ハイラックス車検及び、短期作業。

IMGP1488.jpg

IMGP1487.jpg IMGP1486.jpg

IMGP1492.jpg IMGP1494_20140929162244b81.jpg

おはようございます。

レストアとエンジンチューニングの仕事を請けると数ヶ月掛かります。

当然、短期で作業を終える事が出来る仕事も偶には必要です。

まずは、RN36ハイラックスの車検です。

このハイラックは1年ほど前、私共でソレックスキャブを取り付けた車両です。

プラグ交換とキャブ調整。

そして、ブレーキキャリパーのO/Hだけで車検を通します。


下の画像は、三菱ジープ。

54Bエンジンに、ソレックスを付けるケースは多いですが、乗り易く余り見掛けないSUツインキャブ仕様にしたいとの事。

確かに、綺麗でオーソドックスな外観に、ソレックスは似合わないですよね。

ノーマルのインマニにL型4気筒用のフランジを溶接して、加工インマニを造りました。

インマニが出来上がったので車両を預かったのです。

最後は、SUキャブの清掃、O/Hをするのと同時に在庫のソレックスをO/Hします。

ちょこちょこ、ヤフオクで集めたソレックスは、11個になりました。

ハコスカ、ケンメリ、カリーナと予定が決まっているので、これだけでも8個必要ですね。

清掃まで終わったので、合間を見て組み付けます。

IMGP1495_201409291622585f5.jpg

IMGP0874_201409291622181ee.jpg IMGP0924_20140929162219613.jpg

IMGP1362_201409291622202a7.jpg

IMGP1370.jpg IMGP1415.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


スポンサーサイト

L型6気筒 RBL 2号機製作(15)

IMGP1461.jpg

IMGP1381_201409281724302e4.jpg IMGP1428_20140928172433fb4.jpg 

IMGP1430_201409281724349d8.jpg IMGP1423.jpg 

おはようございます。

RBL 2号機、初始動からの経過です。

今回の2号機は、公認車検は勿論ですが、慣らしとセッティングまでが契約に入っています。

通常は慣らしは私共で行う事はないですが、2号機はギアトレーンやウォーターパイプ等、前回と違う試みをしているのと、11.8mmリフト312度と言う非常に大きなハイカムの効果もセッテイングを含めて確かめる必要が在ったからです。

何と言っても、まだ試作2機目ですからね。

取り敢えず、300kmほどのテスト走行を終え、オイル漏れ水漏れのチェックでは大きな問題は無し。

本格的な慣らし運転に入る前に、イベント前に慌てて付け忘れたマスターバックへの負圧ホースを組み付けます。

そして、細かく点検するとフロントカバーにオイルではない何か粘着性の在る液体が飛んでいるのを発見。

結果は、レース用のクランクプーリーからダンパー機能を果たすウェイトコントローラーのジェルが漏れれいる事が分りました。

プーリーを交換するには、ラジエターを外してエンジンを浮かす必要が在ります。

そこで、1000km点検で行う予定だった、シリンダーヘッドを降ろした本格的な内部診断を時期を早めて行う事にしました。


下の画像は、降ろしたエンジン・ミッションからキャブとタコ足を付けたまま、シリンダーヘッドを吊り上げた所。

ギアトレーンなので、この辺の整備性は非常にいいですね。

シリンダーヘッドにも追加工したバルブリセスにも特に問題無し。

ただ、ヘッドボルトは最初の組み付け段階から気になっていたので、降ろしたついでと言っては何ですが、14本ともリコイル(ヘリサート)を打ちます。

最後の点検箇所はギアトレーン。

こちらも特にネジの緩み、歯当りに問題は在りませんでしたが、組み付けた時より、バックラッシュのクリアランスが減っていて、ゼロクリアランス状態。

当りが出て、クリアランスが広がるなら分りますが、通常減る事は考えられません。

時間に追われて、エンジンを組んだ為、ネジを立てた時のバリが十分取り切れず面当りが悪く、ギアトレーンベース板が動いたのだと考えられます。

今回は、ブロック側 ・ベース板共に念入りに面を出し、バックラッシュの調整をします。

クランク側から順番に3箇所全て、1/100~2/100以内に合わせます。

これで、点検は終了。

フロントカバーとオイルパンを組み付け本日、車体に搭載します。

次回は、慣らしが終了して本格的なセッテイングを始めたら、また更新します。

IMGP1452.jpg IMGP1454_201409281724494b8.jpg

IMGP1463_20140928172452706.jpg IMGP1464.jpg

IMGP1477.jpg

IMGP1478.jpg IMGP1480.jpg

IMGP1481.jpg IMGP1483.jpg

IMGP1485.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


Z1000Jカスタム作業(5)

IMGP1437_20140927095159b8a.jpg

IMGP1436.jpg IMGP1092_20140927095122673.jpg 

IMGP1402.jpg IMGP1435.jpg

こんにちは。

本日、2回目の更新は現在、作業依頼を請けているバイク達です。

上の画像は、少し納車が遅れているZ1000J改ローソンレプリカです。

時間の掛かっている一番の理由は、1000ccに400ccのパーツを選択した事。

オーナーが自ら選んだ足回りスワップ用のXJR400でしたが、これが失策。

勿論、事前に相談を受けて、甘い判断でGOサインを出した私の責任が大です。

リアに4.5インチのワイドリムを組み付けるのは、折込み済みでしたが、アクスルシャフトの太さの違いが予定を大きくお狂わせました。

そこに、チェーンラインを合わせるのに梃子摺っています。

リアホイルのワイドリム化には、オフセットスプロケで対応します。

ところが、今度は倒立リアショックのスプリングが下側に在るので、チェーンラインを出すと干渉する事が判明。

スイングアーム、リアショックの受けを切り取って再度溶接して対処します。

その受けが、スイングアームより半分近くが外に出っ張るので、補強も追加で入れました。

これで、組み付け準備が完了。

もう少し、時間を下さいね。


下の画像は、今年はバイク関連記事が増えると、年初めに書きましたが予想以上に増えて来ました。

ただ、バイクは場所を取らず、他の作業の合間に出来る利点が在るので、つい請けてしまいます。

まずは、ホンダFTRのエンジン不調。

エンジンを降ろして分解中。

そして、今度はホンダXR500の始動不良。

これも、エンジンを降ろす必要が在りそうです。


最後は、カワサキ水冷6気筒のKZ1300。

理由は分りませんが、シリンダーが欠品した妙な状態で入庫。

シリンダー関係のパーツは入手しましたが、セルモーターやらウォーターポンプ関連パーツも欠品している事が判明。

KZ1300のショートパーツの入手は非常に困難なので、同じエンジンが搭載されたボイジャー1300を入手。

パーツ取りをして、KZ1300を生き返らせます。

しかし、バイクは場所を取らない筈が、このボイジャー1300は、たっぷり車一台分の場所を取ります。

エンジン以外のパーツは販売しますので何か必要な方が居られましたら連絡下さい。

一台一台、作業が進めば、またアップします。

IMGP1079.jpg IMGP1080.jpg

IMGP1367.jpg IMGP1416_201409270951453b1.jpg

IMGP1363.jpg

IMGP1364.jpg IMGP1365.jpg

IMGP1369.jpg IMGP1453.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。

EGLI レプリカ CR750 マフラー製作(2)

IMGP1359.jpg

IMGP1315_201409270902336ee.jpg IMGP1319.jpg

IMGP1320.jpg IMGP1336.jpg

IMGP1337_20140927090238dd3.jpg IMGP1339.jpg

IMGP1341_201409270902527bd.jpg IMGP1343_201409270902539f3.jpg

IMGP1361.jpg

おはようございます。

日曜日恒例、EGLIの作業ですが、バイクの作業が増えて来たので本日お昼に2回目の更新をします。

最初の画像は、前回の更新との比較用。

違いが分るでしょうか?

