SPARK 店舗紹介 認証工場

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おはようございます。

私共のショップに、新たな肩書きが出来たので、お知らせします。

正式に、認証工場として認可を受けました。

この認証に関しては、以前から取ろうと考えてはいましたが、これまで中々ハードルが高く見送って来ました。

しかし、ブログでの作業報告により陸運局から再三の指導を受ける様になり、この機会に自動車分解整備事業の認証を受ける事にしました。

法的にも分解整備が許され、エンジン分解から足回りまで堂々と整備出来る様になりました。

もぐりの車屋から、一般整備工場に昇格です。

これで、ユーザーさんにも安心して作業依頼をして頂けると思います。

ただ、以前の様に排気量のグレー部分だった所も、きちんと公認を取らなければならなくなりました。

基本的に、排気量アップは違法では在りません。

きちんと構造変更の公認許可を受けておれば何ら問題ありません。

これからは、グレー部分の無い様に出来る限り公認を取る様にしたいと思います。

ブログ画像から気付いていた方も居られると思いますが、唯一残っていた土間も認証を取る為、コンクリートを敷き、少々の雨でも、ここで作業が出来る様になりました。

テントは2棟から4棟にと保管場所も増やしました。

作業依頼受付のキャパが少し増えましたので、御用の在る方は何時でもお問い合わせ下さい。


下の画像は先日、USAから仕入れた610バン。

ブレーキのO/Hと左車線走行用にヘッドライトを交換して改善。

本来、L18がオリジナルですが、L20Bに構造変更をして、輸入新規承認及び、予備検査まで終了。

この様に、分解整備も含め遠慮せず堂々とブログに掲載出来る様になった事は在り難いですね。

610バンは、これから塗装工程に入ります。

作業が進めば、またアップします。

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B10 サニークーペ車検

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おはようございます。

B10サニークーペは塗装まで終わっていましたが、ユーザさんの都合で暫く預かる事になっていたので納車に合わせて車検を受けます。

まずは、一箇所腐食の酷かった所を切り継ぎ溶接して黒に塗装。

そして、ブレーキは前後共カップキットを新品に交換してのO/H。


下の画像は、エンジン調整をしていたら急に本格的な雨。

テントを張り作業を続けます。

マフラーは穴開き箇所を溶接で塞ぎます。

ダッシュは、ひび割れた部分を削り取り、シーラーで塞ぎます。

そして、乾燥したらチッピング塗装で仕上ました。

少しザラザラ感は残りますが、ひび割れた状態よりは見栄えがします。

このB10サニーは、今週末納車します。

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ブルーバード510 箱換え(2)

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おはようございます。

1800sssクーペから箱換えの510セダンです。

おおまかな板金作業は済んでいるので、ガラスを抜いて、フェンダー・ドアと外して行きます。


下の画像は、板金後のパテ研ぎ、パネル類はサフェーサーまで入った所です。

フロントスポイラーはBREレプリカ。

当然、エンジンルームも塗装をするので補記類を出来るだけ外して研ぎます。

エンジンルームのサフェーサーが塗り終われば全体的な塗装です。

カラーは、ユーザー指定、35GTRのグレーメタリック系。

ボディー色が決まっていない、プリンスS54Rの参考にもなるので、仕上がりが楽しみです。

キャブ等の補記類は510クーペから移植しますが、エンジンはL18からL20Bに変更になりました。

どうせ、排気量の公認を取るならL20Bがいいですからね。

また、エンジンO/Hを始めれば更新します。

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432用 S20 オーバーホール(2)

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おはようございます。

432用、S20エンジンの組み付け編を2回に渡りアップします。

作業の流れ的には、L型とほとんど同じですが部品点数が多い分、組み付けに要する時間は少し長いですね。

まずは、腰下が組み上がった画像です。

前回の更新でブロックの洗浄まで終わっていたので、ピストントップはワイヤーブラシで磨きます。

クランクは洗浄液を散布してスチーム洗浄。

洗浄が終われば、新品メタルを使いクランクを組み付け。

何時もの様に素手でスルスル回るか確認。

ピストンは、新品のピストンリングを組み付け、ブロックに挿入。

そして、オイルポンプを取り付け腰下の組み付け作業完了です。


下の画像は、シリンダーヘッド。

バルブを磨いて、摺り合せ。

24本のバルブ摺り合せは、やはり時間が掛かります。

そして、バルブコンパウンドを荒い流すため、スチーム洗浄。

バルブシールはFJ20用を使い、対策用の段付きスプリングシートと一緒に組み付けます。

次に、タペットクリアランスの確認。

使用されていた状態では、エキゾースとが少し広めでしたが許容範囲なので、今回はシムの交換は無し。

最後に、シリンダーヘッドを載せて昨日の作業は終了。

次回は、コンプリートまでの作業をアップします。

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S30 3.1L フレーム補強及び全塗装(5)

