TE25 カローラ 仕上げ(2)

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おはようございます。

TE25カローラに2TG、2000ccエンジンの搭載が終わり始動確認まで出来ました。

中々のレスポンスです。

後は、追加メーター取り付けと塗装を残すのみとなりました。

しかし、TE27のオーバーフェンダー付きもいいですが、このナローな感じも捨て難いですよね~

最後の画像は、TE25のリンケージでは2TGのキャブに合わないので、自家製加工でリンケージが使用出来る様にしました。

もう一枚は、エンジンを始動して約5分・・・ステンタコ足が排気熱で焼け、黄金色になるのがいいですよね~

記事の最後に始動直後の動画をアップして在りますが、組み付け時のオイルが燃えて少し白煙を上げています。

現在は、その白煙も消えて非常に調子がいいです。

サーキットデビューの日も、そう遠くはないですね。

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S31 L20改2.6L搭載(4)

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おはようございます。

S31セミレス車両の2600ccエンジンへの載せ換え作業が終了しました。

生憎、天候が悪く試乗は出来ませんでしたが、中々トルクフルなエンジンサウンドになりました。

記事の最後に、約1年前の納車時L20ノーマル・エンジンサウンドと今回のL20改2600ccの2本をアップして在ります。

ビフォー・アフターを楽しいで下さい。

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前回の更新では、エンジンミッションをドッキングさせた所で終わっていました。

今回の作業では、まずミッションマウントの製作からです。

71Bミッションから71Cに変更する場合は、ノーマルのミッションメンバーの搭載位置を30mm下げる必要が在ります。

室内のシフト位置は、ほとんど変わりません。

そして、クランキングでオイルをエンジン内に回して、始動確認をする所で、セルモーターの回りが厳しい事が分りました。

圧縮比が10.5:1くらいになっているので、ノーマルでは冬場は回らないと思われました。

そこで、分解清掃済みのリダクションセルに交換して、始動。

キャブ調整をして各部の点検が済めば、今回の作業は終了です。

本日は、実走行点検を行い納車準備完了となります。

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510 L13改1600cc 最終調整

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おはようございます。

この510セダンは、書類の都合でバタバタと一度納めましたが最終調整の為、帰って来ました。

クーラーの点検や電気周りの微調整をして終了。

前回は、夜間撮影だった為、今回は調整後の明るい内に撮影。

車高は、この位がいいでしょうね~

リアのホイルサイズは、7J±0

リアフェンダーの耳は折りましたが、指が入らないほどギリギリです。


そして、前回、間に合わなかった赤テールとタコメーターを付けました。

次に、リアシート。

納車した時には、破れていなかったのに戻って来た時は亀裂が入っていました。

破れの無い座面に交換して終了です。

旧車なので、ノントラブルで長年乗れる物では無いですが、これで当分は大丈夫でしょ~


最後に、動画も撮りました。

L13改、1600cc70度のハイカム入りです。

中々のレスポンスで、今回は少し長めの試乗もしましたが予想以上に良く走ります。

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S31 L20改2.6L搭載(3)

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おはようございます。

S31、L2600エンジンの搭載準備が出来ました。

本日搭載して、明日には試乗が出来ると思います。


まず、何度か同じ作業の記事を書きましたが、71Cの組み付け手順を簡単に書きます。

71Cに71Bのフロントケースを取り付けるには、71Bのカウンターベアリングに交換。

71Bのフロントケースは、シフトフォークシャフト穴を1箇所15mmを16mmに拡大。

ざっくり説明すると、この2点です。

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最初に、フロントケースは加工済みが前提です。

まず、71Cのカウンターベアリングを抜きます。

そして、サイレントギアとクリップ、ワッシャ等を外します。

このサイレントギアは音鳴り防止ですが、チューニングカーでは、ソレックス等の音に隠れて気にならない程度なので取り外します。

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サイレントギアは外しますが、押さえのカラーとクリップは止めます。

押さえのカラーの直径が71B用のカウンターベアリングより僅かに大きいので、削り落とします。

この僅か1mmほどを落さずに組み付けるとミッションは回りません。

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押さえのカラーを組み付け、71Cのカウンターシャフトに71Bのベアリングを入れます。

画像で、大きなの違いが分ると思います。

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用意するのは、加工済みフロントケースと71Bベアリング。

そして、画像の71Cフロントカバーパッキンと前後のシールです。

フロントカバーを取り付ける際には、赤矢印の71B用の「シム」を忘れない様にします。

これを忘れると間違いなく、ミッションブローを引き起こします。

実際に、大昔にシムを入れ忘れて壊れた事が在ります。


次に、組み上がったミッションのシフトフィーリングチェックをします。

何も問題が無ければ、「スコスコ」シフトします。

最後に、クランクシャフト後端のパイロットブッシュを入れ、クラッチを組み付け、ミッションをドッキングさせたのが、最初の画像です。

今日中にはエンジン始動予定です。

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フェアレディ‐HLS30 セミレス(2)

