ハコスカ4ドア 44仕様 プチオーバーフェンダー製作(6)

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おはようございます。

年末最後の記事は、今年一番作業の多かったハコスカで締め括ります。

このハコスカは年に数回、ちょっとしたプチカスタムをする為に入庫します。

今回の作業は、プチオーバーフェンダーと塗装。

そして、思っていたより大掛かりでしたが後期ダッシュから前期ダッシュへの変更。

まず、パーツで購入していた前期ダッシュは上面のパットが割れていたので、再販されているパーツアシストのダッシュパットと交換します。

当然、取り付け穴も開いていないので、穴開け位置決めが必要です。

そして、前期と後期で一番違うのがヒーター周りのスイッチやコントロールレバー。

レバーは前期が3本、後期が2本です。

しかも、前期はロッド式に対して、後期はワイヤー式です。

もし、オリジナルに拘るならヒーターAssyから全てパーツが必要になります。

今回の作業はあくまで雰囲気重視なので、コントロールパネルごと後期の物に交換して組み付けました。

他には、メーターの配線やら各スイッチの位置の違い等は在りますが、ダッシュ自体はボルトオン。

文章で書くと簡単に済んでしまいますが実質可動日数で、1週間近くは掛かったと思います。

もし、前期ダッシュへのコンバートを考えている方が居られたら手間を考えると余りお勧め出来る作業ではないですね。

ただ、組み上がると、やはり前期ダッシュはいいですよね~

間違いなく雰囲気は良くなりました。

来年は、コンソールにナビ埋め込み、そしてエンジンの小ステップアップ等、細かな仕上げをやるそうです。

少しづつ手を加えて行くのも旧車カスタムの楽しみの一つですからね。


2014年最後の記事になりましたが、今年1年間応援有難うございました。

来年も新しい事にチャレンジして行きますので、お付き合い宜しくお願いします。

明日、正月元旦も休まず更新しますので、また遊びに来て下さい。

では、良いお年をお迎え下さい。

Spark スタッフ一同

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L型3.1L O/H完成 バイク販売

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おはようございます。

放出セールで販売した、L型3.1Lが完成して発送しました。

前回の更新では、エンジンが組み上がった所まででしたが、サンドブラストを施したフロントカバーと塗装済みのオイルパンを組み付け作業終了。

昨日、宅配便にて発送しました。


下の画像は、また新たな放出セールです。

これは、年末に向け、ガレージを明け渡す為の整理を頼まれた物で、バイク9台と小物パーツを入れると、積車一台分とキャラバン満載の荷物が在りました。

ホンダCS90やC105カブ等、懐かしいバイクも在りましたが、完全な形で保管されていた物が少なく処分に苦労しそうです。

金額的に単価が高いのは、50ccツインカム4バルブのドリーム50ですかね?

既に、「ヤフオク」に出品していますが、興味の在る車両が在りましたら覗いて下さい。

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セリカ リフトバック 2000cc製作(1)

