ケンメリGTR仕様 仕上げ作業(1)

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おはようございます。

ケンメリGTR仕様の仕上げ作業です。

欠品していた内装パーツを揃えて組み付けて行きます。

これで、内装は形になりました。


下の画像は、前回エンジンまで積み込んだので、タコ足と塗装したマフラーを組み付けます。

最後は、ソレックスのO/H

後は、これを組み付ければ、エンジン始動確認が出来ます。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ4ドア 45 GTR仕様製作(5)

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おはようございます。

同じ45仕様ですが、もう一台のハコスカ4ドア 45 GTR仕様です。

こちらは、エンジンまで搭載済みですが塗装が終わりました。

少し、シャンパンに近いシルバーにしました。

ガラスは白ガラスですが、リアガラスまで塗装場で入れて工場に持ち帰りました。


下の画像は昨日の作業。

まずは、塗装時に忘れていた、フロントスポイラー取り付けと砲弾型ミラーに交換です。

ドアと三角窓の白ガラスは、まだ入れていませんが、フロントガラスまで入りました。

テープを貼って在るのは、コーキングの乾燥待ち。

これからバンパー等の外装周りを組み付けて行きます。

次に、車体入庫時に付いていなかったデフを組み付けます。

組み付けが終われば、いよいよ試乗が出来ます。

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ハコスカ4ドア 2.85L 45仕様製作(5)

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おはようございます。

ハコスカ4ドア 2.85L 45仕様は、エンジンが組み上がったので塗装場から持ち帰りました。


下の画像は、現在のエンジンルーム。

これから、外装の組み付けと平行して、エンジンルームの塗装。

そして、エンジン搭載となります。

作業的には、エンジン組み付け最終段階。

まず、ブラスト済みのフロントカバーとオイルパンを付けます。

そして、カムシャフトに十分オイルを散布してタペット調整。

ピストントップ位置とクランクプーリーのトップ位置を合わせてカムカバーを取り付け。

最後の画像は、エンジンコンプリート完成。

また、作業に進展が在ればアップします。

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S30 3.1L フレーム補強及び全塗装(1)

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おはようございます。

ここ数日、関西は雨でしたが、その雨の中約7ヶ月振りに、3.1Lハイパワーエンジン搭載のS30が戻って来ました。

今回は、エンジン関係には全く手を付けず、フレーム補強と全塗装がメインの作業依頼です。

福島県は、これから雪に埋もれ春まで乗る機会が無くなるので、その間に仕上げて欲しいとの事。

十分に時間は在るのですが、他の作業との兼ね合いを考え、塗装場に回す前にボディーの塗装に関連する部分は先に補強をします。

エンジンルームと底周りの補強は、外装の塗装が終わってから行ないます。


さて、旧車のフレーム補強にも色々と方法が在ります。

私共では、余り極端に補強をする事は勧めません。

一箇所に補強が集中すると弱い部分に必ず、シワ寄せが来るからです。

補強は、最低限、必要な箇所に留めます。

まずは、一番効果が在る、開口部の補強からです。

フロントガラスを抜いて、塗料と錆を落とし、スポット増しをして行きます。

ノーマルのスポットが、おおよそ10cm間隔なのに対して、その間に2~3箇所スポットを打ちます。

特にフロントガラスは、効果が在ります。

サーキット走行で、ボディーの歪でフロントガラスが割れる事が在る位ですからね。


下の画像は、ドア開口部の補強。

フロントガラスと同じ様に、塗料を落して、スポットを打って行きます。

やはり、純正10cm間隔の間に2~3箇所補強。

当然、反対側も開口部分は全部です。


永年劣化と金属疲労で、純正スポットが緩んで来ている旧車には、この様なスポット増しのフレーム補強は非常に効果が在ります。

ボディーがシャキッとして気持ち良く走行する事が出来、不快なギシギシ音も軽減されます。

全塗装を行なわなくともスポット増しは出来るので、興味の在る方は問い合わせて下さい。

本日、リアゲート周りの補強が終われば、塗装場に移動します。

また、作業が進めばアップします。

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310TS仕様 製作(3)

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おはようございます。

310TS仕様の外回りの塗装準備が出来ました。

上の画像は、塗装場へ移動した物です。

左ハンドルから右ハンドルへのコンバートや、エンジンのO/H等、まだ大きな作業は残っていますが、他の作業との兼ね合いで塗装を先に行ないます。


下の画像は、ここまでの作業過程です。

予想より手間取ったのがフロントスポイラー。

フロントエプロンが国内仕様と違うのは分っていましたが、フロントフェンダーとの繋ぎ目も違いました。

そこで、フェンダーに鉄板を切り継ぎして延長。

スポイラーとの位置関係を合わせて固定。

次にオーバーフェンダー。

ボルトオンで取り付くとは思っていませんでしたが、ビス固定の仮止め過程で隙間が大き過ぎる事が判明。

サーキットオンリーなら、このままでも在りですが、待ち乗りには少し隙間が開き過ぎます。

そこで、隙間が大きい6箇所ほどは、FRPで隙間を埋めフェンダーを太らせます。

手間は掛かりますが、これを修正すれば、チリの合ったオーバーフェンダーになります。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ2ドア 3.1L 追加作業(2)

