.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


トヨタ カムリ・セリカ 日産 510・バイオレット販売

1_20150307071746dd7.jpg

3_20150307071748ca6.jpg 4_201503070717509ed.jpg

6_201503070718040b0.jpg 7_20150307071805846.jpg

2_201503070717471af.jpg

おはようございます。

3月は、決算月でも在るので、エンジンや中古車の販売強化をしています。

先日の310バンやサニトラに続いて、まずは初代の昭和56年式 トヨタカムリ。

セリカやカリーナの兄弟車で在りながら、唯一の4輪独立車。

程度は、抜群。

ただ、本来3Tのシングルカムが乗っていますが、3TGターボを搭載する途中で作業が止まっています。

配線やコンピューターが悪いのか判断が出来ない状態で放置して在りました。

3T改2000cc、2TGヘッドを搭載したキャブ仕様に変更予定です。


下の画像は、昭和52年式セリカ2000GTV。

屋根付きガレージに長年入っていたそうですが、雨漏りがするらしく、その部分が傷んでいます。

派手に錆びている様ですが、私共からするとベースとしては、全く問題ないレベルです。

ドアやフェンダー・ボンネット・トランクのパネル物は交換すれば良い事です。

大事なのは、フロアーがしっかりしている事で、フロアーに穴が無ければ、フレームも大丈夫と考えられるからです。

外観の錆びに惑わされず、フロアーやタイヤハウス内、そして内装の程度の良さを見て頂ければと思います。

8_20150307071807532.jpg

9_20150307071808e2e.jpg 10_20150307071810d23.jpg

11_201503070718213d6.jpg 13_201503070718245c8.jpg

12_201503070718235c3.jpg

下の画像は、USAで買い付けをして、近日中に日本に到着予定の510ブルーバードととA10バイオレット。

まず最近510ブルーバードは、USAでも金額が極端に上がり程度の良い車両は手が出なくなりました。

今回仕入れたのは、2ドアセダンのプロジェクトカー。

レース用に製作途中の車両です。

欠品が、ほぼない状態の腐りが少ないレストアベースです。


最後は、非常に珍しいA10バイオレットの2ドアセダン。

日本では4ドアセダンのみの販売でしたが、USAモデルには、2ドアセダンとクーペモデルも存在します。

画像が少ないですが程度は、そこそ良い状態。

なんと言っても稀少なのがいいですね。

この2ドアセダンは、レース等でも活躍していましたね。


以上4台は、トヨタ・日産の中でも、どちらかと言えば稀少なモデルです。

ハコスカやS30、TE27に比べればマイナーですが、これからも、こういった珍しい車両を扱いたいと思います。

どの車両も、現状販売から全塗装を含めてレストア仕上げをしての販売も可能です。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

14_201503070718263af.jpg

15_20150307071827ea9.jpg 16_20150307071841176.jpg

17_20150307071842833.jpg 012.jpg

18_2015030707184452c.jpg

19_2015030707184504e.jpg 20_20150307071847454.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


B310サニークーペ セミレス(11)

11_20150305130530c97.jpg

2_20150305130457cb5.jpg 3_20150305130458f42.jpg

4_2015030513045950e.jpg 5_20150305130501afb.jpg

6_201503051305113cd.jpg 7_20150305130513a5c.jpg

8_20150305130514ecd.jpg



おはようございます。

サニー、310クーペの納車準備が整いました。

作業的には、仮止めだった、フロントスポイラーを固定。

リアの足回り、ホーシング等を黒く塗り仕上。

シートは、入庫時のバケットが余りに、ぼろいのでTRD製のフルバケに交換。


そして、キャブ調整をして試乗確認してきました。

やっぱり、A14は中々良く走ります。

乗っていて楽しいですね。

内装等の最終的な仕上げは、オーナー自ら行うそうですが、走りに関しては十分楽しんで頂けると思います。

また、追加が在ればアップしますが、310クーペの記事は今回で終了です。

10_2015030513051875c.jpg 

9_20150305130516af4.jpg 12_201503051305300b2.jpg

13_20150305130532b38.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L20改2.6L L28改3.0L 販売開始

