ハコスカ 2ドア白 3L製作(6)

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おはようございます。

ハコスカ2ドア3Lエンジン搭載車両は先日の続きでソレックスキャブの組み付けです。

まず、サンドブラストされたボディーは、洗浄後バタフライを組みます。

私が指に持っているバタフライですが、クリックすると画像が大きくなるので良く見てください。

結構歪んでいますが、これがキャブに付いていると余り分らないのです。

当然、同調が合わず調子の悪い原因になるので交換します。

バタフライの固定はロックタイトを忘れず塗ります。

このネジが外れれば、間違いなく燃焼室に入ります(笑)


下の画像は、ベンチュリーを組み、油面調整プレートを付けます。

油面調整ネジはネジを締めると油面が上がり、緩めると油面が下がります。

そして、同時に作業していたソレックス40も組み上がりました。

最後は、インマニ・リンケージまで組み付けエンジンにドッキングさせた所で昨日の作業は終了です。

本日か明日には、作動確認を行ないます。

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バイク専用エンジン部屋 CB750/S8000他

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おはようございます。

また、今週からL型エンジンの組み付け作業が待っています。

しかし、先日までのソレックスキャブの段取りが終わり、新たなL型エンジン組み付けに取り掛かる前に倉庫の整理をしました。

バイク専用エンジン部屋と言うより、ホンダ部屋かも知れません。

しかも、部屋と言っても物置に使っていた、アストロ車内のシートを取っ払い広くしただけです(笑)

でも、これで十分作業が出来ます。

CB750エンジン2基は手前が、77psブラックエンジン。

奥が友人が昔使っていたCB750K0・レーシングエンジンです。

次は、何処にでも在りそうなモンキー88cc組み掛けのエンジン。

そして、散らばって保管していた、ホンダS800のエンジンパーツを集めました。

後期の丸クランクやシリンダーヘッド、カムカバー等・・・S800エンジンは2基組める部品が在りますが、仕事がL型中心になってからは、工場の隅に追いやられていました。

やっとで、一箇所に整理が出来ます。

上最後の画像は、CB750ヘッドとS800ヘッドの比較です。

在りそうで中々無い、シチュエーションですね。


下の画像は、輸出用CB750・77psブラックエンジンの分解シーンです。

カムスプロケットのネジを外し、ロッカーアームシャフト、ロッカーアームの順に取り外し、カムを抜きます。

ヘッドボルトは隠れネジまで外して、ヘッドを降ろします。

K0レーシングエンジンは、ビックバルブまで入っていますが、それでもブラックエンジンより小さいです。

CB750Kスタンダード      IN32   EX28
CB750K0レーシング      IN33.5 EX28
ブラックエンジン          IN34   EX31

カワサキZ1が、IN36 EX30なので、ブラックエンジンをチューニングすれば対抗出来るレベルまで仕上る事が出来そうです。

次に燃焼室容積を計ります。

ブラックエンジン        29cc
K0レーシング          22cc

K0レーシングエンジンは、RSCのオプションヘッドなので、1mm面研磨されています。

オリジナルK0の燃焼室容積は、24~25ccと考えられます。

K0レーシングエンジンは、クランクケースを分解して、クランクを抜きます。

レース用ならではの、キャレロH型コンロッドが入ってます。

残念ながら、ミッションはノーマルでした。

時間的な制約が無いので、次に作業が出来るのは何時になるかは分りませんが、データの収集は取れました。

ここまでのデータを踏まえてチューニングメニューを考えます。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(17)

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おはようございます。

KA24搭載、510バンの輸入新規、公認(構造変更)予備検査が終わりました。

まず、車検に向け足回りの最終チェックをします。

内装も、ほぼ組み上がりました。

後は、クーラーの取り付けと試乗点検後の手直しを残すのみです。

ユーザーオーダーのツートンカラーのスポイラーも仕上がりました。


下の画像は、ミラーが決まっていないので取り敢えず車検用に適当な物を取り付けます。

そして、通常とは逆ですが、リーフにアルミブロックを入れて車高を下げます。

エンジンだけでなく、車高も構造変更に含まれるので、実際に乗り始めた時、極端に車検証と変わらない様にする為です。

タイヤ・ホイルは車検用に変更して陸運局へ持ち込み。

ほとんど問題無く、1回で車検をパス。

無事、エンジン型式欄にKA24と入った予備検査証を持ち帰りました。

この予備検査証のコピーを添付して、リサイクル料金の設定が済めば、登録となります。

何度か、もう一息と書きましたが、今度こそ本当の、もう一息ですね(笑)

最後の画像は、ホイルを入れ替え全体像の確認をした物です。

車高も含め、中々いい感じだと思います。

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ハコスカ リアフェンダー Rカット戻し(1)

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おはようございます。

昨日の日常作業の続きになりますが、エンジン製作や車両改造作業以外にも請けている仕事が在ります。

本日は、ハコスカ4ドア・GTRカットをノーマル・サーフラインに戻す作業です。

しかも、塗装を剥いで見ると下地処理が悪く、錆と穴が出て来ました。

ハコスカのリアフェンダーはドアの切れ目で、前後2分割に分かれます。

まず、フロント側から製作します。

型取りの画像を撮り忘れましたが、他のノーマル車から厚紙で型を取り、鉄板から製作します。

出来上がった鉄板に合わせてボディーをカット。

寸法が合えば、製作した鉄板の裏側に錆び止めプライマーを塗り溶接します。

ついでに、フェンダー前側の穴の開いていた部分も鉄板を貼り塞ぎます。

溶接が出来たら外側も錆び止めプライマーを塗ります。


下の画像は、2分割のリア側です。

厚紙から型を取り、鉄板をカット。

ノーマルのサーフラインを板金で製作します。

次に、出来上がった鉄板に合わせて、ボディーをカットした後、溶接します。

最後から2枚目の工具は、鉄板を重ねる時に、段を付ける物です。

これで、挟むと約1mmの段差が出来、鉄板を重ねて溶接出来ます。

そして、プライマー塗装まで終了。

私共の作業は、ここまでで終了です。

ここからは、パテ打ち、パテ研ぎ、サフェーサーと言う通常の板金塗装ですからね。

オーバーフェンダーを作る作業に比べて、ノーマルに戻す作業は誤魔化しが効かない上、根気が要りますね。

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ソレックスO/H、他、日常作業

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おはようございます。

車両作業の合間に、昨日に引き続き作業が溜まってるソレックスキャブのO/Hをします。

一気にやらず、一度止まると中々手が付かなくなりますからね。

最初の画像は、近日中に取り付け予定のソレックス40、6気筒用と4気筒用の洗浄まで終わった所。

分解してから随分放置してあるので、パーツケースから各部の部品を探しながら組んで行くので嫌になるほど時間が掛かります。

作業を中断するとこうなります(汗)

