510バン、KA24搭載・売約

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おはようございます。

本日は、昨日の510バン、2台に続いて3台目の510バンの記事です。

これから先、私共に510バンが3台揃う事も、まず無いでしょうね~

この黒の510バンは、右ハンドルに変更してSR20エンジン+ATで仕上る予定でしたが、ユーザー仕事が優先で放置して在りました。

しかし、先日、この510を見に来られて白に全塗装・・・左ハンドルのまま、エンジンはお任せのAT仕様での注文を戴きました。

昨日の記事でも書いた様に、SR20のATでは、S13、S14を探すのが困難なので、KA24を搭載する事にしました。

塗装が込んでいて当分は作業に掛かれない事も了承して頂きましたが、新しいユーザーさん指定のシートだけ交換しておきました。

ホイルは持込みで、少し車高を下げ、ナローホイルのUSA仕様風に仕上て欲しいとの事でした。


下の画像は、ブルーの510バン若しくは、この黒の510バンのドナーにと頼んでおいたラルゴ・ハイウェースターが入庫しました。

確かに年式からしても解体時期なのでしょうが、側面に多少の凹みが在るだけで他は程度が良いです。

特に内装は綺麗なので、ドナーにするには少し気が引けます。

シートを全部取らないとエンジンの画像は撮れませんが、オイル漏れも少なく、ATも調子が良い様です。

暫く先になりますが、作業を始めたら、また紹介します。

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510バン、SR20エンジン搭載(4)

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おはようございます。

暫く振りにブルーの510バンのアップです。

このブルーバード510バンに、S15のR20エンジンとATを搭載のプロジェクトとしてスタートしましたが、ドナーとして、シルビア最終型のS15をベースに選択したのが私の間違いの始まりでした。

ATとABSが連動しているのは分っていましたが、4輪のセンサーが感知しないとATが回転制限されてしまう様に設定されているのが分っていませんでした。

ダミーセンサーを使いコンピューターの設定を変える事等、色々考えましたが中々思う様に行かず時間だけが過ぎてしまいました。

S13やS14シルビアのAT車は、もうほとんど残って居ませんからね。

そこで、シルビアのSR20ではなく、特殊なセンサーが必要の無いラルゴ等のKA24・ATに変更する旨、伝えました。

しかし、「せっかくSR20エンジンが既に載っているのだから、ATではなく、SR20にソレックスキャブ、5速のスポーツ仕様で楽しみたい」との返答が返って来ました。

仕様変更に伴い、新たにパーツ集めを始めて、また時間が掛かり申し訳無かったのですが、やっとでパーツが揃いました。

ソレックスは在庫が在りますが、OER製のSR20ソレックスインマニ。

そして、5速キットが入荷しました。

出来るだけ早い時期に作業を再開したいと思います。


下の画像は、ブルーの510バンを手掛けている内に、また別の510バンが入庫しました。

マフラーが破れて、ブレーキが抜けて居る状態です。

合間を見て修理しますので、こちらも、また紹介します。

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TE25 サニトラLSD、ロールバー組み付け

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おはようございます。

TE25カローラは、デフを積んでから放置プレーになっていました。

連休前で、加工屋が満杯状態。

暫く、キャブのパーツが上がって来そうになかったからです。

しかし、他の加工を依頼した時に、連休の中日で何とか仕上るとの事だったので作業を再開しました。


前回は、サニトラ・ホーシングを積んだ時点まででしたが、AE86のLSDを組み付け、リアのブレーキ周りも組み終わりました。

もし、ノーマルのTE25ホーシングが必要な方が居られましたら、譲りますので連絡下さい。

6インチデフ、ホーシングはTE27より、約40mm幅が狭いです。


次は、フロントのブレーキ周りのO/Hですが、ちょっと寄り道。

ロールバーを取り付けました。

子供を乗せるので、リアシートは必要との事で、4点式をチョイス。

リアシートの背もたれが付くかどうか不安でしたが、何とか許せるレベルで付きました。

ロールバーを付けた所で、昨日の作業は終了。

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510 ブルーバード、2ドア エンジンマウント製作

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おはようございます。

510、2ドアセダンのZ24改、L24エンジンのマウンティングが終りました。

エンジンの位置を割り出している間にブレーキ回りも同時進行でO/H作業をします。


まず、ノーマルのL16やL18に比べて約40mm背が高くなるので、そのままのマウントではボンネット内に収まりません。

そこで、オイルパン下のメンバーを薄く加工します。

歪を最小限に抑えるため、補強バーを仮溶接してから加工します。


このZ24は、ブロックにオリジナルから、約30mmマウント位置を下げる事が出来る、位置にも穴が開いています。

その穴を利用して、マウント位置を決めました。

これで、オイルパンとメンバーの隙間は約10mm取れました。


最期にミッションマウントを固定してエンジンの位置出しは完了です。

エンジンは、綺麗に収まりました。

これで、大きな加工は、ほとんど終わりので残りは基本的な車検受け整備と組み付け作業です。

まずは、ブレーキ周りのO/H等、車検準備に掛かります。

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スズキ・セルボ SS20 組み付け開始

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おはようございます。

SS20セルボは、最終仕上げと組み付け作業に入りました。

作業的には、残っていた最後のパーツ・・・フロントカウルをFRPのマットと樹脂で修正してから塗装しました。

FRPパーツを通常のパテで補修しておくと必ず、また割れますからね。

そして、ドアガラス等を組み付け、グリル等も倉庫から引っ張り出して来ました。

次にフロントガラスを入れようかと考えた時に、ダッシュのヒビ割れが気になりました。

まだ、線の様な小さなヒビですが、色褪せも在るので補修して塗装する事にしました。


ダッシュを塗装するとなると、今度は、コアサポートやトランクフード内の汚いのが気になりました。

細かな事を、やり出すと切が無いので、元色のシルバーのままで仕上ると決めていたのですが、結局、同色のブルーに塗りました。

でも、やはり綺麗ですね(笑)


