ハコスカ リアフェンダー Rカット戻し(2)

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おはようございます。

前回、6月26日ハコスカ リアフェンダー Rカット戻し(1)の続きです。

前回は、右側の切り継ぎだけでしたが、左側も同じ様に作業をしてフェンダー製作。

その後、左右リアフェダー共に、錆び止め・パテ・サフェーサーまで終了しました。


下の画像は、その他に腐りで穴が開いていた部分です。

まず、ハコスカに多いのが、テール枠取り付け部分の下部。

今回は、ほとんど無かったので鉄板から切り出し製作して溶接。

そして、ドア下、サイドステップの上側にも穴が在ったので切り継ぎ溶接をしました。

業者からの板金依頼なので、私共での作業はここまで。

数日内には引き渡します。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(9)

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おはようございます。

ハコスカ2ドア、3Lは、ホイルをビックローターに対応する17インチに変更して、L28公認(構造変更)申請をして許可待ちです。

クーラーの取り付け等、まだ作業は残っていますが、合間に出来る事をします。


下の画像は、先日組み付けテストで始動しなかったマロリーデスビに再挑戦しました。

何故か、オーナーが予備に持っていて届けてくれた、フルトラ赤外線ユニットをAssyで交換しました。

すると、見事にエンジン始動。

ネット情報通り、「新品から壊れている確立が非常に高い」を立証する結果になりました。

アルミ削り出しの、ビレットデスビ本体は精度が高く、ベアリングで回るシャフトは低抵抗で間違い無く優れ物です。

ただ、メーカーこそUSAですが、恐らく製造は中国製の電気パーツは信頼出来ないですね。

また、マロリーのデスビは、そのまま取り付けるとL型純正デスビに比べて120度ほど角度がズレるのも難点です。

これは、オイルポンプを外して、オイルポンプシャフトを120度捻って入れ直し、対処します。

最後に、切れの悪かったクラッチは、レリーズシリンダーを新品に交換。

高い物なら、O/Hしますが純正が5000円ほどで入手可能なので、減ったシリンダーを使ってオーバーホールするよりも、Assyで交換する事を勧めます。

これで、エンジンとミッション、LSDの駆動系は作業終了。

後は、車検受けとクーラー取り付け、ドアハンドルやミラー等の小物パーツの組み付けを残すだけになりました。

昨日、陸運局から明日31日の申請許可予定を知らせて来たので、何とか7月中には公認車検まで終われそうです。

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サニトラ AT仕様 始動

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おはようございます。

サニトラAT仕様の試乗が終わりました。

今回搭載したATは、B110用で走行35000kmでした。

ただ、長く保管していた物なのでスムーズな作動に多少の不安は在りました。

しかし、走行には全く問題無し、不安は杞憂に終わり一安心です。

動画も撮りましたが、マフラーがノーマルなので静かで何か良く分らない動画になってしまいました。

サニトラにATの設定が無い事を知らない人も居るでしょうから、不思議な動画かも知れませんね。


下の画像は作業工程です。

前回の更新では、ATを搭載した所で終わっていましたが、次にプロペラシャフトの組み換えをします。

ユニバーサルを分解して、ヨーク部分だけを交換します。

一般的に、ATの方がスプラインは太いです。

当然、B110用のヨークの方が太い訳ですが、ユニバーサルジョイントのシャフトはサニトラより細いですね。

しかも、B110用はシャフトが削れてベアリングの形が残っていました。

そこで、ユニバーサルジョイントはサニトラ用を使い、組み直しました。

シフトロッドは、車体に合わせて曲げ加工をしてシフトレバーに取り付け、おおまかな作業は終了です。

後は車検を受けるだけですが、ここからは、ATへの構造変更に時間が掛かります。

ただ、車検用の軽整備を残して、一応の作業完了です。

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ソレックス、SUキャブレーター オーバーホール

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おはようございます。

本日は、ソレックスキャブレターやSUキャブのオーバーホールの紹介です。

まず、最初の画像は、ソレックス44のO/H済みの物です。

普段は自社でオーバーホールしますが、ちょっとした事から関西では老舗の「トキワ商会」と言う、キャブレーター専門店との付き合いが出来、作業依頼をして戻って来たキャブです。

引き渡す前の状態は、かろうじてバタフライが動く程度の物でしたが、サンドブラスト仕上げ後、シャフトからバタフライまで全て交換されています。

パッキン及びシールも全て新品を使用するそうです。

良く、ネットで見掛けるブラスト後、チャンバーカバーパッキンだけを交換して、ほとんど中古パーツで仕上た物とは、大違いです。

最終的にガソリン漏れチェックと油面合わせまで行ってから出荷するそうです。

ソレックスキャブのO/Hは欠品等の状態により、1基25000円からだそうで、下取り無しのO/H済みコンプリートの販売も時価にて行うそうです。

作業は非常に丁寧で、バタフライ、シャフト、パッキン類で1万円相当にはなるので価格的にも良心的だと思います。

私共も、これからちょくちょくお世話になると思います。

興味の在る方は、「トキワ商会」に問い合わせて下さい。


下の画像は、アストンマーチンのSU3連キャブです。

最初の画像は、私共に入庫した時の状態です。

私共で部分メッキとサンドブラスト、そしてバフ掛けまで終わっていましたが、ソレックスと同時に「トキワ商会」に、SUキャブの調整を依頼しました。

SUキャブの油面調整や微調整は中々やっかいです。

これで、アストンマーチン始動時に、キャブを気にしなくて良くなりますからね。

この様に組み掛け途中のキャブの仕上もやってくれるのは、在り難いですよね~

部分的にボルトも新品に交換してくれて在り、仕上がりも非常に綺麗です。

何とか、今週中には、アストンマーチンにセットして始動確認を終えたいですね。

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EGLI レプリカフレーム及びオリジナルタンク製作(2)