上最後の画像は、加速ポンプボディー。

この中のワンウェーバルブが固着すると加速ポンプが作動しないので本来は交換部品ですが、新品パーツは入手出来ません。

そこで、ワンウェーバルブ部分のカシメを取り去り内部をO/H。

新たに製作した真鍮製の蓋をします。

今回必要なのは、5個でしたが、もう12個しか残っていなかったので全てO/Hします。

また、新たにソレックスの仕入れが必要です。

中古ソレックス、程度問わず買い取りますので倉庫で眠っているキャブが在れば連絡お願いします。

そして、蓋が抜け落ちない様に、ポンチを打ち、ポンプボディーの作業は完了です。

ここまでの作業で、パーツ探しと清掃も入れると、丸一日掛かります。

続きの完成画像は、車両取り付け時にアップします。


下の画像は、まず先日ヤフオクで販売したCBX1000が無事、車検が通り、ナンバーが付きました。

昨日、2輪車専門の陸送会社、BASまで持ち込み納車完了。

次に、群馬のオートサークルに嫁いで行くマークⅡは、少し化粧直しをします。

ドアミラー取り外し痕の穴埋めです。

こちらも何とか作業が終了して本日、陸送会社に引渡し予定です。


最後は、試しに仕入れた塗料で塗った、メッキ風塗装です。

クロームメッキには程遠く、本格的なメッキ塗装にも及びませんが、小物やエンブレムのブツブツを消す程度には使えそうです。

塗装なので、錆びやブツブツをパテ下地にて消し、メッキ風塗装として使うのでベースの程度を問わないのが魅力です。

最後の画像が、ウレタン(2液性)クリアーで仕上た物。

ウレタンを使う事により耐久性も比較的在ります。

金額的には、このプーリーを塗るだけでも塗料代が1000円位掛かりそうなので決して安くは在りません。

ただ、クロームメッキほどの輝きが必要の無い小物には外注に出す手間が省けて便利に使えそうです。

また、実際に使う場面が在れば紹介します。

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ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジン製作(2)

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おはようございます。

まだ、車両は預かっていませんが、ハコスカ2ドアに搭載するハイパワーエンジン周辺パーツの準備をします。

車両本体は、エンジンの組み付け目処が立てば預かります。

まず、現在では非常に高価になったソレックス50。

それを、ブラスト仕上げでレストアして今回のハコスカに組み付けて欲しいとの作業依頼です。

まず、分解して最低限のマスキング後、荒目のアルミナでブラストします。

そして、ブラスト内の砂を入れ替え、今度はビーズにてブラスト仕上げをします。

ビーズは、独特の艶が出て綺麗ですが、アルミ地肌に黒い染みが少しでも在ると全て透けて見えます。

そこで、アルミナで染みを落してから、ビーズで仕上ます。

ファンネルも同じです。

黒い染みを取るため、ブラストで仕上てから光過ぎない程度にバフ掛けをします。

次に完全分解して洗浄をします。

次回は、組み付け編ですね。


下の画像はシリンダーヘッドです。

まず、ポート研磨。

0-400でもするなら、40mmポートに削りますが、町乗りメインなので、36mmポートで仕上ます。

しかも、キャブが50なので、ポートを大きくすると低中速が非常に乗り辛くなります。

ガイドも抜いてあるので、バルブ側は結構深く削れました。

次は、燃焼室。

シートリングとガイドを抜き、アルゴン肉盛り後、最小面研磨とシートリングを入れ直した状態です。

シートリングはIN45.5mm EX36.5mmのビックバルブ用に合わせて入れ替えて在ります。

L型最大径の46、38を使わないのは以前にも書きましたが、確かにバルブが大きくなれば吸排気効率は上がりますが、重量増しになり、その分、ブロー率が上がるので私は上記バルブを好んで使います。

レスポンスの良さと耐久性を考えた結果です。

作業的には、燃焼室形状をハート型に削って造ります。

インテークバルブとエキゾーストバルブ間の山は、圧縮・排気工程でスワール効果を生むには非常に重要でパワーを出すポイントです。

リューターで成形後、180番で磨いて、240番で仕上ます。

コンパウンド仕上げまで行う人も居ますが、私は240番以上細かい番手は使いません。

これから、シートカットをして燃焼室のボリューム調整を行えばヘッドは仕上がりです。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(5)

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おはようございます。

ハコスカ2ドア白、3L製作の作業は予告編通り、LSDの組み付けからです。

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まず、デフケースからノーマルデフを抜きます。

日産ロングデフは、サイドからベアリングを固定するので、ケースからリングギアごと抜くには多少のコツが要ります。

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抜いたノーマルデフからクスコのLSDに交換します。

リングギアとLSDのドッキングには後期の強化ボルトを使い、ロックタイトを塗り組み付けます。

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次に、LSDをケースに入れる前に、大きくなったデフ玉の干渉する部分を削ります。

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日産ロングデフは、私が手に持つサイドカバーのシム調整により、バックラッシュを取ります。