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おはようございます。

久し振りに、2TGのチューニング依頼が入りました。

年末押し迫っていますが、異音が凄いので預かる事にしました。

外装は、エンジンルームも含めフルレストアされ新車時に近い状態になっています。

ここまでの、フルレストア作業を頼まれても私共では厳しいかも知れません。

それほど、綺麗な仕上がりです。


下の画像は、エンジンパーツ。

2TGのチューニング依頼は少ないので在庫も余りないですが、コンプリートのノーマル2TGは置いて在ります。

このコンプリートからはブロックを使うだけです。

ヘッドの在庫は余分に在り、バルブ研磨、シートカット、面研磨まで既に終わっている物も在ります。

カムシャフトは、IN/EX共に、TRD288度を使います。

強化バルブスプリングに、ピストンは鋳造88.5mm。

3Tクランクも、まだ3本残っています。

また、作業が進めばアップします。

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ダットサン240Z B310クーペ 中古車販売

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おはようございます。

2ヶ月ほど前に、UASで購入したと紹介したHLS30・DATSUN240Zと、DATSUN310クーペが通関が終わり届きました。

240Zは、多少の手直しは必要ですが、腐りが少なく非常に良い状態です。

日暮れ頃にはエンジン始動確認まで出来ましたが、また後日、天気の良い日に動画を撮ります。

USA国内でもホイルキャップ付きのオリジナルは少なくなっており、特にATは珍しいです。

そして、ダッシュに割れも無いのがポイント高いですね。

この240Zは、群馬の「オートサークル」に嫁ぐのが決まっています。

興味の在る方は、問い合わせて下さい。


下の画像は、ダットサン310クーペ。

前期の丸目タイプです。

外装は、日焼けと凹みで荒れていますが腐りは、ほとんど無く非常に良いレストアベース車です。

この310もATですが、このまま乗るも良し、5速に積み替えるのも在りですね。

現状販売から、予備検査渡し、全塗装やエンジンO/Hも全て相談に応じます。

何時でも問い合わせて下さい。

正月も出勤していますので、現車確認御希望の場合は何時でも連絡下さい。

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L型3.1L O/H

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おはようございます。

先日の放出セールで販売した、L型3.1Lです。

中古エンジンとして購入頂いた後、O/Hの作業依頼を請けました。

最初の画像は、新品ピストンで組み直した腰下です。

中古エンジンなので当初はピストンリングのみを交換する予定でしたが、組み付け準備を始めて気付いたのがピストンスカートの欠け。

たった一箇所ですが、私共の分解時の確認不足でスカートが欠けたエンジンを販売したのが元なので、中古ピストンを探すより、6個とも新品に交換することを選択しました。

実際は、割高な新品ピストンリングの金額を考えれば、鋳造ピストンセットで在れば僅かに費用が嵩む程度です。

と、言う訳で新たにホーニングしたブロックを洗浄。

ダイナミックバランスを施したクランクを組み付け、腰下の完成。

次は、シリンダーヘッドの清掃、研磨。

そして、バルブの摺り合わせをしてバルブスプリングを組み付けます。


下の画像は、ピストントップを出し、円分度器を0度に調整。

そしてヘッドを載せ規定トルクで締め付けます。

次に、カムシャフトを組み付けカムチェーンを張り、1番だけのタペット調整。

カメアリ、75度の場合は夏は、IN0.2 EX0.25で取りますが、冬場はIN0.17 EX0.22で取ります。

これでも夏場に組んだエンジンより、水温が暖まれば若干タペット音が煩いほど、夏場と冬場の温度差で、クリアランスが変わります。

最後にバルブタイミングを取ります。

純正カムスプロケット2番で、IN/EX共に中心角103度になりました。

このままでもOKですが、3番で組み直し、IN100/EX106度で合わせました。

極端な差は出ませんが、インテークを少し早める方が、パンチ力が出ます。

本日中には、ロッカーム・フロントカバー・オイルパンまで組み付け発送したいですね。

作業の進捗は、また、後日アップします。

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トヨタS800 ブルーバード411 部品取り販売

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おはようございます。

トヨタS800とブルーバード411の2ドアセダン、2台の部品取りが入庫しました。

まずは、ヨタハチ。

見るも無残な、サイドシル、フロアーは、ほとんど皮一枚で繋がっているだけです。

ただ意外とシャーシがしっかりしているのと、何と言っても欠品が少ないのがいいです。

大きな物では、リアのテール枠、片方とマフラー、プロペラシャフトくらいです。

良く欠品している、バンパーやヘッドライト枠等も良い状態で残っています。

ボンネット、トランクはアルミ製。

燃焼ヒーターも装備。

新品パーツもデスキャップやウインカーレンズ等が付属。

エンジンは、ミッション固定スタットボルト式なのでS800とも思えますが、詳しい人に聞くとオリジナルでは無いかも知れないとの事。

ただ、オイルレベルチューブの固定方法等は珍しく、これはこれでツインキャブ仕様の稀少なエンジンだそうです。

私共でレストアも視野に入れつつ、欲しい方が居られれば現状でも販売したいと考えています。


書類に関しては、ヨタハチと下画像の411も含めて出る予定ですが、まだ確実では在りません。

現段階では部品取りとしての販売です。


下の画像は、珍しい前期モデルの411、2ドアセダンです。

フロントウインカーとライトベゼルが欠品している程度で、オリジナル度が非常に高い車両です。

錆び腐りが少なく、少し手を入れれば一級品になりそうです。

室内の程度はいいですが、リアシートが色褪せていますね。

付属新品パーツとして、ドアインナーハンドル、ボンネットワイヤー、デスキャップやスイッチ。

そして画像には無いですが、全塗装様に新品ウエザーストリップが一式付いています。

最後に、10年以上は動かしていないであろうエンジンを、クランキングの後、ガソリンを入れ始動確認しました。

マフラー穴開きにより、排気漏れはしていますが、アイドリングもして意外と調子がいいですね。

2台共に、現状販売をします。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

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ケンメリGTR仕様 仕上げ作業(2)

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おはようございます。

ケンメリGTR仕様のエンジン始動確認が終わりました。

これから納車に向けた最終点検に入ります。


下の画像は、ここまでの作業過程。

長らく放置していた車両なので、配線の接触が悪く、通電していてもライトは点灯せず、セルも回らない状態。

ハーネスは、ほとんど裸にして確認して行きます。

数日掛けて、ようやく電気周りも正常になり、エンジン始動確認です。

まだ、調整は出来ていませんが、まずは始動動画を撮りました。

最後にエアークリーナーを取り付けエンジン周りの作業は微調整を残して一旦終了。

また、作業が進めばアップします。



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初代 TA17カリーナ ハードトップ MSRキャブ装着(3)