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おはようございます。

EGLIレプリカフレーム製作は、始業前の早朝2時間ほどを利用して作業していますが、少し形になって来ました。

この、EGLIプロジェクトは、友人からの作業依頼でフレームから足回り、エンジンまで全て任されています。

勿論、代金は頂きますが、凝った造りの工賃としては釣り合わず、ほとんど趣味です。

社員も客も来ない電話も鳴らない早朝に、夢中に作業出来るのは至福の一時ですね(笑)

これが私の仕事へのモチベーションを保てる糧で在り、ストレス解消になっています。

最初の画像は、ガソリンタンク、オイルタンク、フレーム補強の仮合わせまでが終わった物です。

次は、本溶接に掛かります。


下の画像は、作業工程。

まずは、フレーム補強のガセット製作とパイプカット。

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フレーム補強には、ガセットを使うケースとパイプを使うケースが在ります。

レース用フレーム補強の場合は、パイプにはパイプ補強、角材には角材補強と言うセオリーが在り、全ての補強をパイプで行うつもりでした。

しかし、セオリーを無視する訳では無いですが、旧車レース用車両としては見た目も重要で、また「ガチガチ」の補強が必要とも思えず、6箇所の補強の内、4箇所はガセット補強に切り替えしました。

まず、ガセットは型紙で型を取り、プラズマカッターで切断します。

次に、補強用のパイプは、「パイプノッチャー」と言う工具を使い、パイプにパイプが、ぴったりと納まる様に製作します。

この工具は角度を変え、三角形に合わせるのにも重宝します。

当初はガセットの部分もパイプで補強を考えていたので、パイプノッチャーを使いました。

しかし、今回の様にパイプ2本で在れば、工具をボール盤にセットする時間を考えれば手削りでも十分だったかも知れませんね。

そして、型紙に合わせて曲げ出来上がった補強用ガセットとパイプに合わせてカットした補強パイプ。

最後は、それをフレームに合わせた所です。


下の画像はオイルタンクとガソリンタンクです。

CB750は、純正でドライサンプ方式なので、フレームにフィットするオイルタンクが必要になります。

オイルタンクは、補強部分に干渉せず、フレーム内に収まる限界サイズに製作します。

レース用の場合は、少しでもオイル量は多い方がいいですからね。

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オイルタンクは、1.5mmのアルミ板から切り出し、フレームに合わせて成形します。

サイド部分は、角にアールを付けます。

アールを付けないと、真ん中部分を指で押さえるだけでも「ペコペコ」撓ります。

しかし、このアールを付ける事により、少しの衝撃では凹まない程、強度が上がります。


下の画像は、オイルタンクとガソリンタンクの部分溶接まで終わった所です。

まず、ガソリンタンクは底部分を溶接。

オイルタンクと同じく、サイド角部分はアールを付けて溶接部分が下になる様に溶接して在ります。

次は、フレームに合わせて位置決めをしてから、干渉等の確認後、ガソリンコックと固定ステーを溶接します。

オイルタンクは、背面部分を残して立体形状まで溶接完了。

フレーム補強材との干渉確認後、背面・オイル注入口・ドレンやオイルホース口等を再度溶接します。

最後の画像は、余裕サイズで製作したつもりでしたが、少し知恵の輪的に入れないと収まらない程のギリギリサイズに仕上がりました。

面で合わせるのと立体で合わせるのでは、全く寸法が異なりますからね。

取り敢えずは、収まる所に収まったので、これでフレームからオイルタンク・ガソリンタンクまで仕上げ溶接に掛かれます。

まだまだ作業は、これからで全体像をアップ出来るのは、もう少し先ですが、興味の在る方は一緒に楽しんで下さい(笑)

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510バン、KA24仕様・登録

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おはようございます。

510バンKA24搭載車両の登録まで終わりました。

通常走行する上で大きな問題は無く、クーラーも冷え、内装の仕上も完了。

荷室サイズの問題で、厳密には、1ナンバーのバン登録が出来ず、ワゴン登録の3ナンバーです。

臨バンでは、試乗出来る距離も知れていますが、これで走行テストも十分出来ます。


下の画像は、車高を調整して小トラブルの課題を手直しします。

一番の難点は狭いエンジンルームに2400ccの大きなエンジンを搭載したので、十分な冷却風を送れない事です。

エンジン本体とラジエターの間には、ほとんど隙間が在りません。

510は、特にコアサポートからグリルまでの間も隙間が少ないので、電動ファンの取り付けに苦労します。

当初は1個の電動ファンで近場を走行する分には水温に問題ありませんでした。

しかし、この急な暑さと走行距離を伸ばすとオーバーヒート直前にまで水温が上昇する事が分りました。

そこで、直径200mmの電動ファンを2個取り付けて見ましたが、ほとんど変化無し。

今度は、直径250mmの電動ファンと200mmのダブルに変更。

これで、少し水温が安定して、神戸陸自までテストを兼ねた自走で登録に行って来ました。

ただ、まだ少し水温が高いので、コアサポートを加工して250mm電動ファンをダブルに、そしてサーモスタットの設定温度を下げたいと思います。

他には、510特有のブレーキの引き摺りが少し在ったので、ブレーキも再度O/Hします。

少しの手直しは必要ですが納車まで、もう一息です。

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サニトラ AT車両製作(2)