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おはようございます。

ハコスカ 3.1Lハイパワーエンジンのセッテイングが、おおよそ完了。

後は、もっと走り込んだ、オーナーから症状を聞いてからですね。

上の画像は、実走前の作業の続きです。

まず、LSDを積み込み、強化ピットマンアームに交換。

CDIの位置は、水が掛からず風通しの良さそうなバッテリー後ろに取り付け。

何度かのジェット交換で、PJ72.5 AJ180 MJ260に変更しました。

街中では余り全開には出来ませんが、動画でも分る様に調子は抜群。

非常に良く走ります。


下の画像は、走行前から気になっていたオイルパン後ろ近辺からのオイル滲み。

大した量では在りませんが、走行前に清掃して、走行後に再チェックしましたが、やはりオイルパンから滲んでいます。

ハコスカは、エンジン搭載したままオイルパンを取り外すには、L型エンジン搭載車両の中でも一番面倒な部類に属します。

メンバーまで完全に外さないとオイルパンは取れません。

ちなみに、オイルパンは組み付け前に必ず、定盤の上で面修正を行います。

今回も忘れた訳では在りませんが、私の指差す部分の面の出が悪かった様です。

中古のオイルパンは何度も付けたり外したりする内、この部分がコルクパッキンに食い込むので修正が必要です。

オイル漏れは、この修正不足と判明。

ちょっとしたミスで、半日以上時間を費やしてしまいましたが、私共の若い整備士には反面教師として勉強になったと思います。

今朝の点検では、オイルを入れ10時間以上経ちますが、オイル漏れの気配は在りません。

これで、本日か明日には納車出来そうです。

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TE27トレノ ラリー仕様(4)

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おはようございます。

TE27トレノ ラリー仕様の納車が完了しました。

作業的には、まず完全に忘れていた天井の張替えです。

前後のガラスを抜いて、天井張替え業者から戻って来ました。

そして、運転席はレカロシートを取り付けます。

純正レカロ改造なので、シートレールから造ります。


下の画像は、追加作業でステンレスのタコ足マフラーに交換。

タコ足、マフラーは京都のパーツアシスト製。

無加工でボルトオンで付きます。

後は、グリル等、細かなパーツを組み付け作業終了。

陸送屋が引き取りに来るタイミングが悪く、完成画像も動画も在りませんが、福島県に向けて出発しました。

また、何か追加作業で戻ってきた時にでも動画は撮りたいと思います。

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プリンス54B 直列6気筒 最強RB30改 3.3L

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おはようございます。

最初の画像は、ご存知RB26のシリンダーヘッドです。

ポート研磨をする為、バルブガイドを抜いて在ります。

そして、オーストラリアから届いた、RB30の腰下。

RB30は、シングルカムヘッドなので、少しでも輸送コストを減らす為、ヘッド無しの状態で輸入。

腰下だけなら、1基でも3基でも送料が同じなので、3基仕入れます。

3基とも使用予定が決まっているので、今回は販売予定は在りませんが、興味が在る方は問い合わせて下さい。

注文が、3基集まれば、また輸入します。

さて、このRB30腰下にRB26ヘッドを搭載するだけでも、3LのDOHC24バルブエンジンになり、かなり強力なエンジンで在る事は間違い在りません。

それをチューニングすれば、直6最強のエンジンになります。

プリンス54Bは、元の搭載エンジンがL型では無いので、L型ベースのRBLには拘らず、このRB30チューニングエンジンを搭載する予定です。

軽量ボディーに400psオーバーのエンジンを搭載すれば、どうなるのか今から楽しみです。


下の画像は、この54Bは時間を掛けてゆっくりと作業をしますが、合間を見て、RBL用のインマニを製作しています。

1号機、2号機の改良版で、少し大きく設計し直したインマニ・フランジをレーザーカットで製作。

そして、同様にテーパーパイプの先を8の字型に潰して、プレス治具で成形。

フランジに嵌め込み、アルゴン溶接で仕上ます。

ヘッドに固定しているのは、溶接時の歪防止治具として使うからです。

溶接まで終わったので次は、フランジ面の研磨に出します。

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下の画像は、RB30改3.3L用のクランク・コンロッド・ピストン。

RB30オリジナル、クランクシャフトは、ストローク86mmのセミカウンターです。

このクランクは、BCクロワー製ストローク90mmのフルカウンター。

コスワース下請け工場製で、クロモリ丸棒からの削り出し。

強度の高さは言うまでも無いですが、ナイフエッジ加工されたウエイトの形状も非常に綺麗です。

日本ではRB30の人気は今一ですが、海外では、こんなストローカークランクも市販される程の人気です。

下記89mmピストンと90mmストロークの組み合わせで、3357ccになります。

重量の28kgは、オリジナルより僅かに重い程度ですね。

コンロッドは、キャリロ製、I断面。

ターボエンジンなら強度の高いH断面ですが、NAエンジンには軽量な、I断面がレスポンス面で有利です。


最後はピストン。

左がRBL2号機で製作した物で、右が今回新たに製作している物です。

RBL2号機では圧縮比を上げる為、シリンダーヘッド面研磨量が増え、リセス位置が外側になり、ピストンを追加工すると言う、設定ミスを犯しました。

そこで、始めからリセス位置を外側に設定したピストンを設計し直しました。

この再設計により、思わぬ恩恵が在りました。

リセスを外側に設定する事により、ピストントップのセンター部分の肉厚が厚くなり、凸型部分のドーム容積を増やす結果になりました。

2号機ピストンは、ドームとリセスの差し引きが+6cc

対して、ニューピストンは+13cc

圧縮比12:0オーバーにする為のチューニングメニューが大幅に改善されます。

具体的には、実際にチューニングを始めた時に書きますが、ヘッド面研磨4mmなんて荒業を使わなくても十分な圧縮比が確保出来ますね。

ピストン画像下の「RBL 2号機 3Dピストン」 「RBL ニュー 3Dピストン」をクリックして、ダウンロードして頂ければ、PDF 3D画像が見れます。

ピストンをマウス操作でクルクル回せて2~30分は遊べますので、楽しんで下さい。

ただし、スペックの古いパソコンでは見れないかも知れません。

また、何か新たな展開が在ればアップします。

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「RBL 2号機 3Dピストン」              「RBL ニュー 3Dピストン」

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三菱ジープ SUツインキャブ装着(3)