集合部分を10cm後退させ、エキマニを目一杯、エンジンに近付けました。

作業的には、一度経験済みなので、曲げ材をカットするのも一発でOK。

マフラー製作に延べ、4~5時間で塗装まで含めて出来上がりました。

まず、4本を集合させ合体させます。

集合部センターの尾根を造り溶接、そして仕上げ。

集合部分は、4本のエキマニに差し込み、耳を酸素で炙り、叩いて板金してから溶接します。

上最後の画像は、集合部から後ろは、60パイの曲げ材を3箇所カットして溶接した物。

私的には、理想的な形状になりました。


下の画像は、溶接が終わったマフラーを耐熱塗装した物。

部分カットは、こんな感じです。

そして、車高を少し下げたいので、知り合いからビチューボを譲り受けましたが、モトグッチ用でスプリングが硬い上、鉄ボディーは重たいので使えません。

取り敢えず、リアを10mm短い芯間340mmのショックアブソーバーで組み付け、フロントを25mm下げたのが最後の画像です。

最終的に、このスタイルから始めて、車高を含めた足回りのセッティングは、ライダーと実走行しながら煮詰めて行きます。

まだ、もう少し作業は残っていますが、これでボディー作業は一応の完了。

私が目指した、1960~1970年台のヨーロピアンスタイルとホンダワークスRC181とRCBの雰囲気を融合させた様な、ちょっと欲張りなマシンに仕上がったと自負しています。

これから、分解してフレームの塗装をします。

エンジンパーツも来週中には揃いそうなので、次回からはチューニング編に移ります。

PS・・・使わなかった集合マフラーは 「ヤフオク」「ヤフオク2」 に出品中。

興味の在る方は覗いて下さい。

IMGP1392_201409270903289e3.jpg IMGP1393.jpg 

IMGP1397_201409270903317ff.jpg IMGP1424_20140927090333f38.jpg 

IMGP1427_201409270903345d3.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


ハコスカ 4ドア 45仕様 2台

IMGP1055_20140927072843cd0.jpg

IMGP0991_201409270728410b5.jpg IMGP0990_20140927072840b8a.jpg

IMGP0989_2014092707283965d.jpg IMGP1457.jpg

おはようございます。

現在、2台のハコスカ45仕様製作の作業を請け負っています。

この2台は、ほぼ同時期の依頼で、同じ45仕様、色も同じシルバーに仕上げますが、所々で内容が違います。

まず、上の45仕様は、エンジンは3Lまで組み上がって始動確認まで済んでいます。

そして、足回りは、4ポットキャリパーとピロアッパーまで組み終わりました。

パットは少し大きく面取りをするとジャダーが出難いです。

そして、程度の悪かったフロントフェンダーを交換して板金、全塗装待ち。

ダッシュは後期のまま、白ガラスまで組み付けます。


下の画像の45仕様は、先に塗装をします。

現在は板金が終わり、サフェーサーまで入った所。

フロントフェンダーのマーカー穴埋めも終わっています。

最後は、ボーリングまで終わったL26改2850ccエンジン。

ピストンは、偶々手持ちで在った、2JZ用の87mm鍛造ピストンをバルブリセスを切り直して使用します。

L26用に合う良いピストンが中々無いんですが、これはいい感じです。

塗装が終わる頃には、エンジンも組み上がっていると思います。

こちらの45仕様は、エンジンは敢えて3Lを組まず、その分の予算を前期ダッシュ購入に回しました。

ダッシュには拘るが白ガラスは必要ないとの事。

同じ、ハコスカ45仕様でも好みと拘りの部分が人それぞれです。

また、丸っきり同じじゃ面白みが無いですからね(笑)

どちらのハコスカ45仕様も作業が進めば、またアップします。

IMGP1242.jpg

IMGP1244_201409270728567cf.jpg IMGP1455.jpg

IMGP1456.jpg IMGP1458.jpg

IMGP1459.jpg IMGP1460.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


パブリカバン エンジンスワップ(7)

IMGP1438_201409250939480bd.jpg

IMGP1442.jpg IMGP1443.jpg

おはようございます。

パブリカバン、スワップ作業を本格的に進めます。

塗装が終わり、エンジン積み込み準備まで出来上がっていましたが、K型用ミッションより、かなり大きなSR20用ATは、フロアートンネルを大きくカットしないと収まらない事は当初から分っていた事です。

まず、切り過ぎだけは避けたいので、強度的に問題無い所でカットします。


下の画像が最低限のカットで納まったエンジン画像ですが、高さと収まりは、そこそこの位置に来ました。

しかし、オイルパンの高さを見ると、もう数cmエンジン位置を上げる必要が在ります。

ストラットやロアアームの位置出しを見据えながら、もう少しフロアーのカットをしてエンジン位置を決めます。

スワップでは、この位置出しが一番の要で間違えると補記類が付かなかったり、ハンドルが切れなくなったり、後から問題が噴出します。

逆に、この作業が終われば、パーツの組み付けに専念出来ます。

また作業が進めば、アップします。

IMGP1439_20140925093949aae.jpg

IMGP1441.jpg IMGP1440_2014092509395117e.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


アルファロメオ 1750 セミレス(3)

IMGP1243.jpg

IMGP1421_201409241350042b1.jpg IMGP1422.jpg

おはようございます。

アルファロメオ1750 セミレス作業です。

まず、ボディーの塗装が終わりました。

これから、ドアやモール類の組付けです。


下の画像は、ボディーの塗装と平行して行っているエンジンO/H。

クランクを規定トルクで締め付け、新品スリーブ・ピストンセットを組み付けます。

ピストンまで組み終わったので、次はシリンダーヘッドを載せる準備です。

バルブの摺り合わせを行ったので、バルブコンパウンドを洗い流し組み付け準備完了。

月末に向けて、ボディーからエンジン組み付けまで一気に進めます。

IMGP1311_20140924134949216.jpg

IMGP1316_2014092413495073f.jpg IMGP1318_201409241349523cd.jpg

IMGP1334.jpg IMGP0762_20140924134946edb.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


TE27トレノ ラリー仕様(2)

IMGP1057_2014092310403042d.jpg

IMGP1058.jpg IMGP1230.jpg

IMGP1245.jpg IMGP1231_20140923104033354.jpg

おはようございます。

TE27トレノ ラリー仕様の作業です。

まずは、エンジンルームの塗装後、ブレーキキャリパー、マスターのO/H。

そして、エンジン搭載準備です。


下の画像は、レリーズベアリングやクランクパイロットベアリングは新品に交換。

そして、エンジン搭載。

ディストリビューターはフルトラ用を取り付けます。

次にキャブを組み付ければ、エンジン始動です。

最後に始動動画を撮りました。

2TG改2000cc、274度カムのエンジンはアイドリングが安定して調子が良く、中々迫力が在ります。

これから、車検受けと全塗装作業に移ります。

ちなみに、フェンダーとコアサポートの色が違うのが分ると思いますが、少し濃いグリーンに塗り替えます。

また、作業が進みましたらアップします。

IMGP1246_20140923104118dbb.jpg IMGP1247_20140923104120f76.jpg

IMGP1261_20140923104121ba0.jpg IMGP1414.jpg

IMGP1410.jpg IMGP1412.jpg

IMGP1408.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


ハコスカ4ドア 44仕様 プチオーバーフェンダー製作(3)

IMGP1300.jpg

IMGP1093_201409221341514cd.jpg IMGP1096_20140922134152e94.jpg

IMGP1195.jpg IMGP1267.jpg

IMGP1303.jpg IMGP1302.jpg

おはようございます。

ハコスカ、4ドア3L 44仕様のプチオーバーフェンダーの作業が終わり納車しました。

作業的には、フロントフェンダーはマーカーを穴埋め。

リアフェンダーは、ホイルに合わせて約15mm張り出しオーバーフェンダー製作。

板金パテからサフェーサー、そして塗装です。


下の画像は、オーナーが自ら集めて持ち込んだパーツの数々。

トランクのオーナメントはトランクのラインに沿わないので、ヒートガンで暖め成形。

ワイパーやエンブレム等のパーツは簡単に付きますが、ヒューズBoxは結構面倒です。

全てのパーツを取り付け、少し車高を上げて引き渡しました。

次は、前期ダッシュを探しているそうです。

どなたか、譲っても良い方が居られましたら、ご一報お願いします。

IMGP1301.jpg

IMGP1304.jpg IMGP1317_201409221342383b8.jpg

IMGP1321_2014092213423936e.jpg IMGP1322.jpg

IMGP1324_20140922134242d17.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L型6気筒 RBL 2号機製作(14)

IMGP1325.jpg

IMGP1327.jpg IMGP1328_201409211621015e6.jpg

おはようございます。

RBL 2号機の試乗テストに行って来ました。

手前味噌で申し訳ないですが抜群にいい音!