2_20150304082419129.jpg

3_2015030408242123c.jpg 5_2015030408242323d.jpg

4_20150304082422f38.jpg 6_20150304082435874.jpg

12_20150304082454b24.jpg 13_20150304082456822.jpg

14_2015030408245796e.jpg

おはようございます。

L型6気筒、L20改2.6LとL28改3.0Lのエンジンを販売します。

まず、L20改2.6Lは、組み付けてのコンプリート販売がメインです。

しかし、自分で組んで見たいとの問い合わせが多かったので、キットでも販売する事にしました。

ピストンは中古の在庫が無くなったのでUSAからNOS新品を取り寄せました。

凸型のハイカムが使用出来るタイプと凹型のノーマルカム用が選択可能ですが、ハイカム、強化スプリングは別途必要です。

キット内容は、STDから1mmオーバーサイズの84mm新品ピストン(リング、ピン付き)
L28クランク曲がり修正済み(2/100以内)
L28コンロッド。
新品親子メタル。
L28ガスケット他、パッキン一式。
バルブシールや前後のクランクシールも含みます。

クランクは、曲がり修正済みの物が9本。

前回の紹介時から既に3基注文を頂いていますが、クランクの在庫が続く限り販売予定です。

コンロッドはL28、L20共にピストンを抜いて整理します。

L20改2.6Lエンジンは、L20ノーマルからは勿論ですが、L20ヘッドを使うので圧縮比が上がり、L28ノーマルより走ると好評を得ています。


下の画像は、ボーリングから戻って来たL28改3Lブロックが3基。

ピストンは、京都パーツアシスト製鋳造89mm。

L20コンロッドと合わせて使用するタイプなので、L20コンロッドはフローティング加工済み。

上記、L20改2.6Lと同じく新品メタルを使い組み付けます。

1基は、販売先が決まりましたが、2基は、まだ嫁ぎ先が決まっていません。

この機会に考えて見て下さい。

作業的には、フロントカバーをサンドブラスト仕上後、スチーム洗浄。

カムカバーは、好みに合わせて赤・黒・青の縮み塗装で仕上ます。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

5_1.jpg

7_20150304082437222.jpg 8_20150304082438891.jpg

9_201503040824401c8.jpg 10_20150304082441d36.jpg

11_2015030408245390e.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


B10サニークーペとシボレーインパラ車検


IMGP2369_20150302154958afe.jpg

IMGP2321_201503021549084a5.jpg IMGP2322.jpg

IMGP2323_20150302154910b3a.jpg IMGP2324_20150302154912cca.jpg

IMGP2367.jpg

おはようございます。

B10サニークーペとシボレーインパラの車検が終わり、2台共納車完了。

どちらも、認証を取って初めての車検受けです。

まずは、B10サニークーペ。

旧車に有り勝ちな、後ろだけ車高が高くて、少し違和感が在ったので、3番リーフをプレスで伸ばして車高を調整します。

これでも下がらなければ2番リーフも加工するつもりでしたが、3番リーフだけでいい感じになりました。

当然、車検に影響が在るほど下げないので、問題無く車検は受かりました。


下の画像は、私共では珍しいシボレーインパラ。

こちらも簡単な整備だけで車検合格。

しかし、どちらも同じ年代の同じクーペデザインとは思えない程、ボディサイズに差が在ります。

B10は、国産クーペの中でも小さい方。

逆にインパラはアメ車の中でもフルサイズですからね。

ボディーサイズが違うのは当たり前ですが、戦後間もない敗戦国日本と戦勝国USAの当時の景気の差が諸に出ている例だと思います。

色々と考えさせられますが、旧車は面白いですよね。

IMGP2414_20150302154959762.jpg

IMGP2204.jpg IMGP2415.jpg

IMGP2205_2015030215473222c.jpg IMGP2172.jpg

IMGP2307_20150302154735739.jpg IMGP2296_201503021547332c7.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