まずは、ダイヤルゲージで入っていたままの状態でバックラッシュを計ります。

結果は、狭い所で0.08、最大でも0.12mmでした。

この程度の差なら問題無し。

シム調整の必要が無く、増し締めをしてLSD入りデフコンプリートの完成です。


下の画像は、デフをボディーに載せ、持ち込みパーツのリアスプリングに交換。

車検用に車高も高めにセット。

次に、タコ足を組み、クーラーキットの取り付け準備に掛かります。

ハコスカ専用品ではないので、コンデンサーもボディーに合わせてカット。

付属の電動ファンシュラウドは、ウォーターポンプセンターに来ないので取り付け不可。

カップリングファンで冷却します。

後は、キャブを取り付ければエンジン始動ですが、まだO/H途中で組み上がっていません。

次回は、ソレックスキャブの組み付けからアップします。

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610sss エンジン組み付け(8)

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おはようございます。

NA20改2140ccエンジン搭載、610SSSは公認(構造変更)の申請許可待ちです。

その間に車検整備と追加作業の仕上げをします。

まず、オーディオを助手席に移動して、コンソールに3連追加メーターを取り付けました。

アルミパネルから作れば綺麗に収まります。

次にパワーウインドーの動きが悪いと言う事で、まずは点検。

グリスアップしましたが、ほんの少し良くなった程度。

今回は行いませんが、本来の動きに戻すには、ウインドーモーターのO/Hが必要ですね。

そして、クーラー配管を造ります。

室内ユニットは純正のエアコンタイプを、そのまま流用して、コンプレッサー・コンデンサー・リキタン・ホース類を現代のパーツに交換する作業です。

当然、室内ユニットに入る部分の口金は合わないので製作します。

作業終了後にクーラーガスを入れて、クーラー取り付け関連作業は完了。


下の画像は車検整備中に気付いたマフラーとボディーの干渉。

エンジン高がL18からNA20に変わり20mm背が高くなったので、その分タコ足も上に上がりボディーに干渉していました。

再度、キャブとタコ足を外して、タコ足を30mm延長加工。

何とかボディーからタコ足を逃がす事が出来ました。

最後に、エアークリーナーを付けブローバイの配管まで終わり車検準備完了です。

後は、陸運局からの連絡を待つのみです。

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RAUホンダCB750 カスタム製作(1)

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おはようございます。

本日は、以前少し紹介した、友人のEGLIレプリカ「RAUフレーム」を紹介します。

6月初めには、ドイツから届いていましたが、作業の合間と早朝作業でコンプリートの形まで仮組みしました。

届いたのは、上の画像の様にフレーム・タンク・シート・スイングアーム・リアショック・エンジンマウントブラケット・ステップだけのキット状態です。

まずは、一番の楽しみだった、クロモリ製フレーム重量を計ります。

フレーム単体、13kg。

一般的な、750cc/1000ccクラスだと18~20kgが標準的な重量です。

巨大なバックボーンフレームにエンジン本体をフレームの一部と考え、アンダーフレームを持たないフレーム形状は、何と言っても、このフレームの軽さが魅力です。

バイクのハンドリングには、全体的な重量は当然影響しますが、フレーム本体が軽い為に重心が下がり、絶妙なハンドリングを生み出すのです。

形状から、強度的な不安を感じそうですが、1974年のボルドール24時間耐久レースでシデムカワサキが優勝したが、その時のフレームがEGLI製。

ちなみに、EGLIもRAUもカワサキZ1、KZ1000系のフレームは日本に複数台は入っていますが、ホンダCB750用は私の知る限り2~3台と非常にレアです。

仕事の合間に行う、納期無制限で預かっているので何時に動き出すかは全く予想が付きませんが、非常に楽しみです。

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上の画像は、作業効率を上げられる様に、このRAUフレームの為だけに、バイクリフトを購入しました。

まずは、スイングアームやフロントフォーク(在り合わせ)を組み付け、エンジンを搭載します。

通常のCB750は、カムカバーすら外れない非常に整備性の悪いバイクですが、アンダーフレームが無くマウントブラケットが別体のRAUフレームは、簡単にエンジンが載せられます。

この段階でキャブは必要ないのですが、せっかくなので以前から用意していた当時物のケイヒンCRキャブを取り付けます。

CRキャブレターとは完全レース用で、私が指で押さえているのが「ティクラ」と言い、これを押さえてフロートを下げ、態とオーバーフローさせます。

このオーバーフローした生ガスをチョークとしてエンジンを始動させます。

私も昔は散々やりましたが、当時のレーシングバイクは、一人がバイクを支え、一人がティクラを押し、ファンネルからガソリンが溢れて来たら押し掛けスタートすると言う、恐ろしくアナログなスターテイングスタイルでしたね(笑)

稀に、エンジン始動に失敗すると、またティクラを押し、オーバフローしたら押し掛けする。

数回繰り返すと足がパンパン、息が上がったのを思い出します。

そんな大変な想い出しかないCRキャブですが、雰囲気を出すには欠かせませんね、これは。

当時RSC(現HRC)で販売した証が、CR750の刻印です。


下の画像は、雰囲気を見る為、タンクシートを赤く塗り、在り合わせ(GB250)の前後ホイルを仮に組みました。

白いタンクの画像が、本来のRAU・CB750です。

シートは同じ物で好みに合わせてカットする様です。

最後2枚の画像は、EGLIカワサキEK9とホンダRC166。

ちなみに、このEGLIカワサキと、ほぼ同じスタイルに仕上る事は可能です。

しかし、それでは面白みに欠けるので、ちょっと違ったイメージに仕上たいと考えています。

カスタムビルダーとしての手腕とセンスが問われる所ですね(笑)

既に頭の中には、イメージが在りますが、それは、また次の機会に書きたいと思います。

RC166は、吊り下げフレーム・レーサーの代表格です。

やはり、EGLIと同じくエンジンをフレームの一部として考えアンダーフレームを持たない形状です。

このフレーム形状を市販車に生かしたてフィードバックしたのが、先日紹介したCBX1000ですね。

同じ系統のRAUフレームからRC166レプリカスタイルもイメージしたのですが、もう少しEGLI/RAUらしさも残した、ヨーロッパ調スタイルで仕上たいですね。

EGLIフレームやCB750に興味の在る方は、何時になるかは分りませんが次回の更新を楽のしみにして下さい。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(16)