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おはようございます。

TA17カリーナへのMSRキャブの装着が出来ました。

ワイヤー式にせず、ノーマルリンケージを加工して、ターンバックルで繋いで作動出来る様にしました。


下の画像は、ファンネルを付けて完成した所。

メカニカルで雰囲気抜群です。

最後に、試乗がてら動画を撮りました。

1600ノーマルのままでは、やはり45パイは少し大きい様です。

ストレス無く、下から上まで回りますが、パンチ力不足は否めません。

また、2000ccへのステップアップ時期が来れば紹介します。

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パブリカバン エンジンスワップ(10)

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おはようございます。

パブリカバンは、シートをレカロに交換。

ユーザーさんが最後の打ち合わせに来て、内外装のチェック。

特殊な色だと、微妙に頭に描いているのと違う場合が在りますが、思い通りの色だと納得してくれました。

その為に、ホイルも入れて見ました。

残すは、ダッシュ周りとエアコンも含めた配線周りですね。


下の画像は、追加注文。

NISSANの文字を消して黒の縮み塗装を依頼されました。

浮き文字が無くなり、すっきりしました。

また、オレンジに黒色カムカバーは良く栄えます。

また、作業が進めばアップします。

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初代 TA17カリーナ ハードトップ MSRキャブ装着(2)

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おはようございます。

TA17カリーナへ4連MSRキャブ装着作業の続きです。

先週の土曜日、関西の午前中は晴れていたので、純正機械式の燃料ポンプはメクラを造り、電磁ポンプに交換。

そして、インマニにマスターバック用のバキュームパイプを取り付ければ本組み開始です。

思ったより、スペースが開いたので、純正エアークリーナーボックスも加工すれば入りそうです。

キャブを組み終わって丁度、お昼になったので午後から動画撮影をと思ったら突然の大雨。


下の画像は、急遽簡易テントを立てて作業続行です。

まずは、MSRを付けてのエンジンサウンド。

後半は、キャブから吹き返すガソリンの霧化状態が分る様にアップで撮影しました。

霧状の吹き返しが見て取れ、いかに効率が良いキャブか分ると思います。

まるで、スライドバルブのインジェクションを見ているかの様に、同じ様な現象になります。

このガソリン霧化の良さは、高回転域では、ソレックスやウェーバーと変わりませんが低中速域でのアクセルの抜群の付きの良さに現れます。

サウンドの迫力に関してはウェーバーやソレックスに一歩譲りますが、何故、あまり流行らないのか不思議でしょうがないですね。

今回は、エンジンがノーマルなのでレスポンスは、それなりですが、排気量を上げ強化スプリングを入れると、これがまた激変します。

それは、次回の楽しみに取っておくそうです。


最後は追加作業で、アイドラアームのベアリング化。

純正ノーマルのアイドラアームは、ゴムブッシュが圧入されているだけで、外れた状態では手で動かすもの厳しいほど重いのが正解です。

当然、抵抗が大きく、ハンドルの重さにも影響します。

その点、ニードルベアリングに交換すれば、スルスル回るのでハンドルが軽くなり、ダイレクト感が増します。

ただ、シールが無いので定期的にグリス補給は必要です。

この、カリーナのオーナーはMSR選択といい、アイドラアームのベアリング化も含めて目の付け所が非常にいいですね。

今まで、ブログで書いた内容を良く理解しておられる証拠で、長くブログを続けている甲斐が在ります。

後は、リンケージ周りの加工と最終チェックを残すのみ。

仕上がれば、もう一度動画を撮ります。

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プリンスS54R カスタム準備

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おはようございます。

フルカスタムを行うプリンス54Bのイメージです。

RB3.3Lを搭載する予定なので、地面にパワーを伝えるホイルタイヤもそれなりに太い物が必要です。

そこで、あくまで、イメージなので転がる状態のプリンス57に、ワタナベ8J・9Jのホイールとオーバーフェンダーを装着。

54Bは、四角いボディーなので、ブリスターフェンダー等々、色々考えた結果、シンプルに丸オーバーフェンダーが一番合うのではないかとの結論に至りました。

これは、TE27レビンのレーシングカーと同じ、S30用ちょいでかフェンダー。

タイミング良く、このオーバーフェンダーの注文が在ったので、一緒に取り寄せました。

色々考える内に、オリジナルのサーフラインを生かしたスタイルも捨て難いのですが、どうせなら、これくらい派手にフェンダーが大きい方がいいと思えて来ました。

オリジナル派の方からすれば超邪道でしょうが、結構、いい感じだと思うのは私だけでしょうか?

