ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(14)

IMGP9422.jpg IMGP9415_20140530174222550.jpg

IMGP9453_20140530174224256.jpg IMGP9471.jpg

IMGP9472.jpg

おはようございます。

奈良ハコスカ、3Lエンジン搭載の作業は納車まで、もう一息です。

まずは、テール横にテールピースを付けました。

テールピースは黒塗りで届くので、テールベゼルに合わせてガンメタに塗ります。

しかし、穴が開いたままでは、見苦しいので穴埋めをして再塗装。

2ドアGTR用ですが、これはこれで在りですね(笑)


下の画像は、シフトレバー等の補記類を取り付け走行出来る様にします。

エンジンは、水回りを組み付け、エアークリーナーまで取り付けが終りました。

前回も書きましたが、このハコスカは、排気量こそ3000ccですが、カムはノーマルで、ソレックスは40です。

しかしセッテイング前の、この段階でも中々のレスポンス。

結構、走りも期待出来そうです。



IMGP9475.jpg IMGP9473.jpg

IMGP9474.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



スポンサーサイト

117クーペ 腰下オーバーホール(3)

IMGP9431.jpg IMGP9463.jpg

IMGP9436.jpg

おはようございます。

117クーペ腰下O/Hの作業が終わり、フライホイル等、補記類を組み付け車体に積み込みます。

画像は前後しますが、エンジン搭載後、始動確認前にタペット調整をします。


下の画像は、追加作業になったカムカバーの縮み塗装です。

まず、カムカバーはブラストで色を落とし洗浄後、塗装。

エアークリーナーは、アメ車用の薄型9インチ。

しかし、取り付けサイズがフィツトするなんて事は在り得ません。

しかも、通常のエアークリーナー下で固定するとボンネットに当るので、取り付けサイズを変更して、クリーナー内で固定出来る様に加工します。

そして、キャブと干渉する部分を切り取り、黒いアルミテープで塞ぎます。

アルミテープは重ね貼りすると、そこそこの強度になり、形を自由に出来るので、こう言う時に便利です。

最後の画像は、水回りの組み付け前に作動確認が終わりました。

特に問題は無く、非常に調子がいいですね。

後は、水回りと補記類を組み付ければ完成です。

この117が一番、納車が近いですかね。

IMGP9423.jpg IMGP9438_2014052918502873c.jpg

IMGP9455_201405291850487c8.jpg IMGP9454.jpg

IMGP9461_2014052918504976b.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510 ブルーバード 5速O/H、他(3)

IMGP9424.jpg

IMGP9410_20140528155341382.jpg IMGP9437_20140528155400088.jpg

IMGP9443_20140528155401823.jpg

おはようございます。

4ドア510、5速O/Hの続きです。

上の画像は、ミッションの前に、調子の悪いクーラーの取り換え作業です。

510はラジエター前の隙間が狭いので、コンデンサーを入れるのに一苦労です。

何とか収まり、クーラーコンプレッサーを新品に交換します。

室内のユニットも同時に交換します。


下の画像は、71B・5速のO/Hです。

まず、センタープレートのメインシャフト・ベアリングは、プレートに残り、カウンター・ベアリングはシャフトに付いて抜けます。

カウンター前後、メンドラベアリングは道具を駆使して抜きます。

この部分は分解するのに、それなりの道具が必要ですね。

組み付けは、プレスを使わなくてもベアリング内径に合わせたパイプを入れプラスチックハンマーで叩けば入ります。

最後に、メインシャフトとカウンターシャフトは同時にセンタープレートに入れます。

我流ですが、メインシャフトのベアリングを最後に入れると、ミッションのギアがバラけず、組み付け出来ます。

次回は、バックと5速、シフトフォークと言う順に組んで行き、仕上げまでの記事を書きます。

IMGP9397.jpg IMGP9398_20140528155337274.jpg

IMGP9399_20140528155338f41.jpg IMGP9401.jpg

IMGP9417_20140528155355ac1.jpg IMGP9418.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



117クーペ 腰下オーバーホール(2)

IMGP9411_20140527170419ca3.jpg

おはようございます。

117クーペの腰下オーバーホールの続きです。

オーバーサイズのピストンを入れる予定でしたが、ピストンが綺麗なので念の為、内燃機屋でシリンダーとピストンのクリアランス測定をして貰いました。

ピストンがアルミで、シリンダーが鉄なので、ピストンが減ると思われがちですが、ピストンが減っているのは余程、程度が悪い場合です。

通常は、シリンダー内径の下側は狭く、良く使われる上側がピストンリグとの摩擦で広がって行きます。

しかも、ピストンの回転方向に楕円になって行くのです。

今回は、内燃機屋で正確に計測しても5/100以内に収まっていたので、オーバーサイズピストンは入れずに、ピストンリングの交換だけ行う事にしました。


下の画像は作業工程です。

まずは、ブロックの洗浄。

ブロックの塗装をして、クランクを組み付けます。

次にリングを交換してピストンをブロックに入れます。

ピストントップを出し、ヘッドを載せカムチェーンを合わせますが、イスズエンジンは4番トップでカムチェーンを合わせます。

しかも、タイミングマークは真下です。

これは、ヨーロッパ車に多い特徴なので、元になったエンジンが在るのかも知れませんね。

続いて、オイルパンの塗装をして組み付け、カムカバーを乗せましたが、そこそこ色が剥げて来ています。

このまま黒に塗る事も考えましたが、一応オーナーに相談。

「どうせなら、エンジンルームを綺麗に見せたい」と、カムカバーは赤の縮み塗装、そしてエアークリーナーBOXの仕上げ作業が追加になりました。

2~3日内には、エンジンを搭載して、赤いカムカバーが付いたら記事にアップします。

IMGP9391_20140527170358f66.jpg IMGP9402.jpg

IMGP9404_2014052717040166e.jpg IMGP9406_20140527170404d3e.jpg

IMGP9407_20140527170417958.jpg IMGP9416_201405271704229bf.jpg

IMGP9414.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510 ブルーバード 5速O/H、他(2)

