TE25 カローラ 仕上げ(4)

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おはようございます。

TE25カローラ、2000ccが塗装も終わり、ほぼ完成しました。

後は、車検を受けるだけです。


内装は、タコメーターと3連メーターを付けました。

エンジンの動画は以前アップしたので今回は、サイドビューも含め画像だけです。

しかし、このナロー感がなんとも言えませんよね~

TE27のオーバーフェンダーも捨て難いですが、この丸く、つるっとした感じとでも言うか、いいですよね~

表現が下手過ぎで、絶対にレポーターにも評論家にも向きませんね(笑)

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ブルーバード510 クーペ エンジンO/H(1)

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おはようございます。

久し振りに510ペーぺの作業が入って来ました。

510のセダンは比較的リーズナブルで、やはり家族も乗れると言うメリット(言い訳)が在り、作業依頼が多いんですよね~

今回の510クーペも中々程度がいいです。

「エンジン始動状況が悪く、走行時の調子も今一」と聞きましたが、そんなに悪くは無いです。

勿論、もっとパワフルで調子が良くなる様に仕上ますが、費用を掛けた分の差が出なければならないので、結構ハードルが高いですね(笑)


作業的には、3mmオーバーサイズのL28ピストンを使い、1704ccにします。

そして、軽くポート研磨と燃焼室の見直しです。

キャブは、現在のウェーバー40から、ソレックス44に変更。

44キャブでも十分、エンジンの圧縮吸引力に着いて来る様に、コンプレッションは高めに設定します。


車両が到着するまでに、エンジンの組み付けを終えている予定でしたが、ブロックのボーリングが済み、塗装が終了した所です。

44、ソレックスキャブも準備出来ています。

本日から組み付け開始です。


最後の画像は、工場内。

空きスペースが在ると「ついつい」、部品置き場になってしまいます。

それが、何時の間にやら山の様になります。

新しい仕事が入ると、必ず一度整理しますが気が付くと、またパーツの山になっているのは車屋の習性ですかね!

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ジャパンGTE-S 3.1L製作(4)

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おはようございます。

ジャパンに搭載する、3.1Lエンジンは腰下まで出来上がっています。

シリンダーヘッドのシートカット待ちでしたが、内燃機屋から戻って来ました。

最初の画像は、手直し前の車体にワイドホイルを組んで、皆で楽しんだ所です。

最終的には、もう少しワイドホイルを入れる予定ですが、少し太いホイルを入れただけでも雰囲気が出ます(笑)

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シリンダーヘッド本体は、L20用を加工しています。

バルブは、L28の44X35に対して、45.5X36.5の1.5mmオーバーサイズです。

重量は、ステムがウエストタイプなので、IN/EX両方を足せば、5g軽いですね。

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燃焼室は、シートカット作業で、シートと燃焼室の切れ目に段が出来ています。

燃焼室加工専用に削ったバルブを入れて、シートの当り面を傷付け無い様に燃焼室を削ります。

ポートも最終仕上げをしました。

見ての通り、IN/EX共に丸ポートです。

日産ワークスの、サフリラリー用に造られた、サファリヘッドを彷彿させます。

ポートサイズは、インテーク40mm、エキゾースト44mmです。

タコ足に45パイを持って来れば丁度良いサイズになります。

ただ、フランジを新たに製作する必要が在りますね。

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下の画像は、ジャパンのダッシュパネル。

ひび割れが酷く、手直しの方法を思案中です。

最後は、昼休みに「社長リューター貸して下さい」と、暫くして何をしているのか覗きに行くと、タペットカバーを削っていました。

TURBOの文字を部分的に残して、L-3.1なんてのを造っていました。

私は絶対やりませんが、若い子が自分の思う様に旧車を楽しむのは在りでしょ!

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SPARK 店舗紹介

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国産旧車を中心に、注文が在れば中古車販売からエンジンチューニングまでお受けします。

預かり車両と中古車在庫で、総数40台が収容出来ます。

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アメ車中心のDEAD ENDと国産中古車販売が中心だったSPARKが、現在は一店舗のスパークとして仕事をしています。

SPARK側のアルミコンテナとテントの中でエンジン関連の組み付け作業を行っています。

そして、DEAD END側では、ボディー改造や各部脱着、その奥では板金塗装をしています。

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おはようございます。

ブログを毎日書き始めて1年を少し過ぎました。

元々、関西圏のユーザーさんがメインでしたが、東京在住の30年近い付き合いの先輩からの仕事依頼を切っ掛けに、遠方のユーザーさんに作業経過を見て頂ける様にブログを書き始めました。

在り難い事ですが、最近は、ブログを見て作業依頼をして頂くユーザーさんが増え、「場所は何処ですか?」「連絡方法は?」との問い合わせが非常に多いです。

そこで、本日は私共のショップ紹介をさせて頂きます。


ショップ名、SPARK(スパーク)

所在地、630-8144 奈良市東九条町134-1

TEL/FAX 0742-62-7787

メール Uncle.Ryo@live.jp

年中無休 Am9:00~Pm9:00

私を含めスタッフ5人で作業をしています。

事務員等は居らず、基本的に作業中は電話に中々出れませんので問い合わせは、メールにして頂ければ在り難いです。

メールが苦手な方は、私は8時前には店に居ますので、早朝もしくは夜間に電話して頂ければ事務所に居ります。

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レーシングカー製作から、エンジンチューニング、エンジンスワップ。

基本的にフルレストアは出来ませんが、セミレス及び足回りやブレーキのグレードアップまでを行ないます。

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ミニのバンパー交換や一般車検も依頼が在れば、お受けします。

下画像のジープは、継続検査です。

検査受け+室内水漏れを直します。

クーラーユニットを外さなければ、出て来ないヒーターコアからの水漏れでした。

国産・外車を問わず、4輪から2輪まで気楽にお問い合わせ下さい。

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2TG ツインプラグ126E 組み付け(1)

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おはようございます。

2TGのトヨタワークスエンジン用のシリンダーヘッドは、年式により何種類か存在します。

最初に造られたのは、100E・・・鋳物段階でポートが大きくビックバルブになっています。

次に造られたのは、100Eをツインプラグ化した、126Eツインプラグヘッドです。

そして、最後は4バルブヘッドの151Eとなります。

私が知らないだけで、他にも在ったのかも知れませんね!