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おはようございます。

ジープのSUキャブの取り付け目処が立ちました。

何とか来週には試乗まで持ち込みたいと思っています。

まず、バルクヘッド側の右キャブはボディーに干渉しましたが、フロート固定ステーの短縮とヒーターホースの位置変更で何とか固定出来ました。

すると、今度はラジエター側の左キャブがクーラーコンプレッサーに干渉する事が判明。


下の画像は、クーラーコンプレッサーの取り付け台を加工して、コンプレッサーの位置を下げます。

そして、右キャブと同じく、フロート固定ステーを短縮加工。

これで、何とか、SU左右キャブ共に、干渉が無くなりました。

最後は、SUキャブの完全固定が完了。

後は、水周り、そしてアクセルワイヤーの取り回しと機械式のポンプが付けられなくなったので、電磁ポンプへの変更をすれば、始動確認が出来ます。

また、作業が進めばアップします。

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ハコスカ2ドア 3.1L 追加作業(1)


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おはようございます。

ハコスカ2ドア、3.1Lハイパワーエンジン搭載車両は、慣らしが終わり再入庫。

エンジン製作、当初から計画していた追加作業に掛かります。

遠方の方には、中々難しい選択ですが、一度に作業をせず2度3度に分けて作業をします。

その理由は、エンジンチューニング依頼を請けた段階で、ライトの点灯不良だったりタコメーターが不動等、電気周りに問題が在りました。

この状態で、エンジンチューニングと配線周りを同時に作業して、トラブルが発生した時、原因の追究に手間取る恐れが在るからです。

例えば、エンジン始動時に、エンジンが掛からない、若しくは吹かない等の症状が出た時、エンジン内部なのか電気周りなのか判断が付かない時が在ります。

それらを避ける為に、まずエンジン製作だけで納車。

慣らし中に出た問題点等の同時見直しを兼ねて再入庫と言う段取りを踏みます。

幸い慣らし中にトラブルらしきものは出ませんでしたが常に、こんな面倒な段取りをする訳では在りません。


上の画像は、エンジンハーネスを新品に交換。

これは中々面倒な作業ですが、部品が手に入るだけでも在り難いですね。

やはり、ハーネスを交換するだけでライト周りの問題は解決しました。

タコメーターの作動不良はCDIに問題が在り、修理完了。

永井電子からの見積もり回答では、水が入っていたとの事。

雨の日に乗る様な車ではないですが、エンジンルーム前側ににCDIを接地して在ったので洗車じにでも入ったのだと考えられます。

永井電子からの回答の中に雨に塗れず、通気性の良い場所と在りましたが、室内は通気性は悪いので矛盾が在りますよね。

エンジンルーム内で水が掛かり難く、熱が篭らない場所に設置しなければならないので難しいですね。

まずは、仮配線をしてエンジン始動確認まで終了。

次回の更新までに、CDIの設置場所を検討します。


下の画像はR180 LSD。

現在搭載されている、デフの音鳴りが酷いのでデフキャリアごと交換します。

日産旧車のR180デフには大きく分けて3種類が在ります。

前期のサイドボルト止めの、リングギア110mmの物と115mmの物。

後期のクリップ止めが在ります。

新品LSDは、クスコから販売されていますが、前期の110mmタイプしか販売されていません。

この110mmリングギアは、おおよそ46年式までのS30、ハコスカに搭載されています。

47年式以降のS30や、ハコスカ2ドアは、ほとんど115mmタイプです。

何とか、リングギア110mmユーザー指定のファイナル3.9を探して、LSDを組み付けます。

次は、リングギアのバックラッシュを計測。

メーカー指定値は、0.1~0.2mm

バックラッシュは、私が手に持つシムを入れ替え合わせます。

シムの種類が少ないので最終的に合ったのは、0.13mm

暫く走行すれば、0.16~0.18mm位になります。

本日にでも車体に積み込み予定で、来週には試乗点検が出来そうです。

次回は、街中で全開走行が出来ないのは残念ですが、慣らしが終わっているのでセッテイングを兼ねた実走行動画撮りたいと思います。

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ハコスカ4ドア 44仕様 プチオーバーフェンダー製作(4)

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おはようございます。

2ヶ月ほど前に、プチオーバーフェンダーを造って納めたハコスカ4ドア44仕様です。

上の画像で分る様に、後から部分塗装をしたフェンダーが色を塗らなかったドアと見る角度により色違いに見えます。

全塗装した時に残して在った塗料を使っても数ヶ月経つと、塗装時の温度差も含めて、これだけ変わります。

プチフェンダー加工の段階で、メタリックは色が変わると説明はして在りましたが、全面塗るのは勿体無いと相談の上、フェンダーだけの部分塗装を行いました。

しかし、やはり側面を全面塗り直して欲しいと持ち込まれました。

理由は、それだけでは在りません。

フロントホイルが食み出すので、もう少し大きくしたいとの事。


下の画像は、丁度、使う予定の無いオーバーフェンダー製作済みのフェンダーが在るので交換します。

ただ、フェンダー下部は腐って無くなっているので鉄板から切り出し製作。

サフェーまで入ったので車体にフィッテイング。

これなら、フロントにも8Jのハヤシストリートが入ります。

最後は、今回車両が持ち込まれた、もう一つの大きな要因です。

外観が、白ガラスまで入れた44仕様なので、どうしても前期ダッシュを組みたいとの要望。

苦労しましたが何とか見付りました。

また、作業が進めばアップします。

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ケンメリGTR仕様 エンジン組み付け(3)

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おはようございます。

本日は、少し作業が遅れているケンメリGTR仕様です。

10月中には、エンジン始動確認まで終わらせたかったのですが中々思う様には行きません。

エンジンは、先月半ばには組み上がり、カムカバーはユーザー希望の赤縮み塗装。

点火タイミングを確認するため、トップマークを合わせます。

そして、エンジンコンプリートの完成です。


下の画像は、傷が付かない様にカムカバーを交換して車両に搭載。

タコ足まで取り付けた所で昨日の作業は終了。

また作業が進めばアップします。

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310TS仕様 製作(2)