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おはようございます。

最初の画像だけを見たら、車種が何か分らないでしょう~

USAからの車両なので、大きな腐りは無くレストアベースとしては程度が良いと思います。

しかし、こうやって裸にして行くと気になる所は出てきます。


塗装は、エンジンルームから作業を始めます。

下の画像は、錆を落してインジェクション用の余計なステー類をカットした所です。

エンジンルームは出来るだけ、スッキリする方がいいですからね。

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下処理が終れば、サフェーサーを塗り、まず下色の赤を塗ります。

そして、仕上のキャンディーレッドを塗りました。

画像では判り難いですが、中々いい感じになってます!

なぜ、キャンディーレッド??

と、思う人も多いと思いますが、最初に私に相談して来た色は、黒か紫・・・

私共の職人と言えども、自分の車の色まで私が指定する事は出来ません。

旧車に興味を持っただけでも十分です。

しかし、黒と紫は流石に却下!

そして、相談した落し所が、塗装職人が一度塗って見たかったと言うキャンディーレッドです。

旧車には、どうかとも思いましたが、私と20歳も年齢が離れているので何もかも私の好みを押し付ける訳にも行かず、ショップの看板車と言う意味では、派手な車も在りかと許可しました(笑)

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このS30は、仕事では在りません。

基本的に、早朝出勤1時間、昼休み1時間、残業1時間で作業をしています。

他の車両のパテの乾燥待ちだと言い昼間に、ちょこっと作業しているのは大目に見てますけどね(笑)

私は、ネジが緩まないとレスキューの呼び出しが在る時に手伝う程度です。


まずは、前足、メンバー、後ろ足、デフ周りを全て外してスチーム洗浄します。

40年分のオイルと泥、動物の毛やらで、コテコテです。

ブレーキのオーバーホールとエンジンチューニングは私がやります。

一番スタンダードでポピュラーな3Lを組みますので、一緒に楽しんで下さい。

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L28 前壷変更、清掃組み付け

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おはようございます。

不思議な物で、エンジンの作業をしている時には、同系統のエンジンの仕事が寄って来ます。

L28公認車両の車検を受けるのにエンジン番号が無く、再度構造変更の申請をするか、エンジンを載せ変えるかの究極の選択に迫られての作業です。

構造変更の申請には、7日~10日必要です。

しかも、ヘッドを降ろしてボアストロークの写真を添付しなければなりません。


それならばと、エンジンを降ろしてL28の腰下変更です。

と、言っても、そう都合良く私共に前壷のL28の在庫は在りません。

そこで、L28のブロックを後ろ壷から前壷に変更すると言う、業者からの急ぎ仕事が入りました。


最初の画像は、前側のオイル穴を開けて、ストレーナーが付く様にタップを立てます。

ここまで出来上がったらオイルラインを、スチームで良く洗浄します。

そして、軽くラッピングをしたクランクを組み付けます。

メタル合わせはまで行いませんが、何時もの様にクランクが素手で回るかの確認はします。

クランクが組めたら、ピストンを入れます。

このN42ブロックは、ピストンの程度が良く、ボーリングするのが惜しいので取り置きして在った物です。

急な作業でエンジン台が埋まっていて、パレットの上で組んでいますが、画像で見ても傷一つ無い程度の良いピストンが分ると思います。


下の画像は、後ろ壷のオイル穴に蓋をして、新たにレベルゲージを取り付けます。

そして、後ろ壷様のレベルゲージ穴にはメクラを打ち込みます。

もう一点、良く見落とすのが、クランク後端のパイロットブッシュです。

元がATのエンジンには、入っていないので、L28クランクにはパイロットブッシュが入っていない物が非常に多いです。

今回のクランクも入っていないので、ブッシュを入れます。

これを忘れるとミッションのメンドラベアリングにガタが出て、ミッション本体を壊す事に繋がります。

最後は、フロントカバーを付け、シリンダーヘッドを載せれば出来上がりです。

画像でも分る様に、朝から始めて終った時には、外は真っ暗でした。

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S31 L20改2.6L搭載(2)

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おはようございます。

まずは、S31のL20エンジンを降ろします。

そして、一昨日ピストンまで組み付けたブロックに降ろしたエンジンから補記類を移植して行きます。

シリンダーヘッドは、一昨日の3基と同じ様にインテークのみ36mmに削りました。

今月は、ポート研磨月間だった様です(笑)