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おはようございます。

サニトラ、AT仕様車両、製作の続きです。

クランクとフライホイルの間のカラーが加工屋から上がって来ました。

フライホイルボルトが不等ピッチなので図面に描くのが面倒なので、穴開けは私共でします。

カラーが出来上がればクランク後端に嵌め込み、AT搭載準備完了です。


下の画像は、ボディーを加工せずには、全く乗らなかったので、オリジナルのミッションマウントステーをカットして、ボディーを少し叩きました。

そして、ATを搭載。

今度は、何処にも干渉せず無事、フロアートンネル内に収まりました。

バックプレートは半分にカットして、フライホイルとコンバーターを固定。

次に、ミッションマウントブラケットを合わせます。

寸法的に、S30前期用のメンバーが丁度良かったので、フロアーに穴を開けなおして、ブラケットを固定。

後は、プロペラシャフトを組み付け、オイル注入。

そして、フロアーにシフトレバーをセットすれば良いだけです。

本日は、試乗テストが出来そうです。

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ハコスカ4ドア 45 GTR仕様製作(1)

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おはようございます。

ハコスカ4ドア 45年型GTR仕様を製作します。

ボディーは最終的には、全塗装まで施しますが、今回は作業の段取り上、まずは走行出来る様にします。

そこで、エンジンを搭載する前に、エンジンルームを塗ります。

カラーは、リアフェンダーがRカットされているので、GTR純正色に近い少しシャンパンゴールド系のシルバーメタリック。

ここから、ギアボック等を外して黒に塗装します。

そして、45年式仕様の一番のキモで在る、グリルとテールを仕入れました。


下の画像は、ボディーと平行してエンジンの組み付けを行ないます。

エンジンは、ハイカム・ビックバルブ入り、3000cc・・・公認も取ります。

ブロックは、L28 N42マニア。

クランク組み付け後、ピストンリングの合口を合わせます。

そして、コンロッドメタル裏側もしっかり磨いてピストンを入れます。

コンロッドボルトを規定トルクで締め付ければ、3Lエンジン腰下の完成です。

次回は、ヘッド搭載とバルタイ計測ですかね。

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サニトラ AT車両製作(1)

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おはようございます。

サニトラAT車の製作依頼が入庫しました。

以前から、B110用のATは在庫していて、何れは1台製作予定だったので丁度良いタイミングです。

この、サニトラは群馬の「オートサークル」から取り寄せましたが、店頭に並んでいた車両だけに非常に程度がいいです。

私共は中古車屋ではないので、車両注文を頂いてから車両を探します。

大抵の場合、現状車の荒い状態で仕入れますが、ボディーに手を入れないで済む車両は久し振りですね(笑)

ボディーに手入れをする必要が無く、ATに変更だけなら数日で作業を終える事が出来ます。

後は、ミッションからATへの構造変更と車検を受けるだけで済みます。


下の画像は、早々にミッションを降ろして、4速とATとの比較画像です。

ATの方が若干大きいですが、310用の60ミッションと同じ位のサイズなので、少しのボディー加工で搭載出来そうです。

4速を降ろして、一気にAT搭載まで作業を進めるつもりでしたが、AT用のシフト周りも含めて部品は揃っていると思っていたところに、フライホイルとクランクの間に入るカラーが欠品している事が判明。

カラーをワンオフ製作してからの搭載になります。

今回、実走3万km台のATは、O/Hを行っていないので、問題無く作動してくれる事を願います。

次回は、走行動画までアップ出来ると思います。

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2TG ツインプラグ126E② 組み付け(2)

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おはようございます。

4ヶ月振りに、2TGツインプラグヘッドの126Eの作業をします。

前回は、シリンダーブロックにピストンを入れた所までです。

過去記事は、カテゴリー「2TG ツインプラグ126E」参照。

4ヶ月、更新が開いたのには理由が在ります。


このエンジンを預かってから1年近く経ちます。

パーツは全て持ち込みで、組み付けのみの作業の筈でした。

1基目は順調に組み上げ、約1ヵ月後には納品完了。

そして、2基目を組み始めた所、ピストンがシリンダー上面より、3mm下がる事に気付きました。

そこで、オーナーと相談の結果、鍛造ピストンをワンオフで製作する事になりました。

ワンオフ製作をUSAに依頼すると、6週間・・・おおよそ2ヶ月半で届きます。

その間、他の作業に追われるので、もう一度、126Eの作業に取り掛かるタイミングを見付けられず時間が掛かりました。

そして、ようやく前回の更新、今年3月に作業を再開。

ピストンを組み終え、シリンダーヘッドにバルブを組み付け、シム調整を始めて、今度は1mm厚のシムが入らない事が判明。

これで、また追加工が必要になりました。

初めから、私共でパーツ設定をしておれば、起こらないトラブルですがパーツ持込の場合は前以って、個々の計測まで出来ないので、組み付け中に一度つまづくと、どうしても時間が掛かります。