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おはようございます。

B310TS仕様の作業を始めました。

まずは、オーバーフェンダーの取り付けです。

リアフェンダー外側をカット。

溶接代を残して、内側も切り、合口を合わせて溶接します。

溶接面を簡単に仕上て、サフェーサーを塗ります。


下の画像は、オーバーフェンダーを仮止めした所。

当然の事ですが、ぴったりとは合いません。

フェンダーの形状に合わせて削りながら現物合わせです。

最後はフロントスポイラー。

輸出用は、フロントエプロンの形状も違うので、セダン用に交換して板金。

それからスポイラーを現物合わせで削って仮止め。

それが終われば、やっとで全塗装となります。

中々根気のいる作業になりそうです。

また、作業が進めばアップします。

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アルファロメオ GTAm作業(4)

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おはようございます。

アルファロメオ 2000GTAm仕様の作業が終了。

昨日、納車しました。

前回の更新で足回りの作業は終わっていたので、エンジンルームとフンダー内の塗装をします。

そして、追加で頼まれたフロントウインカーの位置変更.と赤白のライン位置変更を行いました。


下の画像は工場から出し撮影しましたが、見た目は、かっこいいですが少し車高が低過ぎますね。

持ち込まれたサスペンションでは、この高さが限界だったので交換が必要です。

特に、アルファロメオはオイルパンがメンバーより下に張り出すので、この車高では走れないでしょうね~

最後に、フレーム修正機にセットしてフレームの曲がり歪み確認をします。

全て規定値に入っていたので一安心。

これで、私共での作業は一旦終了です。

今回フレーム補強も依頼されましたが、オーナーとは実際に走行して弱いと感じた部分の補強を行うと言う事で合意。

初走行の後、またフレーム補強に戻って来るかも知れません。

その時は、是非動画も撮りたいですね。

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FTR223 XR500 CB750作業

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おはようございます。

本日は、久し振りのバイクネタです。

まずは、エンジンを降ろしたまま放置していたホンダFTR223。

エンジンを降ろしてから、カムチェーンテンショナーが壊れているのに気付くと言う最悪の展開で、つい先延ばしになっていました。

テンショナーだけならエンジンを降ろさず交換出来るからです。

後でネットで調べた所、FTRのテンショナーは結構壊れる様で、自動調整のスプリングが折れていました。

作業的には、ピストンを清掃して組み直し、テンショナーを新品に交換して組み付け。

エンジンを搭載して作業完了。

たった、これだけの作業で、嘘の様に調子良くなりました。

FTR223はセルモーター付きなのが便利で楽チンですね。


下の画像は、始動不良で預かったホンダXR500。

始動してしまえば調子が悪くないのはキャブかバルブの当りが悪いかです。

XR500は、逆輸入バイクなので過走行が考えられ、バルブシートカットから行います。

当然、エンジンは降ろします。

ちなみに、FTR223とXR500は同系列のエンジンです。

FTRにエンジンを載せる前に、2基並べてみましたが、短気筒でも排気量が倍になると、これだけ大きさに差が在ります。


最後は、余談ですが、CB750のブラックエンジンはスペアーが2基在ります。

両方共、USAから中古エンジンを実働として輸入しましたが、1基は問題無し。

しかし、もう1基はピストンに穴が開いていました。

バルブが折れて燃焼室で暴れた様です。

これを実働として、販売している事が在るので、USAからの輸入にはリスクが在るのも確かです。

ただ、日本では入手出来ないのと相場が日本の約半分なのは魅力ですね。

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B310サニークーペ セミレス(4)

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おはようございます。

B310サニークーペのセミレス作業は塗装が終わりました。

結構、傷みの酷かったリア周りもすっきり。


下の画像は、外装パーツを組み終えた所です。

フロント、リアのスポイラーも塗装が終了。

来週から、エンジンを降ろして、O/H。

そして、O/Hの間に、エンジンルームの塗装を行ないます。

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倉庫整理パーツ放出セール L型3.1L L20B S30パーツ他

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おはようございます。

年に何度か行う、倉庫整理の為のパーツ放出セール案内です。

これは何時か使う、あれは惜しいなんて言っていたら切が無く、保管場所が、あっと言う間に一杯になります。

そこで、今回のセール品の目玉は、L型 3.1Lフルチューンエンジン。

そして、L20BエンジンやS30部品取りパーツを販売します。

既に、「ヤフオク」に出品中なので興味の在る方は覗いて下さい。


ヤフオクでは、3.1Lエンジン単体とウェーバー50、ステン48手曲げタコ足を別々に出品していますが、もしブログから注文の方には、ご希望が在れば、ウェーバーとタコ足までセット販売したいと思います。

3.1Lエンジンの内容としては、ヘッド前のステッカーが本物かどうかは分りませんが、中身はプロが製作した物には間違いないようです。

詳細画像

ブロックは、L28 N42マニア、LD28クランク、HKS89mm鋳造ピストン。

L20コンロッド・側面ポリッシュ/バランス取り。

ヘッドはN42、アルゴン肉盛り、ハート型成形、バルブは、IN46 EX38 強化スプリング。

カムは東名80度ですが、虫食いが在るのでカメアリ75度新品に交換。

作業としては、クランク曲がり修正、バルブ摺り合せをして、カムカバーは、黒の縮み塗装。

ブロックは後ろ壷ですが、前壷への変更はサービスします。

新品ピストンリング、新品メタルにてO/H、キャブ、タコ足を含んで、応談です。


下の画像のL20Bは、USAから取り寄せた最後の1基です。

ヘッドを降ろすとシリンダーに錆が在り、そのままでは使えないので、1mmオーバーサイズのL28中古ピストンを使い、O/Hしての販売です。

L28/86mmピストン使用、排気量は、1997cc

チューニング89mmピストンとの組み合わせで、2138cc

L20Bは、フルカウンタークランクでL型4気筒では一番パワーが在りバランスが良いと思います。


その下の画像は、S30の部品取りです。

ある程度の部品は、取り外して、「ヤフオク」に出品しています。

比較的程度の良い、Gノーズ、マーシャルヘッドライト、ロールバー、ダッシュ周り、ガソリンタンク。

そして、S30前期のワンテールをガーニッシュ付きで販売。

最後は、S30後期ストラットとMk63ベンチキャリパー・ローターのハブ付きです。

興味の在る方は、ブログから直接でもヤフオクに参加して貰っても結構です。

中々出て来ない物ばかりだと思います。

この機会に是非、検討してください。

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3.1Lエンジン、L20Bエンジン、S30パーツも全て販売済みになりました。