最期に室内は、最終の組み付け前に、車両を表に出し、エアーブローと掃除機、雑巾掛け。

外装の傷みに比べて、フロアーなんかは、程度がいいでしょ~

パテ研ぎ粉で真っ白だった、シートも綺麗になりました。

今月中には、組み上げますので興味の在る方はゴールデンウィークにでも遊びに来て下さい。

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ランクル62V 丸目仕様変更、他作業(3)

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おはようございます。

ランクルは、大きく場所を取るので一気に片付けてしまおうと作業を進めました。

まずは、ブロックの錆を落として黒の塗装をしました。

昨日は天気予報で雨マークが付いていたのですが、ブロックの塗装が終わり、オイルパンも組んで搭載準備が出来たので、雨が止んだ瞬間を狙ってエンジンを積みました。

しかし、案の定積んでいる最中に雨が降ってきました。

エンジンを濡らしたくないので、ブルーシートで囲んで作業続行です。

インマニは、サンドブラスト仕上げをしてキャブを組みました。

キャブとラジエターまで組んだ所で昨日の作業は終了です。


PS・・・最期に先日、納車したRN36ハイラックスの走行動画を撮りましたのでアップします。

ただ、ビデオではなくポケットに入っていたカメラで撮影したので画質は酷いですが、ソレックスの雰囲気は出ていると思います。

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サニトラ A15シリンダーヘッドO/H

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おはようございます。

サニトラに搭載している、A15の持ち込みシリンダーヘッドのO/Hと面研磨の依頼作業が出来上がりました。

まずは、1.5mmの面研磨。

レース用でも無い限り、1.5mm面研磨が限界だと思います。

2mmを超えると燃焼室上の水穴にスキッシュエリア部分が陥没する恐れが在ります。


今回のO/Hの理由は、オイル食いでしたが点検時に、バルブとガイドに結構なガタが在りました。

通常はバルブステムの減りを考えますが、ステム径を計る限り、マイクロメーターに現れる様な減りは8本共に在りませんでした。

と、言う事は、ガイドの内径が広くなっていると言う事です。

これは、少し珍しいケースですが考えられるのは、一度オーバーホールされていて、バルブだけが交換されていたのだと思います。

バルブだけの交換が安く付きますからね。

そこで、ガイド交換とフェイスカット、シートカットを行いました。

ちなみに、上最期の画像・・・バルブとガイドのクリアランスは計るのが難しいですよね。

参考にですが、バルブシールを入れないで、バルブにオイルを塗り重力のみで、ゆっくりと降りて行く位が丁度良いクリアランスと考えれば良いと思います。

「スコッ」と落ちる様では、クリアランスが広いですね(笑)


下の画像は、ついでに強化スプリングと段付きシートを入れて欲しいとの注文でした。

ノーマルエンジンでも強化スプリングを入れるとレスポンスが、格段に良くなります。

特に、エンジンの回転が落ちる時のフィーリングが気持ち良い程変わります。

ただし、僅かですがパワーは落ちるでしょうね~

今回の様にヘッド面研磨とセットで行えば、パワー損失は無いと思います。

最後はバルブスプリングまで組み付けて私の仕事は終了。

ここからは、オーナーがやるそうです。


PS・・・サニーTS用のレース用エンジンパーツが一式在ります。

本気のレース用エンジンです。

私共のレース活動は、TE27に移行しますので、興味の在る方は連絡下さい。

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TE27 レーシング ステアリング周りとツインマスター

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おはようございます。

TE27レーシングのワンオフ・ステアリングボスが、アルマイト加工から戻って来ました。

ハンドルを組むには、以前、ボスのスプラインを切る為に分解した、ギアボックスから組まなければなりません。

ついでに、ピットマンアームとアイドラアームも交換しておきます。

特にガタが在った訳では無いですが、太いタイヤを入れて走行すると中古アームは直ぐにガタが出るので、前以っての交換です。

でも、新品を入れると当りが付くまで、ハンドルが恐ろしく重たくなるのが難点です。

そして、ボスにハンドルを組みました。

特に理由が在った訳では無いですが、ゴールドアルマイトにしました。

車両に、ステアリングを付けた時、チラッと見えるゴールドが・・・いい感じだと自分では思っています(笑)


下の画像は、ツインマースターの取り付け準備です。

マスター本体は、USAからチルトン製を取り寄せました。

オイルタンクは直接でも別体でも選択出来る様に2種類が入っていました。

実際にエンジンが載ってから邪魔になる様なら別体タンク仕様にしたいと思います。

マスターの取り付けベース板は、ボスと一緒にゴールドアルマイトをしておきました。

エンジンルームに、ちょっとゴールドが在ると綺麗ですからね(笑)