さて、上の画像は、ピストン挿入後ギアトレーンのバックラッシュ計測、調整です。

そして、カムカバーは、オーナー希望のブルーの縮み塗装を終えました。


下の画像は組み付け前に、まず持ち込みパーツを整理した物です。

ギアトレーンから、2次側シングルカムチェーンまで非常に稀少な当時物レース用パーツが持ち込まれました。

バルブは、IN45mm EX40.5mmのビックバルブ・・・左がノーマル、右がビックバルブ。

そして、バルブの摺り合せから初めてバルブを組み付けます。

最後は、シム調整を始めた所です。

前回は、このシム調整で、止まりましたが今回は大丈夫そうです。

次回は、コンプリートまでアップ出来そうです。

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パブリカバン エンジンスワップ(5)

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おはようございます。

パブリカバンはエンジンを降ろして、エンジンルームの塗装をします。

前日に馬に上げ、早朝からエンジンを降ろして塗装まで、一気に作業をします。

これで、エンジンルームもスッキリしました。


下の画像は引き続き、搭載予定のSR20エンジンとATを、シルビアから降ろします。

ダッシュまで外して、エンジンハーネスだけでなく、AT関連配線も必要なので、メーター裏のメインハーネスも外します。

最後は、降りたエンジンとAT。

やはり、パブリカ・オリジナルのK型エンジンに比べて相当にでかいです。

降ろす前に計測しましたが、もう一度計りたくなりますね。

SR20エンジンの全長はプーリー等の出っ張りを入れても、580mm。

パブリカのエンジンルームは、620mm。

ギリギリですが、計算上は収まります。

ラジエターやクーラーコンデンサーの取り付けに苦労しそうですけどね(笑)

出来れば、今週中に一度車体に合わせて見たいですね。

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ケンメリGTR仕様とS30

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おはようございます。

1年ほど前に、エンジンの組み付けだけを依頼され、エンジンンプリートで渡したL型3.1Lを搭載したケンメリGTR仕様が車検まで終わり遊びに来てくれました。

調子良く走っているのは嬉しい限りです(笑)

左のカテゴリー「L型6気筒 関連作業・パーツ 」をクリックして少し遡って頂ければ、L型6気筒、4基組み付けの中の1基が、このエンジンです。

オーナーは普通のサラリーマンで休みの日を利用して一人で載せ換えまで行ったそうです。

ニスモ・ピジェタイプのソレックスも私共でO/Hした物です。

これから、外装の仕上げを行うそうです。


下の画像は、私共の社員のS30。

ブログでアップするのは久し振りですが、スタイルも随分変わっています。

休みの日や仕事終わりに、こちょこちょ作業していますね。

フェンダーカットはしていないので車高は、これ以上、下げられないですが、オーバーフェンダーを取り付け、ワイドホイル仕様にした様です。

ほとんど、雨の日以外は毎日通勤に使っていますが、エンジンルームが綺麗に維持されているのは喜ばしい事です。

追加でラジエターサブタンクを取り付けたり、フロントに透明ウインカーレンズを付けたり、少しづつグレードアップされています。

次は車高調整を付けたいそうです。

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CB750 F3 カスタムバイク販売

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おはようございます。

CB750 F3 輸出仕様77psブラックエンジンのカスタムバイクを販売します。

カスタムと言っても、シングルシート、小型テール、小型ウインカー、ライトステー、スポーツクリーナー、集合マフラーの交換だけです。

好みは様々ですが、私は、このスタイルが気に入ってます。

タンク内の錆びも少なく、始動には問題在りません。

ブレーキはO/Hしていませんが、取り敢えず効いているので、走る止まるは問題無し。

シートは専門店にて、CR750風の生地を使い張り替えて在ります。

興味の在る方は、「ヤフオクCB750F3」に出品中です。


下の画像は作業工程です。

キャブの清掃後、エンジン始動確認。

ガソリンタンクは、ウレタン塗装で黒く塗り、純正のデカールを貼り、クリアー仕上げをして在ります。

シートカウルとサイドカバーも黒に塗装しました。

最後にライトステーを取り付け、エンジンの剝げていた部分を黒く塗り直して作業終了です。

輸出用の77psは伊達じゃ無く、結構走ります。

この機会に検討して見て下さい。

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B310サニークーペ セミレス(1)

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おはようございます。

310サニークーペのセミレストアを始めました。

この310クーペは、ドアパネルやリアパネル、ウェザーストリップ類は部品で付属して来ました。

どのパーツも非常に稀少でパーツが在るだけで、この310クーペの価値が倍増しますね。

ボディーに錆びや腐りは部分的に在りますが、メインフレームやフロアーには穴が無いのでレストアベースとして上々だと思います。

ボンネットはFRPに交換。

バンパーは欠品なのでFRP製の物を付けます。

リアアンダーパネルは交換する為に既にカットして在りました。

そして、右リアコーナーに凹みが在りましたが、その部分は袋になって板金出来ないので切り取ります。

板金が終われば、パネルと一緒に溶接します。

ドアは、左右とも新品に交換。


下の画像は、板金作業の合間に、エンジンの始動確認をします。

始動確認だけなので、吊り下げ式のタンクからキャブにガソリンを入れます。

取り敢えず始動はしましたが、アイドリングをしません。

キャブのO/Hが必要な様です。

当然の様に錆が多いガソリンタンクは、降ろして清掃作業をします。

キャブはソレックスを用意して在りますが、レストア終了後の最後に組み付けます。

まずは、簡単な整備と板金を終わらせます。

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ケンメリ GTR仕様 製作(1)

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おはようございます。

このケンメリ、覚えていますか?