後は、エンジンマウントブラケット等を移植すれば搭載準備完了です。


下の画像は、その他の準備です。

一つは、軽量フライホイルです。

ノーマルの11kgに対して、8kg・・・約3kg、25%程の軽量です。

排気量が上がり、圧縮も上がったので、レスポンスが良くなる様に軽量しました。

軽量過ぎると、レスポンスは良くなりますがトルクが無くなります。

3100ccフルチューンなら別ですが、L28ノーマルに5kgの超軽量クロモリフライホイルを付けるとトルクが無くスカスカな感じになるので気を付けて下さいね。

私は、20~25%の軽量が町乗りには、最適だと思っています。


もう一つは、5速ミッションの71Bから71Cへの変更です。

まずは、71Bを分解してフロントケースの加工をします。

ミッションまで出来上がったら搭載開始です。

L20から、高圧縮L2600に変わってどれだけパワーが出るのか今から楽しみです。

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L型6気筒、4基組み付け(7)

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おはようございます。

L型6気筒、4基の内2基は、L20改2600ccです。

まず、その2基を組み上げます。

先日、クランク組み付けまでの記事を書きましたが、L2600ccのピストンが入りました。

ピストンは、この1~2年間でばらして置いて在った、L13X2基、L14X1基、L16X2基の合計20個の内、程度の良いのを選びました。

我ながら、良く集まったとは思いますが、その中にはフラットピストンも在れば凹ピストンも在ります。

1基はフラットで、1基は凹ピストンで組みました。

フラットピストンは後ろ壷用でS31に搭載するので、明日の記事でもアップする予定です。


さて腰下のピストンまで組めたので、シリンダーヘッドに掛かります。

インテークだけですが、L28ポートサイズの36mmに削ります。

1基やり始めたら、L20ヘッドは全部で3基使用予定なので、ついでに一気に3基削りました。

しかし、L20の30mmポートからL28の36mmまで削ると結構、力技が必要です。

荒削りから120番での仕上げまで1基削るのに約2時間掛かります。

レース用なら240番、360番と番手を細かく仕上ますが、町乗りなら120番で十分です。

それでも、約6時間リューターを回しっぱなし。

終った時はリューターから指が外れず手が痺れています。

そして、私は昨夜から筋肉痛です。


ポート研磨が終れば、バルブの摺り合わせをします。

最後の画像は、ビフォー・アフターですが、光っていたバルブフェイスとシートリングが、コンパウンドで摺り合せるので、ねずみ色になります。

これが、1周綺麗に当らない様だとバルブが曲がっています。

ただ、軽く摺り合せるだけなので、当りを取ると言うよりは、曲がり確認とカーボン落し程度の摺り合わせです。

本日中にはS31用を、コンプリートになるまで組み付けます。

そして、前壷用L2600とHLS30用の3Lエンジンの続きは、HLS30のカテゴリーで紹介します。

L型6気筒、4基組み付け記事は今回で終了です。

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510バン、KA24仕様 板金(5)

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おはようございます。

KA24搭載予定の510バンは、ボディーの塗装が終りました。

色は、BMWのアルピンホワイトです。

そして、リアゲートを含めた、5枚のドアも塗り終わり仮組みまで出来上がりました。

後は、フェンダーとボンネットを塗れば塗装は完了です。


最後の画像は、平行して分解しているラルゴの室内。

ダッシュも全て外して、ハーネスとコンピューターだけが残る様にします。

ハーネスの管理が出来ればエンジンとATを降ろします。

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510 サファリブラウン セミレス(1)

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おはようございます。

サファリブラウンの510セダンの作業を始めます。

まずは、塗装前にホイールの入る限界サイズを調べます。

フェンダーの耳を折り込むにしても限界値は調べておいた方が安全です。

指定はワタナベホイールなので、上から6.5J+2 7.5J+8を入れて見ました。

6.5Jは、ちと寂しい、7.5Jは引っ張りタイヤならギリギリ入るが車検は通らない。

7J+0が在ればいいんですが、ワタナベには設定が在りません。

そこで、現在手持ちのワタナベ13インチを並べて整理して見ました。

左から7.5Jが6本 6.5Jが4本 7Jが2本 6Jのオフセット違いが6本在りました。

最終的には、6.5Jの7Jですかね?


ホイールを入れて確認した後は外装のリア周りから分解を始めます。

ゴム類は、全く使えないですね。

フロントの光物も外れました。

最後に、エンジンルームは比較的綺麗ですが、外観を全塗装して、エンジンルームを塗らないとバランスが悪くなるので、出来る限りのパーツを外して塗ります。

合間を見て、エンジンにも着手します。

エンジンは、L14改1800ccを製作します。

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B110サニー・クーペ 中古車入庫

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おはようございます。

久し振りに、B110サニークーペが入庫します。

まだ、私共に車両は届いていませんが先行紹介します。

B110クーペの問い合わせは月に1~2度在ります。

しかし、早々入手出来る車種では在りませんからね。

探しても中々見付らないのが現状です。

先週も在庫は無いと答えたばかりでした。


昭和46年式の非常に珍しい純正の赤色です。

しかも未塗装のオリジナルボディーです。

ドア下に多少の錆びは出ていますが、その部分補修だけで、全体的には軽く磨くだけで済みそうです。

せっかくのオリジナルなので、アルミホイルと車高を少し下げるだけで仕上たいと考えています。

現在、エンジンは載っていません。

前デス、SUツインのA12なんていいですよね~(笑)