310バン サニトラAT 310クーペ サニー3台販売

1_20150302145057b01.jpg

2_20150302145058ceb.jpg 7_20150302145119ee8.jpg 

3_20150302145100208.jpg 4_20150302145101331.jpg 

5_20150302145103495.jpg 6_20150302145118f74.jpg

おはようございます。

昭和56年式、310バンが入庫しました。

オリジナルの黒色の様です。

内外装は、決して程度が良いとは言えませんが、全塗装と内装の仕上げまで行ないます。

車高が低いですが、フロントには車高調が付いており、リアはブロックで下げているので簡単に高く出来ます。

エンジンは、Nox適合させる為に、後期のサニトラA12が搭載され公認が取れています。

全国どこでも登録可能。


下の画像は、サニトラと逆輸入の310クーペ。

サニトラは、平成4年式のショートボディーですが、AT仕様を製作予定。

これもNox適合ですが、下の310クーペに搭載されている、A14+ATを載せるので、Nox適合ではなくなります。

もしNoxが必要な場合は、別途取得します。

外装は、注文が無ければ、荷台フックだけカットしてエンジンルームも含めて元色の白に全塗装。

ライトは、丸目仕様で仕上ます。

内装は比較的綺麗なので、掃除だけで大丈夫そうです。


最後の逆輸入の310クーペは、A14とATを降ろして洗浄。

サニトラに搭載準備をします。

310クーペのボディー色は、まだ決めていませんので注文が在れば希望色で全塗装します。

エンジンは、A14ソレックス付をO/Hして搭載しますが、勿論チューニングもOKです。

ミッションは、取り敢えず4速ですが、これも注文が在れば5速を搭載します。

3台共に、直ぐに手を付ける訳では無いので、希望が在ればボディー色も含めて変更可能です。

興味の在る方が居られましたら、問い合わせて下さい。

8_2015030214512121a.jpg

9_201503021451222a7.jpg 10_20150302145124963.jpg

11_20150302145134479.jpg 11_1_20150302145136951.jpg

12_201503021451371ca.jpg

13_2015030214513962a.jpg 14_201503021451407b8.jpg

16_20150302145158e69.jpg IMGP2413_2015030214515989c.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


432用 S20 オーバーホール(3)