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おはようございます。

S30の全塗装が仕上がりました。

まず、エンジンルーム内の元の塗料と補強溶接のバリを磨き落して、塗装。

色は、少し濃い目のマルーン。

新車以上に、ピカピカです。


下の画像は、ドアとオーバーフェンダーやGノーズ等を先に塗装します。

次に、サフェーサー仕上げからボディーの塗装。

最後に、フェンダー内の塗装をします。

これから、足回り、外装と組み付けを始めます。

次回は、全体画像を撮影出来そうですね。

また、作業が進めばアップします。

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プリンスS54R RB33エンジン製作(2)

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おはようございます。

RB30改3.3Lのパーツが揃いました。

最初の画像は、インマニとキャブを組んだコンプリート画像。

キャブは、イタリア製ウェーバー50初期型。

画像からは同じ物とは思えない、入手時と仕上げ後のビフォーアフター。

錆びだらけの状態から、キャブレター専門店のリンク先にも在る「トキワ商会」が仕上てくれました。

相変らず、非常に丁寧で抜群の仕事内容です。

ソレックス、ウェーバー、SUキャブ、CVキャブと何でも見事にO/Hしてくれます。

このウェーバーは「MADE IN ITALY」と刻印が打たれる前のモデルで、ウェーバー発祥地のボローニャと浮き文字になっています。

このタイプのウェーバーが、一番パワーが出るとされています。

ファンネルは、アルミ削り出しのワンオフ物。

上最後は、プリンスR380のレーシングエンジンと良く似たカットで撮影。

イメージ通りの仕上がりです。


下の画像は、エンジン・インナーパーツ。

ワンオフカムシャフト等は前回のRB33エンジン製作(1)で紹介しましたが数ヶ月前に発注していた、ピストン・コンロッドがUSAから届きました。

ピストンは、JE製鍛造品。

RBL用に製作したCP製の改良版。

圧縮比、バルブリセスの関係では、初めてワンオフ製作してから、3回目の改良なので完成形に近いと思います。

ピンハイトはノーマル32.5mmに対して28mmと4.5mm低く設定して在ります。


コンロッドは、キャレロ製Aロッド。

ターボではなくNAエンジンなので、H型より軽量なAロッド(日本では、I断面)を特注。

芯間は、ノーマル152.5mmより2.5mm延長した155mm、重量はノーマル679gより121.5g軽い557.5gと超軽量。

L28ノーマルが芯間130.4mm・670gほどなので、いかに軽いか分ると思います。


クランクシャフトは以前にも紹介しましたが、RB30ノーマル86mmストロークに対してBRIAN・CROWER製フルカウンターウエイト・ストローク90mm。

クロモリ製削り出しクランクの強度の高さは言うまでも無いですが、ナイフエッジ加工されたウエイトの形状が空気抵抗の軽減に繋がり魅力的です。

重量的には28.2kgと少し重い様にも思いますが、RB30ノーマルは24.2kg、LD28は23kgと、ストロークとカウンターウエイト数により重たくなるのは必然で重いほど慣性が増しトルクが増大します。

ただし重た過ぎると高回転が回らなくなりレスポンスが悪くなるので、エンジン全体のバランスを考慮しなければならないのがチューニングの難しい所です。

日本でのRB30人気は今ひとつですがUSAでは、こんなクランクが既製品で販売されるほどRB30のチューニングが世界的にはポピュラーです。

ストロークが90mmと4mm(計算上は半分の2mm)伸びたストロークは、ピストンピンハイトで4.5mm短縮、コンロッドを2.5mm延長して帳尻を合わせます。

排気量は、ボア89mmXストローク90mm=3357ccとなります。

設計上不可能な場合は別にして、ストロークを伸ばせばコンロッドも延長するのがチューニングの基本的なセオリーです。

ストロークだけを伸ばすと、上下運動中のコンロッドの折れ角度が付き過ぎ、抵抗が増え高回転が回らなくなったり、エンジンブローの原因になります。

今回、RB30と言うハイブロックを使う事により結果的に、連桿比(れんかんひ)3.444となり、重たいクランクに軽いピストン・コンロッドでトータルバランスを取り、リミット9000回転も狙える仕様になると考えています。

現在、私が考えうる最強の仕様です。

目標450ps・・・国産直6エンジン・キャブ仕様、最強を目指します。

また、組み付けを始めればアップします。

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HLS30 Datsun240Z 販売車両

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おはようございます。

USAから輸入した、240Zは輸入新規車検の書類審査が完了。

予備検査の整備に入ります。

まずは、始動性が少し悪いので、SUキャブの清掃から始めます。

キャブを外して気付きましたが、日本では珍しいSUキャブ用のタコ足が付いてます。

キャブを避けて、ブロックに添う様に曲げられていますね。

SUキャブは、分解清掃して、フロートのパッキンは新品に交換。


下の画像は、錆びの多い所は黒塗り仕上。

カムカバーも綺麗な物と交換します。

エンジンを再始動させる前に、キャブの中に錆が混じっていたので、ガソリンタンクのガソリンを抜きます。

錆が大量に出てくれば、タンク内の清掃が必要になりますが、綺麗なガソリンが出て来て一安心です。


そして、エンジンを再始動させてキャブ調整をしますが、タペット音が少し気になるので調整。

それでも前側から金属音がするので、機械式ポンプが原因だと判断。

メクラを取り付け、電磁ポンプに交換。

これで、始動性も少し良くなり、変な金属音も消えました。

最後は、軽く仕上たエンジンルーム。

動画を撮りましたがレスポンに問題無し、敷地内を走行しただけですが、ATも含めて走行には問題無いようです。

輸入新規予備検査と外観の仕上げが終われば群馬の「オートサークル」に納品となります。

興味の在る方は、私共かオートサークルに問い合わせて下さい。

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B310サニークーペ セミレス(10)