IMGP9332.jpg

IMGP9327.jpg IMGP9344_20140526124444dba.jpg

IMGP9392_20140526124446f13.jpg

おはようございます。

71B、5速ミッションO/H+他の作業をしている510セダンです。

ミッションの前にリアブレーキの引き摺りを直します。

510のブレーキの引き摺りは結構在ります。

原因は、はっきりしません。

4輪ドラムからフロントディスクに換えた車両でも、何年もトラブルが出ない車両も在れば、2~3ヵ月後から引き摺り症状が出る車両も在ります。

この510は、当初フロントブレーキの引き摺りに悩まされましたが、フロントの症状が改善すると今度はリアブレーキが引き摺るとの事。

点検分解しましたが、昨年にカップは新品でO/Hして在りました。

そのままでは、同じ結果になるので、4輪ドラム用の7/8から、ディスク用リアの13/16にシリンダーごと交換しました。

同時にリアショックも交換します。


下の画像は、前回の続きです。

71Bミッションはケースを開けたら、シフトフォークを外します。

ロールピンを抜けば簡単に外せます。

次に、スピードメーターギアを外して、リアベアリングも外します。

ここから、ミッションの分解です。

メインシャフトは、プロペラシャフトの先端をバイスに咥えて固定します。

そして、#38の特大メガネレンチでナットを緩めます。

自分で分解する方は、年式により、正・逆、両方のネジが在るので気を付けて下さい。

ベアリング押さえプレートは後でもいいですが、センタープレートから、メインシャフトを抜きます。

50%の割合で、プレスを使わずともプラスチックハンマーで叩けば抜けます。

軽く叩いて、ビクともしない場合は、プレスで抜く必要が在りますね。

カウンターシャフトはメインシャフトに比べては入りが緩いので、少し叩けば同時に抜けて来ます。

これで、分解完了。

次回は、ベアリングの交換、組み付け編をアップします。

IMGP9023_2014052612440211f.jpg IMGP9025.jpg 

IMGP9026.jpg IMGP9024.jpg

IMGP9293_20140526124408fc6.jpg IMGP9294.jpg

IMGP9297_20140526124427735.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(13)

IMGP9388_201405250931280e8.jpg

おはようございます。

奈良ハコスカ4ドアセダンは、サイドステップ穴埋めが終わり、エンジン始動確認まで漕ぎ着けました。

作業的には、ハンダで穴埋め、板金パテ研ぎ後、塗装。

塗装が終わり、エンジン始動準備に掛かりますが、先日取り付けたステンの中古タコ足は、マフラーと合体させた時に、クラックを発見。

このままでは始動確認が出来ないので、新品に交換。

この時点で、オーナーから「リアガーニッシュを外して欲しい」と頼まれていた事を思い出しました。

ガーニッシュの在る無しの画像を載せましたが、迷い所ですかね?

GTR用のテールピース・・・テール横に付く幅3cmほどのモールが付けば見栄えしそうですね。

キャブは、ソレックス40、セミO/H済みの物を使いますが、念の為、加速ポンプの噴射確認をします。

3基共に問題無く噴射しているので、キャブを取り付け始動確認。

3Lに、40パイは小さい様に思えますが、排気量アップだけでカムもノーマルです。

車体を引っ張るトルクと乗り易さを重視・・・雰囲気を楽しむならソレックス40で十分です。

最後の動画は日が暮れてしまいましたが、まずクランキングをしながら点火タイミングを合わせます。

そして、エンジン始動。

ノーマルカムでもL28ノーマルとは一味違うレスポンスが感じ取れると思います。

トルクフルで、乗り易いですよ~(笑)

次回は、ラジエター等の水周りを組み付け、車検準備が出来たらアップします。

IMGP9292.jpg IMGP9338_2014052509310155c.jpg

IMGP9389_20140525093129608.jpg IMGP9291.jpg

IMGP9385_201405250931267ef.jpg IMGP9390.jpg 

IMGP9353_20140525093102620.jpg IMGP9355_20140525093103346.jpg

IMGP9383.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



610sss エンジン組み付け(5)

IMGP9348.jpg

IMGP9304_20140523135240524.jpg IMGP9342_20140523135242198.jpg

IMGP9343_20140523135243543.jpg IMGP9350_2014052313530004d.jpg

IMGP9345.jpg

おはようございます。

610ブルーバードは、エンジン搭を載して、まずタコ足と新品のクーラーコンプレッサーを装着。

次にキャブを組み付けます。

そして、クランキング中から重かったセルモーターをリダクションセルに交換して始動確認まで終わりました。

ラジエターを付ける前の始動確認なので動画も短時間ですが、中々、いいレスポンスをしています。

冷却水を入れて、試乗するのが楽しみです(笑)


下の画像は、エンジンチューニング以外に頼まれていた、追加メーターとダッツンバケットシート。

クーラーや追加パーツを取り付けて、NA20エンジンの公認車検まで受けますので納車までは、もう少し時間が掛かりそうですね。

また、作業が進めばアップします。

IMGP9131_20140523135239cde.jpg IMGP9361.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510ブルーバード 2ドアセダン全塗装(3)

IMGP9300_20140523144954aea.jpg

IMGP9301.jpg IMGP9302_20140523144957ff2.jpg

IMGP9305.jpg IMGP9306.jpg

おはようございます。

元が青かった、2ドアセダンの510が、白く塗り上がり補記類も一通り取り付けが終りました。

まず、510用のウェザーストリップは細いタイプのモールが入る物しか手に入りません。

そこで、最初の画像はガラスを入れ、ボディーに傷が付かない様にマスキングして行きます。

そして、外側の山をカッターで根気良く削り取ります。

そうすると、SSSやDX用の太いモールが収まります。

モールとウェザーの間にシーラーを入れ、マスキングテープで固定してシーラーが固まるのを待ちます。


下の画像は、数日後にマスキングテープを外した物です。

良く見るとシーラーに艶が在るので違いが分りますが、日にちが経てば馴染んで来ます。

何より、太いモールが入るウェザーストリップ無いと悩んでいた方には、朗報では無いでしょうか?

モール無しで我慢するよりは、余程いいですね。

リアガラスも同様に、シーラーを打ち数日乾燥させます。

そして、フェンダー内の白色が飛んだ部分は、黒く塗装。

最後に、塗装が少し剥げていたホイルも再塗装して仕上がりです。

本日、キャブ調整等、小整備をして明日、納車予定ですかね。

IMGP9374_20140523145038d32.jpg IMGP9323.jpg 

IMGP9326_2014052314502245f.jpg IMGP9363_20140523145039eb3.jpg

IMGP9325_20140523145022b5f.jpg IMGP9362.jpg

IMGP9364_20140523145041dff.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



ハコスカ 2ドア白 3L製作(1)