プリンス54Bから、プリンス54Rへ変貌の第一歩です。


下の画像は、部品取りS30の解体作業。

何故、54Bのカスタム記事にS30が出てくるのか感のいい人なら、ピンと来るかも知れません。

「まさか・・・」 はい、その通り、フロントはダブルウィッシュボーン式からS30ストラットに、ラックアンドピニオン。

まだ、流動的で未定ですが、リアもストラット式の4輪独立に変更したいと考えています。

全幅150cm程しかない、54Bのボディーにワイドホイルを入れたり、パワーに見合うLSD、それに伴うホーシングの短縮等、頭の痛い課題が沢山在りました。

偶々、部品取り後に解体する予定のS30が在ったからこその思い付きですが、同じ手間を掛けるなら、4輪独立が理想的ですからね。

フロント部分は、カット販売の注文が在ったのもタイミング良く、解体に踏切れました。

まず、S30ボディーをフロント・天井・センター・後ろ部分の4分割にします。

天井と後ろ部分は丸ごと残して、センター部分はリサイクル業者に持ち込み処分。

これを、どの様に加工して54Bのボディーに組み込み、移植をして行くかは今後の課題です。

最後は、梱包用のダンボールに埋もれた実際に使用する、54B。

現実的には、他の作業も在り、空想とイメージだけで、実際の作業に入れるのは少し先の様です。

また、何か進展が在ればアップします。

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L20B オーバーホール完成

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おはようございます。

放出セールで販売した内の1基、L20BのO/Hが完成して発送しました。

最初の画像は、組み上がったエンジンを木枠梱包する為にパレットに載せた所です。


下の画像は、前回のシリンダーヘットを載せた所からの続きです。

カムチェーンを入れ、タペット調整。

バルブタイミングは、カムスプロケット穴、3番にセット。

カムチェーンテンショナーが出ない様に、ガイドを適正に調整。

フロントカバーを付ければエンジンコンプリートの完成です。

そして、カムカバーは、黒の縮み塗装を施します。

仕上がったエンジンは、エンジン台からクレーンで吊るして、リアシールを入れます。

これで、作業終了。

最後は、木枠を組んでエンジン発送です。

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310TS仕様 製作(4)

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おはようございます。

310TS仕様の塗装が終わりました。

この310クーペは、カルフォルニアから来た車両なので錆が少なく板金箇所は少なくて済みました。

作業的には、サイドモールやナンバー位置変更に伴う穴埋めをしてからサフェーサー仕上。


下の画像は、オーナー希望の黒に塗り替えが終わった所。

フェンダーやフロントスポイラーも同色で仕上ます。

これから、右ハンドルへのコンバージョンとエンジンルームの塗装準備に入ります。

また、作業が進めばアップします。

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初代 TA17カリーナ ハードトップ MSRキャブ装着(1)

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おはようございます。

初代 TA17カリーナ ハードトップにMSR装着作業です。

しかし、懐かしいですね~

程度も良く、丁寧に管理されていたのが分ります。


下の画像は現在の作業状況。

以前、2TG用にMSR用マニを造った物が在ったので、ヘッド側フランジを作り直し、溶接。

溶接後、荒削りをして、金属コンパウンドを使い定盤の上で面を出します。

そしてシリンダーヘッドに仮り合わせ。

ディストリビューターとのクリアランスが、ギリギリですが少加工で何とか逃げました。

MSRを組み付けても干渉は無さそうなので本組み前の下準備に入ります。

まずは、デリバリーパイプを製作。

インマニはサンドブラスト仕上げ。

次に、インマニにキャブをセットした所で、昨日の作業は終了。

また、作業が進めばアップします。

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RBL 2号機搭載 S30 レストア(3)

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おはようございます。

RBL2号機搭載、S30の塗装が終わり組付けまで仕上がりました。

作業的には、通常点検とシリンダーヘッドの増す締めをして納車準備完了。


下の画像は、CARBOY CLASSICSの取材風景。

カーボーイ・クラシックスは今年、旧車チューニングカー専門誌として復活。

5月と10月に、No1 No2と出版されました。

年明けのNo3(2015/02/02予定)に、RBL1号機搭載のハコスカ・ハードトップとRBL2号機搭載のS30の記事が紹介されます。

特に、ハコスカは、ボンネットを外した所が雑誌の表紙を飾ります。

ところが、残念ながら昨日の関西の天気は雨。

屋外での撮影は取り止め、急遽、板金塗装場の入り口を開けました。

フロント周り、エンジン、バックショットと何十枚もの写真を撮り、終了。

今から記事が楽しみです。

しかし、私共にRBL完成車両が2台同時に並ぶのは初めてです。

RBL2号機のS30は、近日中にパーツアシストに納めます。

替わりに、ハコスカ2ドアが私共に残ります。

このハコスカは、慣らしが終わり、もしかしたら中古車として販売するかも知れないとの事で、もう一度エンジンを降ろしてO/Hを兼ねた再点検を行います。

通常、1000kmや2000kmでO/Hをする事は無いですが、ほとんどワンオフパーツの手造りなので、何かしらの問題が無いかの確認は必要ですからね。

また、作業が進めばアップします。

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B310サニークーペ セミレス(5)