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おはようございます。

310クーペの仕上げ作業です。

エンジンが載り、ソレックスキャブ、ステンタコ足、フジツボマフラーが付きました。

これから、エンジン始動確認と下回りの仕上げを行ないます。


下の画像はロールケージ。

310クーペ用は現在販売されていないので、他車種の物を流用加工します。

メインパイプの幅が車体内寸と近ければ何とかなります。

短縮加工したり、酸素で炙って曲げてボディーに出来るだけ添わせます。

仮組みが終われば黒に塗装。

付属していたバケットの背面も一緒に黒く塗ります。

そして、車体に組み付け。

来週中には補記類の組み付けとエンジン始動まで行ないます。

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ケンメリGTR仕様 仕上げ作業(3)

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おはようございます。

時間が掛かっていますが、ケンメリGTR仕様の仕上げ作業は、おおよそ終わりました。

内外装的には作業完了。

ワタナベホイルを入れたら雰囲気が、ぐっと良くなりました。


下の画像は作業過程です。

まずは、ブレーキ周りのO/Hをしてホイルを塗装。

室内は、白で塗装をしてフロアーカーペットを敷き直し。

天井は白から黒に、シートはタンから黒に染めQを使って塗装します。

この染めQ、中々使えます。

写真より現物は純正ぽく、綺麗です。

ダッシュからコンソールまで仕上げ完了。

後、追加のクーラーと電動パワステを付ければ完了です。

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カリーナ2000GT 152E搭載(1)

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おはようございます。

注文を受け探して仕入れた、52年式の比較的程度の良いカリーナ2000GTが届きました。

日産旧車は金額が高騰していますが、数は残っています。

逆にトヨタ旧車は金額的には、まだリーズナブルですが、玉数が非常に少ないですね。

このカリーナ等も稀少になりました。

今回の作業はボディーに手を入れる必要が無いので短期間で仕上られそうです。


依頼を受けたのは、カリーナ探しだけではなく、18RGから152Eへのスワップも含んでいます。

下の画像は、エンジンコンプリートで送られて来た152E。

私共で、インマニ、タコ足等の補記類を製作して車両に搭載。

登録出来る所までの作業です。

最後に、仕上がった152Eとの比較の為、ノーマル18RGの動画も撮りました。

また、進展が在ればアップします。

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432用 S20 オーバーホール(1)