IMGP9317.jpg

IMGP9318.jpg IMGP9320.jpg

IMGP9321.jpg IMGP9322.jpg

IMGP9331.jpg IMGP9336_20140522130759080.jpg

おはようございます。

ハコスカ、2ドア3Lエンジン製作の車両が入りました。

昨日、紹介した3.1Lハイパワーエンジンでは在りませんが、町乗り重視の乗り易い3Lエンジンを製作します。

レーシングホワイトに塗装された、ハコスカ・ハードトップは前後のオーバーフェンダー付き。

フェンダーに合わせて、ワイドな16インチワタナベがチョイスされています。

ホイルの隙間から赤いブレンボキャリパーが覗いていますが、ワイドホイルでも乗り易い様に電動パワステまで装備されています。

エンジンは、L28ノーマルにOER45ですが、このままだと確かに、ちょっとパワーが足りませんね。

面白いのは、71Cを搭載するのに、スカイライン用ではなく、シルビア用を選択してミッションの長くなった分だけ、エンジンを前に移動して在る事です。

車両の重量配分を考え、エンジンを後ろに積む事は在りますが、基本的に前に積む事はしませんので、色々と方法が在るものだと感心させられます。

当然、スカイライン用の71Cに積み替えます。

エンジンパーツは、私共で準備しますが、サス関連パーツやマロリーのデスビ、そしてクーラーパーツが持ち込まれました。

作業が進みましたら、随時紹介します。


下の画像は、2基同時に組み付けている、3Lエンジン。

1基は、このハコスカで、もう1基は東京ハコスカです。

キャブは、セッテイングが難しいOERから、フルO/Hのソレックス44に変更します。

現在ハコスカは4台入庫中・・・本日紹介の2ドア・ハコスカ RBL搭載2ドア・ハコスカ 奈良4ドア・ハコスカ 東京4ドア・ハコスカ。

そして来月には、昨日のハイパワーエンジン製作ハコスカが入庫予定です。

これだけハコスカが多いとブログの中で、どう紹介すれば良いのか苦慮しますね(笑)

丁度、最後の画像の並んだ順番通り、奈良ハコスカ、東京ハコスカ、RBLハコスカ、本日のハコスカの順に仕上げ予定です。

IMGP9328_201405221124381da.jpg

IMGP9329.jpg IMGP9330_201405221124417b8.jpg

IMGP9337.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



ハコスカ2ドア、ハイパワーエンジン製作(1)

IMGP9307.jpg

IMGP9313_201405211825583a6.jpg IMGP9315_20140521182600fb5.jpg

IMGP9316_20140521182601002.jpg IMGP9312.jpg

IMGP9311_201405211825467c4.jpg

おはようございます。

先日のS30ハイパワーエンジンに続いて、ハコスカ・ハイパワーエンジンのオーダーが入りました。

内容的には、S30と、ほとんど同じですが、オールカメアリ製パーツに拘りたいとの事。

特にクランクシャフトは、中古の加工ではなく、カメアリ・ハイスペック クランクシャフト。

このクランクの基本スペックは、LD28と同等ですが、純正より硬い材質に焼き入れを施し、1本キー加工やオイル拡大穴加工も行って在ります。

中古のクランクを購入して、加工する金額を考えれば、コストパホーマンス的にも十分ですね。

ピストンは、カメアリ鍛造、ピンハイト33.5mm

コンロッドもカメアリ製、クロモリ芯間133mm

ピンハイトは、トルクが出る様に、29mmではなく33.5mmを選択。

カムシャフトは、カメアリ77度Iカム。

何度見てもカム山は80度以上に見えますね。

現在、考えらるL型のチューニングエンジンとしては、トップクラスの仕様だと思います。

新品カムに合わせて、クロモリリテーナやロッカーガイド、そして今回は新品のロッカーアームを使います。

新品ロッカーアームは、カムの増大したリフトをバルブに正確に伝え、打音も静かになります。


下の画像は、OS技研スーパーシングル、大容量レリーズ、ブラックオルタです。

ブラックオルタは抵抗が少なく、高回転時にエンジンへの負担を軽減させ、在る意味パワーアップになりますね。

最後は、シリンダーヘッド。

既にシートリングの入れ替えに加工に出ているので、この画像はS30ハイパワーエンジンの使い回しです。

バルブは、L型最大サイズではなく、IN45.5 EX36.5のウエストバルブです。

色々な考え方が在ると思いますが、大きくなれば空気の流量は増えますが当然、重量が増します。

私は、効率より重量増しを嫌い、このサイズを使います。

燃焼室も画像と同じく、アルゴン溶接後、ハート型に成形します。

金額的には、決して安い仕様では在りませんが、前回のハイパワーS30を含め今まで高評価を頂いている仕様です。

作業が進めば、またアップします。

IMGP9309.jpg IMGP9310_2014052118254590b.jpg

IMGP9960_20140317105259a44.jpg IMGP8544_20140416084844129.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510ブルーバード 2ドアセダン全塗装(2)

IMGP9132_20140520142500e17.jpg

IMGP9093_201405201424593f5.jpg IMGP9280.jpg

おはようございます。

元が、ブルーだった2ドアセダンは白に塗り替えが完了しました。

ドア、ボンネット、トランクは別に塗り、組み付けて行きます。

エンジンルームは、4~5年前に塗ったので、ぴったりとは合いませんが塗装が剥げていた所等は再塗装。

下の画像はで、ガラスを組んで行きます。

この車両はDXなので、SSSと同じ太いガラスモールが付きます。

しかし、SSS用のガラスウェザーは入手不可。

そこで、このウェザーゴムを加工して太いモールが入る様にします。

ウェザーゴム加工の作業工程は後日、アップします。

取り敢えず、ボディーの磨きまで終了。

本日から、ライトや光物補記類の取り付けとウエザーゴム加工をします。

IMGP9281.jpg IMGP9282.jpg

IMGP9284.jpg IMGP9241_20140520142503dbe.jpg

IMGP9147.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



タウンエースとスカイライン

IMGP9214_20140519170308bda.jpg

IMGP9199.jpg IMGP9200_20140519170304e6b.jpg

IMGP9209_20140519170305405.jpg IMGP9213.jpg

IMGP9273_201405191704030a4.jpg IMGP9243.jpg

IMGP9242.jpg IMGP9215_201405191703342d5.jpg

IMGP9277.jpg

おはようございます。

先週末の続きで53年式タウンエースのタイロット回りを仕上げ、車検準備をします。

ドラックリンクとリレーロッドは、新たにボールを入れ直し、点付け溶接後グリスが漏れない様に金属ボンドで固めます。

足回りの、リンクは塗装をして取り付け終了。

次に通常車検整備のブレーキ清掃、エンジンオイル交換等を行ないますが、マフラーセンタータイコから排気漏れ。

既に何度か溶接されている様で、アーク溶接の塊が山になっています。

在る程度削り落として、酸素溶接で穴を塞ぎます。

最後は、他にも穴は在りましたが、危険な運転席フロアーの穴を鉄板で塞いでシーラーを打ち、作業終了。

本日、車検を受けに行きます。


下の画像は、HCR32スカイライン・タイプMの中古車、中々の上物です。

最近は、ほとんど見掛けなくなりましたが、特に程度が良い車両は少ないです。

***ヤフオクに出品中

私共の様な仕事をしていると錯覚に陥りますが、この32スカイラインは、既に23年落ちです。

私は四半世紀の25年を超えれば、十分旧車仲間入りだと思っているので、もう直ぐですね。

排気量は2000ccのままですが、ビックタービンやタコ足が付いていて中々いいサウンドを響かせて良く走ります。

興味の在る方はヤフオクを覗いて見て下さい。

IMGP9220.jpg

IMGP9227.jpg IMGP9228_20140519170339dd7.jpg

IMGP9235.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



L型6気筒DOHC ハコスカ搭載(6)