昨年の10月に入庫して、年末に私共の塗装作業が混んでいたので、エンジンを降ろし、エンジンルームも含めた塗装を外注に出しました。

それが、忘れた頃に出来上がって来ました。

本来、少し錆が在っただけで腐りは少なく、レストアベースとしては程度が良かったのですが、予想以上の仕上がりです。

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画像の通り、ブースから出て組み付け作業の真っ最中です。

ケンメリは、小物パーツが中々揃わないのが難点です。

このケンメリもまだ全てのパーツは見付っていません。

私が手に持つ、ボンネットモールですら中々見付らないのが現状です。

近い内に、工場に持ち帰り作業継続になります。


下の画像は、L型3Lエンジンです。

嫁ぎ先が決まっていなかったので、このケンメリに積もうかと算段しています。

ピストンはコダカ鋳造、クランクまで入って、回り確認をしている所です。

スタンダードメタルで異様に重い様ならクランクの曲がり修正が必要ですが、素手でスルスル回ります。

まだ、細かな仕様が決まっていませんが次回の更新では詳細を書けると思います。

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パブリカバン エンジンスワップ(4)

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おはようございます。

パブリカバンは、3ヶ月振りの更新ですが、その間に塗装が終わりました。

ドアやフェンダーのパネル類は全て取り外し、別に塗ります。

室内も、同色が見える所が多いので、ほとんど分解して塗りました。

当然、ダッシュも外します。


下の画像は、全塗装の完成画像です。

このオレンジ色は、ユーザー指定。

ベースが良かったので、やはり仕上がりも非常にいいです。

エンジンルームは、これからの作業中に塗ります。

まずは、エンジンを降ろす事から作業開始です。

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2014年 下半期作業予定

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おはようございます。

610SSSは、納車完了。

ハコスカ2ドアは、エンジン載せかえが終わり、大まかな作業まで終了。

510バンは、納車待ち。

これで、2013~今年上半期の作業は、おおよその目処が立ちました。


下の画像は、2014下半期から2015年に掛けて作業を待つ車両達です。

全く手付かずではなく、作業が進んでいる車両も在ります。

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パブリカ、全塗装とエンジンスワップ・・・ブログでは紹介していませんが、塗装まで終わっています。

カリーナ、L型ツインカムエンジン・スワップ・・・エンジンを組み始めています。

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上の2台は初紹介ですね。

510ブルーバードは、SR20キャブ仕様へのエンジンスワップと公認車検。

310サニーは、全塗装と仕上げ。

2台共、今週から少しづつですが作業開始です。

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セリカは、18RG改の152Eを搭載、全塗装で仕上ます。

PB110サニーエクセレントは、LZ14を搭載します。

2台共、時間は頂いているので合間を見て作業を進めます。

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S32年式ジープは、B54Bの2600ccエンジンを搭載して公認車検を受けます。

先日紹介した、ハコスカ4ドアGTR仕様は、3Lエンジンを搭載して45年仕様に製作します。

他に、S30・RBL2号機製作とハコスカ・ハイパワー3.1Lエンジン製作が入庫予定です。


最後、下3枚の画像で車種が分る方は、かなりのマニアですね。

はい、69シェルビーGT500の本物です。

画像の様に、バラバラ状態からの作業なので、アストンマーチンの作業目処が付いてから預かる予定でしたが、オーナーの保管場所の都合で少し早く入庫しました。

本格的に作業に入るのは、2015年からになるでしょうね。

2014、下半期も忙しくなりそうですが、頑張ります。

今後とも宜しく、お付き合いお願いします。

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510バン、KA24仕様・作業完了

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おはようございます。

KA24搭載、510バンは最後の納車準備をしています。

まずは、水切りモール・ゴムを新品に交換。

ボディーの磨きをして外装周りの作業は完了です。


下の画像は、トラブルの多いタコメーターはオリジナルの時計に変更。

本来、メーターパネルに配置されるインジケーター類はコンポの上に付けました。

内装も非常に、すっきりと仕上がりました。

エンジンルームは、ポリッシュパーツを、もう一度軽く磨いて仕上ます。

ベースが40年数前の旧車で在る以上、ノントラブルでとは行きませんが、エンジン・ATが現行に近いだけでも随分と安心して乗れると思います。

最後に、先週末は天気が不安定だったので工場内で保管します。

ユーザーと最終的な打ち合わせが終われば納車予定です。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(8)

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おはようございます。

ハコスカ2ドア、3Lエンジン搭載車両は、L28の構造変更申請許可待ちです。

その間に出来る事をします。

まず、車検用のタイヤに入れ替え試乗して来ました。

エンジンは、調子が良く特に問題も無く、一安心。

しかし、ミッションからのベアリング音が気になります。

ミッションはユーザー持込のタイプM用・71C。

ベアリング音鳴りの件、連絡を取り他の中古71Cに載せ換える事になりました。

早々に載せ換えましたが同じく中古なので、多少の心配は在りましたが再試乗の結果、今回は問題無い様です。


下の画像は、同じく持ち込まれたマロリーディストリビューター。

元々車両に付いていた、MSDとの組み合わせでセットします。

デス・ローターが2個並んだ画像は、上がマロリー、下が日産純正です。

1番トップで、マロリーは120度ほどの「ズレ」が生じます。

これは、オイルポンプのスピンドル位置を変更すれば対処出来ます。

しかし、その前に点火確認をした所、火花が出ません。

私が配線を間違えているのかもとMSDのホームページから、マロリーデスビとのセットアップマニュアルをダウンロード。

やはり、間違いでは在りませんでした。

ネットで調べた所、新品から壊れているケースも珍しく無いようです。

後日、ピックアップコイルを交換して再挑戦します。

ビレット・デスビは残念ですが、ディストリビューターを元の日産純正に戻して、再始動。

少し当りが出て来たので、エンジンサウンドにも力が出て来た様な気がします。

後は、陸自の公認審査許可待ちで納車までは、もう少し時間が掛かりますね。

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ハコスカ4ドア 44仕様 組み付け(3)

