L型6気筒DOHC ハコスカ搭載(5)

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おはようございます。

L型DOHCヘッドのハコスカは、構造変更の申請許可が下り、無事予備検査が通りました。

まずは、L20からL28への公認です。

当初、4月初めには、車検を通す予定でしたが、中々許可が下りず陸運局から色々と注文を付けられました。

通常のL28公認で問題無いと思えましたが、DOHCヘッドに変わっているならプロペラシャフトの強度計算を改めてする必要が在り、ベンチでのエンジン回転数と馬力を計って来て欲しいと言われました。

そこで、私共から30分ほどで行ける関西サービス(旧HKS関西)に出向いてベンチテストをして来ました。

しかし、パワー測定が目的ではなく、L28の諸元と同じ5200回転時に145PSに近い数値が欲しいので、出来るだけパワーを抑えて測定お願いしました。

機械なので誤魔化しはきかないですが、多少のコツは在る様です。

フルパーを望む普通の馬力測定とは逆ですが、結果は5200回転時に100ps弱

チューニングカーが実際にパワーが出るのは、5000回転からですからね。

この測定シートを添えて、陸運局に改造申請を提出。

数日後、許可が下りて無事予備車検合格です。


下の画像は昨日の作業です。

関西では雨が降っていましたが、ハコスカからエンジンを降ろしました。

当初から決めていた事ですが、始めて組むDOHCヘッドエンジンなので最初に組む時点で分解を前提に、液体パッキンを多用して組んで在ります。

オイル漏れや水漏れの対処が出来易い様に考えての事です。

現在、オイル漏れや水漏れの対処も終わり、車検受けも終わったので、点検も兼ねてO/Hと液体パッキンの使用を最小限にして組み付け直します。

さて、L型DOHCヘッドの1号機は、納車間近です。

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フォード マスタング

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おはようございます。

世間はゴールデンウィークでも私共には余り関係なく仕事をしていますが、やはり来客は増えます。

まずは、昨年夏頃に組んだV8レース用エンジン搭載のマスタングです。

***レース用 302 V8エンジン点検整備参照

一応ナンバープレートは付いていますが、基本レース車両で普段は他の車で遊びに来られる事が多いです。

今回は、足回りの相談に車両持込で来られました。

しかし、非常に良く造り込まれた車両ですね。

アクリルガラスまで入った、フル軽量にロールケージ、ストレートマフラー等々、迫力満点です。

先週のレースでは、エンジンの調子が良かったと喜んで頂けたのは幸いでした。


下の画像は、一緒に来られたマスタング・マッハ1

フレームの補強の相談でしたが、オリジナル重視の車両なので補強を入れるより足回りをソフトセットにした方が良いと思うと言う事で納得されました。

最後の画像は、随分先の話ですが、現在作業中のアストンマーチンDB6の目処が立てば入庫予定のシェルビーGT500です。

写真は、ネットで拾った物ですが、本物のシェルビーGT500の塗装も含めたレストア作業が入庫予定です。

普段、アメ車の仕事はほとんど無いのに、マスタングばかりに縁が在るのも不思議な話しです。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(10)

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おはようございます。

S30ハイパワーエンジン搭載車は、無事納車が完了しました。

今頃、慣らしに性を出している頃だと思います。


下の画像は、納車直前に行ったジェットの入れ替えと忘れていた牽引フックの製作です。

ジェットは、PJ72.5 MJ250 AJ200を入れました。

慣らし後に、メインジェットだけ260、270と入れ替えて貰えれば大体合う様に部品で車内に積んでおきました。

そして、納車直前まで、すっかり忘れていた牽引フックを製作します。

Gノーズ付きのS30にフックを付けるのは中々難しいです。

本来バンパーステーと共締めにするのが理想ですが、Gノーズの場合は構造的に不可能です。

そこで、コアサポートに取り付ける事にして、鉄板をカット。

ベビーグラインダーで仕上て塗装後、組み付け完了。

最後に、ジェットを交換して、タペット調整を終え少し静かになったエンジンサウンドを撮りました。

前回の撮影時より少しだけ回転を上げてレーシングしたので、迫力が在ります。

納車前にスタンドまでガソリンを入れに行きましたが、全開走行が待ち遠しいですね~

トルク感と引っ張り感が最高です。

同じ仕様のエンジンを、ご希望の方が居られましたら何時でも製作依頼を、お請けしますので問い合わせて下さい。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(10)