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おはようございます。

B310サニークーペの塗装が終わり外装のフィッティングを行ないます。

オーナーの希望で、バンパー、リアスポイラー、グリル、ホイルは黒の半艶の同色で塗装。

ホイルは、新品タイヤはを入れます。

そして、グリル・バンパー・スポイラーと順に組み付けて行きます。


下の画像は、フィッテイングが終わった所です。

外観的には、これが、ほぼ最終形ですが車高は、もう少し低い方がいいですかね。

最後は、エンジンルームの仕上の為、エンジンを降ろします。

フロントフェンダー内部も塗装するので、外しての作業です。

本日から、エンジンのO/Hと同時進行で作業を進めます。

また、作業が進めばアップします。

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三菱ジープ SUツインキャブ装着(4)

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おはようございます。

三菱ジープに、SUツインキャブ取り付けが終りました。

予想以上に、エンジンルームが狭く、機械式ポンプはメクラを製作。

電磁ポンプ、エアークリーナーの取り付けに梃子摺りましたが何とか完成、納車まで済みました。

エンジンサウンドが良くなり、調子は抜群。

レスポンスも軽やかで乗っていて楽しいですね。

やはり、SUツインキャブはいいですね~


下の画像は追加作業のマフラー加工。

他店で製作した、ワンオフマフラーのセンター位置が少し低いので上げて欲しいとの事。

30mmほどカットして再溶接。

これで、ボディーとストレートになりました。

動画では、中々迫力の在るエンジンサウンドが伝わると思います。

明日は、310です。

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71A 71B 71C AT クワイフ6速シーケンシャル

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おはようございます。

稀少な、クワイグ6速ドグ、シーケンシャルミッションが入荷したので、L型系ミッションと一緒に重量を計りました。

最初の画像は、左から71A 71B 71C RB用ATの順にL型系のミッションが並んでいます。

私も一度に重量を計り比較するのは初めてです。

結果は、71A/34.8kg 71B/32.8kg 71C/39.7kg BR用AT/63.0kg

71Aが一番軽いと思っていましたが、71Bの方が、2kg軽いのには少し驚きました。

そして、ついでに計った、ATが予想より重いのにも驚きました。

71Aは、ハコスカGTRや240ZGの初期型に搭載された3分割タイプで、3速クロスレシオになっている。

71Bは、2分割タイプで、車種年式により多少の違いは在るが昭和47年式以降、平成に入っても使われた日産5速ミッションの代表格。

71C は、R32スカイライン・タイプMに搭載された、ダブルコーンシンクロにより、シフトフィーリングが非常に良く、71Bに比べてギアが厚く強度が在るミッション。


さて、一般的に、71Bから71Cに変更される事が多いですが、7kgの重量増しです。

これは、街乗りメインの車両には、ほとんど気にしなくて良い重量差ですが、レーシングカーは1kgの軽量化の為に何万円も費やす事を考えれば、7kg重くなる位なら71Bで十分と言う考え方になります。