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おはようございます。

ハコスカ4ドア奈良3Lの44仕様への変更と他の作業が終了しました。

まずフロントは、44グリルと砲弾ミラー。

リアは、バンパーとトランク内の塗装。

エンジンルームは44専用ボンネットヒンジとピロアッパー装着。


下の画像は、修理から戻って来たヒーターコア。

比較的程度が良かったので部分修理で済むと思ったがコア交換・・・費用が嵩みます。

ヒーターコアが入ったヒーターユニットを組み付ければ、パーツアシスト製のレーシングミラーを取り付けます。

ピボットに分割したミラーを自分でボンドで貼るタイプです。

取り付くと後付けの幅広ミラーと違いスッキリしますね。

最後に車高は、この通り。

格好はいいですが、当然、走行する場所を選びます。

それでも、この車高に拘るそうです。

ちなみに、私共が納車した時の車高では在りません(笑)

明日、納車です。

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アストンマーチンDB6 エンジン搭載(4)

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おはようございます。

早いもので、アストンマーチンにエンジンを積んでから2ヶ月半が経ちました。

今日こそはと思いながらキャブの部品点数の多さに手が付かずにいました。

上の画像は、カムカバー等を固定する袋ナットが欠品でしたが、やっとで入手出来ました。

国内で探してもインチピッチの袋ナットは見付らなかったのでイギリスから取り寄せました。

エンジンは、エキマニまで取り付け出来たので、パワステポンプ等の補記類と下画像のSU 3連キャブが組めればエンジン始動確認が出来ます。

何とか7月中にはエンジンサウンドを聞いて見たいですね。


下の画像は部品点数の非常に多い、SU 3連キャブです。

小物をメッキに出している間に、磨いたパーツが白くなっていました。

また、清掃・磨きから始めて整理が終わった所です。

パッキン類とダイヤフラムは新品パーツが届いているので組み付け開始です。

こう言う時に、整備マニュアルは非常に役立ちますね。

次回はキャブの組み付け編から更新します。

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L型6気筒 RBL 2号機製作(5)

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おはようございます。

RBL、2号機は2ヶ月振りの更新ですが、外注に出ていたパーツの大半が戻って来ました。

まずは、RB26ヘッドです。

今回は、フルパワーを狙いますので、ビックバルブを入れます。

IN36 (+1.5) パイ EX31.5 (+1.5) パイ

+1.5mmの傘径でも重量はノーマルより軽量ですが本来RB26は、5mmステムの軽量バルブが装備されているので、一層の高回転域でのパワーを狙えます。

インマニは、ピロタワーまで取り付けました。

インテークポートは、インジェクターの逃げを溶接で盛り、横8の字に加工します。

当然、インマニを組み付け、バルブ・ポート・インマニまでストレートになる様に削ります。

これで、ヘッド本体の下準備は完了です。


下の画像は、今回の2号機から採用する1次側ギアトレーンキットです。

500馬力にでも耐えうる、本格レース用として専門メーカーに製作依頼しました。

金額的には決して安くは無いですが、市販品とは一味、仕上りが違いますね。

2次側のカムスプロケットは以前紹介した物です。

次は、素材から削り出した特注ハイリフト・カムシャフト。

11.8mmリフトのオーバーラップは、312度。

比較画像は、左がノーマル・・・右が312度。

余りの違いに驚きました。

カムを見ているだけで、400PSが現実味を帯びて来た様な気がしますね(笑)

最後のアルミパイプは、インマニの上に取り付けるウォーターパイプです。

1号機はヘッドからラジエターへの抜けが1箇所で小さかったので、2号機からは、ヘッドの4箇所から水を抜ける様にサーモケースと一体のパイプを造りました。

時間を見て、腰下から順次組んで行きます。

仕上がるまでは、まだまだ時間が必要ですが、楽しみにして下さい。

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ハコスカ4ドア 44仕様 組み付け(2)

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おはようございます。

昨日に引き続き、ハコスカ44仕様への変更作業です。

上の画像は、ついでにと持ち込まれたパーツの取り付けです。

まず、ミラーは510用の砲弾ミラー。

そして、パーツアシスト製のピロアッパーとリアの車高調キット。

このピロアッパーは車高調でなくともカラーを入れピロアッパーを取り付けるキットです。

これで、キャンバーを付け、もう少し太いホイルが入りますね。

リアの車高調はキットボルトオンです。

元々の設定が結構低めですが、車高の自由度は広がりますね。

ただハコスカは、ドライブシャフトを外さないとスプリングが取れないので作業的には少し面倒です。

上最後の画像は、同じくパーツアシスト製の44グリル専用、ボンネットヒンジです。

前側への出っ張りが、これだけ違います。

中々在りそうで無いパーツですよね。

クォリティー的にも非常に良い仕上がりです。


下の画像は、作業中に気付いた残念な報告です。

まず、前期型ウインカーは小型でフェンダーの穴を一度埋めないと取り付けられない事が判明。

オーナーと相談の上、次回、何がしかの板金作業が発生した時まで、取り付けは無期延期。

そして、1ヶ月前の納車時には無かったコンソール付近への水漏れを発見。

数年間交換されなかった冷却水をエンジンを載せ換えして新しくしたので、コアサポート内の詰まりが取れ漏れて来たものと推察出来ます。

ハコスカのヒーターユニットを外すのは非常に時間が掛かりますが、取り外してヒーターコアを抜きました。

早々にコア修理に出しました。

コア修理なら一日で直ると思うので、明日には納車出来そうです。

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ハコスカ4ドア 44仕様 組み付け(1)