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おはようございます。

KA24搭載の510バンは、エンジン始動及びパワステの作動確認まで出来ました。

電動パワステではなく、ラルゴ・ラック&ピニオンとKA24純正のオイルポンプパワステです。

うまく作動すれば全て純正なので今後のメインテナンスが楽に行えますからね。

まだ、冷却水を回していない状態ですが、エンジン始動。

少し排気漏れがしている様ですが、アイドリングは安定して調子も問題なさそうです。

パワステもラクラク片手でハンドル操作が出来る様になりました。


次の作業は、下の画像の様にラジエターを取り付け、ATのオイルクーラーを取り付ける事です。

水回りまで終われば、いよいよ走行テストが出来ますね。

メーター回りの仕上げ等、まだ細かな課題が残っていますが、山は越えた様に思います。

ゴールデンウィーク中に走行テストまでは終わらせたいですね。

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キャトル・タウンエース・117クーペ2台 同時修理

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おはようございます。

まずは、預かり車両が一杯で置き場に困る状況なので本来は断りたい所ですが、知り合いの業者の友人業者が困っているので助けて欲しいとの事で仕事を請けました。

エンジンは始動するが吹き上がらないと言う、ルノー・キャトルの修理依頼です。

このキャトルも見掛けなくなりましたよね。

もう、十分旧車ですね。

さて、作業を始めて約10分、エアークリーナーBOXを外して各部点検中にブローバイホースに亀裂を発見。

このホースを交換しただけで見事に直りました。

少し整備経験の在る者なら、直ぐにでも気付きそうな箇所です。

私がインジェクション車を触りたくないのと同じで、きっと最近の若い業者はキャブ車と言うだけで触りたくないんでしょうね~

他には、プラグ交換をしてファンベルトを張り納車しました。


下の画像は、現在作業が進行中の車達です。

まずは、117クーペが2台。

エンジの117クーペは昨年シリンダーヘッドをO/Hして納めましたが、腰下は手を付けませんでした。

すると、ヘッドが良くなれば腰下が悪くなる典型的なパターンで腰下もO/Hする事になり、再入庫。

アイボリーの117クーペは、エアーポンプ等の排ガス対策パーツを撤去して2元触媒から3元触媒に変更です。

エアーポンプ等の撤去までは終わりましたので次は触媒を合わせます。


最後は、53年式のタウンエースの車検受けです。

単に車検だけなら数日で終える事が出来ますが、ステアリング回りのガタが酷く、このままでは車検云々ではなく走るにも危険です。

人気車種なら、まだパーツが出そうな年式ですが、トヨタからは全くと言っていいほどパーツが出ません。

ピットマンアームからリレーロッド、タイロットエンドまで目視で分る程、ガタが出ています。

さて、流用パーツを探すのに時間が掛かりそうです。

また、作業が進めばアップします。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(9)

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おはようございます。

ハイパワーエンジン搭載のS30は、納車準備が整いました。

作業開始から1ヶ月と少し。

基本的に、エンジン載せ換えと車高調・4ポットキャリーの組み付けで、ワンオフパーツの製作が少なかったので比較的短期間で仕上がりました。

動画は5000回転以下で走行しているので少し迫力に掛けますが、音はいいですよね~

実走行のフィーリングでも気持ち良く走れ、中々のトルク感が味わえました。

今回は、メタル・ピストン・カムまで全て新品ですので、最低限1000kmは慣らしが必要です。

エンジンの内容とソレックス50での、おおよそのジェットは入れて在りますが、本格的なセッテイングはオーナーにお任せです。


下の画像は、納車の打ち合わせ中に「ワイパーの動きが悪いので見て欲しい」と追加作業。

当然、新品パーツは入手不可。

まずは分解点検。

シャフトに雨水が入り錆で、モーターの回りが悪くなっていた様です。

清掃して、グリスアップをしたら新品の様には行きませんが、ローでも動く様になり以前より幾分は良くなりました。

最後にブレーキ点検をして、タペット調整をします。

見ての通り、100kmほどでカムシャフトに僅かですが当りが出て来ています。

この段階で、タペット調整をしておけば、エンジンの金属音も少しは静かになります。


S30 3.1Lハイパワーエンジン製作記は、今回で終了です。

お付き合い有難うございました。

キャブのセッティングを持て余したら、また入庫するかも知れませんけどね(笑)

慣らしからセッティングまで、楽しんで頂けたら幸いです。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(9)

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おはようございます。

KA24搭載、510バンの作業も大詰めに入りました。

昨日、遅くにエンジン始動確認まで漕ぎ着けました。

まだ冷却水は入っておらず、ATオイルも確認が出来ていないので僅か30秒ほどの始動確認です。

しかし、これで一安心です。

ここからは、補記類の組み付け作業です。


作業的には、ハーネスの組み付けは、ほとんど完了。

ブレーキ・マスターバックを取り付け、バッテリー位置を右側から左側に移動。

後は、中々スペースが取れないキノコ型のエアークリーナーは一工夫必要です。

最後に、運転席にベンチシートを取り付けるとの事なので、シフトレー位置を前側に移動して、手前に寝かせました。

これで、シフトも問題無いと思います。

シフト横には、ハコを作りレザーを貼ってコンソールの様に仕上げます。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(8)

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おはようございます。

福島S30、ハイパワーエンジンが始動確認まで終わりました。

関西は、この2日間、小雨が降ったり止んだりで、雨足が強くなれば作業をストップ。

雨が止んだら作業再開と余計な時間が掛かってしまいました。

ここからは、車体を地面に降ろして、ブレーキ点検と初期セッティングを行ないます。


下の画像は、前回の続きの作業工程です。

まず、カメアリ・アルミオイルパンを組み付けてエンジンのコンプリートが完成。

アルミのオイルパンは冷却効果と容量が増すだけでなく、ブロックへの取り付け部分が厚く出来ていて、ブロックの強度アップにもなります。

ハイチューンのエンジンには是非付けたいパーツの一つですね。


次に、ニュー・エンジンが組み上がれば、元のエンジンを降ろして、載せ変えます。

クラッチのスラストカラーの画像を撮り忘れましたが、クランクは6mm短縮加工しているので、長いスラストカラーに交換。

セルモーターには、6mmのスペーサーを入れ、クランクが短くなった分の対処をします。

後は、タコ足を付け、キャブを組み終われば、クランキング。

そしてエンジン始動となります。

次回は、セッテイング中の走行動画などを撮りたいと思います。

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カリーナバン エンジンスワップ(1)