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おはようございます。

432用、S20のオーバーホールを始めました。

まずは、エンジンの横に部品棚を置いて分解開始。

作業工程は、L型等と同じく、オイルパンを外してヘッドを降ろします。

そして、ピストンを抜いて欠けや割れが無いか確認。

クランクシャフトは曲がり確認をします。

次に、ブロックの清掃に掛かります。

長く放置して在ったエンジンは、画像の様に錆まみれです。

まだ、水分を僅かに含んでいただけましです。

乾燥しきっていると錆を落すのが、一筋縄では行きませんからね。

ドライバー等で、出来るだけ錆を除去。

塞がっている穴は貫通させます。

そして、ブロック上面、下面をオイルストーンで磨いて、スチーム洗浄。

ブロックの洗浄が終われば、シリンダーヘッドの清掃です。


下の画像は、カムを抜き、リフターの位置をマーキングして分解。

24本のバルブスプリングとバルブを抜きます。

L型と違い、部品点数が非常に多いのが面倒ですね。

そして、ブロックと同じく詰まった水穴はドライバー等で貫通させ、燃焼室を磨きます。

最後に、水穴を中心にスチーム洗浄。

部品点数が多い上、水周りの錆び除去で丸一日費やしてしまいました。

まだ、これから細かなパーツの洗浄・清掃、クリアランスの確認作業が待っています。

また、作業が進めばアップします。

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L28改3L L20改2.6L 販売

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おはようございます。

先日、L20改2.6Lの注文を頂き、現在製作中ですが部品の整理をした所、L28関連エンジンパーツが思っていたより沢山の在庫が在りました。

こんなに在庫は必要ないので放出したいと思います。

興味の在る方が居られえましたら連絡下さい。

最初の画像は、L28クランクシャフト。

これだけでも、L20改2.6Lが8基出来ます。

ジャーナル点検と曲がり確認をして、2/100以上の物は修正に出します。

L20コンプリートエンジンは、前壷、後壷の両方共、数基在庫在るので、どちらでも対応可能。

エンジンコンプリートの販売も可能ですが、注文を頂ければ、エンジンを先に組み付け、車両を1週間預かれば車両に搭載する事も出来ます。

L26用83mm中古ピストンの在庫は最後の1基分が販売済みになったので、USAからL24用NOS新品ピストンを取り寄せました。

クランクとブロックは洗浄してエアーブロー、そして何時もの様に日産ブルーで塗装。

クランク、ピストンの順に組んで行きます。


下の画像は、L28改3Lの場合。

ピストンは、パーツアシスト製の鋳造89mmを使用。

これまでに、10基ほど組みましたが、調子も良く全く問題在りません。

ただ、パーツアシストも鋳造の在庫が残っていないそうで、これからはパーツアシスト製の鍛造ピストンに切り替えます。

コンロッドは、L20用をフルフロー加工して使用。

ピストンにコンロッドをそのまま組めばコンロッド小端とピンボスのクリアランスが、ほとんど無いので、コンロッドを片側1.5mm削りクリアランスを確保します。

この部分に遊びが無いとピストンの当りが非常に悪くなります。


その下の画像は、USAカルフォルニアに在るダッサン専門ショップのワンカットです。

私共のL28在庫は2基しかなく、日本ではベースのL28が高価になって来たので、この沢山のL28の中から5基購入。

既に日本国内には到着しているので近日中に入荷します。

USAに輸出されているL28のブロックは基本的に全てN42。

シリンダーヘッドは、N42の物も在りますが、N47が多いですね。

N47は、バルブサイズはN42と同じ44X35mm。

燃焼室の形状も同じですが、エキゾーストポートに鉄のパイプが入っています。

大きくポートを削りたい場合は厳しいですが、3Lクラスで在れば鉄パイプのままでも排気効率的には悪くないので、そのまま使えます。

L28改3L L20改2.6L 前壷・後壷のどちらでも予算に合わせて製作しますので問い合わせて下さい。

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プリンスS54R カスタムボディー編(6)

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おはようございます。

プリンスS54Rの製作記が、オールドタイマー誌への連載が決まり、4月末発売号から掲載されます。

ここまでの画像と解説は、オールドタイマー編集部に発送済み。

何回に渡り連載されるのかは分りませんが、記事に穴を開ける訳には行かないので毎夜、8時~11時頃まで残業して作業を進めます。

作業的には前回の続きですが、島根の「リスタード」からFRP製のフロントフェンダーが届きました。

何時もの如く、仕上がりは文句無し。

早々にオーバーフェンダーを取り付けましたが、30mm近くタイヤが食み出します。

それを見て、当初トレッドをS30に設定していて、途中からシルビアS13の足回りに変更したので、S13ハブが、プラスオフセットになるのを計算に入れてなかった事に気付きました。

そこで、S13ロアアームを30mm短縮加工しましたが、それでも、まだS30ロアアームより10mm長いので寸法的には問題無し。

ロアアームは長いほどコーナーリング時に姿勢変化が少なくスポーツ性が在り、それだけ最近の車は良く出来ていると言う事ですね。

次に、ホイルに合わせて、フロントフェンダーをカット。

余談になりますが、何故シル足が良いのかと言う質問が在ったので、上最後の画像2枚で簡単に説明します。

左画像は、直進時で、キャスター角が4.5度と寝ています。

右画像は、左にハンドルを切った時ですが、キャスター角は、ほとんど在りません。

例えば左にハンドルを切ると左側は一層キャスター角が付き車高が下がり、右側はキャスター角が立つ分車高が上がります。

つまり、左コーナー侵入時に左鼻先が入り易く、右足は踏ん張りが効くのが一番の利点です。

他には、ハブベアリングがテーパーローラーからローラーベアリングに替わり、抵抗が少なく強度が上がるのも利点の一つです。


下の画像は、後ろ足の食み出し対策です。

カメアリ製、S30オフセットアッパーマウントとセンターオフセットロアアームブッシュです。

これで、5~6mmタイヤを中に入れ、ロアアームの角度も補正出来ます。

そして、オーバーフェンダーとボディーの隙間は発砲ウレタンを成形して、FRPを貼ります。

試しに一箇所だけやって見ましたが、これで行けそうです。

前後オーバーフェンダーの仮止めと目処が立ったので、S54Rを表に出して撮影。

予想以上に、中々の迫力!