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アルファロメオ 1750 セミレス(6)

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おはようございます。

アルファロメオ1750GTは、本格的に組み付け作業に入ります。

その前に、まず室内とトランク内を塗装します。

そして、クォーターガラス等の外装を組みます。


下の画像は、右ハンドルから左ハンドルへのコンバート作業。

右ハンドル車のバルクヘッドを切り取り、左ハンドルの事故車から切り取ったハンドルポストパネルを溶接します。

当然、室内側のハンドルポストステーも同じ様に切り取り、溶接します。

次に、右ハンドルのハンドルポスト穴は溶接で穴埋め。

これで、エンジンルームの塗装準備完了です。

最後は、ロールゲージを塗装。

ガソリンタンクは洗浄して、組み付け準備完了です。

今週中にエンジンルームの塗装と室内の組み付け目処を立てたいと思います。

また、作業が進めばアップします。

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社用車 S60 バネットラルゴ

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おはようございます。

S60年式、走行32000kmの日産サニー、バネット・ラルゴが入庫しました。

販売も考えましたが、年式が中途半端で旧車の仲間とは言い難いですよね。

ただ、低走行で程度が良いので社用車にする事にしました。

上の画像は、先日まで社用車として使用していたE24キャラバン・ロング。

調子も良く全く問題は無いのですが、内燃機屋にブロックを運ぶ程度で、置いておくのは非常に場所を取ります。

旧車屋らしく、H40系のハイエースやR10系のタウンエースに乗り換えたいと以前から考えていました。

しかし、H40ハイエースもR10タウンエースもATが少なく、例え在っても社用車には少し非力です。

その点、バネットラルゴは、Z20エンジンのATで、パワステ付き。

走りに関しては、E24キャラバンのTD27より走ります。

社用車だけでは無く、代車にも使えます。


下の画像は、そのバネットラルゴ。

まずは、早々に車高を下げます。

リアは75mmのブロックを入れます。

フロントはリーフダンパーをカットしますが、その前に以前A15エンジン欲しさに分解したC22バネットのハブナックルをキャtリパーごと移植します。

僅か、10mmですがローター直径が大きくなるのと、ローターなどの補修パーツが、まだ手に入るからです。

このバネットラルゴはフロント横置きリーフ。

リーフのダンパーを50mmカットして組み付け直します。

ノーマルが少し前下がりだったので、20mm残しました。

エンジンは調子がいいですが、やはり30年物。

サーモスタットが動かず、ヒーターが効かないので交換。

これで、十分なのですが、やはり旧車屋らしさが何か欲しいですよね。

そこで、余っている部品で何か無いかと考えたのが、510用・丸目4灯火式へのスワップ。

合間に作業するので、何時になるかは分りませんが、仕上がれば、またアップします。

最後は、簡単に出来る作業です。

これも余り物のフロント5.5J リア6.5J ワタナベ13インチ、アルミホイル。

ボディー色に近い色を塗り新品タイヤに交換。

これで、少しはそれらしくなりました(笑)

これなら飽きずに長く乗れそうです。

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L型6気筒 RBL 2号機製作(18)

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おはようございます。

RBL2号機搭載のS30は、慣らしが終わりサーキット走行前の最終チェックをします。

まずは、1000km走り切る少し前から、偶にガス欠症状が在りました。

元々普通に走っていた車両なので、ガソリンタンクは清掃せずに使っていましたが、新品ニスモポンプのフィルターに錆が溜まっていました。

そこで、ガソリンタンクを降ろして内部を清掃、外側を塗装して載せました。

ついでと言っては何ですが、R180のLSDを組み付けます。

ファイナル4.375.