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おはようございます。

KA24搭載510バンは内装の組み付けに取り掛かっています。

一個一個のパーツを磨きながらの作業の為、恐ろしく時間が掛かります。

やっとで後ろ半分が終わりました。

外装も同じです。

510のモール類は、ほとんどがステンレスなので磨けば光ります。

グリルとかは時間の在る時に磨いて在りましたが、モール類は磨きながら組んで行きます。


平行して車検準備も進めていますが、エンジンの調子が優れませんでした。

問題の無い車両から降ろしたのでエンジン本体に問題が在る可能性はほとんどなく、慣れないインジェクションのセンサー等の接触不良の様です。

数日掛かりでコネクターからセンサー類の点検をして、ようやく通常の調子になりました。

ただ、プリント配線を加工したタコメーターが動きません。

キャブ車の様にコイルから1本の配線が出ているだけなら簡単ですが、そうは行きません。

現役整備士で電装に強い者なら簡単なのでしょうが、我々の様なアナログ世代には厳しい作業ですね~

メーターを付けたり外したりしている内に、内部のIC回路をショートさせた可能性も在るので、ラルゴの中古メーターを取り寄せました。

こんなのが直ぐに手に入るのもネット時代ですよね。

車検受けまで、もう一息です。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(4)

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おはようございます。

ハコスカ2ドア白の3L製作の続きです。

前回の更新では、エンジンをハンガーに吊っている所まででしたが、71Cミッションをドッキングさせ車体に積み込みました。

少し小雨が降り始めましたが、途中で切れない状況だったので作業続行。

そして、エンジンは問題無く載りましたが、スカイライン用に変更して短くなったミッションシフトケースがボディーに当たります。

このカバー部分は、シルビアのボディーから切り取り溶接した様で綺麗に纏まっていました。

しかし、スカイライン用に合わせてカットしようとシルビアシフトカバー部分を外すと、切りっ放しの開口部が現れました。

アイデアは良いのですがフィニッシュが・・・

作業的には、開口部をスカイライン用に合わせてカット。

シルビア用のシフトカバーを再溶接しますが、仕上げに余分な手間が掛かりそうです。

最後に、エンジン搭載後、地面が濡れている中デフまで降ろしました。

このデフは、まずバイスに固定。

合間を見て、LSDの組み換えを行ないます。

次回は、LSDの組み換えから搭載までをアップします。

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中古車 ギャランGTO・MX30マークⅡ

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おはようございます。

中々レアな車両が続けて入庫しました。

私共はチューニングが本業なので綺麗で珍しく、オリジナルに近い車両は、ほとんどが群馬の「オートサークル」と言う友人のショップに行きます。

S50年、ギャランGTOは、既にオートサークルの店頭に並んでいます。

このギャランGTOはGSSではなく、SL5と言うグレードですが、非常に程度が良く、ニスモ・ソレックス44が装着されています。

調子も良く、レスポンス抜群です。


下の画像は昨日届いたS53年、MX30 マークⅡです。

少し手直しをして、オートサークルに納品予定。

ボディーの程度は抜群。

錆びは、ほとんど在りません。

内装も程度が良いのですが、残念な事にダッシュが割れています。

これは手を付けずにダッシュマットでリカバーします。

走行11万km弱のエンジンとATは非常に調子良く、やはり、どことなく懐かしい味わいが在りますね(笑)

2台共に「オートサークル」に展示される予定ですので興味の在る方はお問い合わせ下さい。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(3)

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おはようございます。

本日は、ハコスカ2ドア白の3L製作・・・途中経過です。

まずは、エンジン・ミッションを降ろします。

過去記事でも触れましたが、このハコスカには、71Cミッションが搭載されていますがシルビア用の71Cです。

そこで、R32スカイライン・タイプMのミッションに換装します。

2基のミッションは左がスカイライン、右がシルビアです。

違いは一目両全です。

スカイライン用ならシフト位置フロアーの加工は必要ですが、プロペラシャフトは71B用がボルトオンです。

2基のミッション・フロントカバーを分解して移植完了。


下の画像は、エンジンの搭載準備です。

まずは、オイルパンを清掃して組み付け。

補記類を取り付け、エンジンハンガーで吊り上げます。

本日、フライホイル・クラッチ・ミッションまでセットして車体に積み込みます。

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L型6気筒DOHC RBL試乗

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おはようございます。

RBL・1号機は、ハコスカ2ドアGTR仕様に搭載され、いよいよ引渡しの日がやって来ました。

まだ、多少の改良の余地は残っていますが、これで一先ず完成です。

昨日の予告通り、奈良と大阪の境界に在る生駒山、信貴山スカイラインに撮影に行って来ました。

非常に景色が良くワインディングが楽しめるコースです。

ワインディング走行中の動画も撮ったのですが観てるだけでも酔いそうなので、載せるのを止めました(笑)

上の画像はパーキングに止まってジェットの入れ替え。

2度のジェット交換セッティングで調子も上々。

まだ、慣らし中なので全開には出来ませんが、低速から高速に掛けて非常に繋がりがいいです。

通常のL型とは一味違うパワーフィーリングとエンジンサウンドが楽しめました。

ちょっと残念なのは車高を下げるのを忘れて、車検受け仕様の車高で出かけてしまったので迫力に欠けましたかね。


下の画像はエンジンとは関係ない所で水漏れ発見。

助手席、足元が濡れるのでヒーターホースかと思いきやコアから漏れていました。

このハコスカ2ドア最後の作業になりましたが、コアとホースを新品に交換して作業終了です。

最後の動画では、少しですが走行シーンも撮って在ります。

これから、RBL・2号機に着手しますので今後とも宜しくお願いします。

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L型6気筒DOHC ハコスカ搭載(7)

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おはようございます。

RBL搭載のハコスカ2ドアは、車検が終わりエンジンの分解点検を行いました。

諸々の手直しが終了して、エンジンを積み込み作動確認まで終了。

本日、ホイルを交換してジェットセッテイングを兼ねて、景色の良い信貴山スカイラインまで動画撮影に行って来ます。

明日の動画を楽しみにして下さい(笑)