サイズは、フロント用13/16、リア用5/8です。

ピストンサイズをmmに直すと、20.637mm 15.875mmですが、随分違う様に感じます。

マスターの準備が出来たので、合間を見て車体に組み付けたいと思います。

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151E ヘッド専用ツイン、アイドラ・テンショナー

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おはようございます。

151E ヘッド専用ツイン、アイドラ・テンショナーが出来上がりました。

最初の画像は、図面から型紙を切り取り、それに合わせてギアの配置の確認をした物です。

図面から試作を含めて、合計3枚、レーザーカットで12mm厚の鉄板をカットして貰いました。

ギアをヘッドの壁面にギリギリまで寄せる為、壁面は少し削っておきました。

少しでもカムチェーンの角度を改善する為です。

そして、出来上がったブラケットの駆動側ギアはネジを切り固定します。

テンショナー側ギアは長穴に加工してチェーンを張れる様にして、ボルト・ナットで固定します。

上最期の画像が、コンプリートになった、ツイン、アイドラ・テンショナーです。

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次に、仮組みだったカムチェーンをチェーンカッターで切り、長さを合わせます。

チェーンを切り再度、繋ぐ場合は、最期の一枚にピンを残すのがコツです。

全部抜いてしまうと入れるのに大変苦労します。

チェーンの長さを合わせれば、ツイン、アイドラ・テンショナーをヘッドに組み付けます。

カムチェーンのセンター出しが出来るまで平ワッシャで対応します。

ヘッドが左右に並んだ画像は、カムチェーンを張る前と張った後のビフォーアフターです。

キャップボルトの動きが分ると思います。


最期は、カムチェーンが張れたら、バルブタイミングを計ります。

以前にも書きましたが、カム側15穴とカムスプロケ側14穴の位置合わせだけで簡単に取れました。

しかし、ダミーブロックにヘッドを載せ、カムチェーンを切ったり、アイドラテンショナーを製作したりした一番の理由は、バルタイの確認ではなく、オーバーラップ時のリフト量を知りたかったからです。

ワンオフピストン製作の場合は、リフト量に合わせて、ピストン側のバルブリセスの深さを決めます。

既に、151E用のワンオフ・ピストンは出来上がっていますが、ピストンメーカーの僅かなミス(使用には問題無い)で、メーカーとの交渉の結果クレーム扱いで再オーダーが可能になっています。

最初のピストン製作時には、バルブリセスを安全マージンを取って深めに製作しましたが、せっかくの機会なので、ギリギリの深さまで突き詰めて製作したいと思っています。

その為には正確なバルブタイミングと正確なオーバーラップ時のバルブ突き出し量を知る必要が在ったのです。

バルブリセスの深さとピストンの形状に付いては、ピストンが出来上がって来た時にでも書きたいと思います。

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510、2ドアセダン 中古車入庫

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おはようございます。

510ブルーバード、2ドア・セダンの中古車が入庫しました。

国内物の2ドア・セダンとしては錆び腐りが、ほとんど無く程度が良いと思います。

45年式、検査切れ。

内装は焦げ茶色で、やはり傷みは少なく綺麗な方だと思います。

車高は、少し低過ぎる様にも思いますが、かっこはいいですよね~(笑)

フロント/ビルシュタイン倒立車高調、リア/ダウンサス。

ホイルは、ワタナベ13インチ6.5J 7.0J 

フェンダーとタイヤの隙間は丁度良いのではないでしょうか?

現在L18改、2000cc、MSRキャブですが、L18ノーマルにソレックスでも可能です。

白に全塗装予定で、エンジンルームだけが白に塗り替えられています。

興味の在る方は、Uncle.Ryo@live.jpまで!

510、2ドアセダンは販売済みになりました。

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510 ブルーバード、2ドア エンジン搭載、他

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おはようございます。

本日の記事は、ブルーバード510、2ドア・セダンです。

エンジン搭載位置が決まらず、時間が掛かりましたが、エンジン、ミッションを仮積みまで出来ました。

しかし、やはりZ24ベースは背が高く、ボンネットに干渉します。

そこで、エンジンを宙に浮かせたまま、メンバーを外して加工する事にしました。


作業の合間にソレックスキャブの準備をします。

洗浄してマニに組み付けました。

ファンネルにするか、エアークリーナーにするか迷い所ですが、長い目で見るとストリートは、やはりエアークリーナーですかね。

マニの補記類は新品パーツを取り寄せました。

リンケージ類を新品に変えるだけでもエンジンルームは断然綺麗に見えます。

特に今回は、エンジンルームも全て塗装をしているので、中古の汚いリンケージ類が逆に浮いてしまいますからね。

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話しが前後しますが、エンジンを搭載する前に車体を洗って、室内も清掃しました。

室内のアンダーコートが少し剥がれて、間から錆が浮いていたからです。

この錆びはアンダーコートを全て剥がないと処理が出来ないので全て剥がしました。

コンビニ袋の中身は、剥がしたアンダーコートです。

これから錆び止め塗装を施し、チッピングで仕上げます。

最期に、掃除した室内にダッツンレプリカシートを2脚並べました。

シートとレールに合わせて、ボディー側のステーを製作・・・溶接してから錆び止め作業を施します。

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ランクル62V 丸目仕様変更、他作業(2)