軽やかで高音とでも言いますか、弾ける様なエンジンサウンドです。

ソレックス50と6-1のタコ足の性能も在るでしょうが、パーツアシスト製の76.3パイと言う太目のシングルマフラーでも重低音サウンドにはなりませんでした。

また、僅かに聞こえるギアトレーンの金属音も最高ですね。

まだ、もう少し手直しは必要ですが、これから車検の準備と平行して仕上て行きます。

また、作業が進めば、アップします。

最後の動画を楽しんで下さい。

IMGP1330.jpg IMGP1331.jpg

IMGP1326.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


EGLI レプリカ CR750 マフラー製作(1)

IMGP1173.jpg

IMGP1163.jpg IMGP1164.jpg

IMGP1166.jpg IMGP1168.jpg

IMGP1171.jpg IMGP1174.jpg

IMGP1185.jpg IMGP1177.jpg

おはようございます。

先週後半は、RBL製作に追われて早朝作業もほとんど出来ませんでしたが、エグリレプリカのマフラー製作、試作1本目は早い段階で完成していました。

マフラーは、CB750用を製作販売している工場に出向き、溶接前の状態で購入。

しかも、CB750K用ではなく、DOHCになってからのCB750F(RC04)と、現行のCB750F(RC42)の2種類を買います。

CB750は、他車に比べて1番4番のエキマニの出方が特殊で通常は流用は効かないのですが、DOHCになっからも同じ手法でマフラーが取り付けられているので、RC04に関しては流用可能です。

つまり、CB750KにDOHCのCB750用マフラーは、ボルトオンで取り付け可能です。

RC42が流用可能かどうかは未確認ですが、良く似た寸法で在る事は間違いないので、その2種類を購入したのです。


作業的には、少しでもオイルパンに近付く様に、まずRC42用をカットして、2番3番と順番にエキマニを組んで行きます。

そして、4本組み終わったのが、最初の画像です。

何とか組めましたが、オイルパンとのクリアランスが、ほぼ無い状態。

集合部分を下げれば使えなくも無いですが、それでは見栄えが悪いので、RC04用で再度製作します。

今度はクリアランスが1cm以内で丁度良い感じに仕上がりました。

詳しく書くとRC04用はオイルパンの形状がCB750Kとは違うので、右にオフセットしています。

そこで、センターに集合部分が来る様に、また製造工場に出向きRC04用を、もう1セット買って来ました。

最終的に、RC04用の2番と3番を2本づつ使う事で、集合部分がセンターになり、オイルパンとのクリアランスも1cm以内に収まりました。

集合部分をセンターにするのは4本のエキマニパイプを同じ長さの等長にしたいからです。


下の画像は、集合部分の4本を、ぴったり密着させる為、エキマニ出口を酸素で炙って、ほんの少し曲げ調整します。

そして、途中で繋ぎたくは無かったですが、4本を等長にしたかったのと角度的に厳しいので、2番3番だけ曲げ材を追加溶接して、4本を揃えます。

次に集合部分を仮止めして、一体化した集合マフラーを外します。

集合部分内側には少し細工をして、尾根を造ります。

そして外側を溶接して、車体に組み付けます。

最後は、集合部から後ろは、まだ溶接していませんが、完成イメージです。

おおよそ、当初の予定通りの寸法で仕上がりました。

ただ、これはこれで悪くは無いのですが、頭の中に在ったイメージとは少し違う様に思います。

ここまでのマフラー製作作業は、実質、延べ丸一日で可能です。

費用的にも製造工場で曲げ材を買っているだけなので、1セット1万円以下。

エンジンパーツが揃うまで、もう少し時間も在るので、もう1本製作します。

少し贅沢ですが、2本造って、イメージに近い方を選択したいと思います。

来週は、2本の集合マフラー比較の記事になりそうです(笑)

IMGP1198.jpg IMGP1199_20140920101054091.jpg 

IMGP1200_20140920101055334.jpg IMGP1201.jpg 

IMGP1207.jpg IMGP1221_2014092010110091e.jpg

IMGP1312_2014092012511898a.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L型6気筒 RBL 2号機製作(14)

IMGP1295.jpg

IMGP1297.jpg IMGP1298.jpg

おはようございます。

昨日、日暮れ前に何とかRBL 2号機は一応の完成を見ましたが、残念ながら名古屋オートレジェンドの搬入時間には間に合いませんでした。

公約していただけに、オートレジェンドを楽しみにして頂いた方も居られると思います。

申し訳在りませんでした。

オートレジェンドに申し込み、そしてRBLプロジェクトに多大な協力頂いたパーツアシストにもご迷惑をお掛けしました。

本日は、お詫びを兼ねてのエンジン始動報告です。


作業工程として昨日は、朝から76.3パイのマフラーとタコ足を組み付け、エンジンのクランキング。

午前中に、水周り無しでのエンジン始動確認までは終えました。

そして午後から水周りの組み付けを行いましたが、燃料ポンプの交換、ガソリン配管のやり直し、ヒーターホースの取り回し等で、予想以上に手間取りました。


下の画像は、電動ファンやガソリン周りの組み付けを終え、暫定的にですが走行出来る様になった物。

そして、日暮れ前には取り敢えず動画は撮りましたが、オートレジェンドの会場への搬入締め切り時間には間に合わず展示は断念。

本日、きちんと動画を撮り直し走行シーン等を交えて、月曜日のブログで紹介します。

IMGP1305.jpg IMGP1306.jpg

IMGP1307.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L型6気筒 RBL 2号機製作(13)

IMGP1270_201409190056212e7.jpg

IMGP1263_20140919005548abd.jpg IMGP1265_20140919005549dbf.jpg

IMGP1266_20140919005550754.jpg IMGP1269.jpg

IMGP1285_2014091900564644f.jpg

 IMGP1273.jpg IMGP1274.jpg 

IMGP1275_20140919005643eb4.jpg IMGP1271.jpg

おはようございます。

RBL 2号機は、S30の車体に搭載出来ました。

作業的には、トップマークを取り付け、エンジン室から搬出。

車体に積み込み、水平面の出ている作業場に移動。

レーザーポインターでエンジンのセンター位置を出しをします。

何も無い所からエンジンマウントを造るのは難しいので、ノーマルのマウントブラケットをカットして、寸法を合わせます。

そして、型紙から鉄板を切り出し、L型とはエンジンの傾きが逆のマウントブラケットを製作。

手の空いている者はボディーの磨きを行い、3~4人同時に作業をします。


下の画像は、6-1タコ足の最終仕上げを行っている所。

次は、MSDのプラグコードは自分で長さ調節が出来、専用のカシメ工具も付属しています。

そして、プラグコードとタコ足を同時に装着。

次は、タコ足とマフラーを繋ぎます。

最後は、キャブ用リンケージの製作。

ノーマルのリンケージベースを運転席側に移設。

リンケージベースもロッドも短く製作しました。

画像は、明日に回しますが、昨日、夜中まで掛かって、タコ足とマフラーを接続。

ソレックス50キャブまで組み付けて先ほど作業を中断。

仮眠を取って、これから、エンジン始動確認を行ないます。

IMGP0903.jpg IMGP0902.jpg

IMGP1288.jpg IMGP1287.jpg

IMGP1290.jpg

IMGP1276_20140919005645a27.jpg IMGP1292.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


プリンス S54B 販売

IMGP12141.jpg

IMGP12151.jpg IMGP1216.jpg

IMGP1219_20140917130908962.jpg IMGP1220.jpg

IMGP1218.jpg

おはようございます。

先日、知り合いの自動車屋に出向いた時、非常に綺麗な、プリンスS54Bが置いて在りました。

私の個人的な好みですが、欲しい車リストのトップ3に入ります。

第一印象は、「こんなに小さかったっけ?」・・・それもその筈、車幅が150cmほどしかなくサニトラと同レベルなのに改めて気付きました。

その時に販売予定だと聞き、「やっぱり、いいな~」とは思いましたが、私は中古車屋では無いので注文でもない限り、出来上がった車両に興味は示さない様にしています。

相手に変に期待させたくないからです。

所が、それから数日が経ち、事情が少し変わって来たので、まずはS54Bを紹介します。


上の画像は、その販売予定のプリンスS54B。

10年ほど前にフルレストアしたそうですが、非常に良く仕上がっています。

エンジンの調子も抜群で、L6とは一味違うエンジンサウンドを聞かせて貰いました。

ただ、この車両は厳密にはS54A改、54Bだそうです。

しかし、昔の事なので本物の54Bから部品を取り、仕上た限りなく本物に近い54B仕様ですね。

気付いた方も居られると思いますが、オーバーフェンダーや3連キャブは勿論ですが、メーターからエンジンルームのダクトまで54Bの物が付いています。

ホイルも13インチに拘り、態々ワタナベで特注したそうです。

ガソリンタンクも当然100L。

ロングノーズのサイドビューが堪りませんね~(笑)

旧車を良く理解したプロが手掛けた車両なので文句の付け様が無い仕上りだと思います。

興味の在る方は問い合わせて下さい。


下の画像は、事情が少し変わって来た理由です。

下最初の画像は、上のS54Aを仕上る為に、部品取りされた本物のS54B。

私の目当ては、これ!