モチベーションが上がります。

最低地上高7cmですが、15インチホイルのお陰でオーバーフェンダー位置が高く、それ以上に低く見えますね。

これから、本格的なフレーム補強と仕上げ作業に入ります。

次回は、エンジン周りの紹介をします。

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持ち込み、L28改3.1L 組み付け(2)

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おはようございます。

持ち込みO/HのL型3.1Lのエンジン組み付け作業が終了しました。

バランス取り、曲がり修正をしたLD28クランクの洗浄から初めて、ピストンを磨いてリング合口を確認してブロックに組み付け。

ピストントップを出し、ヘッドを載せます。

次にカムチェーンの張りを調整してバルブタイミングを取ります。

カムシャフトはカメアリ77度Gカム・・・バルブタイミングIN/104 EX107

カメアリ77度シリーズは、カム山が大きく中古のロッカーアームでは、ロッカーアームの硬質チップ角で山から落ちて音鳴りがするので、新品ロッカーアームに交換。

タペット調整後のピボットの飛び出し具合もOK。

最後にオイルパンを組み付け、3.1Lエンジンコンプリートの完成です。


下の画像は、MSRの仮止め。

このMSRは先日、「MSR 6連キャブレター」で紹介した物。

インマニは、一般的な物より傾きが少し大きい極東ウェーバー用をチョイスして、サンドブラスト。

MSRを仮組みして、エンジンにタコ足と一緒にセットしてみます。

エンジンと一緒に持ち込まれた、オレンジのタコ足は、MSRのフロート部分が干渉して10mm近い隙間が出来ました。

試しに、パーツアシスト製のハコスカ用のステンテス・タコ足を合わせて見れば、逆に10mmのクリアランスが出来ました。

これなら、MSRの使用に問題なし。

最後は仮組みですが、エンジンとMSR、ステンレスタコ足のAssy画像です。

当初は、ケンメリに自分でエンジンを載せると言っていましたが、ステアリングをラック&ピニオン式に変更したいとの事で車両を持ち込まれる段取りになりました。

また、車両が入庫したら紹介します。

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B310サニークーペ セミレス(9)

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おはようございます。

本日は、310クーペの作業です。

まず、エンジンルームの塗装が終わりハーネス類を組み付け。

エンジンは補記類を取り付け車体に搭載、ラジエター等の配管まで完了。

タコ足はパーツアシスト製のステンレス、マフラーはフジツボの中間を使いデフ上を通る様にします。

さて、そのタコ足の組付けをと思ったら大粒の雪が降って来て作業中断。

事務所前のスペースは屋根を伸ばしたので雨や雪の日でも作業が出来る様になったので切り替えます。

また、作業が進めばアップします。


下の画像は、エンジンルームの塗装が終わったB10クーペ。

塗装後、補記類の組み付けまで完了。

一旦組み付けましたが、他が綺麗になり品祖に見えるエアークリーナーボックスも塗装。

後は納車を待つのみです。

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セリカリフトバック 2L仕様製作(3)

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おはようございます。

セリカリフトバック2TG改2Lの作業が終了。

昨日、納車完了です。

フルレストアされた車体は非常に綺麗です。


下の画像は納車までの作業。

エンジンを搭載して、始動確認した所、タペット音が結構煩く響きました。

念の為、カムカバーを外してタペットクリアランスを確認しましたが問題無し。

通常ならハイカム入りエンジンなので、ギリギリ許せるレベルでしたが、異音が原因で入庫した車両なので、ユーザーさんに了解を得て、カメアリ製のロングリフターに交換する事にしました。

私共でシム調整をする時にリフターのクリアランス確認しており、特にクリアランスが広いとは感じなかったのですが、2TGは、ノーマルからリフターのクリアランスが広めに設定されているので走行距離が伸びるとリフターの打音が出ます。

対策として、ほんの僅かにオーバーサイズになっている、このカメアリリフターを使用します。

結果、リフター交換により見事にタペット音が止まりました。

2TGのタペットの様な音に悩まされている方は、効果が在りますよ~

画像は、セリカのサイドビューを挟んで最後は、搭載されていた、ガラガラ音がしていたエンジンの原因です。

子メタルの一箇所が、ほとんど流れていました。

傷の多いクランクを研磨せずに使って、メタルクリアランスが広くなりガラガラ音がしていた様です。

それも、今回の修理で気持ち良く乗って頂ける様になったと思います。

旧車ライフを楽しんで下さい。

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アルファロメオ 1750 セミレス(9)

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おはようございます。

アルファロメオ1750GTVの組み付け作業です。

まずは、右ハンドル用から左ハンドル用へのリレーロッドを加工して組み付け。

そして、マスターと配管のブレーキ周りを組み付けます。

続いて室内のペタル類や配管まで組み付け、ハーネスの整理まで仕上がりました。


下の画像は、天井の貼り付けを終わらせ、ロールバーを組み付けます。

元の車輌は、ガソリンタンクが社外品に交換されていて、不便だと言う事でノーマルに交換。

ガソリン配管の確認とリアブレーキ周りの組付けまで完了。

細かな整備を行いながら来週にはエンジンを載せたいですね。

また作業が進めばアップします。

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ブルーバード510 箱換え(1)