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おはようございます。

この、ランクル62Vは 丸目への仕様変更作業とエンジンオイル漏れ修理です。

丸目には、ライトベースを溶接し直すだけで比較的簡単に出来上がりました。

他にも聞いていた、フロントリーフの取り付け部分の補強も終りました。

これで、車体関係は終了です。


下の画像は、エンジン後部からのオイル漏れ修理です。

エンジン後部となるとクランクリアシールか、ミッションフロントシールの劣化が多いです。

どちらにせよ、エンジンを降ろさないと作業は出来ないので、まずは降ろしました。

このランクルは、アメ車の様にエンジンにミッションフロントケースを残したまま降ろします。

それでなくても大きいエンジンが、一段と大きく感じます。

リアカバーを取り外すと、オイルが「タップリ」溜まっていました。

確かに、これだけ漏れば気になりますよね~

エンジンを降ろしてでも直して欲しいと言う筈です。

結果的には、シール類では無く、オイルパンとブロックの合わせ面からの漏れだと判明。

作業は部品が来るまで暫し中断・・・エンジンはテントの中で休息です。

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最期に、これも作業依頼を受ける時に聞いていた作業です。

インマニのレストア。

ノーマルのシングルキャブからウェーバーの汎用シングルキャブに換装してありますが、必要の無いステーや汚れが気になっていたそうです。

マニは、ステーを削り取り、これからサンドブラスト仕上げをします。

これで、エンジンルームは、スッキリするでしょうね~

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ハイラック RN36 ドレスアップ(3)

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おはようございます。

ハイラックスにソレックスの取り付けが終りました。

まずは、組み上がったソレックスです。

この、18R用のソレックスを見た事が無いので、元の取り回しとは違うかも知れないですが、うまく纏まりました。

動作的にも全く問題ありません。


作業的には、ノーマルのエキマニの蓋をして、インマニガスケットを交換。

キャブを取り付ければ良いだけでした。

アクセルワイヤーも元の位置のまま、ボルトオン。

アクセルワイヤーやガソリンホースの取り回しで、もう少し時間が掛かると予想していましたが、思っていたより簡単に取り付ける事が出来ました。

エンジンルームも元のゴチャゴチャ感がなくなり、スッキリ!


最期は、何時もの様に動画を載せます。

しかし、このRN36は空吹かしより実走行でキャブの吸い込み音を聞いた方がいいですね~

少し試乗しましたが、この背の高い4輪駆動車で、「クォー」なんてキャブのサウンドを響かせて走っているのは少ないでしょうから面白いです(笑)

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サニトラ A15・AT搭載(5)

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おはようございます。

本日は、サニトラの作業経過を紹介します。

まずは、ドアや荷台部分の凹み在る所を修正しています。

旧車に板金は付き物ですが、最近は特に多いです。

パテの乾燥時間待ちの合間に、ブレーキ周りのO/Hをしました。

この車両は、昭和60年式なので、4輪ドラムブレーキです。

しかし、車体が軽いので、あまり不満は感じません。


下の画像は、加工に出していたプロペラシャフトが戻って来ました。

ATはメインシャフトが太いので、AT用のヨークとサニトラのペラの合体です。

インローで嵌め込み、旋盤で押しながら溶接して在るので歪の心配は無いです。

3ジョイントで長さが短いので、バランスの心配も在りません。

そして、その3ジョイントの泣き所で在るセンターベアリングです。

画像の様に完全に切れています。

出来れば、これは新品に換えたいですよね~

最悪、程度の良い中古を探すつもりでした。

センターベアリングの新品パーツは、一時期メーカー欠品になっていましたが、試しに注文を入れたら、1個だけメーカー在庫が在りました。

プロペラシャフトが組めたら、いよいよ試乗が出来るので楽しみです(笑)

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ハイラック RN36 ドレスアップ(2)

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おはようございます。

ハイラックスの作業です。

何故か、「カンガルーバンパーは要らないので外して欲しい」と頼まれていたので取り外しましたが、確かに無い方がすっきりするかも知れませんね。

そして、ロールバーを塗装して組み付け、持込パーツのスライドガラスを入れました。

これで、外装は終了です。


次に、ソレックスの準備をします。

インマニは、本体だけを入手したので、シャフト、ターンバックル、押しレバー等は後から買い足しました。

しかし、本来の、このマニの取り回しが分らないのですが、リンケージタワーの間隔から考えてセンターに、2本ターンバックルが付く様です。

そこで、センター・サイドレバー式に、レバーを加工します。

通常のソレックス、ターンバックル式ソレックスサイドレバーに合わせてピボットが来る様に製作しました。

レバーを製作している間にキャブの洗浄をします。

また、ノーマルのエキマニの蓋も製作しました。

後は、洗浄したキャブを組んで車体に組み付ければ完成です。

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スズキ・セルボ SS20 塗装完了

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おはようございます。

SS20セルボの全塗装が出来上がりました。

色は、マリンブルー

手前味噌ですが、仕上がりは結構、良い色だと思います。

何人かの問い合わせが在りましたので、購入した方が色を決めてくれると楽なんですが、自分で決めると売れるかどうか不安が残ります。

なので、どうしても無難な元色のシルバーにしようか、やっぱり白かな? いやグリーンかな?