本日紹介するのは、その中でも特に珍しいワークス126Eヘッド搭載2TGエンジンの組み付け依頼の仕事が入りました。

しかも2基。

現存数は非常に少なく、在る意味、151Eより希少かも知れません。

詳細は後日、組み付けながらアップして行きます。

ヘッド本体は、ポートが大きく、ツインプラグ化とビックバルブに変更されている様ですが、カムシャフト等は、2TGと共通です。

外観で大きく変わるのは、ディストリビューターです。

8本のプラグコードとIGコイル用2本の合計10本のプラグコードが刺さります。

ツインプラグ化に伴う、大きくなったデスの位置もブロックからフロントカバーに移設されます。

当然、フロントカバーも専用品です。

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次に、ボーリングから戻って来た、ブロックです。

1基は、2TGノーマルブロックを使いますが、1基はワークスブロックを使用します。

ワークスブロックは、上面に巣穴が出来ていたのでサンドブラスト後、真鍮溶接、そして、ボーリングと一緒にデッキ研磨を行いました。


ピストンは、ワークスブロックがBMWレース用M12マーレー89mm鍛造ピストンを加工した物です。

排気量は1750ccになります。

4バルブピストンを2バルブ用に加工して在るので、リセスが6個になっているでしょ~(笑)

しかし、ピストンの性能は当時、世界最高峰でした。

コンロッドは、多分TRD製のH型ですね。


もう1基のブロックは、当時物、未使用のTRD85mm鍛造ピストン。

排気量は、ノーマルと同じ1600cc

こんな新品が在る所には在るんですね~


最後の画像は、ワークスブロックの特徴の一つ、アルミ製の赤くアルマイトされたクランクキャップが付きます。

137E、151E、152Eもワークスは赤くアルマイトされたアルミのクランクキャップが付くそうです。

今回の126Eは、2基分で部品点数が、恐ろしいほど在るので少しづつ紹介して行きます。

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フェアレディ‐HLS30 3Lエンジン搭載

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おはようございます。

HLS30に、3Lエンジンを搭載しました。

まずは、綺麗に仕上がったエンジンルーム。

外観まで出来上がるのが楽しみです(笑)


カムカバーは、今まで使っていた塗料では無くブラッドレットと言う、少し濃い目の赤。

塗料の縮み具合も今までのより荒く仕上がりいい感じです。

先日のSR20搭載510のブルーと同じメーカーの塗料ですが、これで赤、黒、青の3色とバリエーションが増えました。


下の画像は、エンジン搭載前に補記類を付けて居る所。

そして、ほとんど新品にO/Hされたラジエターを付けます。

最後は、エンジンが搭載され、ラジエターとカップリングファンまで取り付けた所で昨日の作業は終了です。

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レース用 302 V8エンジン点検整備(4)

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おはようございます。

前回、フォードV8のレーシングエンジンは組み付けの下準備までをアップしました。

本日は、まず、クランクシャフトを軽くラッピングして洗浄。

そのクランクから組んで行きます。

メタルクリアランスは、狙い通り0.05mm

当然、素手でスルスル回ります。

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次に、コンロッドのメタル装着面を磨きます。

そしてピストンを入れます。

コンロッドメタルは、クリアランスの違う物そして、メーカーの違う物と3種類用意しました。

同じスタンダードでもメタルメーカーにより違いが在るからです。

フォードの純正クリアランスは、0.001~0.0015インチで、V8は、回転が上がらないのが前提で、かなり狭い設定になっている様です。

0.001インチとは、0.025mm

しかし、レース用なので、0.04mmは欲しい所です。

最初にプラチスゲージデ計ったメタルは、案の定、ゲージの潰れ具合は0.025より幅が広く、0.022位でしょうか?

結果的には、3種類のメタルの中からスタンダードで0.04mmになるメタルが在りました。

なんともアメリカ的です(笑)


下の画像は、次に組み付けるカムシャフトです。

オイルトラブルでカムシャフトは全損だったので、280度のニューカムです。

リフターもセットになっているのもアメリカ流ですね。

8個ピストンが組み上がったブロックにカムシャフトを入れて、昨日の作業は終了。

次回は、ヘッドを載せてバルブタイミングですね。

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510バン、SR20エンジン搭載(7)

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おはようございます。

SR20搭載510バンは、エンジン洗浄後、再度積みました。

カムカバーは、ブルーの結晶塗装で仕上ます。

ブルーは初めて塗りました。

画像では、太陽の下では濃く、そして屋内では薄く写っていますが中々いい色です。

タコ足やキャブを付けた後は、難関の点火系の作業します。


前回、エンジンを降ろす時に火花チェックまで済ませて在りますが不安は残ります。

点火系には色々と方法は在るのでしょうが、結局S13シルビアのエンジンハーネスとコンピューターを使い点火させる事にしました。

一番配線が少なく分り易いからです。


下の画像は、不必要な配線を間引いている所です。

少ないと言っても、これだけの配線が在ります。

配線作業のついでに、電動パワステの車速センサーを取り付けます。

ミッションは、71Cですが71B用のセンサーが使えます。

最後は、ガソリン配管等も終わり、IGコイル固定や配線の間引きも終わった画像です。

まだ、点火時期等の調整は必要ですが、エンジン始動確認まで完了。

後は、スロットルポジションセンサーとアクセルワイヤーを固定すればエンジン周りは、ほぼ終了。

次は、クーラー周りに取り掛かります。

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B110サニー用 A12前デス化粧直し

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おはようございます。

まだ、赤のB110サニー本体は届いていないので少し気が早い様にも思いましたが、搭載予定の前デスA12のヘッドO/Hと化粧直しをしました。

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何故かと言うと、上の画像を見て頂ければ分ると思いますが、数年間の埃が溜まって置いておくのも見苦しいのとエンジンの状態を確認しておきたかったのです。