下の画像は作業経過です。

まず、ピストン1番トップを出し、ヘッドを搭載。

バルブタイミングを計測してエンジンコンプリートの完成。

次に、車両に搭載、タコ足・キャブを取り付け始動確認です。

最後にカムカバー・ブローバイガスを入れるキャッチタンクを新たに取り付け作業終了です。

今回は、1次2次の切り替えギアのベアリングを砲金からニードルベアリングに交換するのが主な目的だったので、作業を始めて丸二日で始動確認まで完了。

本日のセッテイング作業が終われば、パーツアシストに引き渡します。

このRBL搭載ハコスカを目玉に、6月21~22日の名古屋でのイベント・・・「ノスタルジックカーフェスティバル」に参加するそうです。

興味の在る方は会場まで足を運んで下さい。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(15)

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おはようございます。

KA24搭載、510バンの組み付け作業です。

塗装が終わってから昨日の土曜日まで天気が不安定で作業が進みませんでした。

昨日は、一日天気が良かったので、ほとんど形になりました。

まずは、塗装して直ぐに濡らす訳には行かないので、少ない屋根の在る置き場に移動。

そこで外装を少しづつ組み付けて行きます。

張り替えたばかりの天井は、ガラスを外すと接着剤が剥がれて、ハサミで挟んで接着からです。

接着剤が乾く間に、室内と忘れていたバンパー裏を塗装します。

次にガラス類を入れ、ウェザーストリップを嵌め込んで行きます。


リア周りが形になったら車の前後を入れ替え、前周りを組みますが、メータの移植に梃子摺っています。

プリント基板から配線をハンダでバイパスして組み直します。

思ったより、手間の掛かる作業でした。

それでも、夜間にはセンターパネルまで組み付け終了。

前周りの組み付けも終了。

明日には、メーター周りまで仕上られそうです。

後は、室内の仕上ですね。

輸入新規手続きの許可も降りているので、数日内には予備検査まで漕ぎ着けられそうです。

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610sss エンジン組み付け(7)

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おはようございます。

610SSSは、もう少し作業が残っていますが、一応の完成です。

車検用から、撮影用に13インチ普段履きのテクノレーシングを入れて動画を撮りました。

この超ワイドホイルがいいですよね~

スタイル的にも、610が現役時代、510から代替わりして正直、格好が悪いと思いましたが今は、このヒップラインやサイドビューも非常にいいと思いますね。

ここからは、NA20エンジンの公認(構造変更)の手続きをして車検を受けるだけです。

ただ、当初NA20エンジンで構造変更を申請しましたが、RBLの時と同じく「パワーチェックシート」の提出を求められました。

ミッションとプロペラシャフト、デフの強度計算をNA20エンジンに合わせてする為です。

そこで関西サービスに行きベンチテストをして来ました。

週明け早々に再申請をして6月中には、何とか納車する予定です。


下の画像は、分厚いアルミラジエターが見栄えするエンジンルーム。

そして、持ち込まれたヒーターホースに交換。

最後の画像は、関西サービスのパワー測定風景とチェックシート。

車検用なのでアクセルワークを抑え気味に計測して貰い、4600rpm 86kw(117ps)は中々の数字だと思います。

アクセル全開にして、このままのパワーカーブが続くと仮定すれば、7000rpmで150kw(200ps)に届きそうです。

動画は、レスポンス抜群のNA20改2140ccエンジンサウンド!

町乗りメインと言う事で、圧縮比を少し抑えたので、エンジン始動性も良く非常に乗り易いです。

それでも、アクセルを踏み込めば流石2140cc・・・強大なトルクを味わえます。

余り、注文は来ませんでしたが、このNA20改2140ccはレスポンスの良さから大トルクまで、トータルバランスが抜群にいいですね~

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初期型CBX1000 CB1販売、他

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おはようございます。

10数年倉庫に眠っていた、初期型CBX1000の中古車が入庫しました。

倉庫の中で埃を被っていたおかげで、35年落ちのバイクにしては全体的に程度は良い方だと思います。

外装は軽く磨いて、タンクとキャブの清掃をします。

経験の在る方なら分ると思いますが、タンクの掃除は結構大変です。

まずは、スチームで水洗い・・・次に洗浄用のガソリンで内部の錆びやゴミが無くなるまで揺すってドレンから抜きます。

水で10数回、洗浄用のガソリンで10数回、綺麗なガソリンで3回ほど洗浄します。

次に、キャブレターですが、エアークリーナーボックスを後ろに寄せ、6連キャブをサイドに引き抜くのは中々骨が折れます。

引き抜いたキャブは、エンジンコンディショナーで洗浄後、組み付けますが1000ccバイクと言えども、自動車パーツに比べれば全体的に小さいです。

2輪整備からスタートした整備士は4輪の整備に移れますが、4輪整備士からスタートした場合は、2輪の整備に移れない理由が、この自動車とは違うサイズに慣れないからでしょうね。

私の掌に載っているのが、ソレックス等のジェットブロックに当ります。

ジェットの番手も小さいので、ガス針では通らず、絵札の針金を通して清掃します。

キャブの清掃が終われば車体に組み込みますが、最後にバイクでは珍しい加速ポンプの噴射確認をします。


下の画像は、まずエンジンの幅ですが流石6気筒・・・非常に大きいです。

タンクの幅も広いです。

6本並んだエキゾーストパイプは迫力満点!