IMGP9180_20140518144339087.jpg

IMGP9184.jpg IMGP9183_20140518144356f10.jpg

IMGP9051.jpg IMGP9052.jpg

IMGP9203.jpg

おはようございます。

ハコスカ2ドアは、無事公認車検が済みナンバープレートが付きました。

そして、一度搭載したRBLエンジンは、降ろして分解、細かな手直しが終わり組み付け準備に入ります。

腰下やシリンダーヘッド本体は手を付けません。

基本的に、今回の分解は補記類の手直しです。

シリンダーヘッドは、液体パッキンで塗り固めたフロントカバーを外して金属ボンドで完全固定します。

次に、一番気になっていたのが、1次側と2次側を繋ぐカムチェーンギアのオイル給油です。

オリジナルの砲金ブッシュでは、オイル切れを起こす恐れが在り、ブッシュからニードルベアリングに変更するのが、今回分解した一番の理由です。

砲金ブッシュでは、カムから流れてくるオイルではクリアランスが少ないので給油不足になる可能性が在りましたが、ニードルベアリングだとベアリングの隙間から十分給油出来ると考えたからです。

そのカムチェーンギアの加工が終わり、ヘッドフロントカバーの固定も完了。

本日から、組み付け開始です。


下の画像は、この土日は作業をほとんど止めて、テントの張替えをしました。

安物の簡易テントは、1年で破れて来て、その上にUVカットのシートを張りましたが、手遅れでした。

その後は、破れが大きくなる一方で、もう直ぐ、やってくる梅雨の時期までに対処する必要が在りました。

全部で5張りのテントを張り替えるには、5人掛かりで丸二日要しましたが、何とか作業完了。

これで、雨漏りの心配が無くなりました(笑)

IMGP9178.jpg IMGP9185_201405181443592d4.jpg

IMGP9170_201405181443362d3.jpg IMGP9206_20140518144402846.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



S53年タウンエース車検、他

IMGP9158_20140517142519a6e.jpg

IMGP9159_20140517142521e2d.jpg IMGP9161.jpg

IMGP9162.jpg IMGP9172_20140517142549f77.jpg

おはようございます。

53年式、タウンエースの車検で預かっていますが、ピットマンアームからタイロットエンドまで、ほとんどのボールジョイントがガタガタです。

しかし、この年式のパーツはトヨタからほとんど出ません。

ピットマンアームは、形状の近い物を何とか探す事が出来ました。

ちなみに、これはTA20系セリカ用です。

ピットマンアームは何とかなりましたが、ドラックリンクやリレーロッドは、どうしようも無いので、流用を考えました。

まずは、基本的に非分解ですが、ガタガタのボールジョイントのカシメを削って分解。

ボールの上下をベアリングレースが受けて、スプリングで押さえる仕組みです。

このレースが削れたり、スプリングが経たるとガタが出ます。


下の画像は、このタウンエースの補修パーツで唯一トヨタから出たタイロットエンドですが、新品のカシメを削って中のボールを取り出します。

昔のスプリングタイプでは無く、ウレタンでボールが包まれていました。

次にオリジナルのドラックリンクとリレーロッドのボールジョイント内径を少し研磨して、新品タイロットエンドから抜いた、ウレタンボールジョイントを差し込みます。

タイロットエンド2個は、部品取りになりましたが、これでドラックリンクもリレーロッドも修復が出来ました。

後は、ウレタンが溶けない程度に蓋を溶接すれば、出来上がりです。

これで、来週には車検を受けられます。

IMGP9171.jpg IMGP9188_20140517142609977.jpg

IMGP9192_20140517155032d72.jpg IMGP9193_2014051715503386d.jpg

IMGP9197_20140517155402fde.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(12)

IMGP9165_20140516101717ea1.jpg

おはようございます。

約2ヶ月前に納車した東京ハコスカが再入庫です。

このハコスカは、中古3LエンジンをO/Hして搭載と言う作業内容でしたが、エンジンを始動した時点で少し振動が多い事が気になっていました。

しかし、私共から出る時は特に調子も悪くは無かったのですが、オーナーの手元に届いてからは不調続き。

オーナーと相談した結果、追金を頂き、中古エンジンを降ろして新品パーツを使った3Lエンジンを新規に制作して載せ換えする事になりました。

中古エンジンは、O/Hしたとは言え、コンプレッションのバラツキやクランク、コンロッドのバランスに問題が在ったと考えられます。

そこで、今回は、クランクはダイナミックバランス・・・コンロッドは重量バランスを取り組み付ける事にしました。


下の画像は、入庫が決まっていたので準備していた作業過程です。

コンロッドは、軽量目的では無いですが、多少の研磨と交差1g以内に重量合わせ。

クランクは、バランス後軽くラッピングをして組み付けました。

丁度、他にも同じ3Lエンジンの製作依頼が入っているので、2基同時に組み付けをします。

ピストンはコダカ製・鋳造ピンハイト35.5mm

コンロッドがL28ではなく、3mm長いL20用を使うタイプです。

コンロッドが、3mm長くなるだけでもコンロッドとクランクの折れ角の連桿比(れんかんひ)が適正化され、エンジンのバランスが良くなります。

L型3L、2基共にピストンがブロックに収まった所で昨日の作業は終了。

作業が進めば、またアップします。

IMGP9129_20140516101647764.jpg IMGP9128.jpg

IMGP9130.jpg IMGP9136.jpg

IMGP9149_201405161017114fa.jpg IMGP9148.jpg

IMGP9150.jpg IMGP9157.jpg 

IMGP9166_201405161017263c1.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



PB110 サニーエクセレントDOHC化(3)