まずは、スチーム洗浄をして、ヘッドを捲ります。

洗うと意外に綺麗なエンジンが出て来ました。

ヘッドは、OHVなので気軽に外せます(笑)

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次に、ブロックとオイルパンの塗装をします。

走行の少ない、ファインチューニングのA12だと聞いていましたが、ピストンの当りも良く、軽量フライホイルが入っていました。

私共に届いた時の外観からは想像出来ない程、内部はいいですね~

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シリンダーヘッドもスチーム洗浄。

バルブを研磨しましたが、カーボンも比較的少なく、走行距離が短いのが伺えました。

それでも長期保管なので、バルブの摺り合わせ後、バルブシールを交換します。

最後に、タペットカバーもニッサンブルーで塗装して出来上がりです。

見違える様になりましたね(笑)

これで、B110サニーの車両が届けば即、搭載出来ます。

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510バン、KA24仕様 板金(6)

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おはようございます。

KA24エンジンにスワップする510バンは塗装が終わり組み付けを始めています。

レギュレーターの組み付け等、細かくアップすると切が無いので、何週間分かを編集してアップします。

まずは、フロントガラスを入れます。


そしてフェンダーとドアをボディーに組み付け、ドアガラス・レギュレーターから内張りまでを組んで行きます。

この恐ろしく暑い時期、室内に顔を突っ込みながら作業するのは中々厳しいですよ~

足元に汗の水溜りが出来、それが乾燥して湯気になるのが分ります(笑)

でも、少しづつ組み上がって先が見えて来ると楽しみでも在ります。


リアガラスは、外さず塗りました。

純正ガラスウェザーが入手出来ないと考えたからです。

外品は入手出来る様ですが、せっかくのメッキモールが使えない可能性が在りマスキングで塗装後、シーラーを打ちます。

KA24エンジン本体は、まだ手付かずですが追加注文のステンレス・タコ足はUSAから届きました。

確かに、無機質なノーマルエキマニより間違いなく、かっこいいですよね~


リアのテール周りから、フロントのグリルまでの外観は、おおよそ組み上がりました。

やっとで、510らしくなって来ましたね。

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510バン、SR20エンジン搭載(6)

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おはようございます。

SR20搭載の510バンは、おおよその製作目処が立ったので、いよいよ最終仕上げ準備です。

配線の整理や電動パワステ付きギアボックス、ブレーキマスターの取り付け作業も在り、仮り載せだったSR20エンジンは一旦降ろす事にしました。

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SR20エンジンは、オイル漏れが無くても白系のアルミブロックが黒くなります。

降ろした、ついでに洗浄しました。

軽くスチームするだけでも綺麗なアルミ地肌が出て来ます。

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エンジンを洗浄している間に配線の整理をします。

また、左ハンドル用に再加工したハンドルポストを組んで行きます。

ポストの画像は、真ん中部分がワゴンRで、両サイドのスプライン部分が、510です。

丁度、ハンドルポストカバーのジャバラ模様の部分にモーターが付きます。

追加注文の、マスターバックも取り付けました。

これで、仕上げ準備完了。

数日内にエンジンを再度搭載します。

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PB110 サニーエクセレントDOHC化(2)

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おはようございます。

PB110、サニーエクセレントは、車検受けが終わりナンバーが付きました。

これで、ゆっくりエンジンの作業と板金塗装が出来ます。

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エンジン・ブロックは、ボーリングが終わり、洗浄。

ニッサンブルーで塗装まで終わりました。

オイルパンも通常のL型とは逆の傾きの物が付いています。

ただ、ノーマルが後ろ壷なので、このまま使うかどうかは車体に合わせてからですね。

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タコ足用のフランジは丸ポートですが、KA24のヘッド側は角ポートです。

ピンクのマーキング部分を削ってフランジに合わせます。


ハイカムと強化スプリング、チタンリテーナも用意出来ました。

カムは、278度と少しソフトですが、4バルブなので街乗りメインなら十分だと思います。

どちらも「BC」ブレイン・クロワー製です。

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ピストンは、XL500用89mmを4バルブに合わせてリセスを加工した物です。

コンロッドは、L14。

ピンハイト29.5mmで、高回転が狙える仕様です。

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シリンダーヘッドは、基本的にノーマル。

1.5mm面研磨をして、バルブと燃焼室を磨いただけです。

元が、2400ccなので、面研磨をしないと圧縮比が足りないからです。


次に、燃焼室容積を計ります。

結果は、38cc

排気量は、ボア89mm L18ストローク78mmの1940ccです。

1気筒当り、485cc

圧縮比、{485cc+(38cc+リセス4cc+ガスケット6cc=48cc)}÷48cc=11.1:1となります。

本当は、もう少し高いほうが良いのですが試作エンジンなので、これで十分でしょう~

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コンロッドは、L14を軽量研磨と重量バランスを取りました。

クランクは、L18・・・ノーマルがフルカウンター形状で、78mmストローク。

ピンハイト29.5mmの低い89mmピストンを使用してのオーバースクエアー・エンジンとしては、非常に相性が良いと思います。

9000回転くらいは、すっと回ると思います。


下の画像は、USAから取り寄せた、KA24左ハンドル用のステンレス・タコ足です。

左ハンドルの510用にと考えていましたが、PB1110にもいいですね(笑)