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おはようございます。

510ブルーバードの箱換え作業が入庫しました。

当初は事故車の再生作業として請負ましたが、予想以上に歪が酷かったのと、クーペの外板パーツが手に入らないので断念。

事故車画像は余りにも痛々しいので部分写真にしましたが前後左右の4面共に傷みが在ります。

また、クーペのベース車両を探すにしても現在の旧車事情から判断して、セダンに箱換えする事になりました。


下の画像は、作業に入った510セダンSSSです。

ベース車両と言っても腐りは少なく程度は悪くないと思います。

多少の腐りが在ったステップ周りは切り継ぎまで終了。

まずは、エンジンルームの塗装から行ないます。

最後に、このベース車両の良い所は、何と言っても前期SSSだと言う事です。

横並びの4連メーターがお洒落です。

ダッシュの割れが無いのもいいですね~

今から仕上がりが楽しみです。

エンジンのO/H等も行ないますので作業が進めば、またアップします。

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S31 L28エンジン搭載(3)

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おはようございます。

S31のL28搭載作業が終了して、昨日納車完了。

親しい業者仲間からの作業依頼ですが、これから仕事の合間を見て全塗装するそうです。


作業的には、エンジンルームの塗装とエンジン載せ換え。

清掃済みのキャブで一発始動のはずでしたが、ポンプは回っているのにガソリンは来ません。

長い眠りから起こされたS31は、寝起きが悪いらしくタンクが詰っている様です。

私共では良く在る話なので、ガソリンタンクを降ろして清掃。

その間に、電気周りの配線確認も同時進行で行ないます。

そして今度は、一発始動。

持ち込まれたエンジンなので詳細は分りませんが、非常にレスポンスが良いので、ノーマルではなさそうです。

もしくは、ウェーバー38が排気量と圧縮比の割合が丁度合っているのかも知れません。

しかも、このウェーバーは珍しい、ボローニャ製。

メイドイン・イタリーの刻印がされる前のモデルです。

ウェーバーの歴代モデルの中では一番パワーが出るとされています。

仕事の合間を縫っての作業になるので、今年中には厳しいかも知れませんが、全塗装が終われば車検受けに戻って来ますので、また紹介出来ると思います。

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プリンスS54R カスタムボディー編(5)

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おはようございます。

プリンス54Rは、オーバーフェンダーとホイルの仮組みを行いました。

ホイルは、ワタナベ製ゴッティレプリカ、F8.5J R9Jです。

54Rの構想を練っている段階で、ホイルはゴッティと決めていたのでワタナベに注文を入れて在りました。

納期、半年と聞いていたのですが製作に、たっぷり時間が掛かるので納期が長いのは気になりませんでした。

それが、3ヶ月ほどで届きました。

しかも、まだ数ヶ月先だと思っていたので、友人からワタナベ・ゴッティー(マグ)を譲って貰った翌日。

何とも不思議な巡り会わせです。

どうせなら、軽量なマグ製を使いたので届いたばかりの「ワタナベ・ゴッティ、8J9J」(アルミ)を販売します。

「ヤフオク」に出品しましたが、もし興味の在る方が居られたら連絡下さい。


作業的には、リアに9Jホイルを入れるには、フェンダーカットが必要です。

フェンダー外側から順にカットして、車高を合わせながらカットします。

リフトに載っているので、タイヤの下に下駄を入れながら最低地上高を計ります。

最終的に車高は、最低地上高、7cmにセット。

前以って準備していたS30用ちょいでか・オーバーフェンダーを仮止め。

車幅とオーバーフェンダーからの計算通りなら、ぴったり収まる筈でしたが僅かにタイヤがフェンダーから出ています。

何らかの対策が必要ですが、リア周りは、こんな感じになります。


下の画像は、フロントフェンダーを組み付ける前に、ストラットタワー周りの補強フレームを製作します。

54Bは、本来ストラットタワーが無いので、インナーフェンダー上部にフレームが在りません。

そこで、まず、サメのエラの様なエァーインテークを板金でフラットにして溶接。

次に鉄工所で、1.2mm厚70X20mmのチャンネルを造って貰い、インナーフェンダーのラインに合わせて溶接します。

そして、フレームとボディーの継ぎ目に、小さなサブフレームも造ります。

これで、前周りのボディー剛性は十分だと思います。

次に、ストラットタワーの補強です。

54Bオリジナルから前側には補強が入っており、前側だけだと強度のバランスが悪くなるので、ストラットタワー後ろ側にも補強を入れます。

これで、ストラットタワーは、サーキット場でのフルブレーキング時の圧力負担にも耐えられると思います。

また作業が進めばアップします。

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セリカリフトバック 2L仕様製作(2)

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おはようございます。

セリカ・リフトバック2000cc仕様の作業が終了しました。

前回の更新時からオイルと水を入れ、エンジン始動確認。

カムシャフトは、IN/EX共に、288度ですが中々のレスポンスです。

キャブは、メインジェットを150から160番に交換。

そして、左右キャブのアイドリングとバランスをバキュームゲージで確認しながら調整。

黄色の矢印が左右のアイドリング調整スクリュー。

赤の矢印が左右キャブの立ち上がりバランスを調整するスクリューです。

さぁ~試乗に行こうと思ったらドアガラスが降りません。


下の画像は、私共で預かっている最中に起きたトラブルを放って置く訳にも行かないので、ドアの内張りを分解して確認。

何と、ドアガラスが前後に10mmほど動いて、レールから外れる事が分りました。

ガラスを外して見ると、後ろ側下のスライド当りゴムが無くなっています。

これなら、ドアの中に落ちているかと探しましたが在りません。

初めから無かった様ですが、納車されたばかりだそうですから気が付かなかったのかも知れませんね。

こんな部品がトヨタに在る訳もないので、10mm厚のポリカから切り出し製作。

これで、ドアガラスがレールから外れる事もなくなりました。

ドアガラス修理に時間を取られ日が暮れたので、週明けにでも動画撮影します。

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S31 L28エンジン搭載(2)