当然、部品取りされたのでパーツは、何も付いてないドンガラですが比較的、腐りも少ないですね。

ステップやオーバーフェンダーに傷みは在りますが、フロアー等に穴はなく、エンジンルームは非常に綺麗です。

この、S54Bを譲って頂く為に、2度目の訪問となりました。


そもそも、何故、部品取りのS54Bを譲って貰ったかと言うと、また別の友人業者と「綺麗な54Bを見た」と話していて、「S57が在る」となり、それを購入する事になったからです。

それが、最後の画像のプリンスS57。

私共向きに丁度良いヤレ具合です(笑)

モール類の欠品が無く、腐りがほとんど無い、レストアベースとしては最高です。

やっぱり、この時代の車は喧嘩ワイパーと丸テールがいいですよね~

サービスで54B用の丸テールを付けて頂きました。

S54BもS57も基本的に、ボンネットとフロントフェンダー以外、付属パーツは全て共通です。

要は、エンジン・ミッションは他の物を載せるので、外装部品が在ればいいのです。

ドンガラボディーのS54Bを生かすか、S57をレストアするか2台並べて考えたいと思います。

こちらも販売しますので、改造プリンスに興味の在る方は問い合わせて下さい。

今なら、4気筒・6気筒・パワステ・クーラー等々、どんな仕様にでも対応可能。

IMGP1209.jpg IMGP1211.jpg

IMGP1249_20140917130913680.jpg IMGP1248.jpg

IMGP1251.jpg IMGP1250.jpg

IMGP1253.jpg IMGP1256.jpg

IMGP1258.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L型6気筒 RBL 2号機製作(12)

IMGP1228.jpg

IMGP1208.jpg IMGP1223.jpg

IMGP1225.jpg IMGP1224.jpg

IMGP1232.jpg

おはようございます。

RBL2号機エンジンコンプリートが組み上がりました。

残念ながら昨日、車体に搭載までは至りませんでしたが、本日は間違い無く載せられますね。

最初の画像は、1次側ギアトレーンから2次側カムチェーンまでが組み上がった物です。

作業的には、ギアトレーンのバックラッシュ調整、確認。

画像は在りませんが、再度バルタイ調整後、カムスプロケット固定ボルトにロックタイトを塗り締め込みます。

次に、ギアトレーン連結プレートを取り付けます。

連結させる事により強度が上がります。

そして、同じくロックタイトで固定。

ブロック側フロントカバーは、カムチェーンからギアトレーンに変更したので無加工で取り付く予定でしたが、やはり少加工は必要でした。

干渉する部分をカットして、アルゴン溶接で蓋をしました。

上最後の画像は、1次側と2次側の変換スプロケットに、カラーを入れヘッド側10mm厚のフロントカバーで固定します。


下の画像は、ブロック側フロントカバーとヘッド側フロントカバーの取り付けです。

ブロック側は干渉も無く無事固定完了。

ヘッド側は、1号機の一体型カバーではなく、2分割にしました。

理由は、下半分を10mm厚の物にして、変換ギアとアイドラプーリーをサンドイッチ固定する為です。

これで、十分強度も保たれると思います。

後は、オイルストレーナーを加工。

そして、アルミオイルパンを取り付ければエンジンを車体に載せられます。

アルミオイルパンは私共で製作した物では在りませんが、肉厚アルミ製のワンオフ物。

L型と傾斜が逆なのは、LY280用の試作品だそうです。

最後は、搭載予定のS30前期モデル。

本日、車体にRBLエンジンを載せ、マフラーの加工が終わればエンジン始動ですね。

IMGP1234.jpg

IMGP1235.jpg IMGP1233.jpg

IMGP1236.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


310TS仕様 製作(1)

IMGP1187_20140915173637a94.jpg

IMGP1191.jpg IMGP1186_201409151736357aa.jpg 

IMGP1192_201409151736545c5.jpg IMGP1193.jpg

おはようございます。

310TS仕様 製作依頼の車両が入庫しました。

画像でも分る様に、前期モデルのレフトハンダーです。

流石、カルフォルニア産・・・多少の錆びは在りますが非常に程度がいいですね。

手間を掛けても見合う程度の良さです。

これを、右ハンドル仕様に戻し、完全なTSスタイルに仕上ます。

他の作業に追われて等分は放置プレーになりそうですが、車両が私共に在れば、合間に出来るタイミングも在ると思います。


下の画像は、同じく放置状態のCSP311シルビア。

この状態からレストアします。

外装は見るも無残な様に見えますが、意外と腐りは少なくステップやフロアーに腐りは皆無です。

エンジンも酷い状態の様に見えますが、クランキング確認済み。

OHV1600ccのR型は、非常に頑丈に出来ているので、キャブをO/Hして、オイルを回せば始動すると思います。

室内も決して良い状態では在りませんが、欠品がほとんど無いので助かります。

CSP311のパーツは何を探すにも非常に苦労するのは目に見えてますからね。

上記、2台共に作業が進めば、またアップします。

IMGP1188_20140915173638e3c.jpg

IMGP1189_2014091517363917e.jpg IMGP1197_20140915173657d8c.jpg

IMGP1203.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L型6気筒 RBL 2号機製作(11)

IMGP1130.jpg

IMGP1132.jpg IMGP1133.jpg

おはようございます。

RBL 2号機のバルブタイミングの計測が終わりました。

カムシャフト、ワンオフ製作・・・インテーク・エキゾースト共に312度11.8mmリフト。

バルブタイミング・・・IN100度 EX103度

カムスプロケットをバーニャ式に造って在るので、簡単に取れました。

取り敢えずは、バルブとピストンの干渉も無く計測終了。

次に、トップを出し、一旦ヘッドを降ろし、6番ピストンに粘土を盛ります。

オーバーラップ時のピストンとバルブのクリアランスの確認です。


2号機から1時側ギアトレーン駆動を採用していますが、シリンダーヘッドとシリンダーを切り離す時、ギアが噛み合っているだけなので、簡単に積み降ろしが出来ます。

思わぬ所に整備性の良さが在りました。

結論から書くと、画像では分り難いですが、ピストンとバルブのクリアランスは、0.1~0.2mmのギリギリでした。

クリアランスが少なかったのは深さではなく、バルブの外側。

つまり、面研磨量が予想より増えたので、バルブの位置がピストンに近付き、バルブ開き始めのリセス位置が変わってしまった為。

これは、ある程度は想定していた事なので、ピストン製作時に、リセスを大きめに設定していましたが、面研磨量の増大は粘土による確認が必須でした。

クリアランス0.1mmは、手回しでは干渉しませんが、エンジンが始動すると確実にヒットするので、+1mm以上のリセス追加工が必要です。


下の画像は早々に、リセスの追加工を施し、組み直しをている所です。

ただ、リセスの位置が外になる事は、ピストンの凸部分を大きく造る事が出来、RBL3号機の製作依頼が在れば、もっと圧縮比の稼げるピストンを造れると言う事が分り今後の参考になりました。

取り敢えず、ピストン・コンロッドを組み付け、規定のトルクで締め付けます。

そして、ギアトレーンになったので、テンショナーの油圧穴にメクラをします。

最後は、ギアトレーンやチェーンアイドラのセンター位置確認です。

ギアトレーンは、シムを入れ、5枚のギアが同じ高さになる様に調整します。

同じ様に、2時側カムチェーンのアイドラギアのセンター出しも行ないます。

これで、下準備は完了。

本日、RBL2号機は、本組みを行い明日には車体に搭載します。

このまま、トラブルが出なければ、10日の水曜日にはエンジン始動確認が出来そうです。

IMGP1150.jpg IMGP1152.jpg

IMGP1151.jpg IMGP1158.jpg

IMGP1159.jpg IMGP1162.jpg

IMGP1161.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


EGLI レプリカフレーム及びオリジナルタンク製作(6)

R10.jpg

IMGP0841_20140913180110cb5.jpg IMGP0916_20140913180111ad9.jpg

IMGP0920_20140913180113323.jpg IMGP1001_20140913180114104.jpg

IMGP1003_20140913180115f3d.jpg IMGP1004_2014091318012849c.jpg

おはようございます。

日曜日、恒例のEGLIレプリカの作業ですが、流石に今週はRBLに追われて、余り進みませんでした。

でも、取り敢えず、ホイルは入れて見ました。

やはり、立ち姿は早く見たいですからね。

次は、メーターパネルです。

タコメーターは、オーリングによるフローティングマウント付きの物が売っていますが、油圧計のマウントは手に入らないので造ります。

1.2mmの鉄板からプラズマカッターで画像の様に切り出し、手曲げで造ります。

余り、近くで見られると荒が出ますが、雰囲気はOKでしょ~(笑)


下の画像は、そろそろ、エンジンチューンの準備もします。

ピストン類は、オーダーして在り納品待ちですが、軽量バルブが手元に在るので、シリンダーヘッドの加工から始めます。

バルブセットの画像は、USAで市販されている物ですが、サイズはCB750F3と同じですが、ノーマル6.5mmステムに対して、5mmと言う超軽量バルブです。

チタンリテーナーをセットで使えば、ノーマルより1気筒当り、50g近い軽量化。

重量比は2/3以下です。

ヘッドの画像は、上がノーマルのCB750K、下がCB750F3。

F3の410ヘッドは、初めからビックバルブになっていて、燃焼室も大きくなっているので、その燃焼室容積に合わせたオーダーピストンが必要になります。

2バルブエンジンの場合は、ビックバルブを入れると大きく重くなるのが難点ですが、このキットを使う事により、レスポンスは、かなり改善されると思います。

次は、先週の作業予定だったマフラーです。

国内の製造工場に出向き、溶接前のマフラーを買って来ましたが、車体に合わす時間が無かったので、取り敢えずUSAでレース用として販売されていた、マフラーを合わせて見ました。