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おはようございます。

陸送業界では、先月半ばの雪の影響が、まだ残っている様で岩手からの配送に20日も掛かりました。

本日、紹介するのは、エンジンスワップ予定の55年式TA49Vカリーナバンです。

510バンのエンジンスワップ作業の目処が付けば、このカリーナバンとパブリカバンを同時に作業開始します。

しかし、考えて見れば、バン系のスワップばかりです。

昨年の510バンにSR20、そして現在作業中の510白バンにKA24。

パブリカバンは、SR20・・・このカリーナバンは相談の結果、L型4気筒DOHCエンジンを搭載します。

非常にコアなケースですが、トヨタのFR4気筒車と言えば4AGか3SG位ですからね。

3SGは、エンジンの背が高いのとミッションが大型なので選択しませんでした。

しかし、昔は良く見かけたカリーナバンですが、最近はほとんど見ませんね。

この、やれた感じが中々いいですよね。


下の画像は、まず仙台港からフェリーに乗せるのに放射能線量測定済みなんてのが必要な様です。

地震にも放射能漏れにも影響の無かった関西人としては、未だに放射能除去が進んでいないのは心苦しいですね。

最近、S30が福島県、カリーナバンが岩手県、117クーペとパブリカバンが栃木県と東北方面・北関東からの作業依頼が続いているので、つくづく考えさせられます。

私に出来る事は車を作って楽しむ、お手伝いをするぐらいですが、それで僅かでも元気になって貰えれば在り難いです事ですね。


さて、エンジンはKA24ヘッドのL18改1940ccですが、既にハイカム強化スプリング入りのヘッドまで出来上がっています。

腰下を組めばエンジンは仕上がります。

ホイルは、オーナー第一希望のワタナベ4本スポークを入れて撮影いました。

リアの7Jもピッタリフィット・・・現在175ですが、もう少し太いタイヤが入れられそうです。

到着時のワタナベ8本スポーク14インチと比較しても、13インチへのインチダウンも味が在っていいと思いましたね。

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L型6気筒 RBL 2号機製作(3)

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おはようございます。

RBL、2号機は少しづつ進んでいます。

まずは、48パイ・6-1タコ足の溶接が終わりました。

歪もほとんど出ず、当初の予定通りの形状になりました。

後、集合部は溶接せず、やっぱりバネで引っ張る仕様がいいですかね。


下の画像は、2号機シリンダーヘッドがフロント部分のフライス加工から戻って来ました。

ヘッドは他の作業の合間を見て、ポート研磨をしています。

エキゾーストから始めて、インテークも終了。

しかし、インテークポートは、インジェクターの入る部分が凹んでいるのが気になります。

そこで、インジェクター部分にアルミカラーを作り、ボルト止め。

ポートの本来の形状で在る、8の字に加工します。

この状態からアルゴン溶接か金属ボンド固定後、再加工します。

初めからアルゴンで肉盛りしないのは、細いリブを溶接から造るのが難しいのと、出来るだけ熱歪を抑えたいからです。

当然、インマニ・フランジは8の字にレーザーカットしてあります。


次は、ワンオフのカムチェーンスプロケット。

1号機は、左側のKA24のスプロケを使いましたが、今回はフルパワーを狙うので耐久力を上げる為、一回り大きく製作。

RB26カムのサイズに合わせて、固定ボルトは長穴加工までしておきました。

最後は、仮のギアトレーンで合わせた物ですが、2次側のチェーンの長さ等、問題無いので一安心です。

カムチェーンの長さと言うのは中々シビアです。

短過ぎると当然組めないですし、長過ぎるとチェーンを張るのに苦労します。

カムチェーン1駒で約9mm変わるので、ギアの大きさ設定を間違えれば大変な事になります。

これで、本来のワンオフ・ギアトレーンが揃えば、おおまかな準備は完了です。

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ホンダS800白、車検整備 他

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おはようございます。

少し時間が掛かりましたが、S800用のチョークバタフライが出来上がって来ました。

一度、出来上がって来たのが寸法違いで余計に時間が掛かりました。

早々にチョークを直してキャブを取り付け。

やはり、チョークが、きちんと機能すれば一発始動。

このS800は、始動性が悪いだけで、他には特に問題在りませんでしたので今週中にでも車検を受けたいと思います。

まぁ~、暫く放置してあったので清掃と少整備に少し時間は必要ですね。


さて、先週仕上がったサファリブラウン510は、納車に向けてジェットのセッティングを終え広島に出発しました。

そして、最後は、非常に在り難い事ですが、1台が出れば、まだ1台が入って来ます。

52年式、PA95 117クーペです。

先日、整備した117の記事を見て作業依頼をして頂きました。

117クーペが年に2台も入庫した事は、35年の整備キャリアの中でも経験が無いですね(笑)