そして、フロントブレーキは10mmスペーサーを入れてホイルが少しフェンダーから出ていたので、ハブの交換をします。

ハブとローターの画像は、左が前期、右が後期。

今回の様に大径ローターを入れる場合、後期のハブを使うと、ローターが8mm奥に入ります。

これで、10mmから3mmスペーサーに変更する事が出来ました。


下の画像は、昨日の鈴鹿サーキット、セッテイングの為のスポーツ走行。

約3年振りの走行です。

先日、慣らしから少し回転を上げてプラグを見た時は、6番プラグでも少し黒くなっていたので、濃い目と判断。

しかし、やはりサーキット走行は別物。

8番プラグで、7000回転回せば、焼けが真っ白。

濃い目と判断していたので、薄目のジェットしか持って行かず、高回転粋のセッテイングが出来ませんでした。

1本目は流して、2本目は在る程度本気で走るつもりでしたが、回転を上げる事は断念。

ただ、非常に気持ちの良いエンジンサウンドと低速から中速、高速と繋がりは抜群に良く、DOHC24バルブの片鱗は感じる事が出来ました。

取り敢えず、動画は撮りましたが、タイプアタックどころか単に、7000回転リミットのドライブ状態。

それでも、走行枠2本を走り、ノントラブルで帰って来ました。

完全なセッテイングまでは至りませんでしたが、これで一応のエンジン関連作業は終了です。

今週から全塗装の下準備に入ります。

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432・GTR系 S20エンジン 3基

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おはようございます。

S20エンジンが、3基集まれば壮観です。

何度か書きましたが、不思議と同じ作業が寄って来ます。

今まで、何度となくO/Hしましたが、3基揃うのは初めてです。

3基共に時間的に猶予を頂いていますが、最終的には3基全てオーバーホール依頼を請けています。

細かくアップして行きますので楽しみにして下さい。


まずは、販売が決まったハコスカGTRからエンジン・ミッションを降ろします。

ヘッドはK4。

汚れていますが、クランクも軽く回り、大きな問題は無さそうです。


下の赤カムカバーのS20画像は、注文を頂き、最近仕入れたエンジンです。

分解され、バラバラの状態で届きましたが、逆に各パーツの程度が良く分ります。

クランクからピストンまで傷みが少なく、走行が少ないエンジンだと思います。

稀少なS20エンジン分解画像を堪能して下さい。

このS20もオーバーホールしますので随時アップします。


最後の黒縮み塗装のS20は、432用。

京都パーツアシストからのO/H作業依頼です。

このS20エンジンが一番先に仕上がると思いますが、作業を始めたら、またアップします。

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Weber ウェーバーキャブ 38 40 50色々

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おはようございます。

本日は、ウェーバーキャブレターに、ついてです。

私の間違いや、勘違い、思い違いは、どしどし指摘して下さい。

ブログに登場するのは、ほとんどがソレックスですが、ウェーバーが嫌いな訳では在りません。

どちらかと言えば性能面では、トータルパフォーマンスでウェーバーが勝っていると思っています。

現在、私共の在庫が、13基在りました。

例えば、横Gのウェーバー、縦Gのソレックスと良く比較されますが、私もそう思います。

ウェーバーはサーキット向き、ソレックスはゼロヨン向きですね。

サーキット走行で、ソレックスキャブでは、どんなに調整してもバラ付いたコーナーが、ウェーバーキャブに変更して改善したのは実体験です。

これは、1度や2度ではなく何度となく経験した事です。

日本では、ソレックスが断然メジャーですが、海外ではソレックスを使っているのは、ほんの一握りで、まず見掛ける事が無いほどです。

1970年代の円が今より、ずっと安かった頃、ウェーバーが高額で、日本製のミクニソレックスが安価だったのが、日本国内ではソレックスが主流になった要因ではないかと考えられますね。


最初の画像は、どちらもL6用、ウェーバー50パイ。

どちらもイタリア製ですが、黒光している方は前期モデルで、Bologna (ボローニャ)と浮き文字が在ります。

ソレックスは製造廃止になりましたが、ウェーバーは現在スペイン製が入手出来ます。

ウェーバーがイタリア製からスペイン製に変わった当初はアルミの材質が悪い上、加工精度も低く調子の出ないキャブが多く、日本ではウェーバーがマイナーになる要因に拍車を掛けたのだと思います。

しかし、最近のスペイン製は随分と精度が良くなり調子も出し易くなった様ですが、やはりイタリア製の様には行かないのも現実の様です。

特に、ボローニャ製は稀少でパワーが出ると言われています。

私が10代だった40年近く前の当時、FET極東が取り扱い、ソレックス50より随分と高額で販売され、ブラックインマニが話題になったのを記憶しています。

ソレックス50が、恐ろしい程、高額で取引されている現在、ウェーバーを見直すのも在りだと考えています。

サウンドも性能も、ウェーバーが上だと思っていても、手慣れたソレックスがセッティングが楽なので、どうしてもソレックス中心になってしまいますけどね。


上最後の画像は、これまた珍しいウェーバー38のボローニャ製。

ツノ無しが、シンプルでいいですよね~

38パイや40パイでは、ソレックスとの性能差は、ほとんど出ませんが、ウェーバーの吸入音に金属音が混じった様なサウンドはいいですよね~


下の画像は、2連ウェーバー40、ニッサンSR20用とホンダZC用の2セット。

ツノの無い方がイタリア・ボローニャ製。

ツノ付が、スペイン製です。

イタリア製でも、ツノが無いのは45パイまで、48パイからは全てツノが付いています。

ウェーバーには、私の知る限り、サイドドラフトキャブだけでも、32、38、40、42、45、48、50、55、58と、これだけの種類が在ると思います。

現在は、イタリア製の50や55も非常に稀少です。

ウェーバー58に至っては、一部のアバルトレーサーにのみ使用され、程度が良ければ、1基100万円を越すレアアイテムだそうです。

最後は、ソレックスとの比較画像。

ジェットやガソリンラインの違いを書くと切が無いので省略。

大きな違いは、フロートの方向が逆。

そして、加速ポンプがボディー内部に在るのがウェーバーで、ボディー下に付くのがソレックス。

もう一点、赤の矢印はウェーバーのチョーク。

これは、ウェーバー32~45までは付いていますが、48パイからは穴も無し。


ソレックスもウェーバーも旧車のエンジンルーム内の機能美には欠かせないアイテムです。

しかし、意外と知られていない事が多く、一度では書き切れない程、奥が深いですよね。

機会が在れば、今度はソレックス編を書きたいと思います。

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3D PDFファイル

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三菱ジープ SUツインキャブ装着(2)

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おはようございます。

三菱ジープに、SUツインキャブ装着作業は、ようやく先が見えて来ました。

過去に、ジープにソレックスを取り付けた経験が在り、SUキャブの取り付けは問題無いと軽く考えていました。

同じツインキャブでもSUの方が幅も狭いので問題無いと深く考えずに、インマニをセンターに合わせて製作。

ところが、車体に仮組みして気付きましたが、ソレックスに比べてフロートが外付けの分、取り付け幅が広くなる事が分りました。

約30mm干渉します。

そこで、インマニを治具替りのシリンダーヘッドに組み付けて、改めて製作。

約、30mmフロントにオフセットして、フロートボディーを15mm短縮加工して作り直しました。

そして、仮組み。

何とか、ギリギリボディーとのクリアランス約15mm確保。


下の画像は、クリアランスの確保は出来ましたが今度は、ヒーターホースに干渉。

そこで、ブロック側のヒーターホースをボディーに穴を開け直して移設。

問題がクリアーになったので、インマニをサンドブラスト仕上。

最後は、本組み開始。

SUキャブ用の超薄型エアークリーナーがギリギリ入りました。

まだ、アクセルやチョークワイヤーの取り回し作業が残っていますが、これで目処が立ちました。

また、作業が進めばアップします。

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L28改3.1L A12改1300cc持ち込み

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おはようございます。

ほぼ同時期に、L型3.1LのO/HとA12改1300cc製作のエンジンが持ち込まれました。

まずは、L型3.1L。

どうせ、O/HするならとN42ブロックも一緒に届きました。

F54が極端に弱い訳ではないですが、やはりN42のネームバリューは大きい様ですね。

ちまみに、ボアアップする際、巣穴が開く確立がF54の方が少し高いと言う程度で、私共で実際にF54で巣穴が開いた事もブロック強度が問題で壊れた事も皆無です。

届いたエンジンは早々に分解。

この、3.1Lエンジンは中古で購入した車両に搭載されていたそうですが、結構な造りです。

シリンダーヘッドは、アルゴン肉盛り、46X38のL型最大バルブ。

カムシャフトは、カメアリ77度Gカム。

少し残念なのは、ロッカーガイドにノーマルが使われており、ロッカーアームの角度が悪い事。

カムチェーンが伸び過ぎてバルタイが狂っている事。

もう一息って辺りが、セミプロの仕事って所でしょうか?