1番4番がセンターに巻き込まれた造りで、非常に格好の良いスタイルですが、流石USA製。

オイルパンに干渉して、満足に取り付けも出来ません。

ましてや、前方に出過ぎで、フロントフォークがフルボトムしたら、確実にタイヤと接触します。

最後は、ドンガラ状態ですがカウルレス、ほぼ完成のストリップ・スタイリング。

この集合マフラーは使えませんが、雰囲気を見るのには役立ちました。

仕上がりは、こんな感じになります。

IMGP1124.jpg

IMGP1112.jpg IMGP1127.jpg

IMGP1145.jpg IMGP1147.jpg

IMGP1129.jpg IMGP1156.jpg

IMGP1154.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L型6気筒 RBL 2号機製作(10)

IMGP1094.jpg

IMGP1095.jpg IMGP1108.jpg

おはようございます。

RBL 2号機・・・作業の続きです。

朝一番から2次側カムチェーンを組む為、カムを入れ様とした時点でカムがフロントケースに入らない事が判明。

既に、フロントカバーの固定も終っているので、全体にマスキングを施し、カム穴を大きくします。

初っ端から躓いてしまいました。


午前中には、取り敢えずカムが入って、カムチェーンを掛けましたが、2号機製作当初から迷っていた、テンショナーだけでカムチェーンを張るのか、アイドラギアを組み付けるべきか悩んでしまい、また作業がストップ。

カムスプロケットは強度を上げる為、1号機に比べ歯を4枚大きくしました。

カムチェーンは、1リンクで約19mm伸びます。

卓上の計算上では、スプロケット3個の直径の割り増し分で、18mm伸びる計算ですが、組んでみないと正確には分かりませんからね。

アイドラーギアを組むには、寸法的にもギリギリ。

しかし、テンショナーが出過ぎてカムチェーンの角度が悪くなるのでは意味が無いので悩んだ末に、午後から左右両方にカムチェーンを張れる様に、アイドラギアのステーから製作。


下最初の画像は、テンショナーとアイドラギアの準備が出来た所です。

テンショナーは手製のシムを入れ、チェーンを張ると言う、恐ろしくアナログ的な手法ですが、ネジ式等に比べ強度的に考えれば、これがベスト。

テンショナーと、アイドラギアの位置出し、そして穴開け、組み付け。

簡単に書いていますが、チェーンラインや微妙な位置出しは、何もかもがギリギリで製作しているので、神経を使います。

特にアイドラギアは、ステーの厚みにも制限が在り、片側はフロントカバーに固定します。

アイドラギアの位置は、1mmズレてもチェーンが張れなくなりますからね。

最後の画像は、夜遅くになって2次側カムチェーンの位置決めが完了しました。

朝から躓くと、何かと思う様に行かず、作業の段取が狂いますね。

ただ、最終的には、カムチェーンの角度が理想的になりました。

やはり、アイドラギアを入れて正解でしたね。

もう少し手直しをして本日こそ、バルブタイミングを計測して、バルブとピストンのクリアランスの確認をします。

IMGP1103.jpg

IMGP1101.jpg IMGP1104_20140912202416a4b.jpg

IMGP1110_2014091220302652e.jpg IMGP1105_201409122024337a0.jpg

IMGP1107_20140912202434bb3.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


L型6気筒 RBL 2号機製作(9)

IMGP1090_201409111804560a2.jpg

1410243413033_e.jpg 1410241798529_e.jpg

IMGP1024_201409111804095b4.jpg IMGP0820_20140911180407556.jpg

おはようございます。

RBL 2号機のシリンダーヘッド、最終加工が終わりました。

どうしても、もう少し圧縮比が欲しいので、もう一度再面研磨を行いました。

最終面研磨量は、4.5mm。

ちょっと多い様にも思いますが、これで12.5:1になりました。

内燃機屋で、待っている間に面研磨をやって貰ったので携帯画像ですが撮影しました。

当然ですが、RB26ヘッド専用の治具も造って在りました。

持ち帰ったヘッドは容積を確認後、ボリューム調整を行い、47ccに揃えました。


下の画像は、まずギアトレーンの組み付けです。

図面からレーザーカットで切断した3枚の鉄板にシャフトを圧入します。

そして、同じくレーザーカットでベース板の位置出しの為、3枚が一体になった1枚物の治具もカットして在ります。

3枚を同時に持って位置決めは出来ないですからね。

治具に3枚のギアを貼り付け、おおよそのバックラッシュを取ります。

次に治具の位置が決まれば、穴を開けます。

IMGP1071.jpg IMGP1073.jpg

IMGP1074_20140911180427f9b.jpg IMGP1076_201409111804285e7.jpg

IMGP1077.jpg IMGP1081_201409111804423fa.jpg 

IMGP1078_2014091118044147b.jpg IMGP1088_20140911180445ad7.jpg

穴開けは、出来るだけ真っ直ぐ穴が開く様に、やといを使い開けます。

穴が開けば、クランク側から組んで行きます。

完全なバックラッシュを取るのは、まだ先ですが、おおよそ0.1mm以内になる様に長穴を開けながら組んで行きます。

そして、順々に、3個のギアを、0.1mm以内のバックラッシュで取り終えました。


下の画像は、いよいよ本組みの準備です。

カムカバーやシリンダーヘッドフロントカバーは、黒の縮み塗装を施します。

最後は、干渉等の確認の為、カバー類を全て仮組みした所です。

本日、2次側カムチェーンの調整とバルブタイミングを取ります。

そして、一度ヘッドを降ろしてピストンに粘土を盛り、ピストンとバルブのクリアランス確認が終われば、エンジンコンプリートの完成です。

まだまだ、作業は残っていますが早ければ、月曜日には車両に搭載出来そうです。

IMGP1045_20140911180410d6e.jpg IMGP1054_201409111804224c0.jpg

IMGP1084_2014091118044470e.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


ハコスカ4ドア 44仕様 プチオーバーフェンダー製作(2)

IMGP1042.jpg

IMGP1043_201409101700349a5.jpg IMGP1049_201409101700354c2.jpg

IMGP1069.jpg

おはようございます。

ハコスカ 4ドア3Lのオーバーフェンダー製作、他の作業です。

前回、リアの板金は終わっているので、フロントを加工します。

リアの様に、ハンマーで板金すると本来の形がなくなるので、耳を折り、力技で引っ張ります。

これで片側、約15mm広げる事が出来ました。

キャンバーを目一杯付けると何とかフェンダーと面になりました。


下の画像は、作業場所を移動して板金塗装の準備です。

まずは、フロントフェンダーのマーカー部分の穴埋めです。

裏から鉄板を当て、形をケガいて、カット。

カットした鉄板を溶接します。

鉄板は、裏から大き目の物を溶接してパテで埋めるのではなく、フェンダーに隙間無く入る様に造ります。

パテ無しでは出来ませんが、出来るだけ少ないに越した事はないですからね。

最後は、持ち込まれたパーツの交換です。

フェンダーの作業と同時に行うのはライトリム。

グリルが付くと、ほとんど見えない所ですが、新品に交換すると、やはり綺麗ですね。

今週中には下地を終え、来週には納車出来ると思います。

IMGP1056.jpg

IMGP1061.jpg IMGP1062.jpg

IMGP1068_20140910175541d54.jpg

IMGP1065.jpg IMGP1059_2014091017003813a.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


TE27トレノ ラリー仕様(1)

IMGP9651.jpg

IMGP0703_20140909172823c69.jpg IMGP0705_201409091728258b3.jpg

IMGP0707_20140909172826632.jpg IMGP0913.jpg

IMGP1030_20140909172842445.jpg IMGP1032.jpg

IMGP1039.jpg

おはようございます。

昨年11月に入庫した、TE27トレノが販売済みになりました。

エンジンは、2Lチューンのラリー仕様に仕上ます。

エンジンは出来上がっていたので内部の画像は無いですが、オイルポンプオイルパンから組み付けます。

余談になりますが、2TG系のオイルポンプは、左からノーマル、TRD、右が3TGと3種類在ります。

トルコイドの厚みの違いが良く分ると思います。

厚みが厚いほど大容量になりますが、その分負担も増えるので、ストリートの場合は、一概に大きい方が良いとも言い切れませんね。

今回は、ラリー仕様と言う事で過酷な使用も視野に入れ、一番大容量の3TG用を使います。

次にタペットクリアランスを調整して、カムカバーはブルーの縮み塗装を施します。


下の画像は、ボディーは写真で見る程綺麗ではないので全塗装をしますが、まずは、エンジンルームから塗ります。

そして、エンジンを搭載して走行準備が出来てから全塗装をします。

最後は、このトレノが一段落付けば次に作業予定のセリカリフトバックに再搭載する2TG 4バルブヘッドの、151E。

腰下はボーリングまで終わり作業台にセット・・・組み付け準備完了。

詳細は次回の更新時に書きます。

IMGP1034.jpg

IMGP0780_20140909172827e57.jpg IMGP1041.jpg

IMGP1037_201409091728469bd.jpg IMGP1040.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