興味の在る方は連絡下さい。

B110サニーは販売済みになりました。

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TE25 カローラ 仕上げ(1)

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おはようございます。

暫く放置プレーだった、カローラTE25の仕上作業に掛かります。

結局キャブはソレックスで組み付ける事にしました。

新品のデスと新品のウォーターポンプを組みます。

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次に足回りです。

フロントはAE86車高調に86キャリパーをO/H

ブレーキマスターはTE25用をO/Hしました。

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次にホーシングはサニトラ用を載せ、LSDはAE86用を組んで在ります。

当然、サイドワイヤーの形式が違います。

サニトラ用ノーマルを加工するつもりでしたが、ホーシングにステーを溶接して、TE25用のワイヤーを固定する事にしました。

これで、サイドブレーキの効きも問題無し、車検も通ります。

最後は、ハブボルトを日産用からトヨタ用に交換して昨日の作業は終了です。

次回は、ステンレス、タコ足・マフラーのエンジンサウンド動画をアップ出来ると思います。

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56A修理とクーラースイッチ修理

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おはようございます。

どちらも業者仕事のスポット作業です。

まずは、サニーB110GX5の5速ミッション56Aです。

中身のシンクロ周りのブレーキバンド等は、オーバーホール済みで程度は抜群です。

現在は、まず手に入らないのですが当時にO/Hされて保管されていたミッションだそうです。

しかし、車両に積むと「ゴロゴロ」異音がするとの事。

数ヶ月前にインプットシャフトのベアリングは交換しましたが、まだゴロゴロ鳴るとの事で、センターベアリングを交換する事にしました。

56Aは71B等よりも簡単に分解でき、なんと言っても軽くて作業し易いのがいいですね~

シフトフォークを外して、プロペラシャフトをバイスで挟んでメインシャフト・ナットを緩めます。

そして、メインシャフトとカウンターシャフトのセンターベアリングを交換すれば出来上がりです。

朝10時過ぎに始めて、お昼過ぎには終了しました。


下の画像も業者から依頼のスポット作業です。

車体は紹介しませんが、好き者が見れば分りますよね(笑)

非常に珍しい、エアコンタイプのクーラーユニット修理です。

何処が悪いと指定が在った訳では無く、単にクーラーの点検修理です。

コンプレッサーの点検等の画像は省きますが、直結点検から始めて最後はユニットのスイッチ不良だと分りました。

4枚の画像の最初は、スイッチを外した物ですが、スイッチを押す何かが足りません。

元は、どの様な物が付いていたのかは分りませんが、要はレバーを捻るとスイッチを押せばいいのです。

アクリル板から切り出しプレートを造りました。

最後2枚の画像は、左がOff 右がONです。

出来てしまえば簡単な物ですが、ここに辿り着くまでとユニットの分解に時間が掛かりました。

まぁ~、コンプレッサーやエキパンがどうもなくて良かったです。

結果的には、クーラーガスも残っていて、ユニットスイッチだけで、クーラー修理は終了でした。

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L型6気筒、4基組み付け(6)

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おはようございます。

一昨日紹介した、L20Bが組み上がりました。

まずは、ピストントップを出しメタルガスケットを入れてヘッドを載せます。

次にバルブタイミングですが、74度カムは中心角、IN 106 EX 108度で取れました。

エンジンだけをコンプリートで送るので、私共ではパワーフィーリングを確認する事は出来ませんが、中々パワーが在るんじゃないかと思います。

梱包して、近日中に発送します。


さて、L20Bの組み付けを間に挟みましたが、3基のL型6気筒の組み付けを進めます。

同時に、クランク3本まで組み付けた所で、余りの暑さで手が止まりました。

ほんと・・・毎日、暑いですよね~

昨日は、関西は恐ろしい暑さに見舞われましたが、関東では比較的涼しかったと聞きました。

どうしても水分補給や休憩が増えます。

そして、気紛れで作業の合間に、新たに仕入れたソレックスのO/Hをします。

しかし、気晴らしの筈が中々手強いです。

思う様に汚れが落ちてくれません。

これだけ暑いと流石に、仕事のペースが少し落ちますね。

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510バン、KA24仕様 板金(4)