・・・等と考えましたが、スポーティーで爽やかなイメージなカラーにしたつもりです。

また、少し冒険だったかと思う時も在りました。

しかし、塗装の上がり具合を見て私自身は納得の行くカラーリングです(笑)

組み上がるまで、もう少し時間が掛かりますが、仕上がり間近は間違い在りません。


作業的には、ボディーをサフからブルーへ。

ドアやリアパネルなんかもサフからブルーへ塗り替えて行きます。

フェンダーも外したまま塗ります。

エンジンルームやボンネット内は外装が仕上がってから黒にでも塗ろうかと考えています。

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151E ヘッド組み付け準備(2)

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おはようございます。

まだまだ早朝は冷えますよね~

151Eヘッドは前回の更新からは眺めて考えている時間の方が多いです。

ここからは、オリジナルの151Eには無い、私なりの工夫や加工を色々と行うので、どうしても考えるだけの時間が増えます。

取り敢えず、簡単に仮組み出来るウォーターパイプやエキマニ・フランジ等を取り付け、タコ足の取り付け位置調整準備をします。

エキマニのタコ足取り付け口も出来たので、ここにタコ足をはめ込み、スプリングで留めます。

このポートとの段差を削り落とせばEXマニ側は出来上がりです。

インマニ側も同じく、マニとポートの段差はほとんど在りませんが、手で触れても解らない程度まで磨きます。

さっさと削ればいいんですが、何故か眺めています。

この眺めている時間が、一番のストレス解消、至福の時間かもしれません(笑)

次に、カムスプロケットを組み付けます。

スプロケ側14穴、カム側15穴で、カムにスプロケを嵌め、良い位置でノックピンを挿すだけで位置決めが出来る優れ物です。

流石、純レーシングエンジンと思える所ですかね。

多分、バルタイには苦労しないでしょうね~

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次は、インマニの角度を検討します。

画像は、オリジナルのストレート・ポートより、5度ほど角度を付けて在ります。

赤のアンダーラインに対して、黄色のラインがオリジナルの35度・・・緑のラインが30度です。

このMSRフラットバルブ・キャブは30度の角度で実際にレースで使っている人が居るそうですが、フロートに角度が付き過ぎる事によるガソリン量不足を考えると、やはり25度位に押さえたい所です。

しかし、ストレートポートによるガスの流入抵抗や見た目の迫力を考えると、この30度が理想的なので、迷う所です。

一度溶接してしまうと、そう簡単に作り替える事も出来ませんからね~


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上の画像は今回、特に拘っている箇所で、ゴム製チェーンガイド式とツイン、アイドラ・ギア式テンショナーの比較検証です。

まずは、2TGより約30mm狭いスペースに2個のアイドラギアが入るかどうかですが、画像でも解る様に何とかなりそうです。


さて、工夫や加工と言っても、インマニやタコ足は必然です。

しかし、アイドラ・テンショナーは、必ずしも必要な物でも在りません。

無理に取り付けなくてもエンジンは始動するし、極端な抵抗削減と言う事も無い様にも思えます。

ただ、ガイド式の場合は、カムチェーンを張ると言う事は、ゴムの上にカムチェーンを押し付けている様な物なので、結構な摩擦抵抗が考えられます。

その点、アイドラ・テンショナーの場合はベアリング抵抗だけなので摩擦抵抗は無いに等しいです。

例えば、高回転型のバイク・エンジンでガイド・スリッパ式によるテンショナー・システムは在り得ません。

ホンダ・カブのエンジンですら、ローラー・テンショナーが付いています。

高回転を狙うなら、是非やっておきたいチューンナップです。


前置きが長くなりましたが、何とかなりそうなので本格的に製作準備に掛かりました。

アイドラギアの奥に白い物が見えるのが型紙です。

スペース的に非常に厳しいので、オリジナルのテンショナー取り付けベースは削り落とします。

テンショナーギアの位置は、カムギアと1次側切り替えギアの中央付近に来る様にセットしたいので、少し低い位置になります。

そして、ここが苦労したポイントです。

カムチェーンは、1リンクで切らなければなりませんが、1リンク約18mm在ります。

18mm変わればテンショナーの位置が大幅に変わります。

チェーンの張り分を考えると両方のギアがヘッド面に当たる位でセットしないとチェーンは張れないからです。

昨日、遅くまで掛かって1回目の試作図面が出来上がりました。

僅か数mmのカムチェーン調整幅で張りを合わせるので、2~3回は作り直しが必要だと思います。

早々にレーザーカット屋さんにFAXしておきましたので、また上がって来たら紹介します。

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TE27 トレノ 車検及び納車

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おはようございます。

TE27トレノの納車準備が整いました。

まずは、車検前に最期の底回り点検、オイルの量等も確認。

ホイルは、少しだけ磨きました。

ちょっとは綺麗になったでしょ~

後は、新オーナーさんに頑張って貰いましょ~(笑)


そして、車検受けが終わり、取り敢えず奈良ナンバーを付けました。

納車後に地元で名義変更です。

エンジンルームや室内の清掃も終わり納車準備完了。

7回に渡り更新した、TE27トレノ・プチカスタムの記事は今回で終了です。

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Z24改、L24エンジン組み付け(2)