ケンメリGTR仕様 RX22マークⅡ 販売

IMGP1013.jpg

IMGP1019.jpg IMGP1018.jpg

IMGP1011.jpg IMGP1012.jpg

IMGP1016.jpg IMGP1017.jpg

IMGP1014.jpg IMGP1023_20140908092435d4c.jpg

おはようございます。

本日は、1970年後半 日産・トヨタ スポーツカーの対抗馬だった2台の販売車両を紹介します。

まずは、ケンメリGTR仕様のベース車両です。

腐りが少なく、仕上げベース車両としては抜群の程度だと思います。

ケンメリ2ドアは基本的に販売台数が少なく、今後も私共にベース車両の入庫は非常に少ないと思えるので、最後のチャンスかも知れません。

外装は、ボンネット・フロントフェンダーはFRP製、サイドシルに僅かに腐りが在りますが、フロアー等は非常に綺麗です。

グリルは社外品ですが、テールランプは本物のGTR用が付きます。

エンブレムも含めて、欠品は在りません。

購入される方の予算にもよりますが、フロント合わせガラスとサイド・リアは白ガラス新品を入れたいと思います。

エンジンルームは、一度レストアを始めた事が在るので、サフェーサーまで塗って在ります。

外装も含めて、今なら自由に色を選んで頂けます。

エンジンは、L28改3000cc・・・公認済みです。

最後の画像は、仕上がり見本ですが最終的に、この様なスタイルになりますね。

興味の在る方は、問い合わせて下さい。


下の画像は、RX22 トヨタマークⅡの部品取りです。

1970年後半の当時、ケンメリの対抗馬として世に出ましたが、現在はケンメリに大きく水を開けられた感は否めませんね。

ただ、大きな車体とアメ車を意識したスタイルは、一部のマニアアイテムになっている様です。

このマークⅡは、新車からのワンオーナーですが、10年以上放置されていた車両です。

ボンネット以外には、大きな腐りが無いベースボディーで、ライトと左ミラー以外に欠品は無いと思います。

内装はダッシュに割れが在りますが、比較的綺麗です。

エンジンは18RG 3型ソレックスが付いているので昭和47年式だと思います。

実走行35000kmのエンジンは、クランキングOKなので、キャブとガソリンタンクの清掃でエンジンは始動すると思います。

抹消謄本紛失ですが、新車からのワンオーナー車ですので、登録に必要な書類は揃える事が可能です。

内装の綺麗な事等から、部品取りにするのには少し惜しい気もするのですが、修復して販売となるとコスト的に厳しくなります。

ケンメリなら、文句無く確実に直すんですけどね~

このマークⅡは、「ヤフオク部品取り」に出品しました。

興味の在る方は覗いて下さい。

IMGP0975_20140908092334214.jpg

IMGP0982_201409080923383ca.jpg IMGP0983_201409080923394ec.jpg

IMGP1005.jpg IMGP1007_20140908092355e4a.jpg

IMGP0978_20140908092336fda.jpg IMGP0976_20140908092335f40.jpg

IMGP0985_201409080923523e0.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジン 初試乗

IMGP0943.jpg

IMGP0944_20140906170840193.jpg IMGP0948_20140906170852280.jpg

おはようございます。

ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジン仕様の初試乗に行って来ました。

中々パワフルで、いい感じです(笑)

試乗前に、まず大容量レリーズシリンダーに交換。

持ち込まれたパーツの中にブレーキホースも在ったので一緒に交換。


下の画像は、次にラジエター等の水周りを取り付け、アクセルリンケージとガソリン配管を手直しします。

まず、ワイヤー式にはせずノーマルリンケージが使える様に、シャフトに穴を開け、ロールピンで固定。

この時点で、一度エンジンを始動させキャブ調整を始めたのですが、土曜日は気温が高く、キャブ調整をしている内に、パーコレーションが起きました。

調整が出来ないので、ヒートプレートを取り付け、1回目のジェット交換をします。

スタート MJ240 AJ220 PJ72.5
1回目  MJ250 AJ200 PJ75

最後の画像は、作業が終わったキャブ周り。

デリバリーパイプの前からガソリンを入れ後ろからリターンする、単純な造りに変更したので、すっきりしました。

動画は、少し回転を上げれば文句無く調子がいいですが、アイドリングが不安定。

回転の落ちの悪さを考えると、ジェット・セッティングが、まだ薄い様ですね。

しかし、レスポンスは抜群。

2回目のジェット交換が終われば、走行動画を撮りますが、慣らし後の全開走行が楽しみです。

IMGP0905_20140906170836c3d.jpg IMGP0906_20140906170837ed2.jpg

IMGP0904.jpg IMGP0970_20140906170854f35.jpg

IMGP0998_2014090617085730c.jpg IMGP0993.jpg

IMGP1000.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


EGLI レプリカフレーム及びオリジナルタンク製作(5)

IMGP0492_20140904180753b3f.jpg

IMGP0842_20140904180815966.jpg IMGP0843_20140904180843781.jpg

IMGP0853_201409041808468e0.jpg IMGP0881.jpg

IMGP0860.jpg IMGP0849_20140904180844fbd.jpg

おはようございます。

最初の画像は、EGLIレプリカに取り付けるリアドラム、チェリアーニレプリカです。

私の若い頃・・・10代の子供の頃ではなく30代前半のバブル絶頂期の旧車に目覚めた頃には憧れのパーツで、とても手が出る金額ではなかったですね。

それが現在では、チェリアーニを知る人が少なくなり、ほんの一部のマニアにのみ流通するパーツです。

30年前なら、本物に拘りましたが、オリジナルのチェリアーニやフォンタナは、マグネシューム製で、コレクションアイテム以外には危険で使用出来ません。

その点、レプリカは当時と同じスタイルですが、ハブはアルミ製なので安心して使用出来ます。

しかも技術の向上と共に精度が上がり、それがコストダウンにも繋がり、金額的にも随分とリーズナブルになっています。

日本と違い、旧車バイクレーサーの価値が高いヨーロッパでは、チェリアーニを始め、フォンタナ、オルダーニ等、1950~1960年代のレース用ドラムのレプリカが販売されています。

バイクレースに関心の薄い日本では、全く商売にならないでしょうけどね~(笑)


さて、数週間前にチェリアーニドラムは、届いていましたが一緒に送られて来たスポークは全く使い物になりませんでした。

そこで、知り合いに教えて頂いた、千葉のスポーク専門店でワンオフ製作。

細かな注文を付けましたが、リアホイル1台分で1万円ほどでした。

2週間ほど待って届いたスポークを早々に組み付け。

アルミリムは、ボラーニH型の幅3インチです。

組み付けから振り取りまで、延べ3時間ほどで終了。

余談ですが、上最後の画像は、アルミリムにスポークの方向が決められており、何時もの様に組んでから日本製とは組み方が違う事に気付きました。

画像を良く見て貰うと分かるのですが、今までボラーニも組んだ事が在るんですが、記憶に無いんですよね~

少し戸惑いましたが無事組めました。

後は、タイヤを入れれば、エグリフレームにセット出来ます。


下の画像は、スポーク待ちの間の早朝作業です。

まずは、ホンダRCB1000の画像。

長いエキマニとカーブした大きなサイレンサーが特徴です。

エグリレプリカの製作を始めた頃に書きましたが、70年代のカフェレーサースタイルに仕上ます。

そこで、マフラーは当時のレーサーでは一番の憧れだった、ホンダRCBを連想する物を製作。

エキマニ部分は、マフラーを製造販売している工場まで出向き、溶接前の分割状態のピースで購入。

ただ、ホイルが付かないとエキマニ部分の作業は出来ないので、サイレンサーから製作します。

長いエキマニ詳細については次回。


パーツクリーナーと並んだパイプは、アルミ製90パイの30度曲げ材です。

現在の旧車レースは、それなりの消音効果が在るサイレンサーが必須。

そこで、この曲げパイプを使い、頭に描いているRCB風サイレンサーを造ります。

作業的には、パイプ片側にカットを入れ、テーパーになる様に叩いて形を造ります。

そして、消音機なので、パンチング・パイプをアルミ製と鉄製の物を使い製作。

テーパー部分の切れ目はアルゴン溶接して、内部にグラスウールを詰め込み、蓋は部分溶接します。

使用している内に音量が大きくなってくれば、溶接部分をカットして中身のグラスウールを交換出来る様に点付け。

点付けした所は、金属ボンドで埋めて修正。

そして、耐熱艶消しブラック塗装で、RCB風サイレンサーの完成です。

なんとなく雰囲気は出てるでしょ~(笑)