最後の動画は販売用の始動確認用に撮影しましたが、エンジン本体は非常に調子が良いです。

ただ、ホンダ旧車特有のクラッチ、ミッション付近のベアリングから「カラカラ」なるのは少し煩いですね。

オイル交換をして、少し静かになったので実際に乗り始めると、もう少し静かになると思います。

ヤフオク出品しましたので、興味の在る方は覗いて下さい。

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CBX1000と同時にL型6気筒と510関連パーツを出品しました。

興味の在る方は是非チェックして下さい。

上、最初は、L28用OER45・・・使用期間が短く程度は良いです。

ポート研磨済み、N42ヘッド・・・ガイドの入れ替えが必要です。

ハコスカ46年式純正ハンドル・・・程度は良い方だと思います。


下の画像は、510ブルーバード、全て新品のお宝パーツです。

長期在庫のグリーンボカシ合わせガラス・・・1点限りの特売。

新品フロントパネル・・・中々出ないと思います。

最後は、DXや2ドアセダンの新品テールAssyとサイドマーカーです。

全て特売価格でヤフオクに出品しているので、興味の在る方はオークションに参加をお願いします。

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ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(19)

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おはようございます。

奈良ハコスカは、リアフェンダーの補修も終わり納車準備をしているとGTR用レプリカの白ガラスが届きました。

また、一仕事増えた位に安請け合いをしましたが、いざ作業を始めると大変な大作業でした。

慣れない作業と言うのも在るでしょうが、ガラス枠からガラスを抜くのも入れるのも簡単では在りませんでした。

ドア4枚、三角窓、リアガラス合計9枚の内、外す時に1枚割ってしまいました。

これは、内製作業ではなく、ガラスのプロがやる仕事でしたね。

しかも、UVカットされないので、夏は暑く、冬は寒い。

パーツ費用も掛かる上、作業は大変。

何のメリットも無く、マイナス要因ばかりなんですが、やっぱり出来上がると、かっこいいんですよね~これが・・・(笑)


下の画像は、フロント車高をリアに合わせて少し下げました。

そして、ジェット交換とキャブ調整。

次に、カメアリ製のグレープラグコードに交換して作業終了です。

昨日の東京ハコスカに続いて、この奈良ハコスカも本日納車予定です。

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ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(18)

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おはようございます。

東京ハコスカ、ニュー3Lエンジン製作他の作業が終了しました。

前回の記事では、エンジンを搭載する所まででしたが、タコ足・キャブを順に組んで行きます。

タコ足やインマニは、張り付いていたガスケットのカスをカッターで取り除いた後、オイルストーンで磨いておきます。

この下準備で手を抜くと排気漏れや2次空気吸いの原因になります。

そして、今回はエアークリーナーからファンネル仕様に変更するので、ジェットも入れ替えます。

ソレックス44ニスモ・ピジェタイプ・・・エアークリーナー付きジェット MJ160 AJ230 PJ62.5

ファンネル仕様は、何度かの実走セッテイングで、MJ180 AJ240 PJ60に決まりました。


下の画像は、エンジン以外の追加作業。

今年初めの作業で気になっていたブレーキホースとクラッチホース、そしてレリーズを交換します。

ブレーキパットは、角を落して少し大きめの面取りをしておきます。

以上で、作業終了・・・本日、納車予定です。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(14)

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おはようございます。

KA24搭載、510バンの塗装が終わりました。

一度、塗装しているので全体を磨いてマスキングだけで塗ります。

今回は、天気が良かったので仕上がりも問題無いと思います。


下の画像はメーターパネル。

ノーマルのパネルにラルゴのメーターを入れます。

インジケーターは、センターコンソール上に移植しました。

このプリント基板は加工が非常に面倒です。

それでも何とかメーターパネルは完成。

本日、ボディーパーツの組み付けをしながら、メーターも組み込み作動点検をします。

同じく本日くらいに、KA24・AT公認(構造変更)申請許可が出る頃です。

1年掛かりの作業でしたが、納車も近いですね。

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ソレックス44 アウターベンチュリー交換

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こんにちわ。

今回、東京ハコスカは、エアークリーナー仕様からファンネル仕様に変更します。

そこで、ソレックス44、ニスモピジェタイプのアウターベンチュリー交換をしますが、少し整備の心得の在る方なら出来ると思うので少し詳しく書きます。

この作業では、マニからキャブは取り外さず行いますが、実動状態のキャブなら、ほとんど、この状態で作業出来ます。

ただ、固着が考えれるキャブでは、分解が必要です。

まず、キャブの裏側のインナーベンチュリーとアウターベンチュリーのロックナットと緩め、固定ボルトを抜きます。

そして、インナーベンチュリーを取り外します。

この時、パッキンが一緒に抜けてくれば問題無いですが、キャブ側に残れば破れない様に気を付けて外します。

次にアウターベンチュリーを抜きます。

平行に抜ける様に両手の指で抜くと実動状態のキャブだと、ほとんどスルっと抜けます。

これが、固着が激しい場合はキャブを外し、バタフライ側から叩くいて抜くしかないですね。

上最後の画像は、外したパーツと今回使用する真鍮製の38パイ・ベンチュリー。

アルミ製と真鍮製の違いは特に理由が在る訳ではなく、製作上の都合ですね。

画像でも分る様に結構、大きくなります。

本来、ニスモ・ソレックスには37パイのアウターベンチュリーがスタンダード装備の筈ですが、このキャブは2000ccに合わせて、通常の44パイ標準の34パイがセットされていました。

私共にも37パイなら在庫が在りますが、せっかく交換するのに、スタンダードでは寂しいので、38パイを選択。

最大径の40パイを選択しないのは、高回転を重視するサーキットメインではなく、中低速を良く使う町乗りには不向きと考えるからです。

高回転域ではパワーが出ますが、低中速域ではベンチュリー効果が薄れイキツギ現象の原因になる恐れが在ります。


下の画像は、組み付けです。

アウターベンチュリーは、ストッパーの位置を合わせて素手で押し込みます。

奥まで入ったかどうかの確認は固定ビスの穴から溝の位置がセンターに来ているかどうかで確認出来ます。

次にインナーベンチュリーですが、これを組むには少し器用さが要求されます。

まず、パッキンの確認・・・破れていなければ中古で十分ですが、このパッキンを入れ忘れば調子は出ません。

このパッキンがインナーベンチュリーに張り付いたまま外れれば比較的簡単ですが、新たにパッキンを入れる場合は、きちんと収まっているか注意して取り付けます。

特に、インナーベンチュリーは、1mmほどの丸棒と長方形のキーとを、その相手側2箇所に嵌めこむ必要が在ります。

目視で見えず手探りの作業になるので、不器用では厳しいかも知れません。

最初のロックナットを締め最後に、ファンネルを取り付ければ、アウターベンチュリー交換ミッション完了です。

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ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(17)