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おはようございます。

Z24改、L24エンジン組み付けが終了しました。

最初の画像は、ヘッドの組み付けが終わり最終チェックのバルタイ点検をしている所です。


先日の作業の続きとしては、戻り防止テンショナーのボルトエンドをカット。

マイナスの調整切込みを入れて出来上がりです。

そして、余談ですが、フロントカバーのパッキンはL型のノーマルを入れると約4cm足りないのが分ると思います。

それだけ、Z24ブロックの背が高いのです。

もう一つ、バルタイ調整が終ってから組み付けまで日数が開いたのは、ヘッドボルトの長さがL型より10mm長く、ヘッドの仮組みまで気が付かなかったからです。

バルタイ調整の時は仮組なので短いままでも大丈夫でしたが、今回の本組みまでに強化のロングボルトを取り寄せました。


次に、メタルガスケットを挟んでシリンダーヘッドを載せます。

バルタイ調整まで終っているので、カムスプロケットの組み付けは、マーキング位置に合わせるだけです。

ただ、前回の仮組みで気になっていた、ロッカーアーム角度補正の為、ロッカーガイドは1mm厚の物に変更しました。

ピボットの調整ネジ部分のネジ山量の違いが分るでしょう~

最期にタペット調整をして組み付け作業は終了です。

今日か、明日には車両に積み込み予定です。

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ハイラック RN36 ドレスアップ(1)

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おはようございます。

昨年末にキャブやブレーキのO/H、そして板金修理に車検を受けて渡したRN36ハイラックスが、プチカスタムの為に入庫しました。

外装はロールバーを塗装。


他には、ソレックスの取り付けです。

この年代のキャブレターは排ガス規制の為、あちらこちらからバキューム・エアーホースが取られています。

このホースが、ひび割れて調子が悪くなる事が多いですが、全てを交換しないと、また同じ症状が出る事になります。

そこで、いっその事、ソレックスに換装しようとなりました。

数週間前からパーツを集め始めて、ほとんど揃ったので車両を預かる事にしました。

取り敢えずは、インマニ、キャブ、エアーポンプ、EGRまで全て取り外しました。

EGRは車検で必要なので、なんらかの形では取り付けなければなりません。

しかし、これでエンジンルームはすっきりしますね~

最期の画像は、今では中々貴重な18R用、ソレックスインマニとソレックス。

外観はサンドブラストしておきましたので、これをO/Hして組み付けます。

ハイラックスが、「クォー」って、ソレックスサウンドを響かせて走るのもいいかもね(笑)

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ランクル62V 丸目仕様変更、他作業(1)

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おはようございます。

ランドクルーザー62Vの角目から丸目に変更する作業が入りました。

オーナーからグリル、ライト、スカートまで付属した、コアサポートAsyyを預かり、コアサポートごと交換して欲しいとの依頼でした。

この手の作業がマニアの間では結構、多いらしく、コアサポートを交換するのが常套手段らしいです。

しかし、コアサポートを交換すれば事故車扱いになる上、どう考えても手間が相当掛かります。

他の方法が無いか探るため、まずは角目を分解。

そして、エンジンのオイル漏れ修理や、インマニの加工他、エンジンルームのレストアも頼まれたので、同時に確認します。

「お気に入りなので、納得の行くまでの整備と好みのスタイルにしたい」との言葉通り、外品のキャブや曲がりくねったタコ足から、この車両に今まで費やした手間と愛情が想像出来ますね~(笑)


結論は、コアサポートは交換せず、丸目に変更出来ると判断しました。

作業的には、丸目のコアサポートからヘッドライトベースをスポットを揉んで取り外しました。

スカートを交換して、グリルを仮留め。

丸目ライトベースを溶接して、フロントフェンダーやコアサポートの少加工で丸目に変更します。

仮合わせでも、問題無さそうです。

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トミーカイラ M30(HCR32)

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おはようございます。

私共にとっては、珍しいHCR32スカイラインが遊びに来てくれました。

オイル漏れの点検と今後のメンテの打ち合わせの為です。

しかし、ただのHCR32スカイラインでは、在りません。

そう、トミーカイラM30です。

前後のブリスターフェンダーとリアウイングに特徴が在りますね~

私は実物を見るのは初めてです。

私、個人的にはターボ車には余り興味が無く、このNA3LエンジンのM30は本気で欲しいと思った時期も在りましたが、とても手が出る金額では無かったですね。

現在も売り物は、ほとんど流通していないでしょうね~


RB30の腰下にRB26ヘッドを搭載、3030ccのエンジンはNAながら280馬力を発生します。

当時のカタログには、「特別なチューニングが施され、高度なドライビングテクニックが必要」と言う趣旨の内容が記載されていたのを思い出します。

この等長タコ足が独特で、以前RB26、NAエンジン搭載車両を製作する時に、トミカイラ本社へ「タコ足のパーツ販売はしていますか?」と問い合わせた事も在りました。

確か35万円で販売可能と言われて諦めました(笑)

マフラー音は静かで、それでいて野太い心地よいサウンドでした。

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151E ヘッド組み付け準備(1)

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おはようございます。

151Eヘッドが、シートリングとガイドの入れ替えから戻って来ました。

バルブはVG30用ステンレス製、傘径は151Eと同じですが、オリジナルの6.5mmステムから6mmステムに変更。

少しでも軽量、低抵抗が狙いです。

しかし、レーシングエンジンだけに、見事なストレートポートでしょ~

インマニを付けてもバルブが丸見えです(笑)


バルブとバルブスプリングは、USAスーパーテック製。

チタンリテーナは、RB26用のオフセットタイプを使いバルブスプリング加重の調整をしました。

コッターピンもRB26です。

セット加重30kg、バンプ加重90kg

少し硬い様にも思いますが、10000回転を狙うなら必要な硬さだと考えています。

151Eに関しては、現代のパーツと技術を使って誰もレースでは走らせていないので、一度で全てのセッテイングが決まるとは思っていません。

あくまで、この辺・・・と言う手探りで決めて行くしかないですからね。

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早々に、IN/EX、1本づつバルブを組んで、ダミーブロックにヘッドを仮組みしましたが、シリンダーブロックの上に載っているアルミプレートは何だか解りますか?