次回は、ホイルタイヤを組み付け、エキマニからサイレンサーまでの製作編です。

その頃には、シートも張替えから戻っているでしょうから全体像がアップ出来そうですね。

d_rigal_6.jpg

IMGP0859.jpg IMGP0311_20140904180751b78.jpg

IMGP0314_20140904180752ef6.jpg IMGP0524_20140904180755cdc.jpg

IMGP0573_20140904180756185.jpg IMGP0575_20140904180809453.jpg

IMGP0608_201409041808107c0.jpg IMGP0749_201409041808120b8.jpg


IMGP0755_20140904180813c00.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


トヨタ・日産 ワークス4気筒DOHC 4バルブエンジン 6基

IMGP0963_20140905151727ee5.jpg

IMGP0951_201409051516343c3.jpg IMGP0952_20140905151635fc1.jpg

IMGP0954_20140905151637d2b.jpg IMGP0967_20140905151750a9e.jpg

おはようございます。

今週は、雨が微妙に降ったり止んだりと続いて作業が捗らず、全てが中途半端。

作業過程を紹介するには画像不足です。

そこで、新たに入庫した、トヨタ・日産 ワークスDOHC 4バルブエンジンを紹介します。

まず、最初のワークスヘッドが、6基並んだ画像は圧巻です。

車体に搭載すれば一緒には撮影出来ないので、この様に6基並ぶのは後にも先にも、これが最後でしょうね~(笑)

右から、トヨタは、151E 2基 152E 2基の計4基。

そして、日産はLZ16、LZ14の2基です。

151Eは、TE27とセリカリフトバックに搭載が決まっています。

152Eは、右側はセリカ2000GTVに搭載しますが、左側は販売用です。

この水色カムカバーのプラグコードまでセットされた、152Eウエットサンプ仕様コンプリートエンジンは、チタンコンロッド・鍛造ピストン・288カムの2200cc。

ストリートには丁度良い仕様だと思います。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

IMGP0965_201409051517299fc.jpg

IMGP0960_20140905151726fb0.jpg IMGP0959_201409051517247ca.jpg

IMGP0966.jpg

IMGP0956_201409051517230ec.jpg IMGP0968_20140905152255efd.jpg

上の画像は、右が以前紹介したLZ16、ギアトレーン仕様です。

現在、欠品のクランクギアを製作中。

同じく、欠品だったウォータージャケットパイプは、東京のSSクボさんの所で譲って頂きました。

これで、LZ16のパーツが全て揃ったので、PB110サニーエクセレントに搭載して走行出来る日も、そう遠くないと思います。

ウォータージャケットパイプは、上から151E、152E、LZ16と同じ4バルブDOHCだけに、良く似た作りです。

しかし、微妙に形状が違う所が、またワークスらしくて、いいですよね。

上最後のLZ14は、カムカバーのみ本物です。

初期型のカマボコ型カムカバーは、クラシカルで小さなNISSANの文字がお洒落です。

これも、1個しかないのでと渋る久保さんを説き伏せて譲って頂きました。

無理を言った理由は、KA24ヘッドと寸法的に非常に似ていると思ったからです。

当然と言えば当然ですが、どちらもベースはL型4気筒なので、ボアピッチは同じ。

センタープラグのLZ14とKA24は、プラグホールの位置が全く同じでした。

ヘッドの幅は、僅かにLZ14の方が広いですが、小加工で取り付け出来ると思います。

KA24ヘッドは、LZより僅かですが狭み角が少なく、チューニングベースとしても優秀だと改めて認識しましたね。

L型6気筒改のRBLだけでなく、KA24ヘッドを使ったL型4気筒改、DOHCエンジンも面白そうでしょ~(笑)


下の画像は、USAのオークションに出ていた、L型6気筒用DOHCヘッドです。

本日、終了日ですが、興味の在る方は「ebay」をご覧下さい。

1970年頃、云々と書いて在りますが、昭和45年と言えば、まだL型も世に出て間もない頃。

しかも、鋳型の文字はドイツ語の様なので、コメントは当てになりませんね。

ただ、水穴は間違いなくL型ですが、バルブやカムが無い上、カムチェーンの通る隙間を考えればフルギアトレーンかも知れません。

これを動かすとなれば、相当な費用が掛かる覚悟が要りそうです。

しかし、世界には、L型用のDOHCヘッドを鋳物で造った人が居るんですね~

もっと驚いたのは、私共が手掛けている、RBLと酷似している事。

最後のRBLの画像と比較して貰えれば分ると思いますが、バルブの挟み角やフロントカバーの形状、カムカバーの位置等、そっくりです。

世の中広いですよね~

チューニングの世界は私なんかには想像出来ない程奥が深く、まだまだ、新たな発見が在りそうですね。

$_57_e.jpg $_574_e_e.jpg

$_573_e.jpg $_572_e_20140905151344ed7.jpg

IMGP0442_2014081615572543d.jpg IMGP0818_20140831144829d5d.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


KZ1000LTD カスタム Z1仕様製作(1)

IMGP0695.jpg

IMGP0696_2014090416292184c.jpg IMGP0709_e.jpg

IMGP0697_201409041639443fe.jpg IMGP0938.jpg

おはようございます。

本日2度目の更新ですが、カワサキ・KZ1000繋がりで同時進行中、KZ1000LTDカスタムの製作過程をアップします。

ソコソコの程度だと思い仕入れた、KZ1000LTDは、予想より遥かに程度が悪かったですね。

ただ、キャブを掃除しただけで直ぐに始動・・・エンジンの調子が悪くないのが救いです。

作業的には、まず、錆びだらけのフロントフォークと固着で動かないブレーキ周りは修理を諦め、他のKZ1000のフロンと回りに交換。

ホイルは、LTD用フロント19インチ、リア16インチを、USAから何セットか仕入れて在った前後18インチに変更。


下の画像は、カワサキ純正18インチホイルを、ゴールドに塗装して組んで行きます。

前後18インチで揃うのは稀少ですが中でも、F2.15 R2.50は珍しいですね。

ゴールドは、同じ7本スポークのモーリス仕様です。

凹んだリアフェンダーは、ヤフオクで中古を購入。

ついでに、テールはZ1の丸タイプに変更。

純正に拘らなければ、人気車種のZ1系パーツは新品でも非常に安価で入手出来ます。

そして、交換したステムに合わせて、メーターパネルを製作。

ライトやライトステーもヤフオクで購入。

左右のディマースイッチも程度が余りにも悪かったので新品に交換。

やはり、安価で助かります。

最後に、タンクとテールカウルは、Z1・Z2用の中古を購入して下地をしている所です。

雨の日には、丁度良い作業です。

また、作業が進めばアップします。

IMGP0724_2014090416294050d.jpg IMGP0939_201409041814556dc.jpg

IMGP0940.jpg IMGP0910_20140904163030b25.jpg

IMGP0942_2014090418145859f.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


Z1000Jカスタム作業(4)

IMGP0882_201409041629439dc.jpg

IMGP0433_201409041629173bd.jpg IMGP0494_20140904162918418.jpg

IMGP0897.jpg

おはようございます。

ここ最近は、天気が不安定ですね。

昨日、朝からハコスカの動画を撮った時は、晴れていたのに昼前には雨が降って来ました。

私共のショップの敷地は広いですが、屋根の在る面積は限られています。

雨の中でも出来る作業をします。

まずは、秋には乗りたいと言われていたKZ1000Jのローソン仕様です。

先日まで真夏だったのに、いきなり秋めいて来たので急いで仕上ます。

最初の作業は、カウルの取り付けと電気周りです。

逆輸入された、そのままなので割れていたウインカーを交換して、ライトやウインカー類の点滅確認。

所々、作動しない部分は修理をしながら、メーターパネルとカウルステーを製作して行きます。

ここまでは、合間を見て作業を進めていました。


下の画像は、昨日の作業です。

前後のブレーキ周りの組み付けと、リアホイルのセンター出しを行ないます。

フロントブレーキは、フロントフォークを延長しているので、ブレーキホースをステンメッシュで、ワンオフ製作。

リアブレーキは、手持ちのメッシュホースに交換しました。

極太のリアホイルは、センターに来る様、左右のカラーを製作します。

チェーンラインを合わす為には、スイングアームの加工も必要な様です。

また、一つ作業が増えましたが、車検準備が整うまで、そう時間は掛からないと思います。

また、作業が進めばアップします。

PS・・・本日は、同時進行で進めている、KZ1000LTDカスタムの記事を、数十分後に更新します。

IMGP0909_201409041629460eb.jpg

IMGP0911.jpg IMGP0912_20140904163032fb7.jpg

IMGP0921.jpg IMGP0922_201409041630350e2.jpg

IMGP0929_20140904163206bb7.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジン始動確認