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おはようございます。

KA24搭載予定の510バンは、いよいよ全塗装の準備に掛かります。

先日の室内に続いて、前周りとエンジンルームを塗りました。

そしてドアの内側まで塗り終わりました。

外観に関しては、スムージングして在ったのですが、リアバンパーを付けるので、穴を開け直して準備完了です。


塗装と平行して、搭載エンジンの準備もします。

工場の奥からラルゴを出し、エンジンを降ろす準備をします。

出来るだけハーネスを間引きたいので、必要の無い物から取り外して行きます。

最後にCPUの電源1本だけで動く所まで間引きます。

どれだけ、すっきり出来るかがスワップの鍵ですからね。

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L型4気筒 L20B オーバーホール

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おはようございます。

国内では珍しいL20Bエンジンのオーバーホールです。

ストロークが86mmと少し長めですが、クランクがフルカウンターウエイトで円周を小さく造って在り、芯間146.5mmと言う長いコンロッドとの組み合わせで、非常にバランスの良いエンジンです。

人気が在るのも頷けますよね。


作業的には、ヘッドを降ろし、ヘッド側はバルブの摺り合わせで済ます予定でしたが、インテークバルブの沈み込みが激しくシートリングの入れ替えをする事にしました。

上、2列目と3列目の画像が、ビフォー・アフターです。

金色のシートリングは、有鉛ガソリン用のリングです。

材質が柔らかいので過走行だと減りが激しく、このままでは本来のパワーが出なくなります。

有鉛用のシートでも走行距離が少なければ、現代の無鉛ガソリンでも問題ありません。

バルブもフェイス研磨まで行ったので綺麗でしょ。

これで、バルブスプリングを組み付ければヘッド周りの作業は終了です。


ピストンリングを交換して、3番と4番が番号違いで入っていたコンロッドを抜き換え、ピストンを組みました。

ウエイトが小さいフルカウンタークランクは、スタイルもいいでしょ~(笑)

本日時間があれば、バルタイを取り、コンプリートまで仕上たいと思います。

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S31 L20改2.6L搭載

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おはようございます。

8ヶ月振りにS31セミレスの車両が里帰りしました。

今回は、当初から計画していたL20改2600ccエンジンを搭載する為です。

先月から記事に書いて来たL2600は、そもそも、このS31オーナーの注文が最初でした。

極端なパワーを求める訳ではないので、5ナンバーに拘りたいとの注文で考え出した方法です。

S31車両は、8ヶ月で傷む事も無いでしょうが非常に丁寧に扱われている様です。

レカロシートはオーナー自ら取り付けたそうです。

L20ベースエンジンは、準備が出来ているので、近日中に載せ換え編をアップ出来ると思います。

程度の良い、83mmピストンの在庫は、これで終了です。

沢山在ったL28クランクも現在同時進行中のエンジンを組み終われば、残り1本になります。

新たなL型6気筒の受注は、パーツが集まるまで暫く休憩です。

追加作業で、71Cへのスワップも行います。

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下の画像は飛び入り作業です。

素通し予備検査を受ける仕事の筈でしたが、エキマニのスタットボルトが折れ込んでいました。

見て見ぬ振りも出来ないので、修正。

タイロットエンドのブーツも交換。

これで、検査を受けれそうです。

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L型6気筒、4基組み付け(5)

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おはようございます。

昨日は、ポート研磨と燃焼室の成形で一日を費やしました。

最初の画像は、L20ヘッドのバルブ側ポート拡大とハート型燃焼室の成形が終った物です。

次の画像が、シートリングを入れ替えたビフォー・アフターなので違いが分ると思います。

L20ヘッドでも仕上ると、かっこいい形状になるでしょ~(笑)

そして、ポート側は40ポートで仕上ました。

L20ヘッドで40パイまで拡大すると、中々削り応えが在ります。

このヘッドはY30、エキゾースト側にパイプが入っていてパイプを抜くと丸ポートになります。

この丸ポートのままで、1基仕上てみましょう~


下の画像は、上から仕上済みL20ヘッド

シートリングをL28サイズに入れ替えたL20ヘッド

一番下は、L20ノーマルヘッドです。

違いを見て頂く為に並べて撮影した物です。


一番下のL20ノーマルヘッドは、L20改2600cc用ですが、36パイのインマニガスケットに合わせてインテーク側だけを削りました。

段付きを無くすだけのつもりでしたが、結局ポート研磨になりました。

ヘッドの準備が出来たので、ブロックとクランクも準備しておきます。

本日か明日から本組み開始です。

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L型6気筒、4基組み付け(4)