IMGP9125.jpg

IMGP9099.jpg IMGP9101.jpg

IMGP9103.jpg IMGP9105.jpg

IMGP9108.jpg IMGP9110.jpg

おはようございます。

PB110サニーエクセレントに搭載予定のLZ14ヘッドAssyが届きました。

正確には、FP1600用のLZ16の様です。

ディティールは同じなので区別は付きません。

まずは、151Eと並べて見ます。

どちらもFP1600時代に凌ぎを削ったエンジン同士なので、サイズ的には、ほとんど同じですね。

勿論、ヘッド本体は違いますが、16バルブでカムホルダーが別体式なのは同じ構造です。

大きく違うのは、ギアトレーンです。

どちらのエンジンも1次側のみギアトレーンで2次側はカムチェーンです。

しかし、151Eが3枚のギアで回しているのに対して、LZは6枚のギアで回しています。

我々の様な町工場で扱うには、複雑な造りのLZは厳しいかも知れませんね。

その点、L型とは全く別物のLZより、2TGの進化型である、151Eの方が扱い易いと言えますね。


下の画像は、LZと151Eを並べて撮影出来る、こんな機会は二度と無いでしょうから色々と比較します。

サイズ的には、ほぼ同じですが、LZの方が少し背が高いです。

ポートの形状は、LZの方が少し進んでいる様に思います。

特にインテークの8ポートは、後のワークス等に採用された形状ですね。

最後、2枚の画像は現在倉庫でディスプレーされているエンジンです。

ツインプラグの126Eと18RGベースの152E。

そして、LZ16と151Eです。

この4基全て、搭載予定が在りますが、倉庫の中で眺めているだけでも十分満足してしまい、中々作業に掛かれないでいます(笑)

IMGP9111_20140515111503131.jpg IMGP9112.jpg

IMGP9116_20140515111506279.jpg IMGP9118_20140515111507247.jpg

IMGP9121.jpg

IMGP9126.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(12)

IMGP9139_201405150826053e2.jpg

おはようございます。

KA24搭載、510バンの仕上作業に入っています。

旧車メイン、つまり普段はキャブ車の作業が主なので、インジェクション車の仕上げをどうするのか悩みます。

エアークリーナーをインテークと反対側に回して欲しいとオーナーからの要請。

確かに、インテーク側にキノコ・クリーナーを付けるスペースが無かったので丁度良い申し出でした。

しかし、クーラーの配管等、狭いスペースが一段と狭くなりました。


下の画像は、作業工程です。

まず、ラジエターの前にコンデンサーを入れたら、ラジエターホースの角度が合わなくなり、90度横に溶接しました。

そして、インテークパイプを反対側まで伸ばす為、ステンレスのUターンパイプを造ります。

ラジエターとエンジンの間をギリギリで通り、エアフロメーターとキノコ・クリーナーを取り付けます。

次に、カムカバーとサージタンクはバフ掛けをします。

後は、配線が隠れる様に、もう一手間掛けたいと思います。

平行して、輸入新規登録の為の、車検準備にも掛かります。

IMGP9044_20140514220203246.jpg IMGP9080_20140514220204284.jpg

IMGP9082_2014051422020672b.jpg IMGP9088.jpg

IMGP9134_20140514220222e31.jpg IMGP9087.jpg

IMGP9152_201405150826066c9.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



610sss エンジン組み付け(4)

IMGP9092.jpg

おはようございます。

610SSSは、NA20改・L型2.1Lエンジンを搭載します。

その前に、エンジンルーム塗装の為、外した補記類を組み付けます。


下の画像は、NA20とL型では、そのまま取り付けられないフロントカバーです。

ネジ穴を加工して、フロントカバーとオイルパンを組み付ければ、コンプリートの完成です。

そして、クーラーコンプレサーのブラケットを製作します。

エンジン搭載前に寸法だけ合わせて、ブラケットを製作。

その間にエンジンを搭載しました。

ミッションのネジを固定している内に日が暮れて作業終了です。

次回の記事では、キャブやマフラーを付けてエンジン始動動画まで行けそうですね。

IMGP9065.jpg IMGP9086_20140513200154f85.jpg

IMGP9085_20140513200152ae4.jpg

IMGP9090.jpg IMGP9095.jpg

IMGP9096.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



EGLI Honda Nissan LZ14

2010072613355595a_e.jpg

2010072613355506b_e.jpg $_572_e.jpg

$_57_20140512150528286.jpg 

7c2b04f119065998082e4cd028274ca4.jpg

おはようございます。

最初の画像は、EGLIカワサキ・・・昭和30年代から40年代生まれのバイク好きなら見た記憶が在ると思います。

オートバイのフレーム・カスタムビルダーとして日本で有名なのは、ビモータ・リックマン・エグリ・シーリー等が在りますが、実際にレースで活躍したのは、ボンネビル24時間耐久レース等のEGLIフレームです。

当時16~17歳の私は、このEGLIカワサキをオートバイ誌で見て夢中になった事が、カスタム業界に入る切っ掛けになったのは間違い在りません。

当時は、購入出来る様なレベルではなく、単に憧れの存在でした。

18~19歳になって車のチューニング業界に入ったのも間違いなく、このEGLIカワサキの影響が根底に在りましたね。

今回は、EGLIカワサキではなく、日本での輸入台数はもっと少ないであろう、EGLIホンダです。

多分、2~3台!

フレームとスイングアーム、ガソリンタンク等のパーツとして、ドイツebayに出品されているのを友人が落札しました。

ただ、このフレームはEGLI製の本物ではなく、RAUと言うメーカーの物です。

同じく、EGLIフレームのレプリカとしては、segoni frame等が在りますが、レプリカが存在するのは、それだけ軽量で優秀だと言えると思います。

上最後の画像は、仕上がり見本です。

何時になるかは分りませんが、組み上がれば、こんな感じになります。

ドイツから届いたら、また詳細を書きます。


下の画像も予告編です。

現在、製作中のトヨタ151Eに対極するエンジン、ニッサンLZ14です。

このLZ14ヘッドは、長期で預かっている常連さんのPB110に搭載が決まっています。

LZ14と言えば、サニーエクセレントですからね(笑)

このPB110は、KA24ヘッド搭載予定で、ブロックにはL18クランクまで入っていますが、CP製の鍛造ピストンのリセスを追加工するだけで、LZ14ヘッドに変更出来ます。

近日中に入荷しますので、後日詳細を書きます。

z01.jpg

z02.jpg IMGP9084.jpg

IMGP9081_201405121505520fb.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



L型6気筒 RBL 2号機製作(4)