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おはようございます。

東京ハコスカのエンジンが組み上がり車体に搭載まで完了。

本日中に、始動確認まで終わると思います。

同時に、ソレックス・アウターベンチュリーの交換をしているので、午後から2度目の更新で詳しく書きます。


下の画像は、前回のポート研磨以降の作業工程です。

まず、カメアリ強化スプリングを組み、ヘッドを載せます。

カムは、78度・・・毎回確認しますが、カムはスルスル素手で回らなければヘッドの歪等、何かしらの問題在りです。

問題が無ければ、バルブタイミングを計測します。

イン104度 エキ108度で取りました。

次にテンショナーがほとんど飛び出さない様に、カムチェーンの角度を補正してフロントカバーを組みます。

最後に、イン0.2mm エキ0.25mmで12本のタペット調整をすれば、エンジンコンプリートの完成です。

オイルパンはスチーム洗浄と塗装をして組み付け。

オイルパンと補記類を組み、車体に搭載して昨日の作業は終了です。

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ハコスカ 2ドア白 3L製作(2)

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おはようございます。

本日は、白のハコスカ2ドア・・・エンジンのポート研磨から組み付けまでです。

まず、1mm面研磨済みのシリンダーヘッドをポート研磨。

東京ハコスカと同じく、N42ヘッドは少しだけ大きくインテークを荒削り後、180番のゴム砥石で磨きます。

エキゾースとは、120番のペーパーで磨いて同じく180番で仕上ます。

ポート研磨が仕上がれば、バルブの摺り合わせ。

バルブコンパウンドをバルブに塗り、タコ棒にバルブを引っ付けて磨いて叩いて当りを付けます。

ヘッドは洗浄後バルブスプリングを組みます。

バルブスプリングは、今回イスキーを使います。

イスキー製は初期の沈み込みは柔らかくフルリフト時には硬くなる特性が在り、74度くらいのカムにお勧めです。

次に腰下は組み上がっているので、ピストンの1番トップを出し、シリンダーヘッドを載せる準備をします。


下の画像は、パーツアシスト製のメタルヘッドガスケットですが今までに10基ほどは、これを使い組みました。

当初からプレス溝が浅いのは気付いていました。

ただ、溝が浅くともメタルガスケットを組む本来の目的で在る高圧縮による圧縮漏れに関しては、全く問題無いので使用していました。

しかし、その内、2基はヘッド後端部分から僅かに水漏れが在りました。

そこで、今回は水穴周りに、シールボンドを塗り組み付けます。

元々、強化ヘッドボルトの8kgで締め付けたエンジンでは漏らず、純正ヘッドボルトの7.5kgで締め付けたエンジンで漏っていたので、このシールボンドで確実に対処出来ます。


メタルガスケットにボンドを塗りヘッドを組み付け。

そして、カムスプロケットを取り付け、1番だけロッカーアームを入れタペット調整。

カムは加工の74度・・・インテーク0.2mm エキゾースと0.25mmに合わせます。

ロッカーガイドはノーマルより2mm厚い5mmを使用。

ピボットの山がほとんど出ず理想的なロッカーアーム角になりました。


*** ロッカーアーム角にも色々な考え方が在り、例えハイカムでも純正と同じ角度良いと言う考え方が一般的です。

これは、ロッカーアームの中心でカム山が当たるのがベストとされるからです。

しかし、私はタペット調整が出来るギリギリまでロッカーガイドを高くして、ロッカーアームが上から押さえられる様にします。

利点は、テコの応用でカムの回りが軽くなり抵抗が減ります。

難点は、ロッカーアームの当り面が前当りになり、ほんの僅かですがリフト量が減ります。

ただ、クランクプーリーをラチェットで回すだけで重さに違いが分るほどの差が出るので、厚めのガイドを選択します。


講釈は、これくらいにして、バルブタイミングを計測します。

東名74度カム中心角の指定は110度・・・IN106 EX114度で取りました。

インテークを少し早く設定する方が全体的にパンチ力が出るエンジンに仕上がります。

最後に、カムチェーンテンショナーは出来るだけ引っ込めます。

そして、カムチェーンの角度を出来るだけスムースなラインになる様にチェーンガイドを補正して、エンジンコンプリートの出来上がりです。

次回は、エンジン・ミッションの載せ換えですね。

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510 ブルーバード 5速O/H、他(5)

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おはようございます。

千葉510ブルーバードの5速O/H他の作業が仕上がりました。

まず、ミッションを載せます。

そして、オイル滲みが在ったオイルパンを外します。

滲み箇所が特定出来ないので、エンジンメンバーを半分降ろしてオイルパンを外して作業します。

オイルパンは面出し後、洗浄して新品パッキンにシールボンドを薄く塗り組み付けます。

サイレンサーは、少し前に作業済みですがステンレスの大口径に交換。

新品ガスショックに交換したので、車高は少し上がりました。

初期の馴染みが出てくれば、もう少し下がると思います。


エンジン周辺は、リキタン、クーラー配管まで組み付け完了。

納車後、3000km近くは走っているので、タペット調整をし、クーラーガスを入れれば作業完了です。

ハイカム入り、1710ccのエンジンはレスポンスが良く調子もいいですね。

来週には納車予定です。

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ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(16)