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おはようございます。

L型6気筒、同時4基組み付けの続きです。

4基の内、2基納めたので残りは2基の筈でしたが、急遽もう1基増えました。

残り3基は、3Lが1基と、L20改2600ccの前壷用と後ろ壷用の2基です。

はい、L20改2600ccの注文が入ったのです。


ソレックス用のインマニは、私共の在庫に混じっていますが、L2600のポートと合わせて欲しいと送られて来たの物です。

下から2番目だけが40パイなので一目で分ると思います。

しかし、2600ccに40ポートは大き過ぎるので、在庫の36パイポートと交換して送ります。

L20ポートは、32パイ・・・しかも36パイ・インマニとは位置関係も随分と違います。

ピンクに塗った所が削り代です。

36ポートでもL20に比べれば、いかに大きいか分って頂けると思います。


下の画像は、3L用に用意したL20のY70ヘッドです。

L28のN42ヘッドが、ヤフオク等でも驚くほど高くなっています。

それならばと、L20ヘッドのシートリングを入れ替え、L28バルブのサイズに入れ替えます。

L20ヘッドを使用する利点は、幾つか在ります。

まず、初めからハート型燃焼室で容積が少ないので、面研磨やアルゴン溶接までして燃焼室容積を小さくする必要が在りません。

ハート型燃焼室の利点はプラグから遠い所をスキッシュエリアとして点火時の燃え残しを無くします。

シートリングの入れ替えでコストは掛かりますが、ヘッド面研磨分の費用とハート型燃焼室の効率の良さを考えると無理に高額なN42ヘッドを使う必要は無いと思います。

燃焼室のビフォー・アフター画像で、シートリングが大きくなっているのが良く分ると思います。

余った贅肉は削り落とします。


そして、シートリングの入れ替えと同時に、ポート研磨をやり易くするため、バルブガイドを半抜き状態にしておきます。

抜いてしまうと入れる位置決めが面倒ですが、半抜きだと加工屋での手間が半減します。

最後は、上のヘッドと同じく、36パイ・インマニガスケットに合わせてポート研磨をします。

L20のE30・Y70は、ハート型燃焼室ですが水穴の関係上、ポートを余り大きく出来ないと言う難点が在ります。

しかし、町乗りメインの3Lや3.1Lなら、36ポートの方がトルクが出て乗り易いと思います。

本日は、ポートの仕上げを行い、ブロック周りの組み付けを始めます。

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510バン、KA24仕様 板金(3)

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おはようございます。

510バンのフロント周りの板金が終わり室内の塗装までが終りました。

次は、エンジンルームを塗りますが、懸案のディストリビューターの干渉を考え、仮載せして見る事にしました。

エンジンメンバーは、KA24のオイルパンが前溜まりなので、SR20を搭載する時と同じ様に180度回転させて取り付けます。


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KA24のエンジン本体は、L型4気筒と基本寸法が同じなので、問題無く載りました。

次に薄型のラジエターを合わせます。

そして、左ハンドルだと取り回しに不安が残ったエキマニですが、無事ハンドルギアボックスを交わしていました。

最後は、やはりディストリビューターはそのままでは付きそうに在りません。

しかし、クリアランスが無いだけで、ギリギリ寸法的には収まりそうです。

大幅な加工は必要なく20mmほどのクリアランス分だけ、バルクヘッドの小板金で済みそうです。

US仕様のKA24なら、こんな苦労しなくてもデスが前側サイドに付いているんですけどね~

US仕様のKA24を探すだけでも大変です。

取り敢えず、エンジン搭載の目処は立ちましたので、次は板金後エンジンルームの塗装をします。

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ホンダS600 S800 中古車2台

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おはようございます。

非常に程度の良い、S800チェーンタイプと同じく程度の良いS600書無しの2台を販売します。

まず、S800はエンジンブローでエンジンAssyが欠品です。

エンジンルームの黄色い染みは、オイルが噴いた痕でしょうね~

そこで、私共に在庫で在る後期のS800エンジンを搭載します。

後期エンジンは丸クランクで重たくなっていますが、その分トルクが出て乗り易くなっています。

マフラーもオリジナルです。

そして、シートは張り替えて在るんですかね~

当時物としては程度が良過ぎます。

このS800は修理後に委託販売になりますので、お問い合わせ下さい。

S800は販売済みになりました。


下の画像は書類無しのS600

ほとんど欠品が無い状態でボディーも結構、程度が良いです。

エンジンは、このまま動くとは思えませんが、クランクはスルスル回ります。

書類が無いので、レーシングカーか部品取りにいかがですか?

大きな欠品としてはディストリビューターが見当たらないですが、ナンバー灯やメーター類も一式揃っています。

部品取りで、これだけパーツが揃っているいるのも非常に珍しいと思います。


S600は販売済みになりました。

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PB110 サニーエクセレントDOHC化(1)