基本作業は、前回と同じ様に排ガス規制用装置の撤去と3元触媒への変更です。

この年代の排ガス規制車両は、これだけでも結構なチューニングになります。

また、作業が進みましたらアップします。

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610sss エンジンチューニング他

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おはようございます。

S30ハイパワーエンジンの目処が立ったので、次に作業するのはブルーバード610SSSです。

現在は、ノーマルの1800ですが、綺麗に仕上がっています。

私共に届いた時点では不動だったので確認はしませんでしたが、白煙が酷いらしくNA20の腰下を使い、エンジンチューニングをします。


下の画像は、加工から戻って来たNA20ブロックとピストン。

NA20とは、L20B、Z20と同じボアストロークで、ブロック長も同じです。

L18の207.9mmに対して、227.5mmとほぼ20mmロングブロックになっています。

エンジンの背は高くなりますが、ストロークアップに伴いロングコンロッドの設定になっているので、ピストンの首振りが少なく低速域から高回転までバランス良く回るエンジンの製作が可能です。

ピストン2個の画像は、左がL18 右がNA20・・・コンロッドの長さの違いが一目瞭然です。

今回使用するピストンはカメアリ鍛造、89mm

ボア89mm、NA20ストローク86mmで排気量は、2139cc。

このNA20ブロックに、ハイカムを組み込んだL18ヘッド載せます。

既にポート研磨まで終わっています。

最後はのンジンルームは、綺麗にして欲しいとの依頼です。

ある程度部品を外して色を塗った方が早そうですね。

次回は、エンジン組み付け編をアップします。

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L型エンジンパーツ、他 パーツ大放出

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おはようございます。

毎年、年に2~3度パーツの整理を兼ねた大放出をします。

使う予定の無い物や同じ物がダブっている物、また惜しいが置いておいてもディスプレーにかならない物等、一気に販売します。

今回はL型パーツが少し多いですね。

使えない様なジャンク品等は販売しません。

お宝パーツから、超レア物まで含まれていると思います。

基本的に全て「ヤフオク」で販売しますが、ヤフーIDをお持ちで無い方や面倒な方は問い合わせて下さい。


下の画像は、簡単なリスト・サルネイムです。

L型ヘッドは、N42ポート研磨済みとP90ノーマル

ピストンは、プレーリーKA24とFJ20コンロッド付き

コンロッドは、L14とFJ20ターボ

クランクは、RB26・HKS77.7mmストロークと、L24

ハコスカ・オイルパンと、スクーデリア80度カム

キャブは、L型4気筒用MSR42とL型6気筒用ソレックス50

タコ足は、L6用ステンレスとL6用48パイ

そして、サニーA型用とS30RSR80パイシングルマフラー

最後は、中古では在りませんが、アルミ製のウイルウッド・ツインマスター吊り下げペダルセットです。

前後ブレーキ調整が手元で出来る優れ物です。

他にも数点、出品中です。

詳細は、オークションのコメント欄をご覧下さい。

お探しだったパーツが在ればいいんですけどね。

オークションへの参加宜しくお願いします。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(7)

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おはようございます。

ハイパワーエンジンを搭載するS30の足回り作業が終了しました。

フロント周りは、S14シルビア用キャリパーを使い、市販のキャリパーサポートで組み付けます。

リア周りは、R200LSDを載せて、アルフィンドラムも取り付けました。

ブレーキパイプやキャリパーの位置が変わるので、製作出来る一番短い物を造り、マイプをS字に曲げて合わせました。

エアー抜きまで終わったので、後は試乗してから点検します。


下の画像は、エンジン組み付け状況です。

ヘッドは、0.8mm再面研磨から戻って燃焼室容積を確認。

36ccになりました。

これで、圧縮比は11.8:1

もっとパワーが欲しければ、12.3位まで上げても良いでしょうが、ここからはパワーが上がるに連れ壊れるリスクも極端に増大します。

バランス的には一番良い所だと思います。

シリンダーヘッドを載せ、バルブタイミングを計測しますが、最初の計測8穴スプロケではバルタイが取れないので、バーニャ式スプロケを使います。

何故だか忘れましたが、センター部分だけが手元に残っていたので、ノーマルスプロケ部分を加工して製作します。

カムチェーンの張り角度も問題無し。

そして、1番だけロッカーアームを入れてバルタイを取り始めたら、回す度に「パチン、パチン」と打音がします。

最近、打音には神経質になっているのでバルブがリセスに当っているのではないか等、ふと嫌な予感がしました。

結果は、カメアリカムは、リフト量が大きく、中古ロッカーアームと言う事も在り、カムの当る硬質チップより手前からロッカーに干渉して音が鳴っていました。

中古ロッカーアームと言っても極端に減っている物や段が付いているのは選定で省くので通常のハイカムなら問題無いレベルです。

そこで、硬質チップ山の高いロッカーアームを選んで組み付け、バルブタイミングは、IN100 EX102で取れました。

かなり過激なハイカムですね。

本日中に、コンプリートまで仕上、スムースに作業が進めば今週中にエンジンを、S30に搭載します。

動画は、カムの中心角を計測する手順と最後にカムとロッカーの打音を撮っています。

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510 サファリブラウン セミレス(19)