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L型4気筒、NA20・KA24

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おはようございます。

最初の画像は、上がNA20、下がL16クランクシャフトです。

ストロークが違う以外、取り付け基本ピッチは同じです。

L型4気筒には、L13・L14・L16・L20B

Z型には、Z16・Z18・Z20・Z22・Z24

NA型には、NA16、NA20(SやPの区分在り)

KA型には、KA20、KA24(OHCとDOHCが在り)

知る限りでもL型派生の4気筒は、これだけ種類が在ります。

この全種類、ボアピッチが同じなので、基本的に、どのエンジンのブロックでも、違うエンジンのシリンダーヘッドから選んで載せ換える事が可能です。

それは先日まで、クランクにも当て嵌まる事だと思っていました。

しかし、KA24のクランクはジャーナル径・ピン幅とも違うのを先日知りました。

また、Z型の後期モデルで在る、NA20のクランクはL型と同じだとも思っていましたが、ジャーナル径は同じでもメタル幅が違い、やはりL型には組み付けられない事が分りました。

つまり、L型には、NA型もKA型もクランクは使えないと言う事です。

画像では分り難いですが、NA20ジャーナル幅がL16に比べて少し狭いのです。

結果的には、NA20の86mmストローク・クランクを使えば、比較的安価でL20Bが出来ると考えたのが甘かったと認識させられました。


そこで、考えを改めNA20の腰下に、L18ヘッドを搭載して、L20Nを作る事にしました。

L16ブルーバードにL20Bを搭載するにしても構造変更の公認が必要です。

それなら、NA20で公認を取るのも同じ事だと考えたからです。

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まず、NA20のブロックとピストンを洗浄して、クランクを組み付けます。

クランクメタルもコンロッドメタルも非常に綺麗です。

NA20のブロック長は、Z20やL20Bと同じ、227.5mmで、L16やL18より約20mm背が高くなっています。

そこで、L20B用のカムチェーンキットをUSAから取り寄せました。

日本では入手し難いですが、USAから簡単に購入出来ます。

L20B用の、チェーンガイドが長く、カムチェーンは約40mm長い物をNA20ブロックに合わせます。

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次にカムチェーンの長さ確認の為、中古がスケットをブロックに合わせた所、ほんの僅かに水穴の形状が違う事が判明しました。

水穴が全く隠れる訳では無いので、そのままでも問題無いとは思いましたが、ガスケットに合わせて削る事にしました。

画像をクリックすれば、ピンクのマーキングと削った痕が分ると思います。

ヘッドは、L18ノーマルを使います。

まだ、O/H前、ヘッド面を磨いただけの状態です。

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そして、L18ヘッドを載せて縮み塗装済みカムカバーまで仮組みしたのが上の画像、L20Nです。

カムチェーンは画像の様にピッタリです。

フロントカバー前側のM6ボルト2本は、通常の固定が出来る様に加工して在ります。


今回は、NA20腰下にL型ヘッド搭載までを紹介しました。

下の画像は、L20Nとは逆のパターンで、L18ブロックにKA24のDOHCヘッドを搭載したエンジンです。

L型4気筒から派生のエンジンは色々な組み合わせが出来ますよね~

中々奥が深くて面白いでしょ~(笑)


PS・・・このNA20L型エンジンは「ヤフーオークション」で販売しています。

興味の在る方は、是非オークションに参加して下さい。

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ジャパンGTE-S 3.1L製作(3)

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おはようございます。

ジャパン用の3.1LエンジンとL20改2600cc注文エンジンの2基を組んでいます。

まず、ジャパン用は先日、ブロックとLDクランクの清掃。

そして、ピストンコンロッドの重量合わせまで行いました。

本日は、クランクのメタルクリアランスの確認です。

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いつもの様に、プラチスゲージを置いて計測します。

メインジャーナルは、38/100です。

チューニングエンジンとしては、クリアランスが少し狭いです。

しかし、極端には触りたく無いので、メタルの裏側をピカールで磨きます。

下の右側は、光っているのが磨いた後のメタルです。

1/100も変わりませんが、クランクを手で回した感触は、少し軽く感じます。

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クランクが組み終えたら、ピストンとコンロッドをドッキングさせます。

そして、コンロッドのメタルが収まる部分もピカールで磨きます。

綺麗になるでしょ~(笑)

次回は、ピストンの組み付けとへッド搭載記事を書きます。

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下の画像は、同時に組んでいたL20改2600ccエンジンが出来上がりました。

ピストンとコンロッドの圧入は、簡易プレスを使い自社で行ないます。

結構簡単に入れ替え出来ます。

ブロックに、ピストンを入れ戻り防止付きテンショナーを取り付けてヘッドを載せます。

何度も書いて来たので、組み付けの詳細は省きます。

最後の画像は、先ほど撮影した物・・・本日の早朝に引き取りに来るそうです。

エンジンだけの注文なので、この状態で渡します。

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TE25 カローラ 仕上げ(3)

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おはようございます。

TE25カローラは、塗装準備が出来ました。

軽い補修のつもりでしたが、やはり色々と難点が出て来ます。

結局、ガラスは外さないですが、全塗装する事にしました。

傷みの酷い部分はパテを打ち、サフェーサーまで入りました。

新車からの塗装部分はペーパー掛けをして塗装します。


板金の合間に3連メーターとタコメーターを取り付けます。

タコメーターは、95パイと丁度良いのを見付けました。

タコメーターの位置に燃料計が在ったので、3連の内、一つは燃料計を付けます。

後は、水温と油圧計です。

追加メーター類は、コンソールにもメーターパネルにも綺麗に収まりました。

来週中には塗装を終え、車検を受ける予定です。

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フェアレディ‐HLS30 3Lエンジン(3)