IMGP0884_201409032150261f4.jpg

IMGP08771.jpg IMGP0880.jpg

IMGP0888.jpg

おはようございます。

昨日の続きで、ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジンの始動確認です。

午前中は、タコ足とインマニの加工を終え取り付け。

タコ足は、バンテージを巻いてあるので、ネジが入らずバンテージの巻き直しから始めました。

カメアリ製タコ足とフジツボマフラーもフィットしないので、加工が必要ですが、取り敢えず始動には問題無いので、ステーを外して取り付けました。

午後から、ガソリンホースの取り回しを行いましたが、リターンを取り付けて欲しいとの依頼に従い、デリバリーパイプを2本付けましたが少し、ごちゃごちゃしている様に思います。

ガソリン配管は、もう一度考え直します。


さて、時間が経つのは早い物で、細かな部品整理をしているだけで日が暮れました。

お盆を過ぎたら、一気に日が短くなりましたね。

日暮れには、エンジンの始動はしましたが、動画が真っ暗なので先ほど、もう一度、続きを撮りました。

まず、昨日の夜には始動していたのに朝から点火しないので配線の点検。

コイルのIG電源が抜けていました。

次に昨日、ガソリンが薄く感じたのでパイロットジェットを、67.5から72.5に交換して再始動。

パイロットジェットは素手では抜き難いので、爪楊枝で挿して抜けば簡単です。

まだ、水周りまでは組めていないので、ハイパワーエンジンサウンドは、ほんの少しの片鱗だけだけす。

何時もの様に、エンジン内部にオイルを回す為のクランキングを行いながら、点火タイミングを確認。

そして真っ暗の中、始動確認。

数日中には、走行動画を撮り直しますので楽しみにして下さい。

IMGP0901_20140904071445d03.jpg IMGP0898_2014090407144272a.jpg 

IMGP0900_20140904071443831.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジン製作(7)

IMGP0844_20140902195555a4f.jpg

IMGP0852_20140902195557f1d.jpg IMGP0854_20140902195557326.jpg

おはようございます。

ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジンを車体に積み込みます。

まずは、エンジン室で補記類を組み付け、エンジンハンガーで吊り上げます。

そして、OSスーパーシングルを組み付け、ミッションを合体させます。

この時、必ずチェックするのが、レリーズフォークの位置です。

真ん中より少し前くらいに在れば、OK。

もし、フォークが後ろに位置していたら、レリーズベアリングカラーの厚みが薄いのです。

そのまま組めば、クラッチは重く切れが悪い状態になるので要注意!

私自身、確認を忘れて、ミッションを降ろした事が何度も在ります。


下の画像は、エンジンを車体に搭載して、タコ足を組み付けます。

次に、ソレックスを組みますが、O/Hしたばかりなので、最終増す締めをして確認。

キャブをエンジンに仮組みした所で、タコ足とインマニが干渉して、そのままでは付かない事が判明。

加工する箇所の確認をしている間に日が暮れたので、昨日の作業は終了。

本日、タコ足とインマニの加工をして、ガソリン配管を済ませば、始動確認が出来そうです。

どんな、エンジンサウンドを聞かせてくれるのか私も楽しみです(笑)

IMGP0857_20140902195600cec.jpg IMGP0862_201409021956029a7.jpg

IMGP0863_20140902195613d85.jpg IMGP0864_20140903081001ce2.jpg

IMGP0873_20140903081003d47.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。


NEXT≫
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
ブログ内検索
カテゴリ
会社案内... (8)
TE27 レース仕様 外装編.... (17)
TE27 レース仕様 シャーシ編 (26)
TE27 レース仕様 エンジン編 (8)
2TG 4バルブヘッド 151E... (13)
TOM'S 2TG 4バルブ151E.. (22)
2TG ツインプラグヘッド 126E (8)
TE27レビン トレノ カスタム.. (14)
TE25カローラ カスタム....... (16)
セリカ2000GTV 152E搭載.. (3)
カリーナ2000GT 152E搭載. (2)
パブリカバン エンジンスワップ (21)
70カローラ 2ドアバン レストア (3)
トヨタ旧車 スポット作業....... (34)
ホンダS2000 サーキット用... (3)
ホンダS800レース仕様....... (9)
ホンダS800・S600カスタム.. (2)
ホンダS800・S600スポット... (32)
PB110サニー エクセレント.... (11)
B110サニー セミレス作業..... (4)
B110サニー 白 GX仕様...... (19)
B110GXサニー・クーペA15.. (14)
B310サニークーペ セミレス... (32)
B210 B310サニー 関連作業 (6)
サニトラ A15・AT搭載作業.. (10)
S30 3.1Lハイパワーエンジン (31)
S30 2by2 セミレス・チューン. (5)
フェァレディ-240ZGセミレス.. (12)
フェァレディ-HLS30 セミレス. (21)
フェアレディ-S31 セミレス... (22)
S130Z RB30 ABRキット.... (1)
S130Z 2JZターボエンジン... (4)
S130Z 後期仕様 製作....... (1)
プリンスS54R エンジン編..... (20)
プリンスS54R ボディー編..... (47)
プリンスS54R 仕上げ編...... (30)
ケンメリ GTR仕様 セミレス... (32)
ケンメリ 4ドア レストア作業... (12)
スカイライン・ジャパン作業.... (11)
スカイライン・ジャパンL20改. (25)
ハコスカ 3.1LハイパワーEG.. (31)
ハコスカ2ドア 3L製作、他.... (13)
ハコスカ4ドア 45仕様製作... (24)
ハコスカ4ドア 3L製作、他.... (33)
ハコスカ 44 GTR セミレス.... (2)
ハコスカGTR カスタム作業... (8)
ハコスカ関連 2017スポット... (29)
ハコスカ関連 スポット作業... (61)
C130 ローレル カスタム...... (27)
C130 ローレル セミレス....... (14)
ブルーバード510セダン・バン. (34)
ブルーバード510・2ドア/左... (38)
ブルーバード510・2ドア/右... (16)
ブルーバード510バン KA24. (39)
ブルーバード510バン SR20. (14)
510 サファリブラウン セミレス (19)
ブルーバード510スポット作業 (38)
ブルーバード610セミレストア. (1)
ニッサン旧車 スポット2017.. (9)
ニッサン旧車 スポット作業... (63)
L型4気筒 関連作業・パーツ. (27)
L型4気筒 DOHC化・計画..... (4)
L型6気筒 DOHC化・計画..... (22)
L型6気筒 RBL 2号機製作.... (25)
L型6気筒 組み付け手順...... (6)
L型6気筒 関連作業・パーツ. (42)
L型 L20改2.6L L28改3.0L. (48)
S20 オーバーホール作業..... (9)
2017 旧車関連・トピックス.... (5)
2017 国産旧車・スポット修理 (19)
2016 旧車関連・トピックス.... (16)
2016 国産旧車・スポット修理 (18)
2015 国産旧車・スポット修理 (11)
2014 国産旧車・スポット修理 (38)
2013 国産旧車・スポット修理 (32)
2012 国産旧車・スポット修理 (22)
輸入車 旧車・スポット修理... (15)
各種エンジン スワップ作業.... (16)
エンジン関連・パーツ紹介...... (2)
エンジン関連情報・トヨタ 他.... (5)
エンジン関連情報・ニッサン.... (14)
セルボ・SS20セミレス作業.... (15)
流用ミッション・LSD データ.... (6)
アストンマーチンDB6・レストア (21)
アストンマーチンDB6 エンジン (17)
ランボルギーニ ウラッコ..作業 (5)
アルファロメオ ザガード..塗装 (11)
アルファロメオ 1750 セミレス (20)
アルファロメオ GTAm作業.... (15)
フィアット500 エンジンスワップ (5)
ルノー・キャトル スワップ作業. (3)
モーガン・プラス8 輸入新規... (3)
シェルビーGT500 レストア.... (2)
V8 レース用302エンジンO/H (5)
ヒストリック・フォーミュラ FL.... (1)
ホンダCR750レーサー関連... (4)
ホンダCB750/CB72 カスタム (12)
EGLI カワサキH2 レーサー.. (18)
KZ1000LTDカスタムZ1仕様. (7)
KZ1000J ローソン・カスタム.. (6)
RD400・RZ250 カスタム.... (9)
バイク情報 カスタム レース.... (9)
ユーザー・車両紹介............ (8)
各種・中古車紹介.............. (91)
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
Google 広告

Google 広告

プロフィール

Uncle Ryo

Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
ワンオフパーツ製作/スワップ作業
一般修理&車検までお請けします

ショップ名 SPARK

認証番号 近運整認1611号

630-8144 奈良市東九条町134-1
TEL/FAX 0742-62-7787
Am9:00~PM9:00
e-mail uncleryo1959@gmail.com

連絡は出来るだけメールでお願いします。
携帯メールからの場合は、パソコンメールの受信設定をして下さい。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
Google 広告

Google 広告

・▲被リンク明るく幸せな未来SEO対策