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おはようございます。

サファリブラウン510は、約8ヶ月の作業となりましたが、その19回の更新も今回で終了です。

まず、最初と最後の画像を比較して見て下さい。

スポイラーが少し大き過ぎるとの事で、BREタイプのスポイラーが持ち込まれ交換しました。

両方、試して見ると言ってましたが、きっと最後のスタイルになるでしょうね~(笑)


作業的には車検は通りましたが、クーラーなどの整備が残っていたので予備車検証を送り、先にナンバーを取得して頂きました。

年式と同じ1970ですね。

キャブセッテイングするにしても、ナンバーが在った方が試乗も安心ですからね。

試乗した感じは、調子は良く問題無いですね。

1710ccのエンジンは、極端なパワーは在りませんが町乗りには十分です。

ノーマルの1600よりは、パワフルでトルクも在ります。


下の画像は、ダッシュを張替えメーターはSSSのパネルにホワイトメーターです。

クォーターとトランクにはユーザー希望のSSSエンブレムを付けました。

試乗中に燃料計が動かなくなったので、タンクユニットを掃除しました。

しかし、510ブルーバードには、サファリブラウンと黒いホイルが良く似合います。

当時は、510の代表色でしたが、意外とこの色を塗る人は少ないですよね。

私は個人的に、このサファリブラウンが大好きで私自身が10年ほど前に乗っていたS30にも塗っていました。

さて、もう少しキャブセッテイングをして、他に問題が出なければ今週中に納車予定です。

次回は、点検整備に入った時にでも、また紹介出来ると思います。

長期のお付き合い有難うございました。

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パブリカバン エンジンスワップ(3)

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おはようございます。

エンジンスワップ、パブリカは何れ必要な細かな作業をしておきます。

リアのホーシングがサニトラ用でフロントのディスクがKP61なので車高調を取り付け、フロントのハブボルトを交換します。

リアに合わせて、前後ニッサンのP1.25にしました。


下の画像は、前回、仮止めだった神戸製鋼のホイルは、ピッタリ、ボディーにフィット!

ギリギリですが、非常に綺麗に収まりました。

ホイルナットは専用品が無いので、スピードスターナットを取り付けます。

13から14インチに変わったので、車高も丁度良い感じですかね。

サファリブラウン510と白510バンの作業が一段落付けば本格作業に入ります。

もう少々お待ち下さい。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(6)

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おはようございます。

先週に引き続いてS30の作業です。

フロントブレーキはベンチローターを取り付け、キャリパーはO/H

スポーツパットを組みます。

リアブレーキ回りは清掃後、組み付け、アルフィンドラムは軽くブラストをしてシルバーに塗りました。


下の画像は、デフ周りです。

大容量のデフカバーを付けるにはリアロアアームメンバーが干渉します。

それでも大容量のカバーを付けるのであれば、メンバーを造るしか在りません。

角パイプを加工して、デフカバーが逃げる様にブリッジさせます。

仮止めの終わったメンバーに補強を入れて黒く塗りました。

最後は、加工メンバーの仮止めが終わった物です。

これで、デフを組む事が出来、車体を地面に降ろせます。

今週中には、ニューエンジンを積み込み始動確認まで終わらせたいですね。

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Z1000Jカスタム作業(3)

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おはようございます。

Z1000J改、ローソンレプリカは、作業の合間に少しづつ作業します。

それでも随分と形になって来ました。

まず、スイングアームをGPZ900改2本ショック用に交換。

ホイルとリアショックはヤマハXJR400の物を組み付けます。

チェーンのセンター出しなどのカラーは、これから製作します。

次に、前回組み付けたXJR400のフロントフォークが曲がっていたので、インナーチューブとオイルシールを交換して組みました。

順々に一つづつ組み上げて行きます。

今回、エンジンには手を付けないので、輸入新規の手続き申し込みも済ませました。

もう少し形になれば、近い内に車検を受けに行きます。

最後は、ローソンレプリカの代名詞であるビキニカウルを塗装しました。

3色塗りは手間は掛かりますが、バイク用パーツは場所を取らないので助かりますね。

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セリカ2000GTV 152E搭載(2)

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おはようございます。

半年以上ご無沙汰ですが、152E搭載セリカ2000GTVの作業です。

このセリカは、町乗りメインですがレーシングカーのテイストを残して製作します。

まず、室内のアンダーコートは全て撤去します。

元色のオレンジが出て来ました。

所々、錆が出ていた所は、フレーム補強を兼ねて溶接しました。

そして、上最後の画像は同じオレンジですが、塗装の色ではなく、錆び止めプライマーを塗った物です。


下の画像は、スペアータイヤハウスはカットして蓋をします。

ついでに何箇所か補強もします。

これで、室内の目処が付いたので、ロールケージを入れて行きます。

当然、セリカ用のロールケージは市販されていないので、AE86用を加工します。

車格が近いので、それなりにフィットしますが、少しアールの違う所は曲げ加工、そして部分的にカット何箇所かは溶接して何とか形になりました。

これから、内装は白。

ロールケージは黒に塗装をして組み付けます。

また、作業が進めばアップします。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(5)