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おはようございます。

HLS30用の3000ccエンジンが組み上がりました。

まずは、ピストンを入れた画像です。

東名89mmに、ホンダXL500ピストンリングで組み付けて在ります。

次にカムチェーンテンショナーの戻り止めを作ります。

ノーマルのテンショナーの後ろから凹んだ部分をポンチで叩けば、約6.5mmの穴が出て来ます。

その穴にM8のタップを立て、長めのボルトを入れれば出来上がりです。

出来上がったテンショナーをブロックにセットして、シリンダヘッドを載せる準備をします。

まず、1番トップを出し、フロントカバーは付けず中古ヘッドガスケットを使い、シリンダヘッドを載せます。

カムシャフトは、76度

バルブタイミングは、中心角IN106 EX109度で取りました。


下の画像は、バルブタイミングが終われば、出過ぎたテンショナーを正規の位置になる様に、カムチェーンの調整をします。

チェーンガイドの穴を長穴に加工して、テンショナーの出具合を抑えます。

綺麗な弧を描く位置になれば、テンショナーに挿して在る長いボルトをカットして、マイナスの切込みを入れます。

そして、タペット調整をして組み付け終了です。

ちなみに、タペットのネジ部が(1山~2山)ほとんど見えない様に、ロッカーガイドは1mm厚い4mmを使用しています。

ロッカーガイドの基準は、ノーマルカムのベース円が33mm・・・このハイカムのベース円は31mm

つまり差し引き、2mmの半分(半径)、1mm厚いロッカーガイドで丁度良いのが分ります。

このタペットのネジ部が長く出ているとロッカーアームの角度が悪いと言えます。

それでは、テコの応用が効かず抵抗になり非常に重たいエンジンになります。

クランクプーリーをラチェットで回しただけでも重さの違いが、はっきり分るほどの差が出ます。


最後の画像は、ソレックスキャブの準備も平行して進めます。

近々使用予定は、このHLS30と510です。

5基のキャブを洗浄して、インマニに仮に合わせました。

4セット並んだキャブは、ジャパン用、HLS30用、ケンメリ(持ち込みO/H)、510の順に置いて在ります。

横に在るボディー5個は部品取りで、何とか2個組めるかどうかです。

これで、キャブの在庫が、ほとんど無くなったので新たな仕入れが必要です。

ブログに遊びに来て頂いている皆さんで、使う予定の無いソレックスをお持ちでしたら、40・44、程度を問わず是非譲って下さい。

連絡お待ちしています。

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510セダンSSS、ホンダS800中古車

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おはようございます。

珍しい、昭和45年式、510前期のSSSが入庫しました。

前期のSSSは、特に希少だと思います。

喧嘩ワイパーでないのが少し残念ですが、4連フラットメーターは付いています。

何時もの様に仕上前の粗い状態ですが、ご希望の仕様で仕上るのが私共の仕事です。

多少の錆び、腐りは在りますが、大きな腐りは無くベースとしては程度が良いと思います。


下の画像は、以前紹介した、S800のチェーンタイプです。

ボディーの補修が終わり、タイミングを見計らい、エンジンミッションを搭載します。

フロントカウルのひび割れていた所は、オリジナルのプレスラインが残る様に修正して塗装。

エンジンルームも塗り直しました。

これで、フルレストアと言っても通用するレベルになったと思います。

エンジンは、後期の丸クランクが入ったエンジンを搭載します。

前期に比べて、トルクが在り良く走ります。


510ブルーバードとホンダS800にお興味の在る方は何時でも気楽に問い合わせて下さい。

510ブルーバードとホンダS800は販売済みになりました。

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フェアレディ‐HLS30 セミレス(6)

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おはようございます。

HLS30は全塗装前の最終下地を仕上ます。

まず、フロアーは小さな穴だと思っていたのが補修の為に、アンダーコートを捲ると結構大きな穴が出て来ました。

そこで、世間はお盆休みですが、休みを返上して鉄板を切り貼りします。

中途半端に切らず錆びの部分が残らない様に、ざっくりカットします。

シートの下部にも小さな穴が在りました。

赤い塗料は錆び止めを塗った物です。

助手席側も小さな穴が在りましたが同じ様に継ぎを当てました。


もう一点、リアフェンダー後端も小さな穴に見えましたが、塗料を剥ぐと結構、大きな穴が出て来ました。

しかも、この部分は鉄板が2枚重なる部分です。

まず、外側の鉄板を大きく切り取り、内側の錆で穴が開いた部分もザックリ切ります。

最初に、内側の鉄板を切り継ぎして、次に外側の鉄板も切り継ぎしました。


最後にドアやフェンダーのモール穴を埋めて、リアゲートの歪取りが終われば、下地作業は終了です。

数日内には、全塗装まで出来そうです。

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ジャパンGTE-S 3.1L製作(2)

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おはようございます。

ジャパンに搭載予定のL型3.1LとL20改2600ccエンジン製作オーダーの2基が内燃機屋からボーリングが終わって戻って来たので組み付け準備をします。

まずは、2基共に何時もの様にタップ立てを行ないます。

クランクメタルの当り面もピカールで磨きます。

次に、長く放置していたので少し錆が浮いて来た、LD28クランクを軽くラッピングします。

ブロックとクランクの作業が終われば、同時にオイル穴等の清掃を中心にスチーム洗浄します。

そして、エアーブロー後、乾燥を待ち、ブロックの塗装まで行いました。


下の画像は、L型3.1L用のプレーリーピストンとL20コンロッドの作業です。

ピストンは、最大2g差をドリルで半穴を開け重量を合わせます。

コンロッドは、サイド部分を磨いて重量合わせを兼ねた少軽量化。

最終的には、24gほどの軽量化ですが、軽量化と言うよりは自己満足の気持の問題ですかね(笑)