IMGP2326_20150228131650dd5.jpg

IMGP2295_2015022809562566c.jpg IMGP2309_201502280956339a3.jpg

おはようございます。

京都パーツアシストから作業依頼の432用S20のオーバーホール作業が完了しました。

まず、前回シリンダーヘッドを仮載せした所で終わっていましたが、ヘッドガスケットがメタル製なので、シールボンドを塗り組み直します。

本来、S20エンジンはライナー式ブロックなので、ヘッドガスケットで、ライナーを押さえる様に0.2mmほどデッキ面より出ています。

オリジナルのアスベスト系のガスケットなら、その位は密着しますが、メタルガスケット使用の場合は密着が悪く水漏れする恐れが在るからです。

ヘッドガスケットにシールボンドを塗りヘッドを載せれば、1番トップを出します。

一般的な、ツインカムと違いS20は、クランクは正回転ですが、カムシャフトは逆に回ります。

画像をクリックして頂ければ大きくなるので、良く見れば分ると思いますが、1番トップでカム山が逆を向きます。

そして、ノーマルエンジンなので、基本的にバルブタイミングは取りませんが、確認の為と大幅な「ズレ」が在る場合は対処する必要が在ります。

S20オリジナルのバルタイは、中心角IN/EX共に、100度。

このS20エンジンは、99度の101度と問題無いレベルなので、純正ノック位置で組み付けました。


次に、O/H済みのウォーターポンプにエンペラを圧入。

底回りは、オイルストレーナーとオイルパン。

そして、フロントカバーと水パイプ、インマにまでサンドブラスト仕上げで組み付けます。

最後に、S20純正ソレックス3型を、サンドブラスト後、洗浄して仮止め。

これで、432用S20エンジンO/H済み、エンジンコンプリートの完成です。

IMGP2259.jpg IMGP2215_20150228095603aab.jpg

IMGP2225_20150228095604bcd.jpg

IMGP2247_20150228095605869.jpg IMGP2261_201502280956086bc.jpg

IMGP2268.jpg IMGP2287_20150228095623b2a.jpg

IMGP2284.jpg IMGP2286.jpg

IMGP2325.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


NEXT≫
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
ブログ内検索
カテゴリ
会社案内... (8)
TE27 レース仕様 外装編.... (17)
TE27 レース仕様 シャーシ編 (26)
TE27 レース仕様 エンジン編 (8)
2TG 4バルブヘッド 151E... (13)
TOM'S 2TG 4バルブ151E.. (22)
2TG ツインプラグヘッド 126E (8)
TE27レビン トレノ カスタム.. (24)
TE25カローラ カスタム....... (16)
セリカ2000GTV 152E搭載.. (3)
カリーナ2000GT 152E搭載. (2)
パブリカバン エンジンスワップ (21)
70カローラ 2ドアバン レストア (3)
トヨタ旧車 スポット作業....... (34)
ホンダS2000 サーキット用... (3)
ホンダS800レース仕様....... (10)
ホンダS800・S600カスタム.. (2)
ホンダS800・S600スポット... (32)
PB110サニー エクセレント.... (12)
B110サニー セミレス作業..... (11)
B110サニー 白 GX仕様...... (19)
B110GXサニー・クーペA15.. (14)
B310サニークーペ セミレス... (32)
B210 B310サニー 関連作業 (6)
サニトラ A15・AT搭載作業.. (10)
S30 3.1Lハイパワーエンジン (31)
S30 2by2 セミレス・チューン. (5)
フェァレディ-240ZGセミレス.. (12)
フェァレディ-HLS30 セミレス. (21)
フェアレディ-S31 セミレス... (22)
S130Z RB30 ABRキット.... (1)
S130Z 2JZターボエンジン... (7)
S130Z 後期仕様 製作....... (1)
プリンスS54R エンジン編..... (20)
プリンスS54R ボディー編..... (47)
プリンスS54R 仕上げ編...... (34)
ケンメリ GTR仕様 セミレス... (33)
ケンメリ 4ドア レストア作業... (12)
スカイライン・ジャパン作業.... (11)
スカイライン・ジャパンL20改. (25)
ハコスカ 3.1LハイパワーEG.. (31)
ハコスカ2ドア 3L製作、他.... (13)
ハコスカ4ドア 45仕様製作... (24)
ハコスカ4ドア 3L製作、他.... (33)
ハコスカ 44 GTR セミレス.... (2)
ハコスカGTR カスタム作業... (8)
ハコスカ関連 2017スポット... (36)
ハコスカ関連 スポット作業... (61)
C130 ローレル カスタム...... (27)
C130 ローレル セミレス....... (14)
ブルーバード510セダン・バン. (34)
ブルーバード510・2ドア/左... (39)
ブルーバード510・2ドア/右... (17)
ブルーバード510バン KA24. (39)
ブルーバード510バン SR20. (15)
510 サファリブラウン セミレス (19)
ブルーバード510スポット作業 (39)
ブルーバード610セミレストア. (1)
ニッサン旧車 スポット2017.. (11)
ニッサン旧車 スポット作業... (63)
L型4気筒 関連作業・パーツ. (27)
L型4気筒 DOHC化・計画..... (4)
L型6気筒 DOHC化・計画..... (22)
L型6気筒 RBL 2号機製作.... (25)
L型6気筒 組み付け手順...... (7)
L型6気筒 関連作業・パーツ. (45)
L型 L20改2.6L L28改3.0L. (48)
S20 オーバーホール作業..... (9)
2017 旧車関連・トピックス.... (10)
2017 国産旧車・スポット修理 (22)
2016 旧車関連・トピックス.... (16)
2016 国産旧車・スポット修理 (18)
2015 国産旧車・スポット修理 (11)
2014 国産旧車・スポット修理 (38)
2013 国産旧車・スポット修理 (32)
2012 国産旧車・スポット修理 (22)
輸入車 旧車・スポット修理... (17)
各種エンジン スワップ作業.... (16)
エンジン関連・パーツ紹介...... (2)
エンジン関連情報・トヨタ 他.... (5)
エンジン関連情報・ニッサン.... (14)
セルボ・SS20セミレス作業.... (15)
流用ミッション・LSD データ.... (6)
アストンマーチンDB6・レストア (22)
アストンマーチンDB6 エンジン (17)
ランボルギーニ ウラッコ..作業 (5)
アルファロメオ ザガード..塗装 (11)
アルファロメオ 1750 セミレス (20)
アルファロメオ GTAm作業.... (17)
フィアット500 エンジンスワップ (5)
ルノー・キャトル スワップ作業. (3)
モーガン・プラス8 輸入新規... (3)
シェルビーGT500 レストア.... (2)
V8 レース用302エンジンO/H (5)
ヒストリック・フォーミュラ FL.... (1)
ホンダCR750レーサー関連... (4)
ホンダCB750/CB72 カスタム (13)
EGLI カワサキH2 レーサー.. (18)
KZ1000LTDカスタムZ1仕様. (7)
KZ1000J ローソン・カスタム.. (6)
RD400・RZ250 カスタム.... (9)
バイク情報 カスタム レース.... (9)
ユーザー・車両紹介............ (8)
各種・中古車紹介.............. (91)
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
Google 広告

Google 広告

プロフィール

Uncle Ryo

Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
ワンオフパーツ製作/スワップ作業
一般修理&車検までお請けします

ショップ名 SPARK

認証番号 近運整認1611号

630-8144 奈良市東九条町134-1
TEL/FAX 0742-62-7787
Am9:00~PM9:00
e-mail uncleryo1959@gmail.com

連絡は出来るだけメールでお願いします。
携帯メールからの場合は、パソコンメールの受信設定をして下さい。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
Google 広告

Google 広告

・▲被リンク明るく幸せな未来SEO対策