この2TG改151Eエンジンは、コンロッドを長く設定する為にハイデッキ仕様にします。

その為の、カムチェーンの長さを調整するダミープレートです。

まず作業前に、ピストントップを出しておきます。

この仮組みでバルタイ調整から各部の干渉、セットアップまで全て確認する予定です。


さて、2TGは、元来1400~1600cc用にコンパクト設計されたエンジンです。

それを、2000ccまでストロークアップして、パワーを出そうとすれば、例えショート・ピンハイト・ピストンとロング・コンロッドを造っても、まだコンロッドの長さは足りません。

コンロッド長が不足すると、ピストンの首振りに繋がり高回転でのパワーが出難く、しいてはブローの原因にもなります。

ヒストリックカーレースで2TG搭載車のTE27やセリカより、L18搭載車の510ブルが上位を占める一番の理由です。

例えば・・・

3TGクランク78mm、ピンハイト30mm、コンロッド芯間128mm=連桿比 3.28

L18クランク78mm、ピンハイト30mm、コンロッド芯間139mm=連桿比 3.56

誰もが認めるバランスの良い、サニーA12クランク70mm、ピンハイト32.5mm、コンロッド芯間121.5=連桿比 3.47です。


この連桿比(れんかんひ)は、ストロークとコンロッドの長さの比率、つまりコンロッドの折れ角を表す数値で、トルクを出す為には、在る程度の折れ角は必要ですが、逆に折れ角が付き過ぎるとピストンの首振り、サイドノックに繋がります。

オートバイのスポーツモデルやフォミュラーカーは車体が軽量なので、トルクよりも高回転重視に造られる為、超ショートストロークの連桿比が、4.0を超える物も沢山在ります。

カムが2本在る事より、コンロッドが長く、適正な連桿比に設定されたエンジンの方が速いと言う事の現れだと思います。


最期に、この日の為に用意しておいたロングの強化ヘッドボルトで、ヘッドを締め付けます。

そして、カムの仮組みまで完了しました。

出場予定のレースが在る訳でもないので、早朝、1~2時間掛けて少しづつセットアップして行きます。

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日常業務、色々

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おはようございます。

草むらのヒーローになりつつ在った、ホンダS600の書付きボディーを引き上げて来ました。

現在は、まだ草が生い茂ってはいませんでしたが、昨年夏に訪ねた時は草むらに埋もれたヒーローでした。

しかし、その時は余りにも暑かったので「涼しくなったら取りに来ます」と伝えて帰りましたが、結局、昨年秋は忙しく、冬は寒くて出向けず、ふと気付くと、もう暑くなりつつ在ります。

このままでは、何時まで経っても行けないので、思い立って直ぐ出掛けて来ました。


昨年夏に状態は確認済みなので、ホイル4本と最低限の道具を持って行きましたが、ドラムの固着が酷く少し強引でしたが、現場でホイルを付けて車による牽引と人力で引き摺り出しました。

見ての通り錆びだらけ、穴だらけですが、外板パーツやステアリングラック等、まだまだ使えるパーツは沢山在ります。

今となれば、この様なパーツ取りでも非常に貴重です。

手に入る時に購入しておかないと、この先まず手に入らないですからね。


下の画像は、何の脈絡も無いですが、L型リダクションセルモーターの修理です。

直結テストでは、モーター本体は勢い良く回りますが、先端のフライホイルに噛むギアが、ぎこちなく回ります。

リダクション部分のピニオンギアのワンウェークラッチ不良は直ぐに思い付きました。

まずは、一度は分解して見ないと気が済まない性格なので分解して見ます。

案の定、ローラーの押さえスプリングが経たって、ローラーがガタガタでした。

スプリングを伸ばせば、もしや生き返るのではと期待しましたが、赤の矢印部分のシャフトが磨り減り、結果的には僅かに動きが「マシ」になった程度でした。

結局、分解したワンウェークラッチは諦め、ピニオンギアAssyを購入。

これを交換して、セルは、すっかり完治しました。

ただの無駄骨でしたが、セルのワンウェークラッチ内部を見た人は少ないと思うので、ブログネタにはなりましたかね(笑)

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スバル360 入庫

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おはようございます。

懐かしのスバル360DXが入庫しました。

現在セルモーターが不調ですが、修理してお渡しします。

25年7月まで車検が残っています。

全体的には、少し傷みも在りますが調子良く普通に走ります。

興味の在る方は下記、メールアドレスまで連絡お願いします。


ボディーは小さいですが、乗り込むと以外に広く、大人4人でも我慢出来ない程では在りません。

何と言っても、道行く人は必ず振り返ります(笑)

私の小学校時代の先生の通勤車と言えば、ほとんど、このスバル360で校庭の隅に何台も並んでいたのを思い出します。

懐かしの2ストローク・サウンドを楽しんで下さい。

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作業経過、色々

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おはようございます。

本日の記事は、あれも、これも手を付けていて1台の車両に纏める事が出来ませんでした。

サニトラは、プロペラシャフトが出来上がるまで、合間を見て塗装準備の研ぎを始めました。


パブリカも同じく塗装の下準備です。

こちらは、研ぎと切り継ぎの準備です。

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SS20セルボは、いよいよ最終段階のサフ研ぎを行っています。