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おはようございます。

1ヶ月振りに奈良ハコスカ4ドア3L仕様が出戻りです。

と言っても、トラブルの類では在りません。

ハコスカ乗りなら誰しもが陥る「罠」とも言うべき、44・45の前期仕様へグレードアップの為です。

納車直前に、白ガラスと44テールが追加作業になった時点で分っていた事ですけどね(笑)

まずは、44グリルの装着です。

何年か振りの44仕様への変更で、ボンネットヒンジが何処かに干渉したのは記憶の片隅に在りましたが、思い出せませんでした。

ヒンジの加工でグリルの取り付けが可能ならと取り寄せませんでしたが、グリルとヒンジが10mm以上干渉して全く付きませんでした。

早々に、ヒンジを注文。

それでも、雰囲気は同じ車とは思えないほど変わりますね~

44.45仕様に拘る気持ちも理解出来ます。


下の画像は、リアバンパーの交換。

44・45は、後期と違いテール内にバックランプが付くので、バンパーに穴が無いタイプに変更。

これだけでも結構すっきりします。

そして、最後2枚の画像は、京都パーツアシスト製のレーシングミラーや砲弾ミラー、そしてピロアッパーやウインカー類です。

製品としてのクォリティーは全く問題無し。

これらのパーツは、一日で取り付けを終えるつもりでしたが、雨が降ったり止んだりで本日まで作業を持ち越しました。

また、組み上がりましたら更新します。

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ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジン製作(3)

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おはようございます。

ハコスカに搭載する、ハイパワーエンジン最後のパーツ・・・アルゴン溶接ヘッドが、もう直ぐ戻って来るので組み付け準備をします。

まず、ブロックはN42マニアブロックはボーリング済みですが、ストレーナーのオイル穴を前壷用に加工します。

オイルストレーナー穴、取り付け2個所、レベルゲージの計、4箇所に穴を開けます。

ストレーナー取り付け穴は、タップを立て、しっかり洗浄すれば、ブロック組み付け下準備の完了です。


下の画像は、前回の更新でサンドブラストまで終わっていた、ソレックス50。

洗浄後、出来る限り新品パーツを使って組んで行きます。

パッキン類だけでなく、サイドレバーも新品に交換。

インマニ、押しレバーやターンバックルも新品を使います。

ファンネルは光過ぎない程度に磨いて在ります。

最後の画像は、インマニ・キャブAssyの完成です。

やはり、ソレックス50は、迫力が在りますね~

現在は非常に高額ですが、300馬力オーバーを狙うなら装備したいアイテムですね。

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EGLI レプリカフレーム及びオリジナルタンク製作(1)

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おはようございます。

RAUオリジナルのタンクが気に入らないので、MV500用レプリカタンクを入手しました。

国内でアルミタンクと言えば高額ですが、海外では結構安く手に入ります。

これは、ebayで購入した物ですが、送られて来たのはインドからです。

人件費が安いんでしょうね~

製品的には問題在りませんが、フレームとのマッチングが形状、取り付け共に全く合いません

そこで、入手前から考えていた事ですが、尻上がりのシートレール部分のサブフレームを切り取り、ストレートタイプに変更します。

これで、RAUフレームはカットしたので、エグリレプリカになりますね。

ステムパイプもカットしてフロントフォーク位置が下がる様に加工します。

溶接する時は、歪防止の為、クランクケースをフレームに仮止めして行ないます。

溶接は、真鍮ロウ付け。

ビートは、ソコソコの出来ですが、幅が約8mm。

本来、バイクのフレームなら5mmで仕上たい所ですが、ロウ付け専用のフラックスガスを導入しないと難しいですね。

サブフレーム溶接の為だけに設備を入れるのは厳しいので、これで良しとします。

最終的には、補強も入れますが、フレームは一段落です。


下の画像はガソリンタンクの加工。

歪な形状のMVスタイルをシンプルなニーグリップ部分だけが凹んだタンクに手板金で作り直します。

底板は、エグリフレームに合わせて新たに製作する必要が在るのでバッサリ、カット。

ガソリン容量を稼ぐ為と迫力を出す為、横幅を広げます。

底板は、アルミ板から切り出し、折り曲げ機とフレームに合わせた手曲げで成形します。

後は、タンクに合わせてカットして、底板のベースの出来上がりです。

フレームにタンクを合わせたスタイルは、中々、理想的な形状になったと自負しています。

一番上の画像とは別物になったでしょ!

仕事の合間と早朝作業で一気には仕上がりませんが興味の在る方は一緒に楽しんで下さい。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(8)

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おはようございます。

まず、ハコスカ2ドアは昨日に引き続きの作業で、水周りを組み付け再始動させます。

動画は、前半が入庫当初のL28ノーマル、後半は3Lに換装してからのエンジンサウンドですが中々軽やかでレスポンスがいいですね~

違いが分りますかね?