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おはようございます。

業者仲間からL28搭載依頼のS31は、エンジン周りの作業が、おおよそ終了。

後は、オイルと水を入れるだけ。

エンジン始動確認まで、もう一息です。

そして、このS31は、一度納車後、塗装が終われば、車検受けに戻って来るのが決まっています。

最低限移動に困らない程度と車検準備を兼ねて、ブレーキ周りのO/Hまで行ないます。


まずは、フロントブレーキのO/H前に、ジャッキで持ち上げたついでに、マフラーを繋ぎます。

タコ足から、ノーマルシングルマフラーにジョイントする為に部品取りマフラーから、2-1フランジを切り取り溶接。

そして、フロントキャリパーO/Hと、リアブレーキシリンダーのO/Hを行いました。

一両日中には、エンジン始動確認をして引き渡せそうです。

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S30 2by2 セミレス・チューン(3)

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おはようございます。

本日は、板金で予想以上に時間の掛かったS30、2by2です。

上の画像は、底周りから、フェンダーまで全て板金修正の後、サフェーサーまで入った所。


下の画像は、RB30ブロックがボーリングから戻って来たと思っていたら塗装も仕上がりました。

これからエンジンルームの塗装をして外装の組み付けです。

3月は、この2by2の作業がメインになりそうです。

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ハコスカ4ドア 44仕様 プチドレスアップ

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おはようございます。

年に何度か持ち込まれる、44仕様のハコスカ作業です。

今回は、室内への水漏れが入庫した主な理由ですが、何やらパーツが一緒に持ち込まれました。

まずは、室内ヒーターホースだけでなくラジエターホースも含めて、水周りのホース類を全て交換との事。

そして、ヒートプレートとオイルキャッチタンクも取り付けました。


下の画像は、前回の作業で、ダッシュを前期タイプに交換したので燃料計がなかったのですが、取り敢えずそのままで良いと言う事で収めました。

しかし、やはり不便なので時計の場所に適当な物を埋め込んで欲しいとの事。

そこで、ヤフオクで何様かは分らないがサイズ的に使えそうな物を購入。

時計を分解して内部に埋め込みました。

E~Fまで、ピッタリとは行きませんが、作動は問題無く目安にはなります。

これで、今回の作業は終了です。

このハコスカは、頻繁に入庫しますが、それはご近所さんの特権ですね。

今頃、次は何をやろうか企んでいる頃です。

いや、既に購入済かも。

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セリカリフトバック 2L仕様製作(2)

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おはようございます。

セリカリフトバックは、昨日エンジン始動確認まで行う予定でしたが、補記類の移植に手間取り、エンジン搭載を終えた時点で日が暮れました。

また、後日、エンジンサウンド動画を撮影します。


下の画像は、前回の続き作業工程です。

まず、ブロックにピストンを入れ、1次側カムチェーンを組付けます。

面研磨済みのシリンダーヘッドを搭載して、ピストントップを出します。

そして、バルブタイミング計測。

カムは、IN/EX共に、288度。

バルブタイミングは、IN105/EX107度に合わせました。

最後にオイルパンを組み付けコンプリートの完成です。

今までに何基か同じ仕様のエンジンを製作しましたが、結構走ります。

2TGのハイカム仕様は、TE25以来1年半振りの製作なので、私も楽しみです。

近日中に、エンジンサウンド動画を撮影します。

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ハコスカ45 GTR 小整備(2)