来週中には、色を塗るつもりです。


下の画像は、業者仕事のL28、O/Hとオイル穴加工。

まずは、分解して洗浄。

同時に2基やっています。

カメラのホルダー内を調べても、こんな感じで一台の記事になりませんでした。

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TE25 サニトラ・ホーシングLSD組み付け加工

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おはようございます。

TE25 カローラに、サニトラ・ホーシングをセットします。

サニトラ・ホーシングは、AE86用のLSDを組む付ける為の加工をします。

まず、治具をセットして、8穴から10穴に変更・・・6.5mmで開けます。

開いた穴に、M8のタップを立てます。

そして、サニトラデフより約1mm外周が大きいAE86デフに合わせてサニトラ・ホーシングの内径を削ります。

純正のテーパー加工されている部分を削り落とせば、ぴったり嵌ります。

後は、僅かに大きいAE86デフに合わせて、4箇所カットと1箇所の凹みを造れば加工はOKです。

ネジ切り穴に合わせて、デフ側の穴を少し大きくすればLSDの装着部分は完了です。

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ホーシングの寸法はTE25より、サニトラの方が約2cmリーフ左右の取り付け幅が狭いです。

そこで、平板にショック受けを溶接した物を片側1cmオフセットして、ホーシングに溶接します。

それを車体に合わせて寸法の確認をしましたが問題無し。

最期に清掃後、黒のウレタン塗装を施し、昨日の作業は終了です。

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Z24改、L24エンジン組み付け(1)

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おはようございます。

510・2ドアセダンに搭載する、Z24改L24エンジンの組み付けを始めました。

まず、何時もの様に1番トップを出します。

そして、指針を取り付けヘッドを載せる準備が出来上がりました。

しかし、ヘッドボルトのタップ通しを忘れていたので、タップを掛けましたが、これだけのゴミと錆が出てきます。


次はダミーの中古ガスケットを載せ、凹型ピストンなのでバルブとの干渉は無いと思いますが念の為、粘土をピストントップに盛っておきます。

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ヘッドを載せ、カムが手で軽く回るか確認。

そして、ダイヤルゲージをセット。

ロッカーアームは、1番だけ組んで、IN0.25 EX0.30で合わせます。

カムチェーンは、Z24改L24に合わせたワンオフの特注です。

次に、ハイカムを組む場合の必需品、戻らないテンショナーを作ります。

タップを立て、少し長目の全ネジをカムチェーが張れる所まで入れて行きます。

最終的には、適当な長さでカットします。

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下の画像は、取り敢えずインテーク、カムリフトが1mmリフト時で合わせた画像です。

このカムは以前書いた様に、作用角77度です。

上死点前30度近辺で、まず合わせます。

そして、最終的に中心角IN104 EX106度で合わせました。

最期にカムチェーンとスプロケットにマーキングをして、ヘッドを降ろしました。

粘土にバルブが当った後は無いので、次回は本組みをします。

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ユーザー車両

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おはようございます。

最近に、私共に遊びに来てくれた旧車達です。

S30は、鮮やかな黄色が眩しいくらい綺麗でした。

ソレックス50まで入った中々の「ツワモノ」です。

現在も3.1Lだそうですが、もうワンステップ上のチューニングを御願いしたいと言っていました。

待ってますよ~(笑)


下のハコスカは、ご近所さん。

こちらも3.1Lですが、チューニング後、数年経つので、ぼちぼちO/H時期です。

この季節になると「水温が・・・」と点検に入る車両が多いです。

水漏れとサーモのチェックをしましたが、特に異常が無いのでウォーターポンプかヘッドガスケット抜け。

自分でウォーターポンプを交換してみるとポンプパッキンだけ購入して帰りました。

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TE27 トレノ 納車準備

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おはようございます。

TE27トレノの納車が近付いて来ました。

外観は手を加えずに納車希望なので、塗装はしませんが、軽く磨いておきました。

いくら何でも艶消しでは渡せないですからね~(笑)

部分的に錆びは出ていますが、元の程度が良いので結構綺麗になりました。

エンジンルームも同じく綺麗になりました。

シートは本皮が付いていましたが、ヒビ割れが酷かったので、ビニール製の程度の良い物に交換しました。

そして、割れたダッシュパットは以前にも書きましたがメーカーから新品パーツが出たので交換。

これで、内外装とも、スッキリしました。

後は、車検を受けるだけですが、片道約800kmの道程を「乗って帰りたい」との希望です。

確かに旧車には一番良い季節です。

北に向かって、桜前線を追い駆ける形ですかね?

そこで、車検取得後、数日間は試運転をして問題無いのを確認してからの納車となります。

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TE25カローラ、そして、このTE27トレノと、この2台で2TG系の作業予定は当分在りません。

TE27レーシングから始まった2TGシリーズでしたが、スペアーも含めて2TGエンジンが数基分、残りました。

その中でもコンプリートで、オイル漏れがほとんど無く、一番程度の良い2TGノーマル・エンジンを販売します。

シリンダーヘッドを降ろして、ピストンヘッドと燃焼室を清掃しただけです。

現状でも良し、新品ガスケットで組み付けて渡すのも可能です。

興味の在る方は連絡下さい。

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Uncle Ryo

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Over Fifty・・おじさん整備士の記録

レ-スカ-製作/エンジンチュ-ニング
ワンオフパーツ製作/スワップ作業
一般修理&車検までお請けします

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