これで、エンジンの腰下は組み付け準備完了です。

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ジャパンGTE-S 3.1L製作(1)

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おはようございます。

ジャパン・ターボGTE-S R仕様が入庫しました。

と言っても売り物では在りません。

私共のも社員の注文で仕入れました。 

HLS30同様、基本的に早朝出勤、昼休み、残業で作業します。

そして、同じくHLS30と同様、ブレーキとエンジンだけは私が手を貸します。


ボディーは、フロント小事故で、所々錆びは出ていますが大きな腐りは無い様です。

何と言っても、GTE-Sなので、黒内装、手巻きウインドウ、リアディスク、R200等速デフがいいですよね~

エンジンは、HLS30より重たいので、3.1Lを製作します。


下の画像は、予算の都合で今回は全塗装はしないので、せめて凹んだボンネット位は直さずFRPボンネットに交換しました。

バンパーも取り敢えずは、板金で仕上ました。

これで、小事故は分らなくなりましたね。

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そして、合間を見て早々にエンジンを降ろしました。

外装は、あまり手を入れませんが、エンジンルームくらいは綺麗にしたいですね。

まずは、旧車乗りなら一度はやってみたいで在ろう、エンジンルームのスチーム洗浄。

オイルで汚れたエンジンルームの隅々を磨くのは大変ですが、スチームなら綺麗に洗い流せますからね(笑)

このジャパンは数週間前から入庫が決まっていたので、3.1Lエンジンの準備も大方出来ています。

詳細は、随時アップして行きます。


最後に、室内クリーニング。

これも、皆さんが是非やりたい作業の一つでしょう~

シートを全部外して、キッキングモールを外して、フロアカーペットを捲るなんてのは、一般的には中々出来ない大変な作業ですからね。

そして、フロアーカーペットをスチームするなんて作業も中々機会が無いですからね~

外装は塗装しないですが内装は、これで、すっきりするでしょ~

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フェアレディ‐HLS30 セミレス(5)

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おはようございます。

HLS30が、やっとで地面に着地しました。

作業的には、まず前後ブレーキの組付けです。

リアは、O/H済みホイルシリンダーと新品シューを組んで、先日塗装したアルフィンドラムを取り付けました。

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フロントブレーキは、O/H済みキャリパーを付けましたが、キャリパーを外す時にブレーキパイプが折れたとの事。

先日のPB110と同じ様に、ブレーキパイプを製作。

適度にパイプを曲げて、キャリパーを取り付けました。

これで、足回りは完成です。

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ブレーキマスターは、右ハンドル用ですが以前、他の車種に使うつもりで取り寄せて在った新品を付けました。

下の画像・・・最終的にエンジンルームは、こんな感じです。

最後は、全体的にカルフォルニアから来た車両なので塗料こそ飛んでいますが、腐り錆が少なく程度の良い車両です。

唯一、運転席の前側に穴が開いています。

水抜き穴が大きくなった物です。

S30系では非常に弱いとされる、リアゲート内も程度が良いですね。

運転席の穴を塞げば、いよいよ全塗装開始です。

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510バン、SR20エンジン搭載(5)

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おはようございます。

SR20搭載、510バンは、フロントスポイラーと電動パワステが追加になりました。

スポイラーの取り付けは問題無いですね。

電動パワステは、一回目の加工から戻って来ましたが、左ハンドルはサイドブレーキレバーが干渉して取り付かない事が判明。

再加工に出しました。

ハンドルポストの画像は加工前に撮影した物です。

上が、MC21ワゴンR、下が510のハンドルポストです。

このアシストモーターを間に挟んで溶接するのです。

このアシストで、驚くほどハンドル操作が軽くなります。

本来は速度変化に伴い、ハンドルが重たくなる車速センサーで制御します。

しかし、510に車速センサーは無いので、変わりにダミーセンサーを付けるのですが、やはり信頼性に不安が残るので、切り替えスイッチを付けて、車庫入れや縦列駐車専用に使う事を勧めています。

お盆までには、加工から戻ると思うので、お盆中にもう一度記事が書けそうです。


他の作業も順次進めています。

まずは、プロペラシャフト。

今回のSR20エンジンのミッションは、当然71Cです。

ミッション自体は15cmほど長くなりますが、スプラインはL型と同じなので、510ノーマルのプロペラシャフトをカットして使う事も出来ます。

しかし、1本物のプロペラシャフトでは、公認車検のSR20への構造変更時に強度不足で確実に却下されます。

そこで、2ジョイントのシルビア用を加工して取り付けます。

510より少し短いシルビア用を取り付けるには全長が合う様、ピッチ変換フランジを間に挟んで組み付けます。

現在は、ソレックスの取り付け作業と平行して、デスビの配線を辿って居る所です。

エンジン始動まで、もう一息ですね。

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フェアレディ‐HLS30 3Lエンジン(2)

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おはようございます。

先日、HLS30ヘッドを組みましたので、次は腰下の組み付け準備をします。

ピストンは、昔ながらの東名鋳造品。

随分前に、廃盤になり中古しか手に入りませんが、コンロッドの交換も必要無く、やはり一番シンプルで、ポピュラーなピストンだと思います。

当然、新品のピストンリングも廃盤ですが、ホンダXL500用のピストンリング同じサイズで使えます。

念の為、リングの合口も確認しますが、0.25~0.3mmに収まっていました。

作業的には、コンロッドとリングを組み付け、コンロッドメタルの当り面を磨きます。

汚れを落とし、メタルの密着を良くするが目的です。

ビフォー・アフターで違いが一目で分ると思います。

綺麗と気持ちがいいでしょ~(笑)