IMGP9056_201405111547206be.jpg

File0878.jpg IMGP8801.jpg

IMGP8802.jpg IMGP9059_2014051115474049b.jpg

IMGP9061.jpg IMGP9057_2014051115472159e.jpg

おはようございます。

RBL2号機は、倉庫の隅に追いやられていますが、各パートは少しづつ進んでいます。

まずは、ワンオフのインテークマニホールド。

テーパーパープを小判型に潰して、それを横8の字に加工します。

そのテーパーパイプをレーザーカットで製作したフランジに差込み、内外を溶接します。

最後に、面を出しポートに合わせて削れば出来上がりです。

上最後は、アルミのオイルパン。

これを、傾きが逆になる様に加工します。

取り付け面が分厚い、アルミオイルパンはブロックの強度アップにも効果が在ります。


下の画像は、レース用クランクプーリー・キットとスーパーシングルクラッチです。

クランクのバランスと寿命を考えるとクランクダンパーは必須。

ただし、レース用でもないのに重たいダンパーを付けるとパワーダウンになる可能性が在るので要注意。

そして、クラッチは少しでも軽い方がレスポンスが良いので敢えてツインではなくシングルを選択。

400PSを目指すにはスーパーシングルでは少し役不足の様にも思いますが、0-400用のマシンを造っている訳ではないので問題無いと思います。

最後は、クランクシャフトにダンパートクラッチを組み付けた状態での一体バランスを取りに出します。

フルカウンタークランクは十分バランスが取れているとは思いますが、モアパワーを望むなら一体バランスも必要ですね。

また、作業が進んだらアップします。

IMGP9063.jpg IMGP9064.jpg

IMGP9066.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510ブルーバード 2ドアセダン全塗装(1)

IMGP8566.jpg

IMGP8567.jpg IMGP8955.jpg

おはようございます。

昨年、6月に納めた510ブルーバード・2ドアセダンが全塗装の為、再入庫。

納車時に、年末から年明けに掛けてと予約を頂いてましたが、塗装が詰って今になりました。

画像は、この10日ほどの作業経過です。

まず、えくぼ等、小さな凹みをパテ埋め。


下の画像は、前後ガラスを外して、ボディー全体の塗料を研ぎ落します。

そして、エプロンやトランク内を塗装します。

ドアやボンネット、トランクは別塗りします。

そして、最後は昨日、ボディーの塗装まで完了。

週明けからドア等のパネル類を塗り、磨きと組み付けに掛かります。

このまま天気が大きく崩れなければ、後10日程で納車出来そうです。

IMGP9015.jpg IMGP9041.jpg

IMGP9042_20140510194422fb6.jpg IMGP9055.jpg

IMGP9054.jpg IMGP9053.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



610sss エンジン組み付け(3)

IMGP9045.jpg

IMGP9037_2014050920143813d.jpg

おはようございます。

610ブルーバード、NA20エンジン改、搭載作業の続きです。

まずは、昨日と同じくエンジンルームから。

マスキングをしてボディーと同色に。

そして、メンバー等は黒に塗りました。

エンジンルームが綺麗と非常に気持ちがいいですよね。


下の画像は、引き続き組み付け作業です。

1番だけ、ロッカーアームを入れ、タペット調整。

そして、バルブタイミングを取ります。

中心角IN104度 EX107度

新品のカムチェーンは目一杯張って組みますが、新品は伸び幅も大きいので、バルタイを少し早めで取ります。

最後は、フロントカバーのヘッドとの固定がNA20とL18では違います。

本日、このフロントカバーの加工が終わればコンプリートの完成です。

追加の軽量フライホイルも準備完了。

来週には、車体に搭載して試乗まで出来そうですね。

IMGP9038_2014050920144011b.jpg

IMGP9040.jpg IMGP9047.jpg

IMGP9048.jpg

IMGP9050.jpg IMGP9043_201405092014439c0.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



610sss エンジン組み付け(2)

IMGP9028_201405082055010be.jpg

IMGP9029_20140508205503851.jpg IMGP9017.jpg 

IMGP9018.jpg IMGP9020.jpg

IMGP9022_201405082055008e3.jpg

おはようございます。

610ブルーバードは、エンジンの組み付け作業をしていますが、先が見えて来たのでエンジンルームの塗装をします。

レストアではないので、全ては外しませんが出来る限りの補記類は外します。

そして、残ったパーツはマスキングをして行きます。

これが、中々時間が掛かります。

外した方が早かったなんてのも良く在る話です。


さて、エンジンの作業は、まずバルブを磨いて摺り合せ。

強化スプリングと、クロモリリテーナーを組み付け、シリンダーヘッドは完了です。


下の画像は腰下。

ピストンとコンロッドをドッキング。

ブロックにピストンを入れ、円分度器をクランクに取り付け、1番トップを出します。

トップが出たらシリンダーヘッドを載せて、カム・カムチェーンを組んで行きます。

NA20の腰下なので、カムチェーンはUSAから取り寄せた、L20B用の一般的なL型より長い物を使います。

日本では中々手に入りませんが、USAでは普通に出回っています。


本日、エンジンはバルタイを取りコンプリートまで仕上。

そして、エンジンルームの塗装まで行なう予定です。

IMGP9011.jpg IMGP9019.jpg 

IMGP9030_201405082055044e9.jpg IMGP9031_2014050820550600f.jpg

IMGP9032.jpg



このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(11)

IMGP8979.jpg

IMGP8966_20140507135958a6d.jpg IMGP8978.jpg

おはようございます。

KA24搭載510バンは、もう少しで車検準備に掛かれそうです。

まずは、ATクーラーを付け、ラジエターと電動ファンを付けました。

これで、アイドリング程度は水温に問題は在りません。

問題は、夏場のクーラー使用でヒートするかどうかです。


下の画像は、オーナー希望のB&M製パワーシフターです。

左ハンドル用なので、確かに見た目もスッキリしますね。

仮組みまで終わり、ワイヤーの取り回しを思案中です。

ラルゴの回路図を手に入れ、CPUからの配線などを確認。

不必要な配線は、もう少し間引きます。


最後にクーラーユニットまで取り付けました。

クーラーを回してヒートの確認をしないと納められませんからね。

コンプレッサーやリキタンはラルゴ用を使いますが、配管類はワンオフで造ります。

何とか、2~3日内には、クーラーテストまで行えそうです。

IMGP8969_20140507140000502.jpg IMGP8968_201405071359595de.jpg

IMGP9008.jpg IMGP9016.jpg

IMGP9014.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



610sss エンジン組み付け(1)

IMGP8995.jpg

IMGP9006.jpg IMGP8998.jpg

IMGP8999.jpg

おはようございます。

L型エンジンは4気筒が3基、6気筒が2基組み付け待ちです。

まずは、610ブルーバードに搭載する、NA20の腰下にL18ヘッド・スワップエンジンを組み付けます。

NA20は、L20BそしてZ20の進化型エンジンとも言える物で、ブロック長等は同じですが、メインが幅狭メタルになり、リアシール部分が別体式になっています。

このNA20に89mm鍛造ピストンを組み込み、排気量は、ボア89mmXストローク86mm=2140ccになります。

余談になりますが、エンジンの組み付け自体は慣れれば時間が読めます。

しかし、下準備に時間が掛かります。

画像を撮り忘れましたが、上記3基のブロックは、スチーム洗浄をしてエアーブロー。

そして、ニッサンブルーで塗装をして在ります。

次に、クランクキャップの内面を磨いて掃除。

3基も同時に作業すると準備だけで1日費やしてしまうほどです。

準備が出来れば、クランクを組み付けます。

画像の3基はクランクまで組み付けが終わりました。


下の画像は、NA20に組み付けるピストンとコンロッド。

洗浄して、リングまで組み付けました。

次は、シリンダーヘッドです。

ポート研磨は済んでいるので、本日からバルブ研磨や摺り合わせを行ないます。

次回は、ヘッド搭載編を書きます。

IMGP9000.jpg IMGP9001.jpg 

IMGP9002.jpg IMGP9003.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



510 ブルーバード 5速O/H、他(1)