安全な高強度より、危険な軽量化を選択するのがレーシングカーの醍醐味でも在ります。

特にTSサニーの様に小排気量車にとっては、軽量=パワー増しがダイレクトに繋がるので、壊れるのを承知で56Aの軽量ミッションに人気が集中します。

逆に56Aでなければ、レースに勝てないと言われるほど軽量化は重要なポイントです。

パワーアップの為のチューニングはエンジンばかりでなく、軽量化は非常に効果が在ります。

また、FRPボンネットに交換するなど、軽量化は積み重ねです。

基本的に街乗り中心なら、ミッションの事まで余り気にする必要は無いですが、チューニングでミッションを選択する際の参考にして頂ければと思います。


下の画像は、クワイフ6速ドグ、シーケンシャルミッションです。

ドグとは簡単に書けばシンクロがなく、ダイレクトにギアとギアが噛み合う仕組みで、バイクのミッションは、ほとんどドグミッションと言えます。

シーケンシャルとは、シフトレバーを、H型に動かすのではなく、シフトアップは手前に、シフトダウンはフロント側に押す、前後に、動かすだけのシフトパターンです。

シフトミスが少なく、シフト時間を短縮出来る、完全レース用ミッションです。

当然、ドグの音は煩く、複雑なシフトシステムは、壊れる率が非常に高いですね。

軽量化と同じく、0.1秒でも早くシフトが出来る様に考えられたシステムです。

しかも、フォードシエラ用2000cc 300psクラス向きに造られたミッションなので、34.1kgと超軽量。

現在、国内で販売されているOSやHKSの3軸シーケンシャルは50kgを軽く超えます。

その替わり、もしクワイフ6速を400psクラスのRBL等に組み付ければ、強度に不安が残るのは必至。

それでも、この軽さと前後に動かすだけのシーケンシャル・シフトは、非常に魅力的です。

そして、このクワイフ6速を使う為には、フロントカバーの製作が必須。

そこで、上の画像で登場した、AT用フロントカバーを流用。

AT用のフロントカバーは、メインシャフトを中心に機械加工で丸く造られているので、間にアルミでピッチ変換スペーサーを挟んで製作するのには便利です。

このクワイフ6速は新品未使用ですが、レース用なので使用前には必ず分解点検します。

少し先になると思いますが、その時は、ギア比の事や1次減速、2時減速の事など詳しく書きます。

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東京ハコスカ 4ドア 44仕様 車検

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おはようございます。

半年振りに、東京ハコスカの慣らしが終わり、車検を兼ねた点検整備に入庫。

相変らず、鉄ッチンホイルのスタイルは新鮮です。

エンジンの調子は全く問題無いですね。


下画像では、まずブレーキの音鳴り。

フロントから聞こえるとの事でしたが、リアのブレーキシューが限界。

そして、車検用にエアークリーナー取り付けます。

最後に、リアバンパーは少し接触した様で、ステーが曲がっていたのを修正。

残念ながら、下から塗装の剥がれが見付ったので塗装も必要ですね。

また、作業が進めばアップします。

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アストンマーチンDB6 レストア作業(17)

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おはようございます。

アストンマーチンDB6は、前周りが補修途中で入庫しました。

そして以前に、一度プロのガラス屋に依頼して、塗装前に確認の為、フロントガラスを入れいました。

しかし、その時ガラス屋さんから、「どうもしっくり納まらないので塗装時に、もう一度やり直す」と言う事とで、そのままになっていました。

理由は、ボディーの歪みか、または再生産のフロントガラス本体が悪いのか判断出来なかったからです。

今回、最低限の始動確認まで仕上がったので、塗装をする事にしました。

そして、私共の狭いリフトから広い板金工場まで移動して、ガラス屋とプロの板金職人を交えて点検確認。

流石プロ、クォーターガラスが左右で、5mmズレている事や天井の右前Aピラーが2cm近く下がっている事を見付けてくれました。

それにより、運転席も下がって締りが悪くなっていたのです。

結果的には、フロントガラスの納まりが悪いのは、右Aピラーが下がっている事が原因と判明。

この、オールアルミボディーは、修復時に直し切れていなかった様です。


下画像の作業では、フロントガラス、ドア、クォーターガラスまで取り外します。

そして、ポートタワーで慎重に押し上げます。

画像には在りませんが、ガラスをボディーに合わせて数回に分けて修正しました。

これで、Aピラーの下がりとドアの下がりが一挙に解決。

一旦、サフェーサーまで入れ赤外線にて乾燥。

これから、再度、寸法の確認を行ないます。

問題が無ければ、塗装準備に入ります。

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ハコスカ4ドア 45 GTR仕様製作(5)

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おはようございます。

ハコスカ45 GTR仕様の外装が出来上がりました。

カラーはベタなシルバーですが、少しシャンパン系にしたのが、中々、落ち着いた雰囲気で、大人のGTR仕様って感じですかね。

車高も、この位が丁度良いと思います。


下の画像は、ここまでの作業過程です。

外装光物は、ほとんど新品パーツを使います。

ドアのアウターーハンドルに始まり、45グリル、ハロゲンヘッドライト。

そして、前後バンパーも新品パーツです。

ハコスカは、リプロパーツが豊富に揃っているので、仕上がりが非常に綺麗です。

次に、フロント・リアのガラスは既に白ガラスに替わっていますが、ドアも白ガラスに変更。

ホイールは、フロント6J・リア7.5Jのワタナベ14インチをガンメタに塗装。

エンジンは、始動確認まで終わっているので、エアークリーナーを取り付け車検準備です。

後は、室内の仕上げとクーラー、電動パワステの取り付けを残すのみです。

当初は年内納車の予定でしたが、ユーザーの都合で年明けにして欲しいとの事。

他にも、年内納車に追われる私共としては、逆に在り難い申し出ですね。

また、作業が進めばアップします。

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L20B オーバーホール(1)

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おはようございます。

先月のセールで販売したエンジン達は、お蔭様で全て完売。

その内の1基、L20Bのオーバーホールです。

最初の画像は、シリンダーヘッドが載った所です。


下の画像は作業過程。

新品のピストンリングとメタルを使い組み付けて行きます。

クランクから組み付け、ピストンを挿入。

ピストントップを出します。

シリンダーへッドは、バルブシートカットの後、洗浄。

そして、バルブを組み、ヘッドを搭載。

最初の画像の状態まで出来上がりました。

後は、ロッカーアームを組み、タペット調整をして、バルブタイミング計測。

最後に、フロントカバーを付ければ完成です。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ4ドア 44仕様 プチオーバーフェンダー製作(5)