そして、ピストンを抜きますが、これが今回のオーバーホールの一番の原因。

ガソリンオーバーフローによるウォーターハンマーでコンロッドが完全に曲がっています。

後一点、バランスを取ったのでしょうが、コンロッドの磨きが中途半端でガタガタなのも惜しいですね。

1本、コンロッドを交換するので、6本共に磨き直します。

私は内容を聞き直ぐにコンロッドだと判断しましたが、オーナーが余り心配するので、オーナーが待っている間に分解。

破損はコンロッドだけだと納得して帰りました(笑)

クランクは、タフト加工されたLD28。

メタルの当りも綺麗で、曲がり修正するだけで使えそうです。

ボーリングから戻って、また組み付けを始めたら紹介します。


下の画像は、持ち込まれたサニトラに搭載するA12とカスタムパーツ。

ソレックスにはしたくないらしく、SUツインキャブで仕上て欲しいとの事。

私共に持ち込むまでに数年掛かりで集めたと言うパーツは、まずA15ヘッド。

A14、A15ヘッドは、GXヘッドに比べて、ビックバルブでポートが小さいのが理想的。

カムシャフトは、どちらか選んで欲しいと中古の東名製と尾川製の70度位が、2本。

カメアリ鍛造ピストンに、ライジングH型コンロッド。

パーツアシスト製、ステンレスタコ足とマフラー。

ほとんど、フルチューンですね。

結構、楽しみなエンジンになりそうです。

こちらも、ボーリングが終わり組み始めたら、また紹介します。

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アルファロメオ GTAm作業(3)

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おはようございます。

アルファロメオ2000GTAm仕様の作業です。

まずは、ダンパーの上受け真ん中とサイドを溶接。

車高調整のスプリング下皿を、ID62に合わせて加工。

そして、最後の溶接箇所は、ブレーキホースとブレーキパイプのジョイントステーを製作して溶接

次は、塗装に掛かります。


下の画像はキャリパーのO/H。

イギリスからインナーキットを取り寄せ交換。

何年型か分らない古いキャリパーでも部品が揃うのは流石、APレーシング。

そして、サスペンションとキャリパーを仮組みします。

何処にも干渉無く問題なし。

この古臭いデザインがいいですよね~(笑)

次に、ダンパーのセット長を決める為、タイヤを入れて車高を合わせながら計測。

最後は、ホイルを入れての干渉確認。

ローター径は、13インチホイルでは最大径の265mm。

ホイルとキャリパーの最小クリアランス5mmですが、何処にも干渉する事無く問題なし。

これから、もう一度ブレーキ周りを分解して塗装作業に入ります。

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L20B Z22 71Bショート販売

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おはようございます。

先日、紹介したUSAから届いた、L20BとZ22、そして71Bショートミッションを分解点検して販売します。

他にもパーツを出品していますので、興味が在る方は「ヤフオクパーツ」をクリックして下さい。


まずは、綺麗に仕上がったL20BとUSAから取り寄せたL20B用ガスケットキット。

最初に、「どろどろ、コテコテ」だったブロックを洗浄します。

そして、クランク、フロントカバー、シリンダーヘッドと洗浄して行きます。

クランクは、曲がり点検も行います。

結果は、4/100の曲がりなので修正した方がいいですね。

カムホルダーまで綺麗に仕上ます。

カムは、輸出用68度の様ですね。

L20B 参考データ
ボア85mm ストローク86mm
89mmピストンとの組み合わせで、2138cc
L20Bは、フルカウンタークランクでL型4気筒の中では一番パワーが在りバランスが良いと思います。


下の画像は、Z22腰下。

錆び錆びだった、ブロックを洗浄。

シリンダー内部をペーパーで磨いて仕上ます。

錆が酷かった割には、爪に引っ掛かるような傷は無いです。

ピストンスカートの傷も少ないです。

しかも、クランクは曲がり、2/100と見た目とは違い非常に程度の良いエンジンでした。

Z22 参考データ
87mm ストローク 92mm
ピストン、ピンハイト 35mm コンロッド長 146mm
L型ヘッドも搭載可能
89mmピストンとの組み合わせで、2280ccになります。
Z22を、510に搭載すれば、トルクフルで最強です。