IMGP0690_2014050607455573a.jpg

IMGP0691_201405060745566a6.jpg IMGP0011_20140506074531308.jpg

おはようございます。

昨年、納めた510ブルーバードの5速ミッションから異音がするとの事で再入庫です。

中古ミッションを積んでいるので今回はベアリングの交換をします。

同じ様な症状の5速が、もう1基在るので同時に2基分解します。


下の画像は、71Bの分解手順です。

まず、ミッションフロント側のカバーを外します。

そして、ベアリングを押さえているCクリップを外します。

次にミッションを立てて、シフトフォークのロックピンを抜き、センターのボルトを外します。

ここからは、少しコツが在りますが、ミッションはニュートラルを確認。

シフトレバーの入る部分を1速側に引っ張りながらリアカバーを外します。

リアカバーが外れれば、フロントカバーは簡単に外れます。

2基共に使用中にシフト不具合は感じられませんでしたが、シンクロ等、目視で出来る点検をしておきます。

今回は2基共に特に問題ありませんでしたが手回しで確認する、この時点でシンクロ・ギアの欠け等、不具合を発見する事が結構在ります。

次回は、ベアリングの交換と組み付け編をアップします。

IMGP0013_2014050607453348d.jpg IMGP0014_201405060745332d0.jpg

IMGP0015_20140506074535943.jpg IMGP0016_20140506074536626.jpg

IMGP0017_20140506074550c08.jpg IMGP0018_20140506074552d36.jpg

IMGP0019_20140506074553570.jpg


このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



CB750F-Ⅲ カスタム(2)