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おはようございます。

44仕様のハコスカは、側面塗装が終わりました。

まずは、ドア4枚、そしてリアフェンダーと塗って行きます。


下の画像は、フロントフェンダーのパテ研ぎ。

最終的な成形。

そして、塗装が終わり車体に組み付け。

フロント8Jがスッポリ入ります。

最後にバンパー等の光物を組み付け外装は完成です。

前後のバランス的に、いい感じになったと思います。

他には、前期ダッシュへのコンバートとヒートプレートの装着が残っています。

前期ダッシュへのコンバートはやった事が無いですが、中々大変そうです。

また作業が進めばアップします。

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RBL 2号機搭載 S30 レストア(2)

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おはようございます。

RBL2号機搭載S30は、全塗装が終わり、まずはガラスを入れたりの外装組み付け作業です。

ある程度、形になった時点で工場に持ち帰り、エンジンを降ろします。

このRBLは、何度も積み下ろしをして慣れているのと、キャブもタコ足も組んだままで降ろせるのは、整備性が非常にいいので助かります。


下の画像は、エンジンルームの塗装を終えた所です。

12月半ばに、CARBOYの取材が決まったので急ピッチの突貫作業を行ないます。

次に、ブレーキマスターや配管等、エンジン搭載前に組める物を組み付け。

エンジンを搭載した所で日没。

工場内に移動しました。

本日から、細かなパーツの組み付けと仕上作業に入ります。

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R200デフ 等速ジョイントO/H 他

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おはようございます。

最初の画像は、DR30用R200デフに等速ジョイント・ドライブシャフトが付いた状態です。

等速ジョイントは、S30やハコスカのユニバーサルジョイントタイプに比べて強度が在り、抵抗が少ないのでチューニングカーには好まれます。

ゼロヨンでユニバーサルジョイントは折れる事が在りますが、等速ジョイントが折れたのを聞いた事が無いほどです。

ただ、既にオーバーホール用のインナー側ブーツ部品が手に入らないのが難点です。

そこで、流用ブーツを使い、O/Hします。


まずは、上から順にインナー(デフ側)のブーツは、カシメで組み付けて在るので、ベビーサンダーでカシメ部分を削り落として取り外します。

中から出て来た、3ベアりングはブーツが破れていなくとも画像の様に水が回っています。

ほとんどの古いドライブシャフトは、こんな状態なので、O/Hは必須です。

そして、3ベアリングを取り外すのには、クリップ式とカシメ式が在ります。

クリップ式は簡単に外れますが、カシメ式はカシメ部分を削り落として外します。


下の画像は、インナー(デフ)側のフランジ。

左がノーマル、右が加工した物。

ブーツの耳が入る8mm幅を残して、溝が出来る様に2mm研磨します。

そして、DR30後期タイプのインナー側ブーツを組み付けます。

つまり、一般的な前期のアウター側と後期のインナー側を使えば、少加工は必要ですがO/H可能となります。

最後の画像は、仮組ですが、後は塗装とグリスアップ後にバンドで締めればOKです。

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下の画像は、分解したドライブシャフト。

日産R200デフ用は、左右で長さが違い、車種でも全長が変わります。

長い2本がDR30用、短い2本がジャパンターボ用です。

長い方も短い方も、約20mmづつ違います。


その下の画像は、ジャパンターボとS30の実際に車体に搭載された状態の寸法を計測。

ハブフランジまでの左右の幅が、ジャパン1030mm S30/1050mm

これは、片側10mm、S30の方が短い様に思えます。

しかし、最後の画像のハブフランジが、左S30、右DR30、約30mm高さが違います。

つまり、S30にジャパン用を組み付ける場合は、片側20mm長い計算になります。

片側20mmは、3ベアリングの動く遊びの範疇に収まり、上画像のスプリングを半分に切れば、シャパン用はS30には使用可能となります。

ただ、ジャパン用より片側20mm長い、DR30用は、S30より、40mm長い計算になり、ハブフランジの短縮加工をしなければなりません。

画像には在りませんが、ハブフランジのスプラインはS30やハコスカとは違い、ジャパンやDR30のハブが必要になります。

これは、ハコスカやケンメリでも、ほぼ同じ状況です。

S30や、ハコスカ・ケンメリに、R200等速ドライブシャフトを考えておられる方は参考にして下さい。

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PA10 バイオレット L20B搭載(1)