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おはようございます。

奈良ハコスカは車検の準備。

一通りの整備は終わっていますが、ノーマルシールドビームでは光量が足りず、まず車検に通りません。

そこで、ハロゲンヘッドライトに交換・・・陸運局へ持ち込みます。

オール一発で、車検合格・・・無事ナンバーを取得。


下の画像は、まず移動中に気になったアクセルの引っ掛かり。

何かが干渉しているとかではなく、踏み込む初期の動きが悪い感じです。

ワイヤーを外して、キャブやリンケージの動きを確認しても問題なし。

そして、結果はリンケージ押しレバーの長さだと判断。

押しレバーが長いとハイスロットルにはなりますが、ターンバックルの角度が悪くなり、引っ掛かりに感じていた様です。

短いアルミ製の押しレバーに交換・・・・ビフォー・アフターは、ターンバックルの角度を見て下さい。

ほんの僅かな事ですが、アクセルの踏む感じは正常になりました。


次に、「ハコスカはシャコタン」と言うオーナーの依頼に合わせて車高を下げます。

男らしく、バンプラバーは撤去。

7.5Jのリアホイルは、185/60 14でもフェンダーに乗っかります。

軽く耳を叩いて、タイヤホイルを逃がします。

当然、塗装は割れますが、早々に補修します。

最後の画像は、シャコタン最終確認・・・この辺が限界ですかね。

次回は、走行動画をアップします。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(13)

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おはようございます。

KA24搭載、510バンは、まだ作業が残っていますが、走行出来る状態にはなったので輸入新規手続きに必要な写真を添付するため、ミラー等、仮組をして撮影。

輸入新規登録の申請を出しました。

撮影が終われば、ラルゴメーターを、510ノーマル・メータパネルに入る様に加工をします。

これが、旧車の様にメーター裏から配線が出ている訳ではなく、プリント基板なので、中々苦労させられます。

次に、エンジンルームの仕上げをします。

インジェクション周りの配線を隠すアルミのカバーを製作して作業完了です。

これで、エンジンルームの余分な配線等は見えない様に収める事が出来ました。


下の画像は、穴埋め及び全塗装の準備です。

一度、丸塗りはしましたが、冬場の雪と天候の都合で仕上がりは今一でした。

その段階で一旦塗装作業をストップ。

室内等も塗らず、先にエンジン始動をさせる事にしたのです。

今回、仕上の全塗装と追加の穴埋め、室内の塗装等を行ないます。

サイドシルの穴埋めは、ハンダで肉盛り、それを削り落としてパテ仕上。

後部座席も丸見えなので、塗装準備。

室内は掃除をして、外装はフロントガラスを抜いて下準備中です。

また、塗装が終われば紹介しますが、これから梅雨に入るので天候が心配です。

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610sss エンジン組み付け(6)

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おはおうございます。

610SSSは、始動確認が終わり、公認車検(構造変更)の準備をしています。

その間に出来る事をして行きます。

まず、オーナー持込のアルミラジエターを取り付けますが、コアの厚みが在りカップリングファンは付けられません。

同時にクーラーの取り付けも聞いているので、パーツアシストで販売しているクーラーキットを発注。

ダブル電動ファンタイプに加工します。

かなり薄型の電動ファンですが、それでもウォーターポンププーリーはファンの間に潜ります。

なんとかギリギリ装着完了。

次にクーラーコンデンサーを取り付け。

コアサポート側、ホースの取り出し位置に穴を開け、リューターで成形。

これで、エンジン回りの大きな作業は終了です。


下の画像は、オーナー注文のダッツンシート取り付け。

クーラーキットと同じく、パーツアシスト製。

ノーマルシートからシートレールを外して、シート付属の帯板に穴を開け取り付けます。

車種によりシート位置の高さ等、取り付けが非常に困難な場合も在りますが無事、2脚装着完了。

シート高もいい感じです。

水回りの確認も終わっているので、次回は、トルクフルなNA20改2.1Lエンジンの少し回転を上げた動画を撮影します。

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ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(15)

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おはようございます。

東京ハコスカの3Lエンジンは腰下まで組めています。

加工待ちだったヘッドが戻って来たので、エンジンを降ろして搭載準備をします。

戻って来たヘッドは洗浄してポート研磨をします。

研磨と言っても36パイのインマニガスケットに合わせて少し大きくするだけです。

町乗りメインの車両では、ポートを大きくしてもメリットよりもデメリットの方が多いからです。

メリットとしては、高回転時での絶対吸入量が増えパワーが上がります。

ただし、これは、それなりの排気量と圧縮比が在り、コンプレッション圧力が十分に在るのが前提です。

デメリットとしては、低中速域でのモタツキ、トルク不足を招きます。

低速域で、アクセルを一気に開けた瞬間、回転がストールする様な症状が出ます。


下の画像は、まずインテークポートを荒削り。

次に、ゴム砥石180番で磨きます。

エキゾースとは、120番のペーパーで磨いて、180番仕上げ。

燃焼室側のポートも同じく荒削りから始めて180番で仕上げます。

この部分は、段差が在り、余分な肉も多いので時間を掛け念入りに削って磨きます。

涼しい内の早朝から始めて、約4時間・・・皆が出勤してくる10時前には仕上がりました。

そして、バルブは、L28ノーマルを磨きます。

磨いたバルブで摺り合せをすればシリンダーヘッドの加工作業は完了です。

本日か明日には、エンジンをコンプリートまで組み上げ、車両に搭載します。

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510 ブルーバード 5速O/H、他(4)

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おはようございます。

シルバーの510は、5速のO/Hをしていますが、同時にクーラーを現代の物に交換します。

一番厄介だった、コンデンサーの取り付けが終り、室内ユニットの取り付けまで終わりました。

後はクーラーガスを入れるだけですが、ミッションが載らないとエンジンを掛けられず、ガスの注入が出来ないので、ひとまずストップ。


下の画像は、数回に渡りアップした71B・5速のO/Hが完了しました。

前回は、センタープレートにメインとカウンターシャフトを入れた所までした。

今回は、まず、シフトフォークをセンタープレートに差込、ロールピンを入れます。

そして、シフトフォークのストッパーの役目をするボールとスプリングを組ます。

次に、メインとカウンターのナットを締め付け、ミッションケースに収めます。

最後に、実際のスピードよりメーターの表示が少ないと言う事なので、21丁から、20丁のスピンドルギアに変更します。

これで、本日、車体に積み込めば試乗点検及びクーラーガスを入れる事が出来ます

この510も今週中には納められそうですね。

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