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おはようございます。

ハイパワーエンジン製作のS30は、エンジンを載せる前に足回りを先に仕上ます。

まずは、分解したロアアームと車高調整ネジを溶接したストラットをウレタン塗装します。

そして各パーツは、ウレタンブッシュを組みながら仕上て行きます。

フロント周りは、ほとんど終了。


下の画像は、エンジンブレーキ時に音鳴りがするので確認して欲しいと依頼されていたR200LSDを分解。

まず、分解前の点検で分ったのは、コンパニオンフランジをトルク管理をせずインパクトで締め込んだらしく、ピニオンギアの回りが重たいです。

まぁ~デフの規定トルクもアバウトなので分り難いですが、簡単に書けば締め込んで重たくなれば締め過ぎです。

重くなるか、ならないかのギリギリで止めるのがプリロードだと思えば良いと思います。

バックラッシュは、0.18mm

規定値内なので、ピニオンギアのベアリング交換のみで再組み付けをする事にしました。

コンパニオンフランジは、重たくなる直前で、ロックタイトを塗り組み付けます。

リングギアのバックラッシュは変わらず、0.18mm

これで音が出るなら、リングギアとピニオンギアの交換が必要ですね。

次回は、リア周りの組み付けです。

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510 サファリブラウン セミレス(18)

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おはようございます。

サファリブラウン510は、やっとでエンジン始動まで漕ぎ着けました。

エンジンと同時にブレーキのO/Hもします。

フロントキャリパーもリアのカップもO/H。

ガソリンタンクは、錆びは少なかったですが、古いガソリンが溜まっていたので洗浄。

タンクを車体に戻してガソリンを入れ直して、エンジン始動。

セル、一発。

まだまだ、これから調子は良くなりますが異音は無く、レスポンスも問題無いので、まずは一安心。


下の画像はダッシュパット。

何度か修正しましたが、やはり割れて来るので、レザーを貼りました。

比較的、簡単な形状なのでレザー張りが素人の私共でも、うまく貼れました。

中々の出来です。

本日か、明日には車検を受けに行きますが、エンジンルームの仕上げ等、小作業が残っています。

納車まで、もう一息ですね。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(4)

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おはようございます。

ハイパワーエンジン製作のS30は、足回りを先に仕上ますが、合間にシリンダーヘッドの容積を計測します。

燃焼室は、アルゴン溶接をして最少形状に加工しましたが、それでも40cc在ります。

このエンジンの排気量はボア・ストローク 89.5X83mmの3131ccです。

圧縮比(1気筒当り522cc+容積40cc+1.2mmガスケット7.6cc+バルブリセス5cc)÷52.6cc=10.92となります。

これでは、低いので再面研磨に出し、燃焼室容積の微調整をします。

ハート型に作った燃焼室は、1mm面研磨で容積が約5cc減ります。

5cc減を上の公式に当て嵌めると、(522+35+7.6+5)÷47.6=11.96となります。

ハイパワーエンジンを目指すなら、この辺がターゲット圧縮比です。

0-400オンリーなら12.5まで視野に入れますが、町乗りを兼ねると12.0を超えるのは避けた方が賢明ですね。


カムシャフトは、カメアリ77度iカムを使用します。

このカムは、公表77度ですが昔の東名82度と同程度の作用角に見えますね。

バルブタイミングの指定もIN/EX 100.5/102.5度とかなり過激な設定になっている事からも昔と表示が違うだけだと思われます。

かなりのハイパワーが期待出来そうです。

カムのベース円に合わせて、1.5mm厚のロッカーガイドと同じくカムのリフト量に合わせて、オフセットリテーナも取り寄せて在ります。

この辺のパーツも昔は調整に苦労したのですが、現在は電話1本でパーツが揃うのが在り難いですね。

ここまで来るとエンジン完成まで、さほど時間は掛からないと思います。


下の画像は、まずリアのストラットとロアアームの切り離しです。

今までの経験で100%と言っていいほど、ロアアームシャフトは簡単には抜けません。

ストラットとロアアームの付け根でカットして、ストラット側を酸素で炙りながらプレスで抜きます。

当然、シャフトは前以って新品を取り寄せて在ります。

フロントロアアームのブッシュもプレスで抜きます。

これで、アーム類は塗装をして組み付け準備に入れます。


前後ストラットは、車高調取り付けの為、ノーマルのスプリング皿を切り落とします。

最近導入した安価なプラズマカッターを使いますが、これが中々使えます。

最後は、残ったバリをベビーグラインダーで削り落として、車高調取り付けの下準備完了です。

次回は、組み付け編をアップします。

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510バン、KA24仕様・パーツ組み付け(8)

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おはようございます。

KA24搭載、510バンは少しづつですが、作業は進んでいます。

まずは、前後のブレーキの配管を引きました。

そして、ラルゴ用はサイズが大きいので、軽4輪用のATシフトレバーを合わせて見たりしています。

もう一手間掛ければ、旧車らしいシンプルなレバーになりそうです。


下の画像は、加工から戻って来たサージタンク。

スロットルの角度が悪く、ボンネットに干渉するので下向きに溶接し直しました。

そして、実際にスロットルやセンサー類を組んで行きます。

次は、数ヶ月掛かって戻って来た、ライトベゼルとテール枠のメッキ仕上です。

これを組むだけでも随分と仕上がって来た気分になりますからね。

後は、配線作業が終われば、エンジン始動確認が出来ます。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(3)