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おはようございます。

先月、放出セールで販売した、L20Bを搭載するPA10バイオレットが入庫しました。

310TS用のオーバーフェンダーをパテ埋めされたスタイルは、非常に纏まっていてお洒落です。

このPA10には隠れファンが意外と多いんですよね。

L20Bは、現在、搭載されているL16改1730ccの鍛造ピストンを使い、ボア86Xストローク86mmの排気量2162cc。

カメアリ75度と強化スプリングを組み付けます。


下の画像は、L20Bの分解清掃です。

シリンダーヘッドは、シートリングが、1箇所抜け落ちていたので、新たにシートリングを入れてシートカットまで仕上ました。

腰下は、バイオレットからエンジンを降ろしてからボーリングに出します。

クランクは曲がり点検と洗浄をしておきます。

また、作業が進めばアップします。

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シェルビー・マスタングGT500

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おはようございます。

私共には、珍しい1969年式シェルビー・マスタングGT500の少整備が入りました。

このシェルビーは関東での登録1号車だそうです。

もう一台、レストアに預かっているシェルビーは、関西登録1号車。

関西、関東1号車が2台も在るなんて光栄ですね~

エンジンは428コブラ・ジェット 7000cc

大トルクのエンジンは非常に面白く、乗っていて楽しいですね。

迫力在るエンジンサウンドを楽しんで下さい。


下の画像は少整備。

まずは、ブレーキの片効きの修理。

分解しても特に問題は見付りませんでしたが、清掃・グリスアップで症状は出なくなりました。

そして、バッテリー放電点検では、ターミナル交換とホーンリレーの接触不良を改善。

これで、バッテリー上がりも解消されると思います。

作業的には、半日ほどで完了。

納車も終わりました。

このシェルビーは、来年行う、もう一台のシェルビーGT500のレストア作業時に見本として活躍してくれそうです。

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S30 2by2 セミレス・チューン(2)

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おはようございます。

中々手が付けられなかった、S30、2by2が塗装場に入りました。

板金箇所が多いですが、何とか年内には塗り終えたいですね。


下の画像は、オーストラリアから仕入れた、2by2に搭載するRB30腰下。

1基だけ輸入すると送料が割高になるので3基取り寄せました。

まずは、3基同時に分解洗浄します。

アメリカやオーストラリア物は走行距離が多く、その分オイルカスのスラッジも多いです。

強力洗浄液を使い、スチーム洗浄。

エアーブロー後、ルーセンをしっかり散布して保管します。

そして、ボアアップに使用するRB25、1mmオーバーサイズのピストンです。

ストリートメインなので鍛造ピストンは使いませんが、ボア87mmXストローク86mmの、3066cc

他に、ストリートカム+強化スプリングを組み付けます。

これだけでも、4バルブ、センタープラグの3.1Lエンジンは、レスポンス抜群に仕上がります。

86mmストロークのクランクの重量は24.5kg・・・83mmストロークのLD28とほぼ同じです。


先日販売予定は無いと書いたRB30ですが、少し勘違いしていました。

元々、ブロックだけは1基手持ちが在り、合計4基のブロックが在ります。

3基は、使用予定が決まっていますが、まだ1基残ります。

クランクは、フルカウンターが1本在るので、ブロック・ピストン・コンロッドの腰下、1基は販売可能です。

このRB30腰下は、数日内にヤフオクにて販売予定ですが、興味の在る方は連絡下さい。

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S30 3.1L フレーム補強及び全塗装(2)

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おはようございます。

S30ハイパワーエンジン搭載車両は、先日の続きで、リアゲート周りのスポット増しをしました。

錆とゴムボンドを、きちんと落さないとスポット溶接は出来ないので意外と時間が掛かりましたね。

エンジンルームや底周りの補強は全塗装後に行うので、車両は塗装工場に持ち込みます。

このS30の活動拠点が福島県なので、雪解けの春納車。

フロントガラスとクォーターガラスは外れているので、マスキングをして年明けの作業再開まで眠りに付きます。


下の画像は、サニーB10クーぺ。

こちらも、来年の春までに塗装をして欲しいとの事。

全体的には、大きな傷みはなく、ドア下に僅かに腐りが出ている程度。

同じく年明けまで塗装工場で眠りに付きます。

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アルファロメオ 1750 セミレス(7)

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おはようございます。

アルファロメオ1750のレストア作業です。

外装周りの組み付けが、おおよそ終わり、エンジンルームの塗装まで完了。

エンジン搭載前に、ワイパー等のショートパーツを取り付け、一番面倒な左ハンドルへのコンバートをします。


下の画像は、グリルが合っていないので前周りは、もう一度板金が必要ですね。

次はギアボックス。

元々車両に付いていた、アルミ製ギアボックスは真っ二つに割れていました。

既に、修理痕が在ったので弱いんでしょうね~

流石に、これを再修理して使う気にはなれません。

新品のギアボックスはイタリアから取り寄せは可能ですが、日数が掛かるのと金額的に20万円近くなります。

そこで、自社の在庫で在った510ブルーバードの左ハンドル用ギアボックスを使う事にしました。

取り付けは勿論、リレーロッドの問題等は在りますが、鉄製のギアボックスは壊れる心配が少なくて済みます。

位置的な問題も在りましたが、ギアボック用の土台を造り対応。

取り敢えず仮止めまで完了。

左ハンドルコンバートに伴うブレーキマスター移設、そしてリレーロッドも含め何とか目処が立ちました。

次回は、エンジン搭載までアップ出来ると思います。

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Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

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630-8144 奈良市東九条町134-1
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