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おはようございます。

シングルナンバーの45ハコスカGTR作業の続きです。

前回の更新時に、ダッシュカバーの交換は終わっているので、エンジン始動不良とプロペラシャフトユニバーサルジョイントの交換です。

まず、余談になりますが、リアフェンダーの叩き出しは、やはり綺麗ですよね~

これは、中々真似が出来ません。

さて、作業的には、エンジン始動不良を調べて行きますが確実に、これが原因と言うのは見付けられませんでした。

まず、IGコイル・プラス電源の接点不良が在りましたので、これは修理。

そして、IGキー裏のコネクターで何やら配線のバイパスが行われています。

オーナーに確認した所、思い当たらないとの事。

確かに随分昔に行われた作業の様で、配線の劣化も在りました。

この配線は、本来セルモーター回転時にIGコイル+電源に電気を送る配線ですが、カットされてバイパスされている様です。

ハーネスのテープを少し剥がして手繰って見ましたが相手が見付らず断念。

もし、これを確実に修理するには、ハーネスを全て取り外してテープを剥がなければなりませんからね。

劣化の見られた、バイパス配線を交換して電気周りの作業は終了。

当初、車両を持ち込まれた時の様に、偶にエンジンが始動しないと言う現象は現在見られなくなりましたが、確実な原因を見付けられなかったのが少し心残りです。


下の画像は、プロペラシャフトユニバーサルジョイントの交換です。

ベアリングの固定がクリップで留まっているタイプは比較的簡単に分解出来ます。

取り外しからベアリングの組み付け、ペラの取り付けまで、約3時間で作業終了。

最後は、S20エンジンサウンドを撮りました。

アイドリングが静かで安定しています。

ただ、静か過ぎるので、シートリングの経たりにより、タペットクリアランスが少なくなって来ているとも言えると思います。

また、次の機会が在れば紹介します。

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プリンスS54R カスタムボディー編(4)

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おはようございます。

プリンス54Rの足回り作業の続きです。

前回は、前後足回りの仮止め作業まで終わったので、車体寸法及び各部角度の確認を行いながら本溶接に入ります。


まずは、リフトの上で水平を出し、糸を垂らしてフロントスピンドルセンター位置とホイルベースの確認をします。

ストラットタワー部分はメンバーと同じくS13より70mm幅を狭めた位置に仮固定して、キャンバー・キャスター角を測定。

前回のフロント周りの仮止めでキャスター角を6度と書きましたが、ステアリング切れ角と旋回性を考え直し、キャンバー角2度、キャスター角4度30分に合わせてストラットタワー部分を位置決めします。

本来は、3~4度位が理想的ですが、立て過ぎると今度はタイロットエンドの角度が悪くなるのでバランスを考え、4度30分に落ち着きました。

水平とキャスター角まで決まれば本溶接に入りますが、その前にストラットタワー内側に補強を入れ溶接。

フルブレーキング時に、この部分に掛かる負担は計り知れない物が在り十分過ぎると思うほどの補強をします。

そして、ストラットタワー部の本溶接が終われば、テンションロッド固定を行ないます。

車を真っ直ぐ走らせ安全に止まる上で、テンションロッドの役割は非常に重要な部分です。

ロアアームは現段階ではノーマルを使いますが、テンションロッドはアライメント調整が出来るピロ式強化品を使います。

ボディーの受け側は、部品取りパーツを出来るだけ活用する為、510フロントセクションから切り取った物を流用。

ピロボール固定コの字ステーは自家製で製作して、510のテンションロッド受けに溶接。

それを、ボディーに溶接してフロント足周りのセットアップ完了です。


下の画像はリア足回り。

リアストラット取り付けとデフのマウントですが、ストラットを取り付けた時点でマウント位置が低く、ホイルベースが短くなっている事に気付きました。

リアセクションの移植時点では基準が無いので、ホイルアーチのセンターで合わせましたが、S30はホイルアーチセンターより前側にホイル位置が在った様です。

ホイルベースは1cm程度の差なら問題在りませんが、3~4cmとなると修正が必要です。

ただ、大幅なボディー改造を行う上で、この程度は想定内。

早速、ボディー側のロアアーム・フロント側固定部分を切り取り、3cm上方、3cm後方に移設。

ロアアーム・リア側の取り付けは2枚の吊り下げプレートをカットするだけで移動可能なので、ホイルベースは何とか許容範囲内に収まりました。

しかし、R200デフを仮積みした時点で、またも問題発覚。

デフ上部がボディーに干渉して、デフが水平になりません。

デフが水平になっていないとプロペラシャフトの捩れにより、振動を引き起こし、リングギアやLSDのブローに繋がります。

これは、ボディー側のデフ上をカット、鉄板を成形して製作した蓋を溶接して対処。

最後に、デフ位置をレーザーポインターでデフカバーを基準に垂直を出しデフメンバーを製作。

これで、リア足回り製作作業は一応の目処が付きました。

これから前後車高調、前後スタビの取り付けや、ブレーキの見直し、そしてフレーム補強を兼ねたボディーの仕上作業を順に行っていきます。

地面に着地するのは、もう少し先ですね。

また作業が進めばアップします。

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S31 L28エンジン搭載(1)

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おはようございます。

親しい業者からL28搭載依頼を受けていましたが、暫く放置状態だったS31の作業です。

外装の仕上は持ち主が行うそうなので、私共で作業するのはエンジンルームの塗装と始動確認まで。

まず、補記類を出来るだけ取り外して、錆び取りを行いサフェーサーを塗ります。

そして、ピンクの下塗りをして、指定のプリウス純正色のパールを含んだ少し濃い赤を塗ります。

パール系やキャンディー系は下塗りが必要なので、手間が倍掛かります。


下の画像は、乾燥待ちの1日を空けて、補記類を組み付けて行きます。

昨日中にエンジン搭載まで終わらせたかったのですが、予想より補記類の組み付けに手間取りました。

エンジン搭載は月曜日以降に回して、ウェーバーキャブの分解清掃で作業終了。

また作業が進めばアップします。

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Uncle Ryo

Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

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