国内販売されていない、このL20BやZ22を国内で見付けるのは非常に困難です。

私共でも当分、入荷予定は在りません。

O/H、若しくはチューニング依頼を請けますので、興味の在る方は問い合わせて下さい。


最後は、HR30用、71Bショート5速ミッション。

L20BやZ22を510に搭載する際、是非欲しいアイテムです。

こちらも稀少になってきました。

分解点検しましたが、以前にO/Hされているらしくベアリングのガタが少ないミッションです。

シフトレバーをセットにして、前後シールとパッキン新品に交換して組み付けての販売です。

O/Hから、車両への搭載もお請けします。

この機会に検討してみて下さい。

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RB26 RB30 L28 ブロック比較

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おはようございます。

最初の画像は、RB26コンプリートエンジンの梱包を解いた所です。

このRB26エンジンはジャンク品ですが、タコ足製作の治具として使うので、まずは分解。

ブロック単体になった所で、以前から使用予定が決まらなかったRB30ブロックを倉庫から出しました。

そして左から、RB30 L28 RB26の順に並べました。

ブロック長は、RB30/227.9mm L28/207.9mm RB26/188.35mm

約、20mmづつの高さの違いが分ると思います。

ちなみに、S20は、182mmとRB26より、まだ低い・・・それだけ低重心のエンジンと言えますね。

ストロークは、RB30/86mm L28/79mm RB26/73.7mm

コンロッド芯間 RB30/152.5mm L28/130.4mm RB26/121.5mm

ストロークが伸びるとコンロッド長も伸ばさないと連桿比(れんかんひ)が悪くなり、コンロッドの折れ角を補正する為にブロックが高くなります。

ストロークとコンロッドが延長され、排気量が上がると当然、パワーもトルクも増しますが、ブロックの背が高くなり重量バランスの問題と重量が嵩みます。

その辺が、メーカーも苦労している所だと思います。


下の画像は、まず、RB30 RB26 L28の順に並べて底部分を撮影した物です。

RB30とRB26には、クランクキャップラダーが付いており、ブロック本体の強度にも定評が在ります。

ターボ1000馬力でも壊れないんですからね。

重量は、RB30/72.5kg L28/56.5kg (画像は撮りませんでしたが、RB26/61.5kg)

強度と重量が比例する訳ではないですが、やはり重いブロックは強度が在ると解釈出来ると思います。

特にRB30は、L28に比べて、16kg増しと重量こそ嵩みますが、トルク・パワー・強度を兼ね備えた、国産最強の直6ブロックだと思います。

RB系のターボチューンにもトルクアップが図れて抜群に良いと思うのですが、何故か使っている人は少数派なんですよね。

近い将来、このRB30ブロックにRB26ヘッド搭載、3.2L若しくは3.3Lを製作したいと思います。

最後は、RB26 NA用のタコ足を製作しています。

エキマニ太さは48パイ。

R32GTRのターボを外して、NAにする人は少ないと思いますが考えている人はいると思います。

しかし、RB26用のタコ足って、在りそうで意外と販売されていないんですよね。

製作後、販売しますので興味の在る方は問い合わせて下さい。

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アルファロメオ 1750 セミレス(5)

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おはようございます。

アルファロメオ 1750のセミレス作業です。

全塗装が終わった車体は、右ハンドルから左ハンドルにコンバートします。

左ハンドルの部品取りから、ハンドルポスト周りを切り取り移植します。

移植作業が終われば、インナーフェンダー内側やエンジンルームを塗装するので下地作業まで終わらせて在ります。


下の画像は、平行して行う室内作業。

前の車両は室内が黒だったのですが、今回は室内をボディーと同色の赤で仕上て欲しいと変更になりました。

リアガラスは、もう一度抜いて赤色の塗装準備をします。

塗装前に、リアシートを付けないので、トランクルームと貫通している穴は、アルミ板で塞ぎます。

ロールバーも部品取りから外して、新しいボディーに仮止め、穴開け後、もう一度外して塗装します。

最後の画像は、リアパネル。

黒に塗るなら必要ないですが、赤に塗装するとガラスに反射して、リアの視界が悪くなるので、黒いパネルを製作しました。

今週中には室内とエンジンルームの塗装を済ませ、エンジン・MTを搭載したいと思います。

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アルファロメオ GTAm作業(2)

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おはようございます。

アルファロメオ2000GTAmレプリカの作業です。

当初は、クロスメンバー交換とブレーキ組み付け作業依頼だったのが、フロントウインカー位置変更が追加作業になりました。

最初の画像と、もう一台のGTAmの画像を見て気付く人は少ないと思います。

私も大好きな車なので、何度も写真を見ていますが、言われるまで全く気付きませんでした。

良く見て頂ければ分りますが、本物のGTAmに比べて、フロントウィンカー位置が3cmほど低いのです。

言い換えれば、フロントウインカー位置が低いとレプリカだとなるそうです。

本物に拘る訳ではないが、オリジナルに近付ける意味で、位置を変更して欲しいとの事。

この部分は、フェンダーの延長でFRP製なので、作業的には比較的簡単です。

好きな車に乗る以上、拘りは大切ですからね。


下の画像は、クロスメンバーの溶接作業。

画像では分り難いですが、センターに線を引き、レーザーポインターでセンター位置を決め溶接。

ロアアームを仮止め、サスペンションを合わせた時点で、上皿の径が持ち込まれた、ID60のスプリングと合わない事に気付きました。

そこで、クロスメンバー側のスプリング受けのスポットを切り取り、新たにID60に合う上皿を溶接。

最後は、ダンパーをノーマルの位置に戻す為に、ダンパーの受けを溶接します。

真ん中部分に穴を開け、スポット代わりの溶接準備。

そして、サイドを溶接する為、ダンパーを仮組みして最終位置決めまで終えた所です。

今週中にはブレーキの組付けまで終えたいですね。

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AE86 GTV レストア(5)

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AE86 GTVのレストア作業が終了しました。

昨日、納車完了。

作業的には、フェンダーとバンパーを取り付ければ外装は出来上がり。

洗車して、アーマーオイルでバンバーを磨けば外観は終了。

別途依頼されていた、電動パワステの作動不良は、配線の接触不良で解消。

エンジンルームもすっきりして気持ちがいいですね~


下の画像は、スバル360。

セルモーター不良と充電不足で預かっていました。

セルとダイナモが、O/Hから戻って来て取り付け作業が終わりました。

このスバル360も数日内に納車となります。

最後は、「群馬オートサークル」からレストアの作業依頼を請けている610ブルーバード。

L型6気筒が搭載されたモデルで通称サメブル。

少し、作業をするつもりで屋根の下から出しましたが他の作業が忙しくなり、また放置プレーになりそうです。

このサメブルは販売用の中古車です。

興味の在る方が居られましたら問い合わせて下さい。

問い合わせが在れば、モチベーションが上がり作業が進みます。

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Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

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