L28との比較は勿論ですが、同じ仕様の3Lで、同じピストン・同じカム・同じ44キャブでも、やはりサウンドに微妙な違いが在ります。

今回は私共で一番多いポピュラーな仕様なので、何基も製作していますが不思議と毎回違います。

エンジン本体は同じでも、タコ足やマフラー、点火系の僅かの違いがサウンドに影響して来るのでしょうね~


作業的には、アクセルワイヤーを付け、まず3連キャブの立ち上がりバランスを合わせます。

エンジン始動後、今度はバキュームゲージで3連のアイドリング時の吸い込み量を合わせます。

そして、もう一度立ち上がりバランスと同調を確認してキャブの作業は終了。

車検受けが終わるまではエアークリーナーを付けますが、ファンネルも磨いておきます。

そして、クーラーコンプレッサーの取り付けまで終りました。

後は室内ユニットの取り付けです。

ただ、これで写真を添えて陸運局にL20-L28への構造変更手続き申請が出来ます。

来週は試乗確認と車検準備です。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(7)

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おはようございます。

ハコスカ2ドアは、始動確認が出来ました。

軽いレスポンスで問題なさそうです。

動画は、まず、オイルを入れプラグを抜いた状態で、クランキング。

クランキング中に点火タイミングを合わせます。

上死点前10度に合わせて、エンジン始動。

ジェットはMJ180、AJ240、PJ60・・・3Lの定番です。

次に、コンプレッサーマウントブラケットを取り付け、クーラーコンプレッサーの取り付け予定でしたが、雨足が酷くなって来たので作業終了。

後は、水周りとクーラーパーツを組み付ければ数日内には試乗が出来そうです。


下の画像は、ハコスカの画像が少ないのでオマケです。

このエンジンは、日産L20A。

L型の元祖と言うかルーツですね。

残念ながら、プリンス系のスカイラインには使われませんでした。

日産130セドリックに搭載された、L20Aはアルミオイルパンを標準装備しています。

シリンダーヘッドは、2分割でブロックの形状も一般的なL20とは違います。

ルーツと言っても基本的には、ほとんど違うエンジンですね。

ただ、コストダウンを考えず造られたL20Aエンジンは、カムカバーを上から6本止めの形状も含めてクラシカルで非常に格好がいいですよね~

クラッチも非常に特殊な形状をしていますね。

コンプリートで見る機会は少ないと思うので、画像を楽しんで下さい。

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ハコスカ 4ドアGTR仕様販売、他

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おはようございます。

ハコスカ4ドア、GTR仕様の仕上げベース車両が入庫しました。

ドアのコーナーやリアガラスコーナーには、ハコスカお決まりの腐りは在りますが、フロアーやサイドシル等に腐りは無く、仕上げベース車両としては、程度の良い方だと思います。

エンジンルーム第一メンバー周辺の腐りも見当たりません。

腐り部分は切り継ぎ板金をして、シルバーに全塗装。

エンジンルームや室内も塗装します。

フルレストアとは行きませんが、ゴム類は全て新品に交換します。

そして、エンジンはL28改3L、5速、クーラー、LSD付きで販売したいと考えています。

現状販売はしませんが、希望が在れば仕様変更は相談に応じます。

年内納車は厳しいですが、作業工程はブログで紹介して行きますので興味の在る方は問い合わせをお願いします。


下の画像は、上記ハコスカに搭載予定の3Lエンジンとハイパワーハコスカ3.1L、RBL2号機用のL28ブロック3基です。

3基ともN42、しかもマニアブロックが2基。

上記ハコスカ搭載予定の3LもN42、マニアブロックです。

新品鋳造ピストン(ピンハイト35.5mm)にL20コンロッド。

シリンダーヘッドはN42、ポート研磨済み。

ビックバルブに強化スプリング、72度ハイカム。

中低速トルク重視の町乗りにはベストなチューニングエンジンだと思います。

ハコスカの注文が入るまでなら、エンジンだけの別売りも可能です。

これら3基のブロックは、ボーリングが終わり、洗浄後、日産ブルー塗装まで済みました。

ハコスカ車両販売は勿論ですが、エンジンだけの販売もしますので興味の在る方が居られましたら問い合わせて下さい。

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このハコスカは販売済みになりました。

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610sss NA20搭載車 納車点検整備

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おはようございます。

昨日の続きで、610SSSの納車整備をします。

まずは、燃料ポンプ。

インジェクションポンプにレギュレーターで燃圧調整して在りましたが、0.8kgほどの圧力が掛かっていました。

0.3kgまでの調整代がなく、ポンプを交換。


下の画像は、オイル漏れ点検修理です。

フロントカバーとヘッドの間から漏っています。

シールボンドでの対処も考えましたが、二度手間になるよりシリンダーヘッドを降ろす事にしました。

シリンダーヘッドだけを降ろす時のコツは、カムスプロケットのネジを抜き、カムチェーンを遊ばせてから、チェーンの押さえを入れる事です。

チェーンを張ったまま降ろすと、スプロケを組む時、非常に苦労します。

次に、オイルが滲んでいた所を集中的にシールボンドを塗り、シリンダー上面とヘッド面を良く脱脂して、ヘッドを載せます。

そして、キャブを組み付け油面調整。

今度は、21mmにぴったり合いました。

これで、試乗点検後、オイル漏れチェックをして納車準備完了です。

明後日には、陸送屋に引渡し予定です。

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Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
ワンオフパーツ製作/スワップ作業
一般修理&車検までお請けします

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630-8144 奈良市東九条町134-1
TEL/FAX 0742-62-7787
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