IMGP8895_20140504155116e94.jpg

IMGP8890_201405041551137a1.jpg IMGP8893.jpg

IMGP8897.jpg IMGP8900_20140504155119780.jpg

IMGP8903.jpg IMGP8901_20140504155137a08.jpg

おはようございます。

本日は5月5日子供の日なので、ちょっとは童心に返った気分になれるバイクカスタム作業の記事です。

以前にも書きましたが、CB750FⅢは、4台在ります。

その内、2台の作業を始めました。

上の画像は、CB750FⅢにカワサキホイルをゴールドに塗り、モールス風に仕上げて取り付け。

そして、アルミスイングアームまで組み付けた車両です。

カムカバーがシルバーに塗られていますが、410ヘッドが付いたFⅢに間違い在りません。

ただ動き出すまでは、まだ、もう少し時間が掛かりますね。

集合管は、市販の物を購入して加工します。

センタースタンドを付ける為だけに、変に角度が付いたショート管は好みでは在りません。

そこで、曲げ材を購入して、S字に溶接して、モナカサイレンサーを取り付けます。


下の画像は、納車が一番近い、CB750FⅢです。

上記で加工した集合マフラーに塗装をして車両に取り付けました。

サウンドも通常のショート管より、少しはスポーティーでしょ~

こちらは、ライトステー、小型ウインカー、セパハンまで取り付けが終りました。

次回は、Z1000Jと同時にバックステップを製作します。

そして、トップブリッジのバーハンドルの取り付けをカット、メーター位置を下げれば、CB750FⅢカフェレーサーの出来上がりです。

登録が終われば、エンジンチューンやソレックスキャブまで組み付けます。



IMGP8929_20140504155140774.jpg IMGP8931.jpg

IMGP8930_20140504155142b8c.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



117クーペ 腰下オーバーホール、他

IMGP8935_20140503174000fd0.jpg

IMGP8977.jpg IMGP8970.jpg

IMGP8983.jpg IMGP8986.jpg

IMGP8991.jpg

おはようございます。

この117クーペは、昨年、シリンダーヘッドのO/Hと少し圧縮を上げる作業をしましたが、腰下は手を付けませんでした。

しかし、腰上が良くなると皺寄せが腰下に来た様で、白煙が酷くなり再入庫。

作業の合間を見て、エンジンを降ろしますが、慣れないイスズ車に梃子摺ります。

ボンネットを外すにもライトを外さないとヒンジが出て来ない様な整備性の悪さです。

何とかエンジンを降ろして、早々にヘッドを降ろしました。

次にピストンを抜いて洗浄・・・状態の確認をします。

ピストンは非常に綺麗ですが、オイルリングは、ほとんど張りが在りません。

リングの交換だけで問題無さそうですが、ピストンの交換をするべきか迷い所です。


下の画像は、MK63のオーバーホール依頼です。

ピストンを抜いて、洗浄・・・シールを交換。

軽く塗装をしてパット等を組み付けます。

MK63は再生産品より当時物の方が熱歪に強く、未だに根強い人気が在りますね。

IMGP8980.jpg

IMGP8982.jpg IMGP8985.jpg

IMGP8987.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



ハコスカ、お宝パーツ放出 

IMGP8959_2014050217013575e.jpg

IMGP8958_20140502170134f9f.jpg IMGP8961_20140502170137fb4.jpg

おはようございます。

板金作業が混んでいるので当分作業が出来そうにない、ハコスカ4ドア、45ボディーを放出処分します。

腐り多数ですが、フロアーは生きています。

エンジン、ミッション、デフレスの書付きボディーです。

板金途中のドアとフェンダーは付属しますが、45関連パーツは何も付属しません。

興味の在る方は問い合わせて下さい。


下の画像は超レアな、お宝パーツです。

2TG(151E)レース用78mmストローク 

TRDフルカウンタークランク、ギアトレーン、プーリーまでのセットです。

TRDコンロッドもスペアー1本付きの5本。


ライジングのH型コンロッドは、L型6気筒用、芯間137.5mm 新品未使用品。

BCクロワー製のコンロッドは3SGT用 芯間138mm 新品箱入り。

全て本日、ヤフオクに出品予定です。

興味の在る方は問い合わせて下さい。

IMGP8651_20140502170111678.jpg

IMGP8652_20140502170113ad6.jpg IMGP8940_2014050217011482e.jpg

IMGP8942.jpg

IMGP8944.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



ホンダS800白、車検及び納車

IMGP8950.jpg

IMGP8911.jpg IMGP8934.jpg

おはようございます。

昨日の117に続いて、白S800の納車準備が整いました。

まずは、昨日車検を通し終え、車検用に付けて行ったハロゲンヘッドライトの交換をします。

オリジナルでもギリギリ通りそうでしたが、光量不足で落ちるのを避ける為の処置です。

それ以外は、特に問題もなく予備検査合格。


下の画像は、各部の点検を終え、S600/S800特有の回転の落ちの悪さの対策として、スロットルレバーに、リターンスプリングを付けました。

チョークを直したので、始動性が格段に良くなりました。

最後は、ボディーを軽く磨いて納車準備完了です。

本日、陸送屋が引き取りに来て、福島県まで納車されて行きます。

レストア車では無いので、走り始めると多少の整備が必要な部分も出て来ると思いますが、手直しも含めて旧車ライフを楽しんで頂ければと思います。

IMGP8954_20140501160705a54.jpg IMGP8933.jpg

IMGP8949.jpg

IMGP8936.jpg IMGP8953_20140501160704946.jpg

IMGP8952_20140501160203ffc.jpg

このブログはリンクフリーです。

コメント欄にブログアドレスを入れて頂ければ、アダルト関連以外は相互リンクをさせて頂きます。

連絡先は、Uncle.Ryo@live.jp

励みになりますので、拍手とランキングへのクリックお願いします。



NEXT≫
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ブログ内検索
カテゴリ
会社案内... (9)
TE27 レース仕様 外装編.... (17)
TE27 レース仕様 シャーシ編 (26)
TE27 レース仕様 エンジン編 (8)
2TG 4バルブヘッド 151E... (13)
TOM'S 2TG 4バルブ151E.. (22)
2TG ツインプラグヘッド 126E (8)
TE25カローラ カスタム....... (16)
TE27トレノ プチカスタム...... (11)
セリカ2000GTV 152E搭載.. (3)
カリーナ2000GT 152E搭載. (2)
パブリカバン エンジンスワップ (21)
70カローラ 2ドアバン レストア (3)
トヨタ旧車 スポット作業....... (34)
ホンダS2000 サーキット用... (3)
ホンダS800レース仕様....... (8)
ホンダS800・S600カスタム.. (2)
ホンダS800・S600スポット... (31)
PB110サニー エクセレント.... (6)
B110サニー セミレス作業..... (2)
B110サニー 白 GX仕様...... (19)
B110GXサニー・クーペA15.. (14)
B310サニークーペ セミレス... (31)
B210 B310サニー 関連作業 (6)
サニトラ A15・AT搭載作業.. (10)
S30 3.1Lハイパワーエンジン (31)
S30 2by2 セミレス・チューン. (5)
フェァレディ-240ZGセミレス.. (12)
フェァレディ-HLS30 セミレス. (21)
フェアレディ-S31 セミレス... (22)
S130Z RB30 ABRキット.... (1)
プリンスS54R エンジン編..... (20)
プリンスS54R ボディー編..... (47)
プリンスS54R 仕上げ編...... (26)
ケンメリ GTR仕様 セミレス... (29)
ケンメリ 4ドア レストア作業... (10)
スカイライン・ジャパン作業.... (11)
スカイライン・ジャパンL20改. (25)
ハコスカ 3.1LハイパワーEG.. (30)
ハコスカ2ドア 3L製作、他.... (13)
ハコスカ4ドア 45仕様製作... (24)
ハコスカ4ドア 3L製作、他.... (33)
ハコスカ 44 GTR セミレス.... (2)
ハコスカGTR カスタム作業... (6)
ハコスカ関連 2017スポット... (18)
ハコスカ関連 スポット作業... (61)
C130 ローレル カスタム...... (27)
C130 ローレル セミレス....... (14)
ブルーバード510セダン・バン. (34)
ブルーバード510・2ドア/左... (37)
ブルーバード510・2ドア/右... (16)
ブルーバード510バン KA24. (39)
ブルーバード510バン SR20. (14)
510 サファリブラウン セミレス (19)
ブルーバード510スポット作業 (38)
ブルーバード610セミレストア. (1)
ニッサン旧車 スポット2017.. (7)
ニッサン旧車 スポット作業... (63)
L型4気筒 関連作業・パーツ. (27)
L型4気筒 DOHC化・計画..... (4)
L型6気筒 DOHC化・計画..... (22)
L型6気筒 RBL 2号機製作.... (25)
L型6気筒 組み付け手順...... (6)
L型6気筒 関連作業・パーツ. (41)
L型 L20改2.6L L28改3.0L. (48)
S20 オーバーホール作業..... (9)
2017 旧車関連・トピックス.... (4)
2017 国産旧車・スポット修理 (7)
2016 旧車関連・トピックス.... (16)
2016 国産旧車・スポット修理 (18)
2015 国産旧車・スポット修理 (11)
2014 国産旧車・スポット修理 (38)
2013 国産旧車・スポット修理 (32)
2012 国産旧車・スポット修理 (22)
輸入車 旧車・スポット修理... (14)
各種エンジン スワップ作業.... (16)
エンジン関連・パーツ紹介...... (2)
エンジン関連情報・トヨタ 他.... (5)
エンジン関連情報・ニッサン.... (14)
セルボ・SS20セミレス作業.... (15)
流用ミッション・LSD データ.... (6)
アストンマーチンDB6・レストア (21)
アストンマーチンDB6 エンジン (17)
ランボルギーニ ウラッコ..作業 (5)
アルファロメオ ザガード..塗装 (11)
アルファロメオ 1750 セミレス (20)
アルファロメオ GTAm作業.... (15)
フィアット500 エンジンスワップ (5)
ルノー・キャトル スワップ作業. (3)
モーガン・プラス8 輸入新規... (3)
シェルビーGT500 レストア.... (2)
V8 レース用302エンジンO/H (5)
ヒストリック・フォーミュラ FL.... (1)
ホンダCR750レーサー関連... (3)
ホンダCB750/CB72 カスタム (10)
EGLI カワサキH2 レーサー.. (18)
KZ1000LTDカスタムZ1仕様. (7)
KZ1000J ローソン・カスタム.. (6)
RD400・RZ250 カスタム.... (9)
バイク情報 カスタム レース.... (9)
ユーザー・車両紹介............ (8)
各種・中古車紹介.............. (89)
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
Google 広告

Google 広告

プロフィール

Uncle Ryo

Author:Uncle Ryo
Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
ワンオフパーツ製作/スワップ作業
一般修理&車検までお請けします

ショップ名 SPARK

認証番号 近運整認1611号

630-8144 奈良市東九条町134-1
TEL/FAX 0742-62-7787
Am9:00~PM9:00
e-mail uncleryo1959@gmail.com

連絡は出来るだけメールでお願いします。
携帯メールからの場合は、パソコンメールの受信設定をして下さい。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
Google 広告

Google 広告

・▲被リンク明るく幸せな未来SEO対策