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おはようございます。

S30ハイパワーエンジン製作は、腰下まで組めたので車体作業に取り掛かります。

このS30は、エンジン製作だけでなく車高調・ブレーキ他、LSDのO/Hまでの作業依頼です。

数ヶ月前から依頼は請けていましたが、エンジンの製作目処が立ってからの車両入庫にして頂きました。


46年式、240ZG仕様の車体は、紺色のボディーにゴールドのパナスポーツホイルがお洒落です。

エンジンは、現在L28ノーマルが搭載されていますが、ソレックス50が装備されています。

早々に馬に上げますが、屋外で作業するので高価なパナスポーツとソレックス50は外して別に保管します。


下の画像は、作業開始・・・まずは足回りとデフを外しました。

車高調キット、4ポットキャリパーにスリット入りベンチローター、大容量のデフカバーまでパーツは揃っています。

追加注文のウレタンブッシュのフルキットも入荷しました。

キットで売っている物は作業時間が読めるので車両を預かる期間が比較的少なく済むので助かります。

スワップやレストア作業は、製作物や外注に出して時間が読めず数ヶ月から長い時は1年掛かる時も在ります。

その合間に短期で終える事の出来る作業を混じえないと1ヶ月単位の収支が合わなくなります。

長期作業と短期作業がバランス良く依頼が在れば良いのですが、そう都合良くは行きませんからね。

長期作業でお待ち頂いているユーザーさんは理解の方宜しくお願いします。

次回は、経験が在る方は分ると思いますが、非常に面倒なS30ロアアームの分解作業をアップします。

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CB750F-Ⅲ カスタム(1)

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おはようございます。

今年の正月に紹介したCB750F-Ⅲは、結局4台入庫しました。

CB750F-Ⅲとは、F-Ⅱの国内販売が終了した後、USAではCB900Fの販売までの繋ぎとして、1977~1978年に掛けて、77PS仕様として販売された車両です。

F-Ⅲは販売期間が短いので、USAでも稀少です。

日本国内で、4台も在庫の在るマニアックなショップは私共だけじゃないかな?(笑)

F-Ⅲのビックバルブ仕様410ヘッドのブラックエンジンは確かに、通常のCB750よりは良く走ります。

1978年と言えば、私は車の免許を取った歳ですが、当時CB750にも乗っており、77PS仕様に憧れたものでした。

当時は、逆輸入なんて、夢の夢でしたからね。

4台の内、2台は嫁ぎ先気が決まっていますが、残り2台在ります。

現在、オリジナル仕様でも、カスタム仕様でも対応・・・注文受付中です。

私個人としては、Z1・Z2も好きですが、CB750のずんぐりしたエンジン形状と、ぎゅっと詰まった感じの小さなボディー、そしてF-Ⅱのロングタンクが好みです。

1978年当時CB750-K6を改造して、このスタイルで乗っていました。

黒に赤ラインタンクの車両と、エンジの出来損ないカスタム車両が販売済みです。

エンジのCB750F-Ⅲは、低いコンチハンドルにして、カワサキのホイルに交換します。

7本スポークのカワサキ純正ホイルは、ゴールドに塗装するとモーリス風になりますからね(笑)

タイヤを入れ替え塗装まで行いました。


下の画像は、黒赤CB750F-Ⅲのカスタム作業開始です。

まず、4台分USAから、シングルシートを取り寄せました。

専用の小型テールと、ちょっとお洒落なヨーロピアンウインカーも一緒に仕入れました。

シートは、バイクシート専門店でCR750風に仕上て貰いました。

これが、中々良い出来です。

早々、シートカウルのみ黒メタで塗装して車体に合わせて見ました。

小型テールは別プレートに、こんな感じで付きます。

当時は、コムスターホイルが嫌いでしたが、現代に改めて見ると悪くないですよね。

仕事の合間に作業するので、少しづつですが、また進展が在りましたらアップします。

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510 サファリブラウン セミレス(17)

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おはようございます。

サファリブラウン510の作業は、いよいよ大詰めです。

エンジン回りは、エァークリーナー等の補記類を付け、電磁ポンプ等のガソリン周りの配管も終わりました。

残すは足回りとブレーキO/H。

まずは、車高調を製作します。

ストラットをカットして調整ネジと直巻きスプリングを組み、ピロアッパーとセットでストラットを固定します。


下の画像は、リアのブレーキO/H。

リアのカップは、この車両がDXだったので13/16だと思い込んでいましたが、7/8が付いていました。

慌てて再注文、今週の車検は厳しくなりました。

そしてSSSメーター取り付け等、まだ少し細かな作業が残っています。

最後は、待ちに待ったステンレスサイレンサー。

510は、このオフセットした形状でなければ、付かないのが曲者です。

本日は、エンジン始動まで行い、次回更新時には、エンジンサウンド動画をアップします。

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ハコスカ 4ドアセダン 3L製作(11)

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おはようございます。

奈良ハコスカ3Lは、エンジンの積み込みまで終わりました。

タコ足は、中古ですがステンレス製。

くすんで見えますが、暫く使えば綺麗な小金色に変色します。

キャブは、ソレックスS型40を選択。

分解洗浄まで終わりました。

3Lに40パイでは、本来のパワーは出ませんが、不慣れだと扱い難いソレックスのアクセル開度を気にせず走れる利点が在ります。

パワーより乗り易さ重視の仕様です。


下の画像は、ユーザー指定の京都パーツアシスト製ステンレスマフラーと44テール。

どちらも価格的にはリーズナブルですが、クォリティーは非常に高いと思います。

テールの取り付け加工はこれからですが、マフラーまで装着完了。

次回、始動確認が出来ましたら続編をアップします。

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L型6気筒 RBL 2号機製作(2)