本日、ブロックにピストンを入れ、ヘッドを載せ、コンプリートまで仕上る予定です。


下の画像は、このHLS30用の3Lと同時進行で組んで来た、L20改2600ccエンジン。

エンジン単体でのオーダーです。

ピストントップを出した所ですが、これまでの詳細は「L型6気筒、4基組み付け(7)」を見て頂ければ、経過が分ると思います。

シリンダーヘッドを載せ、タペット調整を行い、バルブタイミングを取ります。

L型ブルーカム68度は、1mmリフト時、上死点前、0度だったと思いましたが、自信が無いので、中心角を計測しました。

IN108、EX110度で取れたので、いい感じだと思います。

ユーザー希望のバフ掛けカムカバーはブラストを掛け、400番で磨いた後、コンパウンドで仕上ましたが、ベースの程度が良くないので、思ったほど綺麗にはなりませんでした。

すいません。

このエンジンは、インマニの36mmポートに合わせて、L20ポートの30mmからL28ポートの36mmに拡大して在ります。

サンドブラスト済み、インマニも含めて昨日、嫁入りして行きました。

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PB110 サニー 車検受け(2)

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おはようございます。

PB110サニーエクセレントの車検準備が出来ました。

作業的には、プロペラシャフトの変換アダプターを取り付け、寄せ集めですが車検用マフラーも製作出来ました。


さて、このままエンジンが始動すれば・・・なんて甘い事は、やはり在りませんでした。

数年放置のL14は、クランクが回ったので、もしやと思いましたが、やはりキャブのO/Hは必要でした。

車検と登録が終われば直ぐに降ろすので、出来るだけ手は掛けたくなかったんですけどね。

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さすが、L型・・・キャブのO/Hだけで、すんなりエンジン始動しました。


しかし、エンジンルームを見ていると何やらオイル漏れが・・・

ブレーキマスター下部のパイプから漏れているのを発見!

何度もブレーキマスターの取り外しが繰り替えされ、パイプに亀裂が入った様です。

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そこで登場するのが、キノクニで販売している、ブレーキパイプ・フレアリングツールです。

ブレーキパイプを、Wフレアーにでも造れる優れ物です。

適当な長さにパイプを切り、#1、#2、#3と順に叩いて行けば、画像の様なフレアー形状になります。

新品のフレアーナットと組み合わせれば、出来上がり。

後は、元の形状に合わせて曲げて、パイプを取り付ければ完成です。

これで、数日内には車検を受ける事が出来ます。

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フェアレディ‐HLS30 3Lエンジン(1)

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おはようございます。

HLS30用、3Lエンジンのシリンダーヘッドが上がって来ました。

L20ヘッドにL28バルブが入っています。

L20ヘッドを使うメリットは、面研磨をしなくても燃焼室が小さく圧縮比が稼げる事です。

同じ、E30ヘッドでも年式によりセンターに機械加工痕が在りますが、ハート型燃焼室で効率が良いのも利点です。

最初の画像は、燃焼室まで仕上がった所です。

次の2枚の左側は、L20ヘッドにL28バルブ用のシートリングを入れ、ポート研磨が出来る様に、ガイドを少し下げた物です。

右の画像は、ポート研磨後、シートカットが終わり戻って来たヘッドを荒仕上げした物です。

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燃焼室の荒仕上げが終われば、燃焼室容積を計ります。

このヘッドは最少面研磨で、ノーマルから0.2mmの研磨です。

その状態で、6気筒の容積は、おおよそ38cc近辺でした。

最終的に、燃焼室容積は38.5ccに6気筒とも合わせました。

圧縮比に直すと、1気筒当りの排気量 44.5X44.5X3.14X79mm=491.22cc

容積38.5cc+ガスケット(1.2mm)7.5+リセス3cc=49CC

(491cc+49cc)÷49cc=11.0:1 となります。


エンジンに、パンチ力が在り低速域を犠牲にせず乗り易い仕様となれば、圧縮比11ぐらいがベストだと思います。

燃焼室の加工が終われば、バルブスプリングを組み付けます。

これも、あまり固過ぎない様、カメアリ9000回転仕様を使います。

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以前にも書きましたが、このHLS30は、出来るだけポピュラーなパーツを使い乗り易い仕様で製作するつもりです。

ピストンは、東名89パイの中古です。

それを、約2gの重量合わせをします。


下の画像は、コンロッドの重量合わせです。

スタンダードで、約3gの違いでしたが、コンロッドのサイドを研磨して、少し軽量化。

重量合わせをして、6本を708gに合わせました。

コンロッドが1本、15~16g軽くなっても体感する事は在りませんが、この僅かな軽量化と重量合わせが、トータルバランスに繋がり、調子の良いエンジンになります。

何もしないで組んだエンジンと少し手を入れたエンジンでは、レスポンスのツキ具合や振動の感じが、走り始めると僅かですが、やはり微妙な差を感じますね。

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レース用 302 V8エンジン点検整備(3)

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おはようございます。

レース用 302 V8エンジン・シリンダーヘッドの加工作業です。

作業的には、ポートの段差を取ります。

まずは、エキマニとエキゾーストポートにガスケットを合わせて確認します。

エキマニの方はピッタリなので、エキゾーストポートを削ります。


次にインマニとインテークポートも同じ様にガスケットを合わせます。

こちらは、ヘッド側にフィットしますが、インマニ側は結構サイズが違います。

最終的には、エキゾーストポートの黄色い矢印部分とインマニの黄色マーカー部分を削る事にしました。

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上の画像は、インマニの荒削りと仕上げ。

そして、エキゾーストポートの荒削りと仕上げです。

あくまで、段差を無くすのが目的で、本格的な磨きはしていません。


下の画像は、インテークポートをインマニに合わせて少し磨いてから、バルブの摺り合わせまで行いました。

洗浄後、バルブスプリングを組み付ければ、エンジン本体の組み付け準備完了です。

数日内には、コンプリートまで仕上たいと思います。

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TE27 レーシング ブレーキ周り(2)