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おはようございます。

PB110サニーエクセレントの作業を始めます。

見ての通り、私共に来た時点で半分解状態です。

他の仕事も在りますが、書類上の都合で先に登録しなければならない事情が在ります。

この、途中まで他人が手掛けた車両を直す作業は非常に面倒です。

エンジン・MT・デフは付いていません。

足は、310オプションの車高調ストラットが入っていますがキャリパーが見当たりません。

約1ヶ月を目処に動く様にします。


ただ、このPB110は車検を取ってからは面白い仕事が待っています。

はい、L型ブロックにKA24ヘッドを搭載する作業です。

車体作業と平行してエンジンも進めて行きます。

KA24エンジンが2基・・・そしてZ20エンジンが1基です。

最終的には、Z20のパーツを使い、DOHC,4バルブのL型2140ccを製作するつもりです。

先日、少し書きましたがKA24には、FF系のプレサージュとFR系のラルゴの2種類が在ります。

カムカバーの膨らみが違います。

最後は、このKA24エンジン用に用意した45パイのタコ足です。

このタコ足を加工して、画像のフランジに付く様に取り付けます。

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510ブルーバード 2台同時O/H(10)

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おはようございます。

シルバーの510の予備検査受けが終わりました。

そして昨日、遅くまで掛かって納車準備が出来ました。


作業的には、タペット調整をしたり、クーラーガスを入れたりと最後の仕上げをしました。

しかし、急にタコメーターが動かなくなったり、マイナートラブルで写真を撮る間が無く、日が暮れてからの撮影になりました。

車高を少し下げましたが、リアフェンダーにタイヤが少し被る、これ位が丁度いいんじゃないかと思います。

エンジンルームは、ファンネル仕様に変更して終了です。

このシルバーの510の作業が終わりましたので、「510ブルーバード2台同時O/H」の記事は今回で終了です。

長いお付き合い有難うございました。

本日から、また違う車両に取り掛かります。

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510ブルーバード 2台同時O/H(9)

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おはようございます。

昨日の暑さは尋常では在りませんでしたね~

梅雨の合間の晴れなんてレベルでは無く、真夏より暑かった様に思えました。


それでも休憩しながら、作業はします。

510セダンの車検受け準備が出来ました。

そして、追加作業のダッツンシートを取り付けます。

510はスライド調整が別体になっているので、シートステーにタップを立て取り付けます。

1時間くらいで作業は完了。


ハヤシのホイルは、黒部分を塗装して全体的に、ひと磨きしました。

バフ掛けとまでは行きませんが、後は新しいオーナーさんの楽しみに残しておきましょう~


クーラーコンプレッサー等の取り付けも完了。

そして、最後のエンジン調整も終りました。

後は、ホイルを車検用の細い物に交換して昨日の作業は終了です。

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510バン、KA24仕様 板金(2)

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おはようございます。

510バン、KA24仕様の板金作業を本格的に始めました。

外装は、フロントフェンダーの歪が少し多かった以外は、ほとんど研ぎだけで行けそうです。

一度、パンパー等も完全に仮組み固定してから、塗装に掛かります。


外観の前に、室内とエンジンルームを塗ります。

室内のパーツは、全て撤去。

まずは、室内から塗ります。

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2個並んだエンジンは、どちらもKA24。

左がプレサージュ横置きエンジンで、右がラルゴの縦置きエンジンです。

カムカバー形状やインテークマニの取り回しが違いますが基本的に同じエンジンです。

エンジンの全長は、L型4気筒とボアピッチが同じなので、基本寸法は同じです。

所が、ディストリビューターが後ろに付いているので、その数cmが干渉しそうです。

エンジンルームを塗る前に仮にエンジンを載せ、バルクヘッドの加工が必要か確認します。

この2基は、L18のDOHCプロジェクト用に仕入れた、KA24エンジンです。

まだ、ラルゴの車体からエンジンとATを降ろす段階ではないので、こんな所で役立ちました。

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フェアレディ‐HLS30 セミレス(1)

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おはようございます。

左ハンドルのHLS30 フェアレディー280Zのセミレス作業です。

販売目的の在庫用に仕入れたのですが、私共の社員が乗りたいと言い出し、仕事の合間に作業を進める事になりました。

基本は、早朝出勤と残業で作業をします。

何色にするか、悩んでいる様ですが、一番楽しい時でも在りますね(笑)