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おはようございます。

RBL用、6-1等長タコ足の仮止めまでが完了しました。

最初の画像は、以前フレキシブルダクトを使い80cmにカット・・・等長になる様、型取りをした物です。

その次の画像が、型を元に仮止めまで終わった物です。

おおよそ、フレキシブルダクトと同じ形状で、ほぼ等長に仕上る事が出来ました。

私は初めて製作しましたが、意外と出来るもんですね。

本溶接は、ティグ溶接で仕上ます。

私共でも出来ない事はないですが、強度面や綺麗なビートに掛けては餅は餅屋、溶接のプロに依頼します。

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作業的には、フレキシブルダクトから割り出し、曲げ材を注文購入。

1気筒当り、4箇所の曲げ材が必要で失敗や実物での角度違いを考え、少し余分に発注。

実際に購入したのは40本で使うのは24本、12本残ったので4本は失敗しましたね。

フランジ製作、6-1集合部、曲げパイプ40本で原価が、約20万円になりました。

ワンオフ・ステンタコ足が高額のも頷けます。


一度に全てカットするのではなく、まずフランジ部分からの立ち上がりを製作します。

フランジのポート穴は予め48パイプが入る様に作って在りますが少し楕円なので、パイプを楕円に潰して、フランジに差し込みます。

そのフランジをダミーエンジンに取り付けます。

次に曲げ材を、ダクトの角度に合わせてカットして行きます。

最初は、一番の肝で在り、目立つポイント部分の大きなアールの曲がりからです。


下の画像は、1番シリンダーから製作します。

ダクトの型に合わせて、1番シリンダー部分のパイプを全て仮溶接して、集合部分までの位置決めをします。

さて、ワンオフで新たに、タコ足を製作する上で見た目は非常に重要です。

独学なので、製作手順が正しいかどうかは分りませんが、真ん中を最後に繋ぎます。

そこで、1-2-3-4-5-6と高さと幅のバランスを考えながら、大きな曲がり部分を仮止めをします。

次に、集合部からの立ち上がりを1番も含めて6本が干渉しない様に、ダクト型を見ながら、しかも排気順序1-5-3-6-2-4の時計回りスパイラルになる様に、並べて行きます。

何度も角度の違うパイプを差込、6本の位置決めが完了。

そして、間に入るパイプを長さを合わせてカット、角度調整をして仮止めをします。

結果的に、1番から6番まで理想的な形状で揃える事が出来ました。

全くの初心者では在りませんが正直、初めて6-1タコ足を製作するので少し出来栄えには不安がありました。

しかし、我ながら中々の仕上がり具合だと自負しています。

これを本溶接すると、また一味違う雰囲気になります。

溶接から戻れば、また紹介します。

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S30 3.1Lハイパワーエンジン製作(2)

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おはようございます。

S30に搭載する、ハイパワーL型3.1Lの腰下が組み上がりました。

作業的には、まずクランクを組みますが、メタルの当り面をピカールで磨き、機械加工痕を糸面取りします。

そして、新品メタルを使い、強化ボルトでクランクを締め付けます。

曲がり修正、ダイナミックバランス済みのクランクは、当然ですが素手でスルスル回ります。


下の画像は、コンロッドです。

当初、L20コンロッドをフルフロー加工と軽量バランスをして使用するつもりでした。

しかし、京都パーツアシストで販売予定のH型コンロッドを使う事にしました。

芯間133mm、L20と同じ長さなので色々なバージョンに使えると思います。

秤に乗っているのは、ノーマルとH型コンロッドの比較です。

ノーマルが718~723gと約5gの誤差が在り、これを軽量しても689gが限度でした。

所が、H型コンロッドなら、526gとノーマル比、約25%の軽量です。

H型コンロッドは、強度が上がるのは勿論ですが、この軽さが魅力です。

大排気量エンジンでは、コンロッドは軽い方がトルクのダウンもなく、レスポンスが良くなりますからね。

画像を撮りませんでしたが、H型コンロッドを使うには、ブロックに1~2mm程の逃げ加工が必要です。


最後は、コンロッドとピストンをドッキング。

リングの合口の確認をしてピストンをブロックに収めて、腰下作業の完了です。

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510 サファリブラウン セミレス(16)

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おはようございます。

サファリブラウン510は、前回の更新でエンジン搭載まで終わっていました。

まずは、エンジン回りの補記類を組み付けて行きます。

ラジエター、コンデンサー、ブレーキマスター、コンプレッサーと周辺パーツも組んで行きます。

次は、ソレックスキャブ。

セミO/Hしたソレックスを組み立て、エンジンに装着。

本日か明日には届く予定のステンレスサイレンサーを取り付ければ、始動確認が出来ます。


下の画像は、オペシリンダーも新品に交換。

そして、欠品中で中々届かなかった、510用フロアーマット。

マットを新品に交換すると車内の雰囲気が非常に良くないますね。

何とか、今週中には車検まで終えたいですね~

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