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おはようございます。

久し振りに、TE27レーシングの作業を少し行いました。

しかし、年月の流れは早いですよね~

前回の更新が5月初めなので、早3ヶ月が過ぎています。

まず、フロントブレーキですが、APキャリパー用のサポートが仕上がって来ません。

他にも、沢山の加工を出しているので、仕事の都合の優先順位で後回しになっています。


まだ、詳細は未定なので名前は伏せますが、9月初めに151Eエンジンの雑誌取材に来るそうです。

雑誌記事に堪えられるレベルまでは仕上て置きたいのと、やはり早く走らせて見たいとの欲望も在ります。

そこで、取り合えずAE86ノーマルキャリパーをO/Hして組み付ける事にしました。

新品のピストンなんて長らく見ませんが、やはり綺麗ですね~

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次に、リアブレーキですが、まずホイルシリンダーをO/Hします。

そして、HLS30と一緒に塗装した、S30用のアルフィンドラムを取り付けます。

S30とTE27では、センターのハブ径が違うので、間にツバ付きカラーを作ればフィットします。

手間を掛けても、アルフィンドラムの冷却効果は結構、期待出来ます。


ブレーキ回りが組めれば、マスターシリンダーを本組みします。

フロントとリアは、別体のツインマスターで、クラッチマスターもついでに、ノーマルの鉄製からチルトンのアルミ製に交換しました。

最後に雑誌の取材が終われば、このTOMSでO/Hされた、151Eエンジンを搭載して試乗出来る様にしたいと思います。

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フェアレディ‐HLS30 セミレス(4)

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おはようございます。

レフトハンダーのS30は少しづつ作業が進みます。

まず、フロントキャリパーはサンドブラストをしてO/Hしました。

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次に、キャリパーのO/Hした物とアルフィンドラムを塗装します。

ドラムもサンドブラストをしましたが直ぐに腐食して汚くなるので、ウレタン塗料でキャリパーと同じグレーグリーンで塗装しました。

頭に描いた色より少し白濁でしたが、私共の車なのでOKです(笑)

ドラムが4枚在るのは、TE27レーシングカー用の物を、ついでに塗りました。

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前周りは、ラックダンパーやテンションロッドを含め、大体形になりました。

ハブは分解清掃して、ハブボルトは新品に交換。

そして、キャリパーまで付けました。

ローターに飛んだ塗料は走れば直ぐに取れるので、そのままです。


リアも同じくハブボルトを交換して、ホイールシリンダーのO/Hをしました。

最後の画像は、カップシールのビフォー・アフターです。

赤い、矢印を見て頂ければ分ると思いますが、左の中古はシールに張りが在りません。

右の傘が開いた感じが正常です。

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PB110 サニー 車検受け(1)

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おはようございます。

サニーエクセレントは、後にはKA24ヘッド搭載のL18改を載せますが、書類の都合上、8月登録が必須です。

エンジンを組んでいると時間的に厳しくなるので、取り敢えずノーマルL14を搭載して車検を受ける事にしました。

しかし、このバラバラ状態から車検を受けるまでには、結構な突貫作業が必要です(笑)

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まず、ブレーキキャリパーも付いていません。

ストラットは、4段調整式B310オプションの車高調には間違いないですが、310キャリパーも510キャリパーも合いませんでした。

そこで、適合キャリパーを探し回るよりも、AE86キャリパーを加工して取り付ける事にしました。

上の画像は、AE86キャリパーの片側を310ストラットのキャリパーブラケットに合わせて逃げ加工した物です。

当然、キャリパーはO/Hします。

次に、鉄板から切り出した単純な造りの物ですが、キャリパーブラケットを作りました。

最後は、キャリパーを付けた画像です。

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キャリパーが付いたらデフを付けます。

B110サニーと違い、エクセレントはサニトラと同じH165です。

そこでノーマルを付けずに、ホーシングを加工してAE86LSDを取り付けました。


下の画像は、足回りと平行して、ノーマルL14エンジンを搭載した所です。

このPB110は、エンジンミッションレスで私共に持ち込まれたので欠品パーツが多数在ります。

車の中に乗らない、マフラーなんかは当然欠品です。

マフラーは510用やサニトラ用を加工して車検対応マフラーを作ります。

そして、ミッションマウントもノーマルが見当らないので、寄せ集めで製作しました。

これで、おおまかな物は揃いましたかね。

何とか、8月登録は出来そうです。

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フェアレディ‐HLS30 セミレス(3)

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おはようございます。

レストハンダーS30のセミレス作業状況です。

前回の更新は、前後の足回りの洗浄まででしたが、塗装が終わり組み付けを始めています。

出来るだけ、傷が付き難い様に、ウレタン塗料の黒でしっかり塗ります。

デフも同じくウレタン塗装ですが、カバーは軽くバフ掛けしました。

S30のデフはチラッと見えますからね(笑)

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用意したのは、エナジー・ウレタンブッシュ。

フロントは、ロアアーム、テンションロッド、スタビ一式とステアリングダンパー。

リアは、デフメンバー、ロアアーム・デフ側、スタビブッシュです。

新たに購入した物や、在庫で在った物等、結構寄せ集めです。

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ボールジョイントなんかは新品でも良かったのですが、ガタが無いので洗浄グリスアップで再使用します。

日頃行わない作業なので、新人にとっては良い教材です。

ボールジョイントブーツは新品に交換して、グリスアップ後、ウレタンブッシュ類を組んで行きます。


まずは、フロントロアアームとラック固定マウントブッシュ。

最後にリアロアアームとデフマウントまで組み付け出来ました。

リアロアアームのストラット側は、ガタが無ければ触らない方が無難です。

シャフトを抜くだけで、二人掛かりで丸二日は潰れます。

次回は、ブレーキのO/H編をアップします。

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