75年式の280Zなので、5マイルバンパーが付いていました。

輸入車なので、通常のS30バンパーでもオーバーライダー付を合わせて見たのですが、ウインカーが隠れてしまうので、結局オーバーライダーは付けられないですね。

そして、リアバンパーを外して気付きましたが、S31等のリアバンパー下の大きな穴は、5マイルバンパー用のステーが付く穴だったんですね~

長年この仕事をしていますが、初めて知りました。


合間を見付けて、早々にエンジン・MTが降ろしました。

油まみれ泥まみれのエンジンは、洗剤とスチームで綺麗に落しました。

この、L28は、3000ccにチューニングします。

詳細は、随時アップします。

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TA22セリカ シリンダーヘッドO/H整備

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おはようございます。

販売用、中古車のTA22セリカのシリンダーヘッドO/Hを行いました。

先日、ヤフオクで一度売れたのですが、当初出ていなかったランオン(IG電源を切ってもエンジンが止まらない現象)が酷くなり、そのままでは渡せない事が分りました。

その旨、伝えてキャンセルにして頂きました。

ランオンには、幾つかの原因が考えられますが、必ずしも直ぐに治るとは限らないのです。

点火時期のズレ、キャブのオーバーフロー、カーボンの付着等が主な原因ですが、簡単には治らない事が在るからです。

手順としては、デス交換とキャブ交換をしてテストしましたが、これらの作業では治らなかったので、シリンダーヘッドO/Hに踏切りました。

確かに、少し大目のカーボンの付着が在りました。

バルブシールが悪かったのでしょう。

現在は、症状が治まっています。


ヘッドを清掃しましたが、綺麗なポート研磨がされていました。

ハイカムを入れると結構パワーが出そうなエンジンです。

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バルブは、軽く磨いて摺り合せ。

バルブシールを新品で組みました。

ピストンヘッドのカーボンも取り去りました。


ヘッドガスケットはメタルの新品で組み出来上がりです。

これで、症状は改善されましたので、やはりカーボンの残りが余熱で燃えて、ランオン現象を引き起こしたのでしょうね~

もう一度、ヤフオクに再出品しましたので、興味の在る方は覗いて下さい。

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L18 DOHC 4バルブヘッド搭載(2)

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おはようございます。

L型4気筒のDOHC化、計画に少し進展が在りました。

1次と2次カムチェーンの切り替えスプロケットが、加工から戻って来ました。

まだ、試作の段階ですので、ちょっと大雑把ですが、2個のギアの固定は出来ました。

KA24のスプロケットは38丁で、L型が40丁です。

その2丁大きくなった分ギアだけは何とか収まりますが、カムチェーンが入るスペースが在りません。

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そこで、カムチェーンが収まる様に、外周約2mm削り落としました。

画像は、加工のビフォーアフターですが、綺麗に収まりました。

これだけ、スペースが在れば問題ありません。

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そして、カムチェーンテンショナーやガイドまで仮り付けして見ました。

まだ、小加工は必要ですが、カムチェーンの曲がり具合も中々いい感じです(笑)

単に、エンジンを始動させて走らせるだけなら、ほぼ完成の域です。

取り敢えず、先は見えましたね!


下の画像は、エキマニフランジとインマニのベースが、レーザーカットから戻って来ました。

後は、テーパーパイプが上がって来るのを待つだけです。

完成まで、そう遠くはないですね。

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510ブルーバード 2台同時O/H(8)

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おはようございます。

2台同時O/H510の、もう片方の仕上げ作業も大詰めになって来ました。

スリッパ型のスポイラーは実際に合わせて見ると結構形状が違いました。

真ん中部分をカットして繋ぎ合わせて、ボディーに合わせました。

何とか許せるレベルにはなったと思います。

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エンジンはバルブスプリングが線間密着するのは分っていましたが、作業の段取りで、まずそのまま積みました。

塗装が終ったので、リテーナの交換をします。

1mmオフセット、つまりバルブスプリングのセット長が1mm伸びた状態にします。

画像の様に、シリンダヘッドが載ったままリテーナーを交換出来る便利なツールが在ります。

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線間密着とは、バルブスプリングが床着きする事です。

左の画像はノーマル、0.2mmのシクネスゲージが入りません。

右の画像は1mmオフセット、0.5mmがスルスル入ります。

クリアランスは最低0.5mmは必要です。


下の画像は、タコ足、ソレックスまで付いた所です。

これで、今週中には車検が受けられそうです。

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アストンマーチンDB6 エンジン搭載

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おはようございます。

少しご無沙汰だった、アストンマーチンの記事です。

このアストンマーチンが私共に入庫した時点では、既にエンジンと車体が分離されており別々に届きました。

慣れない車両で、しかも私共で降ろした訳でも無く、マウントから小物パーツに至るまで、ジクソーパズルの様に手探りで、エンジンを搭載するには中々覚悟が要ります。

エンジン本体は早くに組み上がっていましたが、この大きなエンジンを510の様の手馴れた段取りでは作業出来ないので、他の作業をストップして総勢4人で作業に掛かります。


エンジンハンガーに吊ったまま、ミッションケースやオイルパンを付けます。

ストレーナーやエンジン内部のワイヤーロックがされていた所は当然、ロックします。

フライホイルのボルトも規定トルクで締め付け、搭載準備完了です。


エンジンマウントの取り付け一つにしても、まるでパズルです。

国産の様に片側にマウントゴム1個では在りません。

片側だけで、3分割で上下左右を何度も合わせて位置確認をしながら組み付けます。

朝から始めて、車両に載ったのは夕方でした。

しかし、あの大きな6気筒エンジンもDB6のボディーに納まると普通ですよね。

苦労したのが嘘の様です。

丸みを帯びた流線型ボディーに忘れがちですが、それだけ、ボディーが大柄なんでしょうね~

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